
監修者
リメディ株式会社 ヘッドハンター
井上 晶斗 | INOUE Akito
大阪府立大学を中退後、教育系のベンチャー企業へ入社。新店舗の立ち上げと全店舗管理を担当し、2年間で1店舗から12店舗へ増やす。立ち上げ業務からサービスの平準化までの一連の業務に従事。その後、エス・エム・エスに転職しキャリアアドバイザーとして、候補者様に徹底的に向き合いながら、20代から50代までの方のキャリア支援を行う。社内のキャリアアドバイザーの中で上位の成績を収めた後に、リメディに参画。現在は、M&A・不動産・建設業界でエグゼクティブ採用・転職支援に従事。
本記事のポイント
AQGroupへの転職前に確認したい点は何か
AQGroup(アキュラホーム)への転職前に、採用情報から確認したい点は以下の3点です。
- 月30〜40時間の残業が採用ページに公式記載されている
- 注文住宅の展示場営業という業態上、営業職は土日出勤が基本で、水曜+平日公休の週休2日制
- 営業専門職は成果報酬(報奨金)型のため、成績次第で年収の変動幅が大きい
ただし、これらはいずれも採用ページで事前に公開されている情報です。実態を正確に理解した上で入社判断ができます。各理由の詳細は本文後半で解説しています。
AQGroupの残業は多いか
AQGroupの公式採用ページ(プランニング営業)には、勤務時間10:00〜19:00(休憩1時間)、平均残業30〜40時間と記載されています。応募する職種と配属先の繁忙期、時間外勤務の状況は、選考時に確認してください。
月給には30時間分の固定残業代が含まれており、超過分は別途支給される仕組みです。公式募集要項では営業や施工管理の仕事内容を確認できます。時間外勤務の発生する業務や時期は、配属先ごとに確認してください。
AQGroupの離職率は高いか
今回確認したAQGroupの公式採用ページでは、全社の離職率を確認できませんでした。部署や入社年度ごとの離職状況を知りたい場合は、選考時に対象と集計期間を揃えて確認してください。
公式募集要項には、9日間の連続休暇や育児コース転換制度が掲載されています。制度の有無と利用実績は分けて考え、配属先での利用状況を確認しましょう。
AQGroupは土日出勤が多いか
営業職については、週休2日制(水曜+個人公休)という形態で、土日は基本的に出勤となります。住宅展示場を訪問する顧客は週末に集中するため、これは注文住宅業界全体に共通する構造的な特性です。
施工管理・設計職も現場状況によっては週末対応が発生します。土日が休みの生活を重視する方には、入社前にこの点を十分に考慮することをおすすめします。
AQGroupの年収はどのくらいか
AQGroupは非上場企業のため、有価証券報告書による平均年収の公開はありません。一方、採用ページの実績例では、プランニング営業で630万〜800万円(入社4〜7年目)、施工管理・設計で480万〜865万円が示されています。営業専門職の公式年収例は、月給30万円の場合、年間6棟で510万円、年間10棟で1,235万円、年間12棟で1,410万円です。成約棟数などの条件を揃えて比較してください。
年収の詳細については、AQGroup(アキュラホーム)の年収を徹底解説もあわせてご覧ください。
AQGroupに向いている人はどんな人か
1. 住まいづくりへの情熱がある人
「いい家を、より安く」という創業理念に共感し、顧客の人生最大の買い物に寄り添いたい人が活躍しています。AQGroupは「住まう人々の喜びを実現できる人」を求める人物像に掲げており、住宅への熱意がキャリアの基盤になります。
2. 成果報酬型の環境でチャレンジしたい人
営業専門職の公式募集要項には、成約棟数に応じた年収例と報奨金制度が掲載されています。「自ら考え、自ら行動し成長したい」という志向が強い人に向いています。
3. 木造建築の技術・文化に関心がある人
純木造8階建て新社屋の竣工やウッドデザイン賞の連続受賞が示す通り、木造建築の最前線に携わりたい技術者にとって刺激的な環境です。脱炭素・木材活用の追い風を受ける成長市場でキャリアを築けます。
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AQGroup(アキュラホーム)とはどんな会社か
AQGroup(株式会社AQ Group)は、「アキュラホーム」ブランドで知られる注文住宅メーカーです。1978年に大工出身の創業者・宮沢俊哉氏が埼玉県で独立創業し、「いい家を、より安く」をコンセプトに品質と適正価格の両立を追求してきました。職人の技術とコスト管理の仕組みを組み合わせた独自のビジネスモデルが特徴です。
現在は注文住宅だけでなく、リフォーム・不動産・木造建築ビジネス支援と4つの事業を展開し、全国100箇所以上の展示場を構えます。4期連続で過去最高売上高を更新し、2024年度の売上高は695億円に達しました。同社は30年以上の増収継続を公表しています。
2024年には純木造8階建ての新社屋を竣工させ、木造建築の可能性を自ら体現しています。ウッドデザイン賞2025で2作品が同時受賞(累計8作品)するなど、業界内での技術的評価も高い会社です。
会社概要
| 会社名 | 株式会社AQ Group(アキュラホームグループ) |
|---|---|
| 設立 | 1986年5月(創業1978年10月) |
| 資本金 | 9,314万円 |
| 従業員数 | 1,577名(2024年3月現在) |
| 代表者 | 加藤 博昭(代表取締役 兼 社長執行役員) |
| 本社所在地 | 埼玉県さいたま市西区三橋5-976-1 |
| 売上高 | 695億円(2024年度) |
| 主要ブランド | アキュラホーム(AQURA HOME) |
| 上場区分 | 非上場 |
AQGroupへの転職前に確認したい5つの論点
AQGroupへの転職を判断するには、残業時間、休日、離職率の公表状況、報奨金の条件を分けて確認する必要があります。公式採用情報で分かる範囲と、選考時に確認したい点を整理します。
①残業時間はどのくらいか
応募する職種の勤務時間と時間外勤務の条件を確認しましょう。
AQGroupの公式採用ページ(プランニング営業)には、勤務時間10:00〜19:00(休憩1時間)、平均残業30〜40時間と記載されています。応募する職種と配属先の繁忙期、時間外勤務の状況は、選考時に確認してください。
ただし、この残業時間は注文住宅業界の構造的な特性でもあります。顧客との打ち合わせや展示場対応が週末に集中するため、平日夜や週末に業務が発生しやすい環境です。月給には30時間分の固定残業代が含まれており、超過分は別途支給されます。
応募前に確認したいこと:公式に掲載された平均残業時間だけでは、配属先や繁忙期の勤務状況までは分かりません。面接では担当する業務と時間外勤務の見込みを確認し、自身の生活と両立できるかを考えてください。
②休日の曜日や取り方は希望に合うか
休日の曜日が希望する生活に合うかを確認しましょう。
AQGroupの採用ページには、週休2日制(水曜+個人公休)と記載されています。住宅展示場への来場は週末に集中するため、営業職の土日出勤は業界構造上の必然と言えるでしょう。これはAQGroupに限った話ではなく、大手ハウスメーカー各社でも同様の休日形態がとられています。
一方で、9日間の連続休暇を取得できる制度が整備されており、年間休日も115日確保されています。「土日休みを優先したい」という方には難しい環境ですが、「長めの連休でリフレッシュしたい」という方には合う働き方です。
③離職率は確認できるか
AQGroupの離職率は、公開情報から確認できるのでしょうか。
今回確認したAQGroupの公式採用ページでは、全社の離職率を確認できませんでした。部署や入社年度ごとの離職状況を知りたい場合は、選考時に対象と集計期間を揃えて確認してください。
公式募集要項には、9日間の連続休暇、育児休業後から小学校就学まで時短勤務へ転換できる育児コース転換制度、自己申告によるキャリアデザイン制度が記載されています。これらの制度があることだけで、離職率の高低は判断できません。
応募前に確認したいこと:報奨金の支給条件と時期、配属先での入社後の育成、目標設定の方法を確認してください。固定給だけで生活費を賄えるかも、入社前に試算しておくと収入の変動に備えられます。
④固定給と報奨金はどのような条件か
固定給と報奨金を分けて、収入の条件を確認しましょう。
公式採用ページの営業専門職は、正社員の場合、固定月給20万〜30万円に報奨金が加わります。固定月給には車両持込手当2.5万円と月30時間分の残業手当を含み、超過分は別途支給されます。月給30万円の場合の年収例は、年間6棟で510万円、年間10棟で1,235万円、年間12棟で1,410万円です。いずれも年間の成約棟数を前提とした例であり、個人の年収を保証するものではありません。
報奨金の支給条件や支給時期は、入社前に確認してください。プランニング営業には固定給に加えて賞与・報奨金があり、営業専門職とは給与の仕組みが異なります。職種名だけで判断せず、提示された雇用条件を確認しましょう。
⑤非上場企業の公開情報で何を確認できるか
非上場企業への応募では、公開情報で分かる範囲と、面接で確認したい点を分けましょう。
確かに、有価証券報告書を開示する義務がない非上場企業のため、平均年収や離職率の厳密な数値は入手しにくい状況です。一方で、AQGroupは公式HPとニュースリリースで売上高(2024年度695億円)を毎年公表し、採用サイトでは年収例・福利厚生・残業時間を詳細に開示しています。
4期連続の過去最高売上高と30年以上の増収継続という公表実績は、事業の推移を確認する情報です。ただし、売上高だけで財務の健全性や個人の雇用の安定性までは判断できません。
AQGroupの働き方とワークライフバランスの実態
残業時間と勤務形態の実態
勤務時間は10:00〜19:00(休憩1時間)で、月給には30時間分の固定残業代が含まれます(超過分は別途支給)。公式採用ページに記載された月平均残業時間は30〜40時間です。配属先で時間外勤務が発生する業務や時期は、選考時に確認してください。
建設業は厚生労働省の調査でも「長時間労働の是正」が課題として挙げられる業種ですが、AQGroupは採用ページで数値を公開することで透明性を保っています。営業職を希望する場合は、「月30〜40時間の残業がある」という前提でライフプランを立てることが現実的です。
休暇・有給取得の実態
プランニング営業の公式募集要項では、年間休日115日、週休2日制(水曜+個人公休)、9日間の連続休暇が案内されています。休暇を取得する時期や配属先での調整方法は、選考時に確認してください。
土日休みを希望する場合は、休日の曜日が希望に合うかを確認してください。連続休暇の制度と、毎週の休日の取り方は分けて考える必要があります。
リモートワーク・育児支援の実態
住宅展示場での接客・案内が営業職の主な業務のため、営業職のリモートワーク導入は構造上難しい状況です。施工管理も現場常駐が基本となります。設計・管理部門では一部で柔軟な働き方が可能と考えられますが、公式の在宅勤務制度については採用ページに明示的な記載はありません。
育児支援では、育児コース転換制度(育休後〜小学校就学まで時短勤務可能)が整備されており、子育て中の社員がキャリアを継続しやすい環境が作られています。しあわせ一時金制度(第1子30万円・第2子50万円・第3子以降100万円)は業界でも手厚い水準です。
AQGroupの年収・報酬の実態
AQGroupは非上場企業のため、有価証券報告書による平均年収の公式数値は公開されていません。ただし、採用ページに掲載された職種別の実績年収(実例ベース)が参考情報として開示されています。以下に職種別の年収レンジを整理します。
| 職種 | 年収目安 | 備考 |
|---|---|---|
| プランニング営業 | 630万〜800万円(実績例) | 入社4〜7年目の実績 |
| 営業専門職 | 年間6棟510万円・10棟1,235万円・12棟1,410万円(月給30万円の場合の公式例) | 固定給+報奨金(成約棟数などの支給条件を確認) |
| 施工管理 | 480万〜865万円 | 正社員 |
| 設計 | 480万〜865万円 | 正社員 |
| 資産活用営業 | 月25万円以上+歩合 | 業界未経験歓迎 |
会社全体の平均年収と、採用ページに掲載された職種別の年収例は、対象が異なります。AQGroupでは公式の平均年収を確認できないため、他社の全社平均と単純に比べず、応募職種の固定給、報奨金、年収例の前提条件を確認してください。
年収の詳細については、AQGroup(アキュラホーム)の年収を徹底解説した記事をあわせてご確認ください。役職別・年代別の詳しいデータを掲載しています。
AQGroupの良い評判・入社するメリット
木造建築のパイオニアとして成長市場に乗れる
AQGroupは木造建築技術の開発で業界をリードしています。独自開発の「AQダイナミック構法」は高耐震性と大空間を両立し、ウッドデザイン賞を累計8作品受賞(2025年は2作品が同時受賞)するなど外部からの評価も高い会社です。
2024年には純木造8階建ての新社屋を竣工させ、純木造マンション事業「AQ FOREST」でも新市場を開拓しています。脱炭素・木材活用促進の社会的潮流と相まって、木造建築市場は今後の成長が見込まれており、成長分野のパイオニア企業でキャリアを築ける環境が整っています。
長期的な働き方は事業と雇用条件を分けて確認する
AQGroupは非上場企業のため、公開情報から確認できる財務の範囲には限りがあります。事業の拡大や売上の推移と、個人の雇用・待遇が維持されるかは分けて考える必要があります。
長期的な働き方を判断する際は、配属先の事業計画、担当業務の変更可能性、評価・異動の方針を確認してください。非上場であることや売上の伸びだけで、雇用の安定性を判断することはできません。
充実した福利厚生と家族支援制度
AQGroupの福利厚生で際立つのが、しあわせ一時金制度です。出産祝い金として第1子30万円・第2子50万円・第3子以降100万円が支給され、住宅会社ならではの「家族を大切に」という文化が制度に反映されています。
育児コース転換制度により、育休復帰後から子供が小学校に就学するまで時短勤務が可能です。また、資格取得奨励制度(宅建・施工管理技士・FP等)で専門性を高める費用支援があり、損害保険料補助・財形貯蓄・退職金制度など従来型の福利厚生も揃っています。
AQGroupの転職・採用の実態
中途採用比率と選考の門戸
AQGroupの公式採用サイト(saiyo.aqura.co.jp)では、営業・建築・管理系を含む複数の中途採用ポジションが常時掲載されています。選考フローは「書類選考→一次選考→最終選考」の面接1〜2回とシンプルで、選考期間が比較的短いのが特徴です。
未経験歓迎のポジションとして、営業専門職と資産活用事業部営業職があります。住宅業界未経験でも応募できるため、異業種からのキャリアチェンジのハードルは低い環境です。一方、施工管理・設計職は「住宅施工管理1年以上」「住宅設計1年以上」の実務経験が求められます。
中途入社後の環境とキャリアパス
AQGroupはキャリアデザイン制度(自己申告によるキャリア開発・人事異動)を設けており、自分からキャリアの方向性を発信できる仕組みがあります。住宅事業から木造建築ビジネス支援事業・不動産事業など複数の事業領域にまたがるグループ内で、横断的なキャリアを構築することも可能です。
社長も参加するクラブ活動など、組織の一体感を大切にする文化があります。「自ら考え、自ら行動し成長したい人」「組織づくりに挑戦したい人」を採用基準に掲げており、主体性のある人が評価される環境です。木造建築ビジネス支援事業では、全国の建築企業への技術・経営支援という独自のキャリアパスも開かれています。
AQGroupが向いている人・向いていない人
AQGroupに向いている人
1. 住まいづくりへの情熱がある人
「住まう人々の喜びを実現したい」という思いが仕事のモチベーションになる人です。注文住宅は顧客の人生最大の買い物に関わる仕事であり、創業以来の「いい家を、より安く」という理念に共感できることが、長くAQGroupで活躍する基盤になります。
2. 成果報酬環境で高収入を目指したい人
固定給+報奨金制度の営業職で、努力と成果が直接収入に結びつく環境を求めている人に向いています。「自ら考え、自ら行動する」ことを楽しめる自律型の人材が活躍しており、年収1,000万円超も現実的に目指せる報奨金制度があります。
3. 木造建築の最前線でキャリアを積みたい技術者
施工管理・設計・建築技術に携わりたい方で、純木造建築の先進的な技術に触れながらキャリアを深めたい人です。ウッドデザイン賞連続受賞・純木造8階建て新社屋など、業界を代表する技術開発の現場で経験を積める環境が整っています。
入社前に確認すべき点
1. 土日出勤・水曜休みのライフスタイルへの適応
週休2日制(水曜+個人公休)という休日体系は、特に営業職では変更が難しい構造です。家族や友人との土日の予定を重視したい方は、この点について事前に十分検討することをおすすめします。代わりに平日・長期休暇でのプライベート充実を図るスタイルが求められます。
2. 成果報酬型の初年度収入安定性の計画
営業専門職を選ぶ場合は、固定給と報奨金を分けて収入計画を立てます。報奨金が支給される条件と時期を確認し、固定給だけでの生活費も試算しておくと安心です。
応募前に確認したい質問
AQGroupは職種によって、営業、設計、施工管理、技術開発で仕事の負荷と評価軸が大きく変わります。応募前には、住宅業界への関心だけでなく、次の点まで確認しておくとミスマッチを減らせます。
- 応募職種で、顧客対応、現場管理、設計・技術業務のどこに一番時間を使うのか
- 営業職の場合、休日体系、商談スケジュール、報奨金が発生するまでの期間をどう見込むか
- 技術職の場合、木造建築の専門性をどの領域で深められるのか
AQGroupへの転職を相談する前に整理したいこと
AQGroup(アキュラホーム)への転職を検討されている方は、住宅・建設業界の転職支援を専門とするリメディにぜひご相談ください。注文住宅メーカーの選考プロセスや職種別の採用基準に精通したキャリアアドバイザーが、あなたの経歴・希望に合わせたサポートを提供します。
AQGroupへの応募を検討している方は、リメディに職務経歴書の整理や面接準備を相談できます。希望する職種と働き方を伺い、選考前に確認したい条件を一緒に整理します。
「AQGroupに合っているか自分でも判断したい」「他のハウスメーカーとも比較したい」という方にも、選択肢を整理するためのご相談を承っています。まずはお気軽にお問い合わせください。
あなたの経歴で狙える非公開求人と想定年収レンジを受け取る
業界特化のヘッドハンターが、公開求人に出ない選択肢と次の一手をご案内します。
まとめ
AQGroup(アキュラホーム)への転職では、応募職種ごとの勤務時間・休日・報奨金の条件を確認しましょう。公式募集要項で確認できる制度と、配属先によって変わる運用状況を分け、面接で具体的に質問することが入社後の働き方を考える助けになります。
AQGroupへの転職を真剣に検討されている方は、ぜひリメディにご相談ください。住宅業界の転職に詳しいキャリアアドバイザーが、書類準備から内定・入社後フォローまで一貫してサポートいたします。
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