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アクセンチュアの年収・平均年収は?公式の標準年収額と役職別(マネージャー等)の見方【2026年】

監修リメディ株式会社 ヘッドハンター前川 翔太

楽天で法人営業、NTTデータでシステム開発を経験。アクセンチュアでは業務要件定義から設計、UX/CX改善、生成AIを活用した業務効率化に従事。現在はリメディで、若手からエグゼクティブ層までの転職を支援。

OpenMoneyの給与投稿では、アクセンチュアの平均年収は932万円、中央値は800万円です。

※2026年10月12日確認。回答者集計の参考値。

目次

本記事のポイント

アクセンチュアの平均年収の目安は?

OpenMoneyの給与投稿では平均932万円・中央値800万円、OpenWorkの正社員回答者平均は878万円です。

※2026年10月12日確認。回答者集計の参考値。

アクセンチュアの標準年収額はいくら?

第二新卒のビジネスコンサルタントとデジタルコンサルタントは、標準年収額663万円、月額基本給40万円です。2028年卒は職種により663万円または754万円で、エンジニア系は学歴・勤務地によって掲載額が異なります。標準年収額は賞与や各種手当を含んだ理論値です。確認した公式の労働条件・福利厚生ページには、経験者採用の一律の年収額は記載されていません。

アクセンチュアの役職別の年収はどこまで公開されている?

役職ごとの一律の年収一覧は、公式の福利厚生・労働条件ページには掲載されていません。基本給は職務、スキル、パフォーマンス、職位に基づき、居住地の賃金水準も踏まえて決まります。採用案内PDFの14ページには、アソシエイトからマネジング・ディレクターまで9階層のキャリア図が載っていますが、この図は給与表ではありません。役職の呼び方は所属組織や役割によって異なるという注記もあります。

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公式のキャリア図にある9階層は、次の順序です。経験者採用の基本給・賞与・手当は、個別の提示条件です。

図の順序(下から)公式のキャリアレベル
1アソシエイト
2アナリスト
3シニア・アナリスト
4コンサルタント/スペシャリスト
5アソシエイト・マネジャー
6マネジャー
7シニア・マネジャー
8アソシエイト・ディレクター/プリンシパル・ディレクター
9マネジング・ディレクター

OpenWorkの職種別自己申告「マネージャー」は平均1,183万円、回答範囲600万〜2,100万円(53人)です。投稿者の職種区分は、公式CL7の給与区分とは異なります。

※2026年10月12日確認。回答者集計の参考値。

区分公表されている金額対象条件
新卒(2028年卒)ビジネスコンサルタント職・クリエイティブ職標準年収額6,630,000円
年額基本給4,800,000円/月額基本給400,000円
2026年8月時点の2028年卒入社者への支給予定額
新卒(2028年卒)エンジニア職標準年収額6,630,000円
年額基本給4,800,000円/月額基本給400,000円
大卒・院卒・高専専科卒、東京/関西オフィス採用の場合の一例。最終学歴・勤務地によって異なる
新卒(2028年卒)戦略コンサルタント職・AI&Dataアーキテクト職標準年収額7,540,000円
年額基本給5,509,000円/月額基本給459,084円
2026年8月時点の2028年卒入社者への支給予定額
第二新卒 ビジネスコンサルタント・デジタルコンサルタント標準年収額6,630,000円
年額基本給4,800,000円/月額基本給400,000円
大学・大学院卒、応募日時点で社会人経験4ヶ月以上5年未満(インターンは含まない)
第二新卒 ソリューション・エンジニア標準年収額6,630,000円
年額基本給4,800,000円/月額基本給400,000円
掲載額は大卒・院卒・高専専科卒、東京/関西の場合。高専卒・その他勤務地の詳細はマイページ
出典:アクセンチュア公式「新卒採用・2028年卒 募集職種」「第二新卒採用・募集職種」(2026年10月8日確認)。標準年収額はいずれも個人・法人業績賞与と各種手当を含む理論値です。2028年卒の基本給等は制度改定により入社時に変わる場合があります。公式の採用FAQ「新卒採用(2028年卒)で入社した場合の想定年収」では、ビジネスコンサルタント663万円・戦略コンサルタント754万円に、約30時間/月の時間外勤務を実施した場合、賞与算定期間(9月〜翌年8月)の全期間に在籍した場合の見込みという注記(初年度は在籍期間で按分)が付いています。第二新卒の募集要項には、この注記は掲載されていません。

アクセンチュアのマネジング・ディレクターとパートナーは何が違う?

アクセンチュアの採用案内PDFのキャリア図では、最上位がマネジング・ディレクター(MD)で、この図にパートナーという別の階層はありません。MD採用ページでは、仲間、お客様、エコシステム・パートナー、地域社会との関係を表す文脈で「パートナー」という言葉が使われています。

したがって、この2つの資料からMDとパートナーを別の職位として比較したり、MDを他社のパートナーと同じ報酬・株式保有条件だと判断したりすることはできません。

出典:アクセンチュア「採用案内」PDF14ページ「キャリアパスとカウンセリング制度」、「マネジング・ディレクター(MD)採用」の「リーダーに求める基本要件」(2026年10月8日確認)。

アクセンチュアの給与は何をもとに決まる?

公式の福利厚生ページでは、基本給の決定要素に職務、スキル、パフォーマンス、職位を挙げています。会社の業績だけから全員の給与額を割り出すことはできず、ボーナスも役割や勤務地によって対象が異なります。

リメディでは、給与を考える際に事業の業績、仕事で使う専門性、本人の役割と成果を分けて見ることを勧めています。会社全体の数字は事業を理解する材料ですが、個人の提示年収を計算する式にはなりません。

1. 業績は会社全体の数字として読む

アクセンチュアには、時間単価、定額、取引量に応じた契約などがあります。FY26の通期売上高は約742億ドル、GAAP営業利益率は15.4%です。これらはグローバル企業全体の事業実績で、日本法人の社員や特定の役職の年収額を示す数字ではありません。

2. 高度な知識とスキル

基本給の決定要素にスキルが含まれ、募集要件も職種によって異なります。たとえば戦略コンサルタントでは3年以上のコンサルティング業務経験、または事業会社での実務経験、AIアーキテクトではITコンサル・エンジニアリング経験に加え、クラウドまたはAIの開発・構築経験が求められています。

3. 役割と成果を報酬条件へ照らす

基本給には職位やパフォーマンスが反映され、ボーナスは成果や事業への貢献に報いるもの、というのが公式福利厚生ページの説明です。入社時の条件を読むときは、「標準年収に含まれる賞与・手当の前提は何か」「賞与の対象期間と初年度の按分はどうなるか」を採用担当者へ確認すると、基本給と変動する収入を区別できます。

アクセンチュアに応募する前に確認する4点

公開されている年収情報を確認したあとに決めるのは、「どの求人に応募するか」という一点です。アクセンチュアの経験者採用は併願ができず、同時に選考を受けられるのは1ポジションだけと公式に案内されています。

1. アクセンチュアに向いている人・応募前に確認したい人

アクセンチュアの採用職種は、公式の採用プロセスおよびFAQによるとAI/データサイエンス、クラウド、コンサルティング、クリエイティブ/デザイン、エンジニアリング&マニュファクチャリング、業界特化、セキュリティ、戦略コンサルティング、テクノロジーなど幅が広く、東京以外の拠点でも採用を行っていると案内されています。応募資格はポジションごとに異なるため、判断の軸は「どのポジションの要件に自分が合うか」です。まだ履歴書や職務経歴書を用意していない人向けには、募集ポジションや採用イベントの情報が届き、人事部のリクルーターからポジションの提案を受けられるキャリア登録も用意されています。

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タイプ公式情報から確認できること
向いている人前職の専門領域を軸に、担当する領域を自分から広げたい方。公式の採用FAQには、基礎的なスキルから業界別の高度な専門スキルの習得まで幅広い研修メニューがあり、オンライントレーニングや海外での研修、部門内の勉強会などスキルアップを後押しする環境が整っていると案内があります
向いている人年齢や転職回数を気にしている方。公式の採用FAQには、性別・国籍・年齢・転職回数などの制約は一切設けず、スキルと経験に基づいて選考すると明記されています
向いている人英語に不安がある方。募集職種によってはビジネスレベルの英語力が求められるものの、全職種において入社時に必要な条件ではないと案内されています
応募前に確認したい人勤務地を固定したい方。全国勤務が入社条件で、多くの社員が顧客先に常駐し、プロジェクトによっては地方・海外への出張も発生します。勤務地に制限がある場合は応募時に相談する流れです
応募前に確認したい人副業を続けたい方。副業・兼業は原則禁止で、申請により内容や期間を個別に審査したうえで承認される場合があると案内されています
応募前に確認したい人配属を確約したい方。配属は入社オリエンテーションと部門別トレーニングの後、プロジェクトアサインメントの面談を経て決まります。最初は前職の経験が活かせるポジションから始めるのが一般的です
出典:アクセンチュア公式HP 採用FAQ(経験者採用)

2. 中途採用の応募条件と選考フロー

経験者採用では、同時に選考を受けられるのは1ポジションだけです。

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条件公式情報の内容
応募資格経験者採用は社会人経験4年以上が対象。社会人経験4ヶ月以上4年未満の場合は第二新卒採用への応募となります
併願同時に複数ポジションの選考を受けることはできません。第一希望のポジションに応募し、他に希望がある場合は備考欄または採用担当者へ伝えます
選考フロー職種の検索 → ウェブ応募(履歴書・職務経歴書をアップロード)→ 書類選考 → 面接 → オファー → 入社
面接回数2〜3回を予定。応募部門によって回数は異なり、オンラインまたは対面で実施されます
Webテストポジションによって実施されます
ケース面接ビジネスコンサルティング本部や一部のコンサルティング職種の選考で実施されるもので、全職種が対象ではありません
選考期間目安は1〜2か月。すべての選考プロセスが終わると1週間程度で最終結果の連絡があります
提出書類履歴書および職務経歴書に所定フォームはありません
出典:アクセンチュア公式HP(採用プロセス・採用FAQ、公式キャリアブログ)

個別の求人では、応募要件が実務経験の年数だけでなく、経験した業務によっても示されます。マーケティングコンサルタント(R00353393)の公式募集要項は、デジタルマーケティング実務3年以上に加え、マーケティング戦略立案・新規事業企画・オペレーション改革・CRM/MAツール導入のいずれか1年以上の経験と、AIを活用した業務経験を必須としています。プロジェクトリードや予算管理は歓迎条件です。年数だけでなく、必須条件をすべて満たすかが応募前の確認点になります。

公式の採用FAQに掲載された経験者採用(正社員)の割合は、2023年度78%、2024年度72%、2025年度67%(2025年9月1日時点)です。これは会社が示す採用区分の割合で、応募者の合格率ではありません。

3. 募集要項と勤務制度

募集要項では、応募要件を必須条件(MUST)と歓迎条件(WANT)に分けて掲載しています。勤務制度には年15〜20日の有給休暇や、フレックス・在宅勤務・短日短時間勤務があります。

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確認したい条件掲載されている内容確認先
勤務地(例:Tokyo)求人票
雇用形態(例:Full time)求人票
応募要件必須要件(MUST)と歓迎する経験・スキル(WANT)に分けて記載求人票
年次有給休暇公式には年15日から20日で、マネジメントレベルや勤続年数によって異なると案内公式の福利厚生ページ
柔軟な働き方フレックス制度・在宅勤務制度・短日短時間勤務制度があり、利用には一定のルールと満たすべき条件があると案内公式の福利厚生ページ
出典:アクセンチュア公式の求人票「マーケティングコンサルタント(R00353393)」、労働条件ページ、福利厚生・制度ページ(2026年10月8日確認)。勤務制度の利用には所定の条件があります。

第二新卒採用の対象は、大学・大学院卒で社会人経験4ヶ月以上5年未満の方です。採用プロセスのページでは4年未満と案内されているため、社会人経験4年以上5年未満の方は応募区分を採用担当者に確認してください。

東京以外に関西、北海道、福島、仙台、群馬、名古屋、福岡、熊本の拠点でも採用を行っており、全国どこからでも勤務できる「ロケーション フレキシビリティ制度」も導入されていると案内されています。所属オフィスに希望がある場合の相談先も、公式サイトに記載があります。

4. 次に読む選考対策記事

応募するポジションを決めたあとに必要になるのは、書類と面接の準備です。選考のどこでつまずきそうかに合わせて、次の記事をご覧ください。

応募できるのは一度に1ポジションだけです。求人票に書かれていない年収の内訳や、自分の経歴がどの等級に当てはまるのかを応募前に整理しておくほど、応募先を絞り込む判断はしやすくなります。

アクセンチュアの年収の目安|キャリアレベル(CL)別・年代別

投稿者集計で見る年収の水準

出典・対象平均年収中央値回答者数・給与データ数
OpenMoneyの給与集計:全職種の給与集計932万円800万円4,560件
OpenMoney:コンサルタント職977万円860万円3,035件
OpenMoney:ITエンジニア職740万円670万円718件
OpenWorkの年収・給与制度:正社員の回答878万円取得本文で確認できず4,004人
出典:OpenMoney・OpenWork(2026年10月12日確認)。各職種・対象の回答者集計の参考値です。

全職種の年収は平均932万円・中央値800万円です。コンサルタント職は平均977万円・中央値860万円、ITエンジニア職は平均740万円・中央値670万円です(OpenMoney、全職種4,560件、2026年10月12日確認。回答者集計の参考値)。

公式の標準年収額と、基本給・賞与等の内訳

公式の標準年収額には、賞与と各種手当が含まれます。年額基本給との差額を計算すると、賞与・手当にあたる部分の大きさが見えてきます。

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区分標準年収額(公式)年額基本給(公式)差額(弊社試算)
新卒のビジネスコンサルタント職・クリエイティブ職、第二新卒のビジネスコンサルタント・デジタルコンサルタント663万円480万円183万円(基本給の約38%)
新卒のエンジニア職、第二新卒のソリューション・エンジニア(大卒・院卒・高専専科卒、東京/関西採用の場合の一例。最終学歴・勤務地により一部異なる)663万円480万円183万円(基本給の約38%)
新卒の戦略コンサルタント職・AI&Dataアーキテクト職754万円550.9万円203.1万円(基本給の約37%)
出典:アクセンチュア公式「新卒採用・2028年卒 募集職種」「第二新卒採用・募集職種」(2026年10月8日確認)。差額は「標準年収額-年額基本給」で求めた弊社の試算です。参照した新卒・第二新卒の募集要項には、賞与・各手当の配分額は記載されていません。この差額は実際の支給額を示す数字ではありません。

差額は基本給の4割弱です。ただし標準年収額は理論値です。公式の採用FAQでは、2028年卒の想定年収(ビジネスコンサルタント663万円、戦略コンサルタント754万円)に、月約30時間の時間外勤務と、賞与算定期間の全期間在籍(初年度は在籍期間で按分)という前提が付いています。第二新卒の募集要項には、この注記は掲載されていません。

監修前川 翔太
相談する

毎月の基本給を比べるなら月40万円、賞与・手当を含む理論上の総額を比べるなら標準663万円が基準です。両者の年額差183万円を、基本給の上乗せ額として扱うことはできません。

キャリアレベル別に確認できること

公式の採用案内PDFは、アソシエイトからマネジング・ディレクターまで9階層のキャリアレベルを示しています。このキャリア図には役職別の年収額は掲載されていません。次の表は、各レベルで金額の根拠がある範囲と、求人票・面接で確認する項目を対応させたものです。

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公式のキャリアレベル(下から)目安(出典種別)求人票・面接で確認する項目
1. アソシエイト公式募集要項に新卒・第二新卒の標準年収額あり(レベルとの対応は公式未掲載)入社区分(新卒・第二新卒)、職種別の年額基本給と月額基本給、賞与の算定期間
2. アナリスト公式募集要項に新卒・第二新卒の標準年収額あり(レベルとの対応は公式未掲載)標準年収額に含まれる賞与・手当の前提、時間外勤務の想定時間
3. シニア・アナリスト公式募集要項に新卒・第二新卒の標準年収額あり(レベルとの対応は公式未掲載)応募する求人のジョブ番号と、提示される職位の呼称
4. コンサルタント/スペシャリスト参照したキャリア図・募集資料には金額の掲載なし。求人票の提示額で確認月額基本給と賞与・手当の内訳、職種ごとの必須経験年数
5. アソシエイト・マネジャー参照したキャリア図・募集資料には金額の掲載なし。求人票の提示額で確認マネジメント経験の要件、職位をどのレベルで提示されるか
6. マネジャー(マネージャー)参照したキャリア図・募集資料には金額の掲載なし。求人票の提示額で確認管理職としての基本給と賞与の構成、担当するチームや案件の範囲
7. シニア・マネジャー参照したキャリア図・募集資料には金額の掲載なし。求人票の提示額で確認賞与が個人・法人の業績にどう連動するか、役割の責任範囲
8. アソシエイト・ディレクター/プリンシパル・ディレクター参照したキャリア図・募集資料には金額の掲載なし。求人票の提示額で確認基本給と賞与の配分、担当する顧客・組織の範囲
9. マネジング・ディレクター参照したキャリア図・募集資料には金額の掲載なし。個別の提示条件で確認報酬の構成要素。他社のパートナーと呼称が同じでも、条件が同じとは限らない
出典:アクセンチュア「採用案内」PDF14ページのキャリア図(2026年10月11日確認)、公式「新卒採用」「第二新卒採用」「経験者採用」ページ(2026年10月8日確認)。レベルの呼称は所属組織や役割によって異なる場合があります。確認項目は弊社が整理したものです。

OpenWorkの職種別自己申告「マネージャー」は平均1,183万円・回答範囲600万〜2,100万円(53人)です。公式のキャリア図と投稿者の区分は異なります。この投稿集計はCL7の給与表ではありません。

※2026年10月12日確認。回答者集計の参考値。

どのレベルの募集要項に自分の経歴が当たるのかは、求人票だけでは判断しにくい部分です。コンサル領域に詳しい担当者の空き日程を確認すると、応募できるレベルと提示額の見方を、職務経歴に照らして相談できます。

年代別の見方

転職後の年収は20代で平均621万円(142人)、30代で平均903万円(93人)、40代以上で平均1,088万円(20人)です(OpenMoney)。転職者の集計で、40代以上は回答が20人と少数です。

※2026年10月12日確認。回答者集計の参考値。

中途採用の提示年収の見方

転職後の年収は平均761万円・中央値660万円、回答範囲350万〜2,550万円です(OpenMoney、転職者255人)。公式の経験者採用ページは、基本給を職務・スキル・パフォーマンス・職位などに基づいて決めると説明しています。

※2026年10月12日確認。回答者集計の参考値。

  1. 月額基本給と、賞与・手当を分けた年収の内訳(標準年収額のような理論値か、実際に支給される前提の金額か)
  2. 賞与の対象期間と、入社初年度の按分の扱い
  3. 時間外勤務手当が前提とする時間数
  4. 提示された職位(キャリアレベル)と、応募した求人のジョブ番号の対応

アクセンチュアの企業情報

アクセンチュアは、戦略立案、コンサルティング、テクノロジー、業務運営などのサービスをグローバルに提供しています。公式のFY26第4四半期ファクトシートでは、2026年8月末の社員数は約814,000人です。公式採用サイトは、オフィスを52カ国・200都市以上と案内しています。社員数は2026年6月時点の採用案内にあった約799,000人から更新された数値で、2025年8月末の約779,000人とも基準日が異なります。

日本国内においては、2026年6月1日時点で約30,000人の社員が在籍しています(アクセンチュア株式会社 会社概要)。アクセンチュアは、コンサルティングに加えてシステムインテグレーション(SI)の機能も内包しているため、扱う職種が非常に幅広いことが特徴です。

同社の強みは、戦略立案から実行・運用までを一貫して支援するサービスの幅にあります。公式のリインベンション・サービスでは、財務、人材、顧客接点、サプライチェーンなどの業務領域と、AI・データやテクノロジーの専門性を組み合わせています。

アクセンチュアの会社概要

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名称アクセンチュア株式会社 (Accenture Japan Ltd)
創業1962年、事務所開設
設立1995年12月
資本金3億5000万円
従業員数約30,000人(2026年6月1日時点)
役員一覧代表取締役会長:江川 昌史(兼 アジアパシフィック共同CEO)
代表取締役社長:濱岡 大
取締役:関戸 亮司(兼 アジアオセアニアCEO/アジアパシフィック共同CEO)
代表取締役副社長:立花 良範/土居 高廣
取締役執行役員:竹田 絵美
監査役:ソウ・ケネス・アルフォンサス(Kenneth A. Seow)
常務執行役員:金若 秀樹/黒川 順一郎/戸野本 時直/永田 満/原口 貴彰/ジャンーミッシェル・フェレール(Jean-Michel Ferrer)/保科 学世/堀江 章子/水田 響/和田 哲彰
執行役員:秋下 浩/ステファン・ジャック・ヴィダル(Stephane Jacques Vidal)/上野 正雄/海老原 城一/大浦 三生/大野 豊/大場 庸平/沖村 啓太/金森 崇宏/小池 純人/柴田 尚之/高橋 美奈子/瀧澤 明良/立石 英司/田中 慎二/野本 義博/廣瀬 隆治/藤井 大翼/本徳 亜矢子/町田 絵里/宮良 浩二/薮下 幸繁/山路 篤/渡邉 嘉英
オフィス所在地東京(本社:赤坂インターシティAIR)
〒107-8672 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR(受付:8階)
03-3588-3000(代表)

東京(オフィス:赤坂インターシティ)
〒107-8672 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ(受付:14階)
03-3588-3000(代表)

東京(アクセンチュア・イノベーション・ハブ 東京)
〒108-0073 東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル(受付:8階)
03-3588-3000(代表)

東京(ソリューションセンター:勝どき)
〒104-0054 東京都中央区勝どき1-13-1 イヌイビル・カチドキ(受付:12階)
03-3588-3000(代表)

東京(ソリューションセンター:晴海)
〒104-0053 東京都中央区晴海1-8-8 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーW(受付:13階)
〒104-0053 東京都中央区晴海1-8-12 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ(受付:4階)
〒104-0053 東京都中央区晴海2-1-40 晴海プライムスクエア(受付:8階)
03-3588-3000(代表)

北海道(アクセンチュア・イノベーションセンター北海道)
〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西4丁目1番地1 札幌4丁目プレイス(受付:11階)
〒003-0022 北海道札幌市白石区南郷通1丁目南8番10号 白石ガーデンプレイス(受付:4階)
011-876-0042(代表)

宮城(アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター仙台)
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4-4-19 アーバンネット仙台中央ビル17階
022-263-1800(代表)

福島(アクセンチュア・イノベーションセンター福島)
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町1-77 会津若松市 ICTオフィスビル(スマートシティAiCT)
0242-27-5713(代表)

群馬(アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター前橋)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 群馬県庁舎 30階
〒371-0024 群馬県前橋市表町2-30-8 アクエル前橋 4階
027-243-5310(代表)

神奈川(みなとみらいオフィス)
〒220-8691 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル(受付:9階)
045-330-8000(代表)

愛知(アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター名古屋)
〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵1-16-38 葵ガーデンビル 4階
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-9-29 ORE名古屋伏見ビル 11階
052-936-1561(代表)

京都(アクセンチュア・アドバンスト・AIセンター京都)
〒604-8153 京都府京都市中京区笋町689 京都御幸ビル 2階(075-256-3166 代表)
〒600-8007 京都府京都市下京区立売西町60 日本生命四条ビル 5階(075-255-3192 代表)

大阪(関西オフィス)
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル(受付:7階)
06-6206-1750(代表)

大阪(ソリューションセンター)
〒540-6110 大阪府大阪市中央区城見2-1-61 ツイン21 MIDタワー(受付:10階)
06-4791-0021(代表)

福岡(アクセンチュア・インテリジェント・オペレーションセンター 及び アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター福岡)
〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-4-27 福岡AIビル(受付:4階)
〒812-0024 福岡県福岡市博多区綱場町2-1 博多FDビジネスセンター(受付:8階)
〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館(受付:2階)
092-836-1111(代表・全拠点共通)

熊本(アクセンチュア・インテリジェント・オペレーションセンター熊本)
〒860-0804 熊本県熊本市中央区辛島町5-1 日本生命熊本ビル(受付:12階)
〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町12-24 熊本フコク生命ビル
096-356-0411(代表)
出所:アクセンチュア株式会社 会社概要・拠点一覧(2026年10月8日確認。社員数の基準日は2026年6月1日)

アクセンチュアのサービス領域

公式のサービス体系は「リインベンション・サービス」です。お客様の変革を推進する「リインベンション・パートナー」、人材育成や技術基盤を担う「リインベンション・エンジン」、お客様への価値提供に重点を置く「クライアント・サクセス」の3階層で構成されています。

アクセンチュアは総合コンサルティングファームとして幅広い領域でサービスとソリューションを提供する企業です。コンサルティングやテクノロジーなどの領域を通信、金融、公共、製造などの業界知見と組み合わせることで新たな価値創造を行います。

リインベンション・パートナー

お客様の変革を推進する中核的な役割を担う7つの領域です。Financeは財務部門、Songはマーケティングや顧客接点、Supply Chain and Engineeringは供給網やものづくりの変革を担います。同じ変革でも関わる課題によって、生かせる業務経験が変わります。

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領域公式サイトの説明
Cybersecurity防御による信頼性の向上、企業価値の保護、リスク管理、新しいテクノロジーの活用を通じて、サイバー・レジリエンスと企業変革を支援
Digital Core生成AI/デジタル戦略、データ&AI、アプリケーション開発、インフラ・クラウド、マネージドサービスなど、あらゆるレイヤーの変革を包括的に支援
FinanceCFOのアジェンダに沿った分析・可視化・ベンチマークを通じて、財務部門の高度化と経営判断力の強化を支援
Industry and Enterprise業界ごとの知見をもとに、中核となるバリューチェーン全体の進化を部門横断・全社規模で支援
Songマーケティング、営業、サービス、コマース、デザイン、デジタルプロダクト、データ、AIを統合し、顧客主導の成長を実現
Supply Chain and EngineeringPhysical AIやデジタル技術を活用し、サプライチェーンの競争力、上市スピード、設備・施設の立ち上げ実行力を向上
Talentリーダーシップ、人材戦略、組織設計、変革推進を通じて企業全体の変革を支え、HR領域のテクノロジー活用も支援
出典:アクセンチュア公式HP「リインベンション・サービス」(2026年10月8日確認)

リインベンション・エンジン

高度な専門スキルを持つ人材の育成、AIを活用したサービス提供、先端的なイノベーションの創出、最先端のツールや手法の開発を担う3つの領域です。

  • AI and Data:AI・データ領域の専門性構築と全社員のスキル向上、アドバンスト・AIセンターを中心とした変革推進
  • Industry and Process:業界・業務プロセスの専門性の深化と、インテリジェント・オペレーション・センターを軸にした変革推進
  • Technology:先端テクノロジー領域の専門性と実行力の強化、テクノロジー人材の育成と技術基盤の開発

クライアント・サクセス

お客様への価値提供に一貫して重点を置く組織です。提案内容の質を高める「Commercial」、差別化された提供価値とソリューション開発を担う「Offerings and Products」などで構成され、お客様統括責任者の育成やフィードバックの反映も担います。

日本法人では領域ごとに担当役員がおり、AI and Dataのリードは常務執行役員の保科 学世氏、Digital Coreは常務執行役員の永田 満氏、Songは常務執行役員の黒川 順一郎氏です。

弊社のYouTubeチャンネルでは、アクセンチュアの魅力を解説した動画を投稿しております。

【コンサル転職】アクセンチュア世界最大規模のコンサルファームの魅力を徹底解説【Accenture/コンサル業界/コンサル総合】Vol.226

アクセンチュアの主な特徴

  1. 約81万人のグローバル規模
  2. 戦略から実行までEnd to Endで支援できる
  3. 研修と人材への投資
  4. 多様な人材が働くための取り組み

1. 約81万人のグローバル規模

FY26第4四半期の公式ファクトシートによると、クライアントは世界中に約9,000社あります。FY25の年次報告書では、FORTUNE誌「グローバル100」「グローバル500」選出企業の約4分の3がクライアントだったと説明しています。顧客企業の規模と、国内外の専門家を組み合わせるサービス体制が事業の特徴です。これらの会社全体の実績は、応募する職種が必ず大企業や海外案件を担当するという保証ではありません。

2. 戦略から実行までEnd to Endで支援できる

同社のサービス対象は、経営戦略、システム導入、業務運営などです。リインベンション・サービスには業務とテクノロジーの両方の専門領域があり、構想を考える職種と実装・定着を進める職種では仕事内容が異なります。会社の支援範囲と個人の担当業務は同じではありません。

3. 研修と人材への投資

公式のサービス体系には、専門家による支援に加え、独自のソリューションや製品の開発・管理も含まれます。社員がスキルを伸ばせるよう学習機会に継続して投資しており、Accenture plc 2025年度Form 10-Kによると、2025年度は学習と専門能力開発に約10億ドルを投じ、約4,700万時間のトレーニングを提供しました。同年度の研究開発投資は8億ドル、戦略的買収は23件・15億ドルです。

4. 多様な人材が働くための取り組み

同社はインクルージョン&ダイバーシティを掲げ、多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組んでいます。採用案内は、公正な機会や偏見のない職場環境を整え、社員一人ひとりが可能性を生かせる環境を目指すと説明しています。公式の「Project PRIDE」ページに掲載された日本法人の女性社員比率は39.3%、女性管理職比率は21.9%(2024年12月時点)です。これは掲載された時点の全社比率で、個別部署の構成や待遇を示すものではありません。

アクセンチュアの直近の業績

アクセンチュアは2026年10月1日にFY26(2025年9月〜2026年8月)の通期決算を公表しました。売上高は約742億ドル(米ドルベースで前年比6%増)、新規契約額は約845億ドル、GAAP営業利益率は15.4%です。
2018〜2026年度を比べると、売上高と新規契約額はいずれも拡大しています。ただし、2018年度の当時の開示は実費精算分を除く売上高(net revenues)です。2019年度以降と同じ収益認識基準に置き直した2018年度の約410億ドルと比べると、FY26の売上高は約1.8倍になります。
営業利益率は2022年度15.2%、2023年度13.7%、2024年度14.8%、2025年度14.7%、2026年度15.4%と推移しました。FY26の調整後営業利益率は15.8%です。GAAP値は事業最適化費用を含み、調整後の値はこれを除いています。

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年度売上高新規契約額営業利益率(GAAP)
2026年(FY26)約742億ドル約845億ドル15.4%
2025年(FY25)約697億ドル約806億ドル14.7%
2024年(FY24)約649億ドル約812億ドル14.8%
2023年(FY23)約641億ドル約722億ドル13.7%
2022年(FY22)約616億ドル約717億ドル15.2%
2021年(FY21)約505億ドル約593億ドル15.1%
2020年(FY20)約443億ドル約496億ドル14.7%
2019年(FY19)約432億ドル約455億ドル14.6%
2018年(FY18)約396億ドル(実費精算分を除く)約428億ドル14.8%
出典:Accenture plcのFY26通期決算リリース(2026年10月1日)およびFY25・FY24・FY22・FY20・FY19・FY18の年次報告書。億ドル単位の金額は丸めています。各会計年度は前年9月〜当年8月。2023〜2026年度のGAAP営業利益率は事業最適化費用を含み、調整後は2026年度15.8%、2025年度15.6%、2024年度15.5%、2023年度15.4%です。2018年度の約396億ドル・14.8%は当時の実費精算分を除く売上高と営業利益率で、実費精算分を含む売上高は約416億ドル。同じ収益認識基準へ置き直した2018年度は約410億ドル・14.4%(FY19年次報告書)です。
出所:アクセンチュア公式HPから弊社独自作成。グラフは2018〜2024年度(FY18〜FY24)の売上高で、金額の単位は億ドルです。2018年度の396億ドルは実費精算分を除く旧net revenuesで、2019年度以降と同一基準の比較ではありません。2025・2026年度(FY25・FY26)の売上高は上の表を参照してください

アクセンチュアの労務環境と社員サポート

アクセンチュアは2015年に自社の組織風土改革として「Project PRIDE」を始動させました。残業時間の削減や有給休暇取得の推進、在宅勤務制度の導入など様々な施策を実施した結果、一定の成果を上げています。

「Project PRIDE」による取り組みの結果、アクセンチュアでは管理職未満の社員1人あたりの1日平均残業時間が1時間未満になり、離職率も取り組み開始前の約半分に低下したと公式サイトで説明されています。また、女性社員比率は39.3%(取り組み開始前と比べて17%以上向上)、女性管理職比率は21.9%、新卒の女性採用比率は51.1%です(いずれも2024年12月時点)。
働き方改革10年目にあたる2024年からは、Project PRIDEの取り組みを維持しつつ、時間あたりの生産性向上とスキル強化を両立させる新たな取り組み「PRIDE+(プラス)」を始めています。

アクセンチュアの採用情報

アクセンチュアの募集要件はポジションごとに設定され、公式の求人票で随時更新されます。以下は2026年10月8日に公式採用サイトへ掲載されていた募集例です。求人名・職位・ジョブ番号が違えば要件も変わります。表は各募集要項の要点です。

監修前川 翔太
相談する

事業会社での実務経験を含む戦略職は、経営課題への指針づくりを担います。一方、システム設計・開発やPMOなどの経験を挙げるIT変革職は、構想から移行・運用安定化までを扱います。戦略の策定を担うか、ITの移行・運用まで担うかが、職種を選ぶ違いです。

ストラテジー

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職種・ジョブ番号応募条件・必須要件の要点歓迎条件・仕事内容など
戦略コンサルタント(R00334404)・大卒以上
・日本語ビジネスレベル(N1)
・3年以上のコンサルティング業務経験、または事業会社での実務経験
歓迎:ビジネスレベルの英語力
業務:戦略とテクノロジーを組み合わせ、経営課題への指針を策定して実現を支援
出典:アクセンチュア公式求人票 R00334404(2026年10月8日確認)。コンサルティング会社での経験だけでなく、事業会社での実務経験も要件に含まれます。

コンサルティング

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職種・ジョブ番号応募条件・必須要件の要点歓迎条件・仕事内容など
財務・経営管理コンサルタント_管理職(R00335256)・大卒以上、日本語ネイティブ(少なくともビジネスレベル)、英語TOEIC700点レベル以上
・Manager以上:戦略/経営コンサルティング、プロジェクトリーダー、プロジェクト管理の経験をそれぞれ5年以上
・Senior Manager以上:上記に加えてセールスへの貢献・経験
歓迎:チームマネジメント、プレゼンテーション、クリティカルシンキング、ビジネスレベルの英語
募集要項にはManager未満の条件も併記されているため、希望職位の欄を分けて読む
人材・組織コンサルタント(R00334373)・大卒以上、日本語ネイティブ
・Ana/CONS:組織・人事改革のプロジェクトや業務改善経験、または人事・人材育成の専門性などを募集要項に記載
・Mgr以上:コンサル経験または一定規模のプロジェクトマネジメント経験も記載
歓迎:組織・風土改革の施策立案と実行、英語でのグローバルプロジェクト、クラウドサービスの提案・導入
グローバルタレントマネジメント基盤やWorkday等の経験も要件に記載。英語力はあれば尚可
出典:アクセンチュア公式求人票 R00335256、R00334373(2026年10月8日確認)。財務・経営管理職は職位で必須経験が異なり、人材・組織職は専門領域ごとの経験を併記しています。

ソング

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職種・ジョブ番号応募条件・必須要件の要点歓迎条件・仕事内容など
Customerストラテジスト(成長戦略コンサルタント)_管理職_Song(R00335575)以下のいずれか
・3年以上のコンサルティング業務経験
・事業戦略立案、事業企画、商品・サービスの開発や立ち上げ経験
歓迎:論理的・批判的思考、事業を推進する姿勢、技術への関心、多様な専門家との協働、成果創出をリードする姿勢、ビジネスレベルの英語
ファンクションコンサルタント(カスタマーサービス/チェンジマネジメント)_Song(R00334876)以下のいずれかの経験
・戦略、ビジネス、テクノロジーのコンサルティング
・組織変革・人材開発・HRテック導入支援
・デジタルCX設計・CRM導入
・顧客接点改革、生成AIやチャットボットの提案・導入支援
・フィールドサービス管理の導入・業務
求める人物像:新しい役割に前向きに取り組む、異なる価値観を受け入れる、お客様や利用者への価値をチームで考え行動する
出典:アクセンチュア公式求人票 R00335575、R00334876(2026年10月8日確認)。いずれもSongの募集です。成長戦略職の経験条件は選択式で、全項目の経験を求める記載ではありません。

テクノロジー

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職種・ジョブ番号応募条件・必須要件の要点歓迎条件・仕事内容など
ソリューション・エンジニア(公共サービス・医療健康領域)(R00334720)次の3つすべて
・ビジネスレベルの日本語
・システム/クラウドインテグレーションの実務経験3年以上
・公式の「未来のアクセンチュアに必要なDNA」を持つ、または持とうと心掛ける
歓迎:公共・医療健康領域の経験、Java開発・モダナイゼーション・クラウド設計実装、チーム/プロジェクト管理、IPA高度試験やPMP等の資格
ITトランスフォーメーション・リアライゼイション(R00334762)・顧客の課題解決を目指す姿勢
・職位に応じ、IT変革、ITコンサルティング、システム設計・開発、PMO、計画策定・実行、要件定義等のいずれかの経験
IT運用・ヘルプデスクの立ち上げ、サービス管理、業務改善などの経験も要件に掲載
業務:ITアウトソーシングを通じた変革の構想から移行・運用安定化まで
出典:アクセンチュア公式求人票 R00334720、R00334762(2026年10月8日確認)。公共サービス・医療健康領域のソリューション職は3つの必須条件を列挙し、IT変革職は職位に応じた経験を示しています。

オペレーションズ

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職種・ジョブ番号応募条件・必須要件の要点歓迎条件・仕事内容など
オペレーショントランスフォーメーションコンサルタント(Experience Business)(R00340747)次のいずれか3年以上
・コンサルティング会社の顧客サービス
・事業企画・立ち上げ
・CRM/MAツール、チャットボット等の企画・導入
・営業・顧客サービスの業務
・同領域のプロセス改善・新規事業企画
歓迎:RPA・AIの企画・導入、大企業の業務・デジタル・組織変革、英語
業務:営業やカスタマーサービス等の顧客接点におけるBPO+DX
マーケティングコンサルタント(R00353393)すべて必須
・デジタルマーケティング実務3年以上
・同領域の戦略立案、新規事業企画、業務改革、CRM/MA導入のいずれか1年以上
・AIを活用した業務経験
歓迎:プロジェクトリード、予算管理、RPA・AIの企画・導入、大企業の業務・デジタル・組織変革、英語
出典:アクセンチュア公式求人票 R00340747、R00353393(2026年10月8日確認)。オペレーション変革職の経験条件は選択式です。マーケティング職は3つの条件がすべて必須です。

セキュリティ

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職種・ジョブ番号応募条件・必須要件の要点歓迎条件・仕事内容など
セキュリティコンサルタント(R00335200)次のいずれかの経験・知見
・IT/セキュリティ関連のコンサルティングや企画立案
・事業会社のセキュリティ・IT業務や企画
・クラウド・ネットワーク等のエンジニア/コンサルティング
・特定業界やセキュリティの知見
業務:サイバー戦略、リスク診断、組織設計、脆弱性診断、インシデント対応等
求人は複数の専門領域を含む。経験に合う領域を募集要項で確認
出典:アクセンチュア公式求人票 R00335200(2026年10月8日確認)。この募集はセキュリティ戦略から実装・運用まで複数の専門領域を含みます。

AI

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職種・ジョブ番号応募条件・必須要件の要点歓迎条件・仕事内容など
AIアーキテクト(R00334406の募集区分2)・ITコンサルまたはITエンジニアリング経験
・クラウドを使った開発・構築、またはAIの開発・構築経験
・日本語ビジネスレベル(N1)
歓迎:チームへの貢献、リーダーシップ・問題解決力、新技術への関心
10人以上のウォーターフォール開発、または数名規模のアジャイル開発の管理経験
データサイエンティスト/データドリブンコンサルタント(R00334406の募集区分1)・R/Matlab/Python/SQL等のデータ分析経験
・日本語ビジネスレベル(N1)
求める人物像:論理的思考・洞察・対話などの基礎能力、データ分析業務や分析チームとの協業経験、新しい課題へ取り組む姿勢、社内外の専門家を巻き込む対話力
出典:アクセンチュア公式求人票 R00334406(2026年10月8日確認)。同じジョブ番号の中に複数の募集区分があり、データ分析とAIの設計・構築では経験条件が異なります。

インダストリーX

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職種・ジョブ番号応募条件・必須要件の要点歓迎条件・仕事内容など
DXソリューションコンサルタント_管理職(R00335883)次のいずれか
・製造業の戦略・業務コンサルティング
・事業企画・新規ビジネス企画5年以上
・提案型ソリューション営業7年以上
・デジタル技術の動向や仕事の進め方への理解
歓迎:経営層への提案、英語でのグローバルプロジェクト、製造業の業務・システムを踏まえた改革、新規コンサルティングサービスの立ち上げ
DXソリューションアーキテクト/エンジニア(R00334741)ものづくり領域で次のいずれか
・PLM/MES/WMS/EAM等の基幹パッケージ導入3年以上
・基幹システムのプロジェクトマネジャー・チームリード3年以上
・Java/C++/C#の組み込み・カスタム機能開発5年以上
・生成AI、フィジカルAI、デジタルツイン等の設計・導入
歓迎:30人以上のSI案件の管理、パッケージ標準機能の判断・カスタム設計・導入、製造業の知見、グローバルチーム・パートナーとの協働や英語
出典:アクセンチュア公式求人票 R00335883、R00334741(2026年10月8日確認)。製造業に関わる職種の募集例です。アーキテクト/エンジニアの大規模SI経験は歓迎条件です。

アクセンチュアの求める人物像

公式のキャリアブログと採用案内PDF(p.21「求める人材像」)には、「未来のアクセンチュアに必要なDNA」と呼ばれる10の特徴が示されています。目標への挑戦、成長に向けた意欲、立場を超えた意見の発信、誠実さなどを重視する内容です。FAQでは性別・国籍・年齢・転職回数の制約を設けず、スキルと経験に基づいて選考すると説明しています。応募資格は職種ごとに異なります。

採用職種の案内ではスキル・専門知識・課題解決力・知的好奇心を挙げ、トレーニングの案内でも高い目標を持って学ぶ姿勢を示しています。英語は職種によってビジネスレベルが求められますが、全職種の入社条件ではありません。リメディでは、応募職種の要件に対応する経験と、入社後に伸ばしたい専門性を具体的に整理することを勧めています。

募集要項で見るのは、職種ごとの必須条件と勤務地です。年収や職種、勤務地などの条件を絞って、いま出ている求人の提示条件を見比べると、自分の経歴がどのポジションに当たるのかが具体的になります。

年収・職種などの条件から求人を探す

リメディが扱うハイクラスの非公開ポジションを、年収・職種で絞り込んで確認できます。
経歴を登録された方には、合致するポジションのスカウトが届くこともあります。

遷移先で年収・職種から絞り込めます

アクセンチュアの採用動向

日本法人の社員数は2026年6月1日時点で約30,000人(アクセンチュア株式会社 会社概要)、公式の採用FAQが示す経験者採用(正社員)の割合は2023年度78%、2024年度72%、2025年度67%(2025年9月1日時点、公式の採用プロセスおよびFAQ)です。掲載された3年度では経験者採用の割合がいずれも半数を超えています。

採用の間口は東京だけではありません。公式のFAQでは、関西・北海道・福島・仙台・群馬・名古屋・福岡・熊本の拠点でも採用を行っており、全国どこからでも勤務できるロケーション フレキシビリティ制度を導入していると案内されています。

弊社のYouTubeチャンネルでは、2023年のコンサル業界の採用動向を解説した動画を公開しています。現在の募集条件は、応募先の最新の求人で確認してください。

コンサルティングファームの面接のポイント

元戦略コンサルタントの面接官がフェルミ推定やビジネスケースに取り組む動画は、課題の捉え方と解決策に至る思考を追える練習例です。ケース面接では課題から解決策までの判断、通常面接では仕事の課題に対して取った行動を、理由とともに説明します。

ケース面接のポイント

公式のキャリアブログでは、ビジネスコンサルティング本部や一部のコンサルティング職種でケース面接を実施すると説明しています。課題の条件を確かめ、自分の考えを論理的に伝えることが準備のポイントです。以下で紹介する動画の問題は練習例であり、アクセンチュアの実際の出題内容を示すものではありません。

ケースの論点を整理するときは、条件、仮説、判断の理由を分けて考えましょう。公式の面接案内は、不明な言葉や質問の意図を面接官へ確認すること、必要に応じて紙やホワイトボードを使って説明することを勧めています。リメディでは、結論だけでなく、何を前提にどう考えたかを説明できるよう練習することを勧めています。

ケース面接対策を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

フェルミ推定を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

弊社のYouTubeチャンネルでは元戦略コンサルタントの面接官が実際にフェルミ推定やビジネスケースに取り組む動画を投稿しております。

【フェルミ推定面接のお手本】元ベインの面接官に問題を出してみた【MBB/マッキンゼー/ベイン/BCG】Vol.145

通常面接のポイント

公式の面接案内は、自己紹介・職務経歴・強み、志望動機、キャリアの目標、転職活動の状況、逆質問などを質問例に挙げています。質問は部門やポジションによって異なります。リメディが準備を勧めるのは、志望理由、現職での経験、入社後に取り組みたい仕事の3点です。

  1. 志望理由
  2. 現職での経験(成功体験・失敗体験)
  3. コンサルティングファームに入って何がやりたいか

1. 志望理由

アクセンチュアの公式面接案内は、業界と同社を志望する動機、希望するキャリアを整理して説明するよう勧めています。前職より高い能力が一律に求められると決めつけず、希望職種の仕事内容に対して、これまでの経験をどう生かすかを説明しましょう。

志望理由の核は、これまでの経験と実現したい仕事のつながりです。

  1. こんな事をしてみたい・こういうサービスをクライアントに届けたいと思った
  2. しかしスキルや立場上実現できなかった
  3. だからこそコンサルティングファームで働きたい

2. 現職での経験(成功体験・失敗体験)

公式の面接案内には、職務経歴や強みに関するエピソードの準備が挙げられています。経験を説明する際にリメディが重視するのは、行動した理由と自分が担った仕事の2点です。

1点目は行動した理由を説明することです。公式の案内も、チームでの役割、何を考え、どう行動したかを振り返るよう勧めています。回数を決めて「なぜ」を繰り返すより、目標、制約、他の選択肢、判断した理由を自分の言葉で説明できるかを確かめましょう。

2点目は自分が担った仕事を具体的にすることです。目標、自分の役割、直面した課題、取った行動、結果の順に整理すると、担当範囲を伝えやすくなります。公式の案内も、経験や実績を具体的な数字で説明することを勧めています。チーム全体の成果と、自分が担当した部分を分けて話しましょう。

3. コンサルティングファームに入って何がやりたいか

入社後の希望を考える際、リメディでは入社直後に取り組みたい仕事と、中長期に目指す仕事を分けて整理することを勧めています。会社の公式な回答形式ではなく、希望するキャリアを具体的に伝えるための準備方法です。

入社直後に取り組みたい仕事は、求人票の業務内容と、これまで担当した仕事を結び付けて考えます。たとえばマーケティング職に応募するなら、顧客体験やCRM/MAの経験を、募集されている業務でどう生かすかを説明します。

中長期に目指す仕事では、どの業界や業務の課題へ関わり、どの専門性を伸ばしたいかを整理します。将来の希望だけを大きく語るのではなく、そのために必要な経験や学習も説明しましょう。公式の面接案内にもキャリアの目標が質問例として挙げられていますが、壮大な構想を話せば評価されるという基準は示されていません。

弊社のYouTubeチャンネルでは、面接の質問集と答え方のポイントを解説した動画を投稿しております。

【コンサル転職】1次面接の質問集と答え方のポイント3選 【Big4/デロイト/PwC/KPMG/EY/アクセンチュア/ベイカレント】Vol.158

アクセンチュアのコンサルタントのキャリアパス

社内でのキャリアパス

公式の採用プロセスおよびFAQによると、入社後は入社オリエンテーションと部門別トレーニングを受けたうえで、プロジェクトアサインメント面談を経て配属が決まる流れで、最初は前職の経験が活かせるポジションから始めるのが一般的と案内されています。

そこから担当領域を広げていく土台になるのがトレーニングです。公式のトレーニングページでは毎年10億ドル以上を社員の成長に投資していると説明されており、テクノロジー・業界・業務・リーダーシップの4分野で専門性を積み上げられます。全社員向けの「Technology Quotient(TQ)」は、テクノロジー知識の習得プログラムです。FAQにも、基礎的なスキルから業界別の高度な専門スキルの習得まで幅広い研修メニューがあり、オンライントレーニングや海外での研修、部門内の勉強会などが用意されているとあります。

社内異動については、公式の採用案内PDF(p.15)で「キャリアズ・マーケットプレイス」という、世界中のアクセンチュア・オフィスで募集中のポジションをいつでも検索・応募できる社内ツールが案内されています。2024年度にこの仕組みを利用して異動した人数は約1,100名と同PDFに明記があります。留学については、FAQで確認できるのは社費による留学制度は現時点ではなく、個別審査となるが留学中の休職制度はあるという範囲までです。転職せずに担当領域を広げられる点は、事業の幅が広い会社で働く選択肢のひとつです。

社外でのキャリアパス

リメディでは、社外で経験を生かす選択肢を次の4つに分けて考えます。アクセンチュアの退職者が実際にどの進路へ移ったかという割合を示すものではありません。転職先の業界名だけでなく、次にどの立場で課題解決に関わりたいかが、選ぶときの軸になります。

  1. 事業会社への転職
  2. スタートアップ企業への転職
  3. ファンド業界への転職
  4. 別のファームへの転職

1. 事業会社への転職

事業会社へ移る場合は、外部から提案する仕事から、社内で予算や人員を使い、事業を実行する仕事へと立場が変わります。アクセンチュアで経験した顧客の業界や業務領域を、応募先の事業課題と結び付けて説明できるかが検討点です。

2. スタートアップ企業への転職

スタートアップを検討する場合は、企業の成長段階と任される役割を確かめましょう。新規事業の構想に関わった経験を、顧客獲得や製品・サービスの改善、組織づくりにどう生かすかが問われます。経営幹部の肩書きや高待遇が自動的に得られるわけではなく、担当範囲と報酬条件を個別に見る必要があります。

3. ファンド業界への転職

ファンド業界を検討するときは、PEファンドとベンチャーキャピタルの違いや、募集職種で担う仕事を確認します。以下は進路を考えるためのリメディの見解です。

PEファンドを目指す場合は、投資先の業務改革や企業価値向上に関わる役割と、案件を評価して投資判断に関わる役割を分けて考える必要があります。コンサルティングでの課題分析・実行支援と、企業の財務や投資判断を扱う仕事では必要な経験が異なります。応募先が求める担当業務を見たうえで、自分の経験との距離を確かめましょう。

ベンチャーキャピタルでは、事業を自ら運営する役割とは別に、投資家として起業家や事業の成長を支える役割を検討します。新規事業開発の経験を持つ場合も、それだけで応募要件を満たすとは限りません。案件の評価、投資先支援など、応募する職種で担う仕事に合わせて経験を説明する準備が必要です。

4. 別のファームへの転職

別のコンサルティングファームを検討するとき、リメディでは担当する仕事と、担う責任の2点から比較することを勧めています。

1点目は、取り組みたい仕事のあるファームを探す場合です。扱う顧客の業界や案件のテーマが違えば、同じ職位でも仕事内容は変わります。募集要項や面接で、入社後の担当領域と、配属の決まり方を具体的に確認しましょう。

2点目は、今より広い責任を担う職位を目指す場合です。同じ「マネジャー」という呼称でも、会社ごとに顧客・チーム・売上への責任が異なります。転職時に上位職位が提示されるかは個別の選考と条件次第なので、肩書きだけでなく、求められる役割と報酬を確かめて比較しましょう。

弊社のYouTubeチャンネルでは、コンサルタントのキャリアパス、セカンドキャリアの選び方についてを徹底解説した動画を投稿しております。

【コンサル転職】失敗しないセカンドキャリアの選び方 【ポストコンサル】【MBB/マッキンゼー/ベイン/BCG/総合コンサル】Vol.130

アクセンチュアへの応募前に整理したいこと

アクセンチュアへの応募では、希望職種の必須条件を読み、職務経歴書と面接で説明する経験を一致させることから準備を始めましょう。ケース面接の有無は職種によって異なります。

ここまでの年収の見方を使うと、応募前に決めることは「どの職種・どのキャリアレベルの求人に応募するか」と「提示された基本給・賞与の条件をどう比べるか」の2点に絞れます。この2点は求人票だけでは判断しにくいため、コンサル領域に詳しい担当者の空き日程から、経歴の整理と応募ポジションの選び方を相談できます。

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