【2022年更新】M&Aベストパートナーズはどんな会社?企業情報/評判/年収/転職・求人・採用・面接等

【2022年更新】M&Aベストパートナーズはどんな会社?企業情報/評判/年収/転職・求人・採用・面接等
監修
須賀大貴
関西学院大学卒業後、新卒でキーエンスに入社し、約9年間法人営業及び各エリアの営業戦略立案に従事。リメディに参画後は、幅広いネットワークと戦略立案能力を生かしながら、M&A及びコンサルファームへの多数の転職支援実績を残す。 経営幹部人材の転職・採用において特に強みを有する。

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【引用:https://mabp.co.jp/】

M&Aベストパートナーズとはどんな会社?

M&Aベストパートナーズは、2018年に創業されたM&A仲介を行う会社です。

東京に本社を構え、拠点は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡と全国に7つと充実しています。
従業員数は25名、ホームページ上で紹介されているアドバイザーは16名となっており、少数精鋭であることが想像出来ます。

創業メンバーで役員の齋藤社長、松尾副社長は共にM&Aキャピタルパートナーズ出身で、M&A仲介における、確かな経験と実績の基に創業された会社と言えます。

非上場の会社の為、売上高や経常利益の公表はされていません。

M&Aベストパートナーズの特徴

M&Aベストパートナーズの特徴として「業界特化」「M&A案件の性質」という2つが挙げられます。

業界に特化したM&A

M&Aベストパートナーズの大きな特徴として「業界特化」である事が挙げられます。
「製造」「建設」「不動産」「ヘルスケア」の4領域に特化しており、全体の90%はこの4領域でのM&Aになっているようです。 【2022年更新】M&Aベストパートナーズはどんな会社?企業情報/評判/年収/転職・求人・採用・面接等

【参照:https://mabp.co.jp/about/】

これからM&Aを考える経営者の方にとっては、専門性の高い人アドバイザーに対応して貰えるというメリットがあります。
M&Aアドバイザーを目指す方にとっては「前職・現職での経験を活かしたい」「スペシャリストになりたい」という 志向性のある方からすると、魅力的な選択肢になるのではないでしょうか?

成長型のM&A案件

事業承継のイメージが強いM&Aですが、M&Aベストパートナーズでは成長型のM&Aの案件が多いようです。 【2022年更新】M&Aベストパートナーズはどんな会社?企業情報/評判/年収/転職・求人・採用・面接等 【2022年更新】M&Aベストパートナーズはどんな会社?企業情報/評判/年収/転職・求人・採用・面接等
M&Aの形が多様化する中で「どのような形のM&Aをしたいか」という点は
実際にM&Aを検討する経営者の方や、今後M&Aアドバイザーを志す方にとっても重要な指標の1つになってくるのではないでしょうか?

M&Aベストパートナーズの企業情報

 

会社名  :株式会社M&Aベストパートナーズ
創業   :2018年8月 代表者:齋藤 達雄
従業員数 :25名(2021年8月現在)
本社住所 :〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル8F
札幌支店 :〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1-14-2 桂和大通ビル50 9階
仙台支店 :〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ3階
東京支店 :〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル 11階
名古屋支店:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-5-11 名古屋伊藤忠ビル4階
大阪支店 :〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルデイング31階
広島支店 :〒730-0015 広島県広島市中区橋本町9-7 ビル博丈8階
福岡支店 :〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館 16階

M&Aベストパートナーズの直近の業績

非上場企業という事もあり、売上高・経常利益に関する情報は公開されていませんでした。

M&Aベストパートナーズの齋藤達雄社長について

新卒で、SMBC日興証券に入社し、約2年程資産運用のコンサルティング営業に従事。
2013年にM&Aキャピタルパートナーズ株式会社に入社。 約5年の勤務の後、2018年に株式会社M&Aベストパートナーズを設立しています。

ホームページ上の情報では、製造業・食品・リース・工事・介護 関連と記載があり、ご自身でも幅広いM&Aを経験されています。
M&Aベストパートナーズの特徴である「業界特化」の業種と見比べても関連する業種が多く、経験の中から 今後M&Aの需要が見込めそうな業界、ノウハウが活かせそうな業界を選んでいるのかもしれません。

パーソナリティの面では、お父様が不動産会社を経営しており「家業を継ぐ」か「起業する」という選択肢の元で仕事をされてきたようです。
M&Aベストパートナーズにおいても、兼ねてから興味を持っていた投資事業や、M&Aにおける業務効率の改善など 自身の経歴から感じ、考えてきた事を具現化してきたように見受けられます。

M&Aベストパートナーズの今後の事業展開

ある記事で、齋藤社長は以下のように将来のビジョンを語っています。

M&A仲介の仕事に携わり成功した人の終着点は、やりがい的にも金銭的にも経営者しかないと考えています。M&A経験者の人からみても、将来的なキャリアの可能性をたくさん秘めた会社にしていきたいと思っています。弊社では、今後10年で100社のグループ会社を経営することを目指していますので、そのグループ経営者を共に担っていきたい優秀な方々からみても、魅力的に映るような会社作りをしていきたいと考えています。

弊社ではたくさんの経営者を輩出していきたいと考えています。弊社がLPとして、メンバーがGPとして運営していくことも構想しています。仮に起業するにあたり、1億円でスタートとなった際は、弊社で活躍していれば、決して用意できない資金ではないと思いますが、リスクの観点からも全額自己資金よりかは、資金をある程度注入してあげて一緒に経営していったほうが、事業の立ち上がりも経営も良い形で運営できるのではないかと考えています。

M&Aのアドバイザーの先に、経営というビジョンを持っている。
特にある程度の規模感の経営をしたいと考えている方にとっては、非常に魅力的な選択肢になるのではないでしょうか?

M&Aベストパートナーズの採用情報について

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M&Aベストパートナーズは、採用ホームページを用意しており、様々な情報を提供しています。
アドバイザーの方のキャリアを見ると、キーエンス、証券会社、不動産会社、他M&A仲介会社、といったキャリアの方が多いようです。

M&Aベストパートナーズが募集している求人

M&Aベストパートナーズでは、中途採用のみ採用活動を行っており、募集ポジションは以下の通りです。

 

■M&Aアドバイザー(未経験者/経験者)

【仕事内容】 M&Aを中心とした経営戦略コンサルティングを、一気通貫で行っていただきます。
-M&A対象企業の探索・提案
-企業価値評価の実施、企業分析
-デューデリジェンス及びクロージング支援

【応募資格】
未経験者
-営業職で圧倒的に上位の実績をあげた方(上位5%以上)
-何かに打ち込んで上位の実績をあげた方

経験者
-M&A仲介会社での営業職経験のある方(成約3件以上)

【経験・資格】
・将来、会社を経営したいと考えている方
・成長意欲が高く、仕事に前向きな方
・大手企業の年功序列に不満を持っている方
・簿記の資格や知識をお持ちの方

■CMO候補

【仕事内容】 マーケティング・PR責任者として、以下の業務を行って頂きます。
-M&Aコンサルティングサービスのグロース戦略立案
-マーケティング戦略の立案と実行
-オウンドメディアの立ち上げ
-メディアアライアンスの推進
-その他、PR・ブランディング戦略の立案と実行

【応募資格】
・マーケティングの実務、業務経験がある方
・BtoBサービス企業におけるご経験がある方

【経験・資格】
・将来、会社を経営したいと考えている方
・成長意欲が高く、仕事に前向きな方
・大手企業の年功序列に不満を持っている方
・ベンチャー企業等で、マーケティング部署の立ち上げを経験された方

■士業・専門家

【仕事内容】
M&Aを中心とした経営コンサルティングを行って頂きます。
-企業価値評価のレビュー
-M&Aスキーム検討(組織再編・相続)
-デューデリジェンスの支援(財務・税務・法務・ビジネス)
-契約書のレビュー(株式譲渡・株式交換・事業譲渡その他)
-法定手続き書類のレビュー(登記関連事項への対応)

【応募資格】
・会計士/税理士/弁護士/司法書士の資格をお持ちの方
・財務・税務・法務いずれかの領域でM&A実務をご経験された方(資格不問)

【経験・資格】
・将来、会社を経営したいと考えている方
・成長意欲が高く、仕事に前向きな方
・大手企業の年功序列に不満を持っている方
・M&Aの実務経験がある方

■アシスタントスタッフ

【仕事内容】 営業事務もしくはCRMスタッフとして、以下の業務を行っていただきます

営業事務
-M&Aアドバイザーの営業支援
-総務事務の社内業務
-その他、バックオフィス業務全般

CRM
-顧客管理システムの構築・改修(Salesforce)
-顧客データ・マーケティングデータの管理・分析

【応募資格】
・Excel/Powerpoint等、基礎的なPC操作スキルを有する方
・時間及び約束を遵守する方

【経験・資格】
・成長意欲が高く、仕事に前向きな方
・簿記/情報処理の資格や知識をお持ちの方
・事務職・社内SE経験をお持ちの方

■投資事業スタッフ

【仕事内容】
バイアウト投資、ベンチャー投資における投資担当者として、以下を行っていただきます。
-案件発掘
-デューデリジェンス
-投資実行
-ハンズオンによる投資実行先の経営支援
-出口戦略の実行支援(IPO・M&A)

【応募資格】
・投資会社での勤務経験を有する方
・事業会社の投資部門での勤務経験を有する方
・経営コンサルティング会社での勤務経験を有する方
・事業会社の経営企画等、経営補佐としての経験がある方

【経験・資格】
・将来、会社を経営したいと考えている方
・高度な金融知識を有する方
・ビジネスに対する幅広い知見を有する方
・チームメンバーを率いてプロジェクトを完遂した方

新卒採用状況について

M&Aベストパートナーズでは、現在新卒の採用活動は行っていません。

M&Aという業界自体が、非常に業務難易度が高く、その中でも特にM&Aベストパートナーズは少数精鋭で、一気通貫のアドバイザー業務を行っています。
その為、社会人としての結果が未知数な新卒採用は行わず、社会人として一定の基礎を身に付け、優秀な結果を残した人達を集めているのではないかと考えられます。

中途採用状況について

M&Aベストパートナーズでは、年間を通して時期に関わらず求人を募集しております。
M&Aの業界において、優秀な人材の確保は不可欠となる為、時期で採用水準を変えることなく、常に優秀な人材に対してアンテナを張り続けていると考えられます。

また、アドバイザー以外のポジションの採用も積極的に募集しており、売上等の情報は非公開ではあるものの、事業の拡大を感じさせます。

M&Aベストパートナーズの転職難易度は?

現職で働いている方を見ても成績上位5%以内の方が90%以上となっており、M&Aベストパートナーズの採用基準は「非常に高い」と想定されます。

M&Aベストパートナーズの採用要件

採用ホームページの募集要項においても「上位5%以内」という点を前面に掲げており、成績への強い拘りが見て取れます。

求める人物像としても
・徹底した顧客目線
・目標必達しプラスαを作り出す
・経営者目線の意思決定

の3点を掲げており、ただ与えられた目標をクリアするだけでなく
経営的な視座を持ち、必要と感じた事に対して行動を起こしてきた実績を語っていく必要があると考えられます。

M&Aベストパートナーズの選考フロー

M&Aベストパートナーズの選考フローについてですが、情報の公開や、口コミ投稿はされていませんでした。他社の選考フローを参考にすると、書類選考を経て数回の対面面接が設けられていると考えられます。

 

M&A業界への圧倒的転職内定率ならリメディ株式会社

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・転職支援実績が豊富であるため、選考対策が極めて充実している。業界No.1の内定率
・担当エージェント自身がM&A経験者か、もしくはM&Aファームに内定獲得できるレベルのエージェントであるので頼りになる。

昨今急拡大しているM&A業界には、上場しているファームだけではなく、有力なベンチャーM&Aファームもございます。①業界特化、②分業体制の充実、③テクノロジーによる効率化等の特徴が明確です。成功するためには、ご自身にあったM&Aファームを選択することが何より重要です。M&Aファーム各社の社長と直接コネクションを持ち、毎日ようにコミュニケーションをとっているリメディにまずはご相談ください。

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M&Aベストパートナーズの年収について

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M&Aベストパートナーズでは、平均年収等は公開されていませんが、求人情報や口コミを元に情報を整理してみました。

M&Aベストパートナーズの平均年収

M&Aベストパートナーズの平均年収に関しては、現在公開されていません。

M&A業界に共通して言えることになりますが
M&Aアドバイザーは給与におけるインセンティブの比率が非常に高いので「人による」部分が大きいと考えられます。

M&Aベストパートナーズの年収モデル

求人情報では

■未経験者

360万円+インセンティブ
 -インセンティブ率は、最大40%(業界最高水準)となっております。
 -1件成約で約300-500万円前後のインセンティブ、年間3件の成約で年収1500~2,000万円程度
 -インセンティブに上限はありません
 -交通費全額支給

■経験者
固定給(応相談)+インセンティブ
 -インセンティブに上限はありません
 -交通費全額支給

となっています。

インセンティブの比率を見ると、最大40%となっており
仮に5億円の案件が決まった場合「5億円×5%×2(譲受・譲渡)×40%=2,000万円」となり
インセンティブの条件次第で、かなりの年収が期待できるのではないかと想定されます。

M&Aベストパートナーズの年収が高い理由

上述の通り、インセンティブの要素が非常に大きいのが特徴になります。

M&Aにおけるインセンティブの設計は
大まかに表現すると ①売上件数×②売上単価×③インセンティブ率=インセンティブ額 という構成になります。

①の売上件数に関しては、公開されている情報がありませんでしたが
後述の売上単価の考え方から想定すると、比較的多くの件数をこなせるのではないかと想定されます。

②の売上単価に関しては、特に明記がありませんでしたが、特徴的な内容として「最低報酬1,000万円~」という設定があります。
他社が2,500万円・3,000万円という水準なのに対して、かなり低く設定されています。
業界に特化し、案件の規模間の幅を広く持てる様にしていると考えられますので、

③のインセンティブ率に関しては、業界最高水準となる「最大40%」となっています。
「最大」という表現ですので、条件はあると想定されますが、非常に魅力的な数字です。
後述の項目で、他社比較でどの程度のインパクトがあるのかを調べていきます。

業界最高水準のインセンティブ率

M&Aベストパートナーズのインセンティブに関してですが

最大40%(業界最高水準)
という記述がされています。

比較対象として、東証一部上場の3社を整理してみました。
※正確なインセンティブ率は公表されていないため、1人当たりの売上高に対しての年収の比率を参照しました。(2021年8月時点のIR資料を参照)

日本M&Aセンター: M&Aアドバイザー1名当たり売上高:10,190万円に対して、平均年収1,243万円(12.2%)
M&Aキャピタルパートナーズ: M&Aアドバイザー1名当たり売上高:7,638万円に対して、平均年収2,269万円(29.7%)
ストライク: M&Aアドバイザー1名当たり売上高:6,230万円に対して、平均年収1,357万円(21.8%)

この様に比較してみると、インセンティブの比率に関しては、間違いなく業界最高峰と言えそうです。

M&Aベストパートナーズの労働環境について

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激務と言われがちなM&A業界ですが、M&Aベストパートナーズでの実際の労働環境はどうなっているのでしょうか?

仕事内容と日々の働き方

採用ホームページの求人情報では

M&Aを中心とした経営戦略コンサルティングを、一気通貫で行っていただきます。
 -M&A対象企業の探索・提案
 -企業価値評価の実施、企業分析
 -デューデリジェンス及びクロージング支援

となっており、分業制ではなく一気通貫での業務体制であることが伺えます。

残業時間

残業時間は公表されておりませんが、勤務時間は10時00分~19時00分となっており
比較的、朝は遅めからのスタートとなっているのが特徴的です。

離職率

離職率に関しては、公表されているものがなく、口コミ等の情報も見当たりませんでした。
ホームページのアドバイザーに関しては、増加はあるものの、削除された方がおりませんので
離職は無いか、極めて低いと考えられます。

M&AベストパートナーズのM&Aアドバイザーのキャリアパス

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M&Aアドバイザーの方は、社内だけでなく社外においてもキャリアパスの展開性が見込める仕事です。
M&Aベストパートナーズにおける社内・社外のキャリアパスを整理してみました。

社内でのキャリアパス

M&Aベストパートナーズに限らず、M&Aの業界では社長、役員クラスの方も現役でアドバイザーとしても活躍している事が珍しくありません。
M&Aベストパートナーズにおいては、投資事業への注力を掲げている会社でもありますので「アドバイザーとしてプロを目指す」「昇格して経営や投資事業に携わる」といった選択肢が持てるのではないかと想定されます。

社外へのキャリアパス

M&Aアドバイザーという仕事の成果は、個人の力量に大きく左右され、所属している会社によって進路が大きく変わる事は無いようです。

では、一般的にM&Aアドバイザーはどのようなネクストキャリアを歩むことが多いのでしょうか?

・事業会社での経営企画や、M&Aでの戦略立案 ・コンサルティングファームのM&A戦略チーム
・金融機関のM&A関連部署
・ベンチャーでの経営企画
・独立/起業

といった選択肢が多いようです。

極めて優秀な営業マンであるという点や、M&Aアドバイザー業務を通じて培ったM&Aや経営のノウハウを活かして活躍されるケースが多く、若いうちから結果を出せば、高額な報酬を得られる業界でもありますので、自己資金を使って事業をされる方もおられるようです。

Ma&Aベストパートナーズの評判・口コミ

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採用ホームページ以外からの情報として、Openworkの口コミを参考に、報酬や待遇、実際の年収の状況、福利厚生や休暇、仕事のやりがいやM&Aアドバイザーとしての成長性、労働時間、雰囲気などのイメージを膨らませていきたいと思います。

報酬・待遇への満足度

報酬面に関しては、上述した通りで「ベースの固定給+インセンティブ」という設計で、インセンティブは最大で40%。

それ以外の情報に関しては、情報がありませんでしたが、平均年収が2,000万円近いキーエンスからの転職者が多く、他のM&A仲介会社からの転職者も多い。という観点から見ると、かなり高い水準の報酬、または待遇なのではないかと考えられます。

年収

M&Aベストパートナーズの年収に関してですが「固定給+インセンティブ」という設計になっています。
固定給自体は360万円と低めの設定になっている一方で、インセンティブは業界トップクラスの最大40%となっています。

福利厚生・休暇

求人情報に記載されている内容は以下の通りです。

■福利厚生
交通費全額支給
■休暇
完全週休2日制(土日・祝)、年次有給休暇、慶弔休暇、アニバーサリー休暇など

仕事のやりがいやM&Aアドバイザーとしての成長

仕事のやりがいに関しては、M&A業務全般に言える事ですが「お客様からの感謝」「社会貢献性の高さ」「平等な報酬設計」「経営全般に関わる知識の習得」といったところで、やりがいを感じている方が多いです。 M&Aベストパートナーズは、M&Aアドバイザーとしてのキャリアだけでなく、将来的な投資事業・経営者としてのキャリアを掲げており、将来経営者を志す方が多く在籍しているのも特徴です。

労働時間

求人情報に記載されている内容に記載されている勤務時間は

10:00~19:00

となっております。

残業時間や働き方の詳細に関しては、あまり公開されておらず、WEBでの情報収集だけでは詳細を知るのは難しそうです。

社員の雰囲気

採用ホームページの情報を収集する限り

・前職において、極めて優秀な成績を残している方が多い
・固定給は低いが、インセンティブが非常に高い制度設計
・将来的に経営への意欲を持っている方が多い

といった点が傾向として挙げられますので、自ずとその条件にマッチする方が集まると想定されます。
レベルの高い環境で切磋琢磨したい、結果を出す自信がある、といった人が多いのではないでしょうか?

M&Aアドバイザーへの転職を成功させるポイント

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Ma&Aベストパートナーズへの転職では「現職での卓越した成績」と「経営者の目線」「自ら考えプラスαの行動が取れる」という求められる人物像にマッチするエピソードを語れるがあると考えられます。

「現職での卓越した成績」に関しては、現職でキッチリ成果を出す事だけでなく、新規開拓の実績・それらの成績を実現出来た理由・M&Aにおいても活かせる再現性があるのか、といった内容を自分なりに整理して、語れるようにしておく必要があります。 実際にM&A業務を経験した事の無い方も、エントリーをされる事が多いとは思いますが、身近に実務経験を積んでいる方や、求人先の情報を持っているエージェントを通して情報収集するのが良いのではないでしょうか。
「経営者の目線」に関しては「自分自身が現職の経営者ならどうするか」「取引先の会社を経営すると考えた場合どうするか」
といった考えを問われるシーンがあるのではないかと想定されます。
「自ら考えプラスαの行動が取れる」に関しては、まさしく考えだけでなく行動が伴っているのかを測られると想定されます。
実際に自分自身が現職で行ってきたアクションを語るのが一番リアリティのある回答になるのではないでしょうか?
これらの内容は、採用ホームページに記載されているヒントになりますが、他のM&A仲介会社と比べると、公開されている情報の量は非常に少なく、特にM&Aアドバイザーのポジションに関しては、採用ホームぺージ以外での採用情報が公開されていません。恐らく、契約しているエージェントも限定的なのではないかと想定されます。
就職後のミスマッチを防ぐ意味でも、より具体的な労働環境や、雰囲気を知っておくのも大切な情報収集の1つとなりますので、特に、実態をよく知っているエージェントからの情報収集は有効な手段になるのではないでしょうか?
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