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転職サイトで優良企業は見つけにくく、不都合な真実は隠されている?転職サイトの優良求人の見分け方完全解説!

転職サイトで優良企業は見つけにくく、不都合な真実は隠されている?転職サイトの優良求人の見分け方完全解説!
監修
和田雅基
新卒でインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社転職エージェントとして1,000社以上の採用支援、250名以上の転職支援に携わる。メーカー、建築、IT、サービス業界等の幅広い業界に関与社内でもMVP等数々の賞を受賞。その後リメディを創業

いざ転職をしようとリクナビやdodaに登録してみると、数多くある求人の中からどこに応募したら良いか分からないと思ったことはありませんか?

取り敢えず大手企業に応募しようと思っていらしゃる方も多いと思いますが、案外隠れた優良求人が多くあるのです。

実は転職サイトではブラック企業の不都合な真実は隠され、優良企業の求人は見つけづらくなっています。

そこで、人材会社出身で1000社以上の採用に携わってきた筆者目線で優良企業の求人とブラック企業の求人の見極め方のポイントは3つお伝えしていきます。

 

優良求人を見分ける3つのポイント

求人選びの際に特に重要になってくるポイントは下記の3つです。求人票は人材会社が意図的に作成していることが多いので、以下の3つのポイントを理解して、優良求人とブラック企業求人を見極めましょう。

  1. 検索順位について
  2. 不都合な情報は隠されている
  3. こういう魅力点が記載されている求人は要注意

 

1、検索順位について

転職サイトは求人の広告費用に応じて検索順位が上下するように設定されていますが、優良企業の求人は上位に検索されないケースが多いです。

転職サイトは、求人費用を沢山払った企業の求人が検索順位上位に表示され、求人広告費をあまり払っていない企業の求人が検索順位下位に表示されるように設定されています。優良企業の求人は費用を掛けなくても人が集まりやすいため、求人広告費を掛けて検索順位上位に来るように設定していないことが多いのです。一方でブラック企業の求人は求人に魅力がないため、費用を多額投資して、検索順位を上位に設定していることが多いのです。個人的な心象ですが、検索順位が上位に来ている企業の求人はブラック企業の求人である確率が高いので注意してください。

したがって、隠れた優良企業を見つけるためには、検索順位が高くない求人にも目を向ける必要があります。色々な検索条件を付けることによって求人数を絞ることができるので、検索順位が低い求人も確認するようにされてみてください。

2、不都合な情報はカットされている

求人広告のルール上、記載が義務化されている項目もありますが、記載が義務化されていない項目で採用側にとって不都合な情報は記載されないケースが大半です。例えば、月残業平均40時間以上の会社の残業時間の目安が記載されていなかったり、全く教育制度がない会社の教育制度が記載されていなかったりがそれに当たります。

優良企業の求人ほど、残業時間の目安や教育制度については明記されています。つまり、記載がされていないということは候補者に伝えづらい事実が隠されている可能性が高いのです。したがって、求人票を見ていただく際には、求人票に記載されている項目ではなく、求人票に記載されていない項目に注目されてみてください。下記に記載されていない項目がどのような真実を隠しているのか一例を挙げてみました。

  • 有給休暇取得率→休めない会社程記載していません。
  • 残業時間→残業時間30時間以上である可能性が高い。
  • 想定年収→将来的に年収アップがあまり見込めないケースが多い。
  • 教育制度→OJTベースがメインでしっかりとした教育体制がないケースが多い。
  • 会社の将来性→将来的な戦略や見通しが定まっていない会社である可能性が高い。

3、こういう魅力点が記載されている求人は要注意

人材会社が求人広告を作成する際に、どうしても魅力化が難しい企業は一定数存在します。実際に魅力化が難しい場合に利用されるケースが多い用語を記載します。こういう用語が出てきたら注意した方がよいう求人である可能性が高いです。

・アットホーム

→何の数字やエピソードもなくアットホームという言葉を使っている場合は本当に魅力ポイントがないことの証です。何の根拠もなくアットホームさを売りにしている求人は最も注意が必要です。

・創業○○年ばかり打ち出している

→長年ビジネスが続いていることをアピールされているのは、比較的に他に打ち出すポイントがない場合です。例えば、トヨタが創業82年と謳っているでしょうか?むしろトヨタの場合は、福利厚生や技術力、利益率等他に謳うポイントが沢山あるので、創業年数は記載されていないケースが多いと思います。

・大手企業と取引ばかりアピールしている

→大手企業との取引≠優良企業ではありません。むしろ優良企業の場合、大手企業との取引など当たり前で、サービス品質や商品力の高さをアピールしているケースの方が多いです。長年のネットワークで大手企業から受注できているものの、他との差別化ポイントが乏しいために、社員の労働環境や年収はそこまで良くないケースが多いです。

・未経験からOJTベースで丁寧に教えます

→具体的な教育スキームもなく、未経験の方をOJTで丁寧に教えるアピールをしている会社は大抵丁寧に教えてはくれません。丁寧な教育を期待していくとミスマッチに繋がりやすいので注意されてください。

 

まとめ

上記で述べたように、世の中の求人の大半は不都合な真実は隠されていたり、巧妙に魅了化されているケースが多いので、求人内容をよく見極めて応募することが大切です。

上記のポイントを踏まえた上で改めてリクナビ等の求人サイトやリクルートキャリア、パソナキャリア等の人材紹介サービスをチェックされてみると見方が変わると思います。是非確かめてみてください。転職サイトで優良企業は見つけにくく、不都合な真実は隠されている?転職サイトの優良求人の見分け方完全解説!

また、気になっている求人が優良求人なのか確かめたいという方は気軽にLINEやお問合せフォームよりお問合せお待ちしています。今回ご紹介したポイントはあくまで一例で他にも見極めのポイントがいくつかありますので、いつでもご紹介させていただきます。

 

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