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転職エージェントに不満がある人必見!!中小エージェントの隠れた価値とは?

転職エージェントに不満がある人必見!!中小エージェントの隠れた価値とは?
監修
和田雅基
新卒でインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社転職エージェントとして1,000社以上の採用支援、250名以上の転職支援に携わる。メーカー、建築、IT、サービス業界等の幅広い業界に関与社内でもMVP等数々の賞を受賞。その後リメディを創業

転職をする際、大手転職エージェント(以下大手エージェントと言います)を利用なさるケースは非常に多いと思います。筆者の前職が大手エージェントということもあり、大手だからこそ用意できる圧倒的な求人数やしっかりとした教育体制を目の当たりにしてきました。一方で、大手エージェントでは、優秀な社員が定着しない傾向があり、中小転職エージェント(以下中小エージェントと言います)に大手エージェントの優秀層が流出しているケースも多く見てきました。そこで、今回は普段知られていない中小エージェントの隠れた価値についてお伝えします。

大手転職エージェントから優秀層はいなくなっている!?

世間ではよく「新卒が3年で3割転職する」と言われますが、大手エージェントではそれ以上に若手社員が転職しています。その中でも私自身、若手優秀層が転職するケースをしばしば目にしてきました。意外と多かったのが中小転職エージェントへ転職するパターンです。

安定した大手を捨てて何故中小エージェントに!?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、大手では優秀な社員に報いる人事評価制度が整っていないのです。各社が公表する資料によると、大手エージェントの中でも最も高い年収のリクルートで平均年収850万円前後、業界2番手のdodaや3番手のJACリクルートメントで700万円前後しかない状況です。一方で中小エージェントは結果さえ出せばすぐに年収1,000万円を超えます。優秀なエージェントほど、大手でなくても結果を出すことができるので自分自身の頑張りが給与面で報われやすい中小エージェントに転職する傾向があります。

中小転職エージェントの特徴

中小のエージェントは大きく3つのジャンルに分かれます。それぞれのエージェントの特徴についてご説明します。

  1. 業界や職種特化型で行っているエージェント
  2. 若手層を中心に幅広い業界を担当しているエージェント
  3. 年収1,000万以上の高年収帯のエージェント

業界や職種特化型で行っているエージェント

これは中小エージェントで最も見られるパターンです。IT業界を専門で行っているエージェントや製造業の技術者を専門に扱っているエージェント、管理部門系職種に特化しているエージェント等種類は豊富です。

特定の業界や職種に関しての転職ノウハウは大手エージェントよりも深いエージェントが多いため、業界や職種が定まっている方にとってはオススメなエージェントです。

 

若手層を中心に幅広い業界を担当しているエージェント

若手層に対して大手エージェントよりも手厚い転職サポートをすることによって差別化を行っているエージェントです。また大手ではカウンセリングを拒否された方でもカウンセリングを行って貰える可能性が高いエージェントでもあります。

 

年収1,000万以上の高年収帯を担当しているエージェント

年収1,000万以上の最優秀層のみを扱っているエージェントのタイプです。取り扱う案件も高年収帯のみを扱い、転職される方も多く担当しない分、転職のサポートは圧倒的に手厚い傾向にあります。

大きくこの3つのパターンがありますが、中小エージェントは星の数ほど存在し、クオリティはピンからキリまで分かれています。むしろ、非常に優秀なエージェントばかり居るエージェントか、素人ばかりで構成されているエージェント、優秀なエージェントと素人が混合しているエージェントと色々なパターンが存在します。

エージェントの見極め方については別の記事を参照していただければ、中小でも優秀なエージェントを見分けていただきやすいですが、中小エージェントで最も注視していただきたいのは、大きく2点です。

  • 担当エージェントの経歴が全員載っており、人材業界の経験がしっかりあること(できれば大手エージェント出身者だと好ましい)
  • 未経験の担当者ばかりを新卒や中途で採用している。(優秀なエージェントが担当にならない可能性が高くなるので、カウンセリングを受けるエージェントの採用情報も必ずチェックされてみてください)

中小エージェントを活用するメリットとは?

エージェント名 求人数 提案の質 サポート 専門業界
大手エージェント 20万件 全業界対応
優秀な中小エージェント 1000件 業界は限られているケースが多い
株式会社Remedy 1000件 希望業界を全て対応可能

 

大手と優秀なエージェントの大きな違いはエージェントの求人の提案の質と選考におけるサポートの質であり、それが最も経験とセンスが問われる項目になっています。大手と異なり、若手の担当者でない分、提案の質とサポートの質は優秀な中小エージェントの方が圧倒的に優れている傾向にあります。

一方で中小エージェントを利用するデメリットは専門の業界や職種が限られている点です。そこで弊社では、各業界の外部顧問と連携をしつつ、希望業界に対して幅広くご対応すると同時に、弊社で現時点取り扱っていない求人も積極的に仕入れて高確率で内定に繋がるように取り組んでいます。(カウンセリング希望の方はこちら)

別の記事でも記載させていただきましたが、新人のエージェントとプロのエージェントでは同じ求人、同じ人物が応募したとしても2倍近く内定確率に差が出てきます。

だからこそ、20代~30代の若手を新人エージェントが担当する可能性が高い大手エージェントよりも中小エージェントは大手エージェントよりも圧倒的に高い内定率を出すことができるのです。

 

まとめ

今回述べてきたように、中小エージェントは優秀な大手から流れてきたエージェントがいるケースが多く、きちんと見極めて活用すれば大手エージェントから同じ求人を応募するよりも圧倒的に高い内定率を出すことも可能です。

とはいえ、大手エージェントには圧倒的な求人数があるので、大手エージェントを活用しつつも、賢く中小エージェントを活用されてみてください。

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記事をご覧頂きありがとうございました。

リメディはM&A業界出身者が設立したM&A業界特化のエージェント会社です。
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