
監修者
リメディ株式会社 ヘッドハンター
日髙 大志 | HIDAKA Taishi
筑波大学大学院を卒業後、日本工営(開発コンサルティング会社)に新卒入社。官公庁・建設・不動産・総合商社セクターでの国際開発プロジェクトにコンサルタントとして従事。その後、KPMGコンサルティング株式会社に参画し、DXコンサルタントとして、官公庁・不動産セクターでのDX推進に携わる。
コンサルタントとしてキャリアを歩む中で、優秀な人材がポテンシャルを最大限発揮して活躍することが企業の成長へ直結することを実感し、ヘッドハンターとしてリメディに参画。コンサルティングファーム、M&A、不動産・建設業界を中心にハイキャリア層の採用・転職支援を実施。
本記事のポイント
ディーバの平均年収はいくらか?
株式会社ディーバは非上場企業であり、単体の平均年間給与は公開していません。親会社アバントグループの平均年間給与や、一部求人の提示レンジをディーバ全体の平均へ読み替えることもできません。
2026年7月17日時点の公式求人では、PDU SREが700万〜1,500万円、PDUシニアフルスタックエンジニアとPDUテクニカルマネージャーが800万〜1,500万円、PDUポテンシャル採用が600万〜900万円です。いずれも特定求人の予定年収であり、会社平均や全社員の給与分布ではありません。
ディーバの平均年収の推移はどうなっているか?
ディーバ単体の平均年間給与は非開示のため、平均年収の推移も確認できません。公開求人のレンジは募集職種や時点で変わるため、経年推移として扱わないでください。
参考として、親会社アバントグループ単体の2025年6月期平均年間給与は973万円です。ただし、これは持株会社に在籍する従業員の平均であり、事業会社ディーバの給与水準を示すものではありません。応募時は、希望求人に記載された予定年収と給与内訳を確認する必要があります。
ディーバの役職別の年収はいくらか?
ディーバは等級・役職別の平均年収を公開していません。確認できるのは、公式求人に記載されたポジション別の予定年収です。
| 公開中ポジション | matter ID | 予定年収 |
|---|---|---|
| PDU SREエンジニア | 103121 | 700万〜1,500万円 |
| PDUシニアフルスタックエンジニア | 103120 | 800万〜1,500万円 |
| PDUテクニカルマネージャー | 103122 | 800万〜1,500万円 |
| PDUポテンシャル採用 | 104176 | 600万〜900万円 |
同じ「エンジニア」でも責任範囲と必要経験が異なります。上表を社内等級の年収表として使わず、応募する求人の業務内容、必須要件、給与内訳とセットで確認してください。
予定年収の上限と下限だけでは、固定部分と変動部分の割合は分かりません。公式FAQが説明する年間予定給与の決定時期、求人に記載された賞与回数、30時間分のみなし残業、各種手当を分けて確認してください。たとえばmatter 104176は賞与を等級に応じて年2回〜3回とするため、他の求人まで同じ回数とは限りません。内定後は求人票、オファー資料、労働条件通知書の3点で差分を確認する必要があります。
ディーバの年代別の年収はいくらか?
ディーバは年代別の平均年収や給与分布を公表していません。公開求人にも年齢別の予定年収はなく、20代・30代・40代といった区分から年収を推定する根拠はありません。
応募条件は年齢ではなく、職種ごとの実務経験や責任範囲で確認します。PDU上位職、会計コンサルタント、未経験可の連結決算・開示担当では要件が異なるため、年代ではなく自分の経験がどの求人に合うかを照合してください。
同業他社と比較した際の年収はいくらか?
ディーバの会社平均は非開示です。上場企業の平均年間給与と比較する場合も、ディーバだけを求人レンジに置き換えず、平均値の非開示として区別する必要があります。
| 企業名 | 平均年間給与 | 対象・決算期 |
|---|---|---|
| ディーバ | 非開示 | 非上場の事業会社 |
| アバントグループ | 973万円 | 持株会社単体・2025年6月期 |
| オービック | 1,129万2,000円 | 提出会社単体・2026年3月期 |
| 電通総研 | 1,125万円 | 提出会社単体・2025年12月期 |
| BIPROGY | 884万6,208円 | 提出会社単体・2026年3月期 |
| 株式会社NTTデータ | 958万3,906円 | 対象会社・2026年3月期 |
アバントグループの973万円も、ディーバではなく持株会社単体の値です。比較表は各社の提出会社に在籍する従業員の平均であり、職種別のオファーや手取り額を示すものではありません。
ディーバの年収が高い理由は何か?
ディーバ全体の平均年収は非開示のため、「会社の平均年収が高い理由」は断定できません。一方、PDUの一部求人が600万〜1,500万円のレンジを掲げていることは公式情報で確認できます。
PDU求人は責任範囲と必要経験が異なる
PDU SREはSRE実務、シニアフルスタックは設計・実装方針を主導した経験、テクニカルマネージャーはPMまたはEMとして責任者を担った経験が求人要件に含まれます。提示レンジはこれら特定ポジションの条件であり、他職種へ横展開はできません。
賞与条件は等級・求人ごとに確認する
公式FAQでは、毎年7月1日に年間の予定給与額を決める月給制を説明しています。公開中のPDUポテンシャル採用(matter ID 104176)は、賞与を等級に応じて年2回〜3回と記載しています。一律に「年3回」とせず、応募求人と労働条件通知書で内訳を確認してください。
ディーバの企業情報
株式会社ディーバは、連結決算・開示に特化したソフトウエアベンダーです。公式サイトでは、導入実績数約1,200社の連結会計システムと、決算業務アウトソーシングを提供していると案内しています。
親会社は東証プライム上場のアバントグループで、ディーバはその中で「DivaSystem LCA」などの製品開発と、連結決算・単体決算BPOを担っています。ソフトウエアと業務運用の両方を持つ点は、応募職種の違いを理解するうえで重要です。
また、採用サイトではエンジニア、会計、営業の3職種を明確に分けて紹介しています。つまり、単一職種の会社ではなく、会計×IT×法人営業の複合組織として見たほうが実態に近い企業です。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式社名 | 株式会社ディーバ |
| 上場区分 | 非上場 |
| 親会社 | 株式会社アバントグループ(東証プライム 3836) |
| 主力製品 | DivaSystem LCA |
| 主力サービス | 連結決算・開示ソフトウエア、決算業務アウトソーシング |
| 主な拠点 | 新宿本社オフィス(西新宿)、港南(品川)オフィス |
| 採用職種 | エンジニア、会計・BPO、営業・企画 |
| 導入実績 | 約1,200社 |
ディーバの3つの事業領域
ディーバの仕事を年収の観点から理解するには、どの領域で価値を出している会社なのかを押さえる必要があります。公開情報を整理すると、事業は大きく次の3領域に分けて理解できるでしょう。
- 連結会計システムのプロダクト開発
- 連結決算・開示のBPOサービス
- 大企業向けの導入提案・業務改善支援
1. 連結会計システムのプロダクト開発
ディーバは、DivaSystem LCAおよび関連製品の開発を担っています。採用サイトのエンジニア紹介では、「連結決算開示業務が全自動化される未来」を理想に掲げていると説明されており、単なる保守ではなく、業務変革を前提としたプロダクト開発を志向していることが分かります。
2. 連結決算・開示のBPOサービス
もう1つの柱が、連結決算業務・単体決算業務のアウトソーシングです。会計職の紹介ページでは、「BPOするのが最も合理的な選択肢」であることを証明することがミッションとされており、単純な事務代行ではなく、業務改善と仕組み化まで含めたサービスであることが読み取れます。
3. 大企業向けの導入提案・業務改善支援
営業職は、連結会計システムとBPOサービスを組み合わせて大企業へ提案します。提案期間は通常半年〜1年程度とされており、商材理解だけでなく、顧客の経営課題を整理する力が必要です。給与条件は求人ごとに異なるため、提案期間から年収を推定することはできません。
ディーバの4つの特徴
ディーバは約1,200社の導入実績を持ち、ソフトウエアとBPOを提供しています。採用FAQには過年度の中途採用比率、公式ATSにはPDU求人の提示レンジが掲載されていますが、それぞれ対象と時点が異なります。
- 導入実績約1,200社の高い顧客基盤
- ソフトウエアとBPOの両輪モデル
- 中途採用比率の高い専門職組織
- 上位技術職で1,500万円帯まで見える処遇
1. 導入実績約1,200社の高い顧客基盤
公式サイトでは、ディーバの連結会計システムは導入実績数約1,200社と案内されています。これは製品の導入実績であり、従業員の給与原資や個人の報酬を示す指標ではありません。
2. ソフトウエアとBPOの両輪モデル
製品開発だけ、BPOだけの会社と異なり、ディーバはその両方を持っています。BPOで蓄積した業務ノウハウがプロダクトへ戻るため、現場に近い課題解決力が競争力になっています。
3. 中途採用比率の高い専門職組織
採用FAQでは、旧フィエルテ(BPO中心)の中途採用比率を94%、94%、97%、旧ディーバ(ソフトウエア中心)を65%、89%、78%と掲載しています。過年度の組織別実績であり、現在の採用人数や給与制度を直接示すものではありません。
4. 上位技術職で1,500万円帯まで見える処遇
2026年7月17日時点の公式ATSでは、PDU SREで700万〜1,500万円、PDUシニアフルスタックとPDUテクニカルマネージャーで800万〜1,500万円を確認できます。いずれも特定求人の予定年収で、会社平均ではありません。
ディーバの直近の業績
株式会社ディーバ単体の売上高・営業利益は公開されていません。参考値には、親会社アバントグループが開示する直近レビューのうち、ディーバの事業実態に近い「連結決算開示事業」を用います。
| 指標 | 2026年6月期第3四半期 | 対象 |
|---|---|---|
| 売上高 | 22,828百万円 | アバントグループ連結 |
| 営業利益 | 4,072百万円 | アバントグループ連結 |
| 連結決算開示事業 売上高 | 7,141百万円 | 事業セグメント |
| 連結決算開示事業 営業利益 | 2,305百万円 | 事業セグメント |
第3四半期から連結決算開示事業の区分方法・商流に変更があります。そのため、過年度や前年同期との比較には集計範囲の確認が必要です。連結・セグメント業績から、ディーバ社員個人の賞与や提示年収を推定することもできません。
ディーバの労働環境・福利厚生
採用FAQによると、全社員の年間残業時間を平均した数字は10~20時間台/月で推移しています。標準労働時間は9:00〜18:00、職種によってはフレックス制(コアタイム11:00〜15:00)が採用されています。給与にはみなし残業30時間分が含まれますが、この制度だけから評価方針や実際の残業時間を判断することはできません。
ただし、働き方は全職種で一律ではありません。BPO部門では3ヶ月単位の変形労働時間制を採用しており、四半期の期初月は1ヶ月の総労働時間が210時間前後になる場合があります。一方で、3ヶ月全体でバランスを取る設計になっているため、部署ごとの差を理解したうえで応募することが重要です。
福利厚生面では、入社初日に有休5日を先行付与する制度が分かりやすい魅力です。このほか、従業員持株会(奨励金20%)、RS信託、公認会計士・税理士の資格保持費用補助、健康診断オプション補助、ベビーシッター・病児保育補助、永年勤続表彰制度などが用意されています。産休育休についても、ディーバ内で毎年5名前後が取得・復帰していると案内されています。
全社平均とBPO部門の変形労働時間制は対象が異なります。提示年収だけでなく、応募求人の勤務制度、繁忙期、みなし残業の扱いを確認してください。持株会、RS信託、資格保持費用補助も、対象者と利用条件を採用担当者または労働条件通知書で確認する必要があります。
| 確認項目 | 公式FAQ等で確認できる内容 | 応募時に補う情報 |
|---|---|---|
| 標準労働時間 | 9:00〜18:00 | 応募職種での始業・終業時刻 |
| フレックス | 一部職種でコアタイム11:00〜15:00 | 対象職種と利用条件 |
| 残業時間 | 全社員平均で月10〜20時間台 | 配属予定部署の通常期・繁忙期 |
| BPO部門 | 3か月単位の変形労働時間制。期初月は月210時間前後の場合あり | 繁忙月とシフトの具体例 |
| みなし残業 | 給与に30時間分を含む | 超過分の扱いと求人ごとの金額 |
| 有給休暇 | 入社初日に5日を先行付与 | 残りの付与時期と取得単位 |
ディーバの採用情報
2026年7月17日時点の公式ATSには、PDU、会計・BPO、営業の求人が掲載されています。年収が公開されていない求人は「非公開」であり、公開求人の提示レンジだけを掲載します。
エンジニア職
| ポジション | matter ID | 予定年収 | 主な確認要件 |
|---|---|---|---|
| PDU SREエンジニア | 103121 | 700万〜1,500万円 | SREの実務経験。自社開発経験などは求人詳細で確認 |
| PDUシニアフルスタックエンジニア | 103120 | 800万〜1,500万円 | 設計・実装方針を主導した経験 |
| PDUテクニカルマネージャー | 103122 | 800万〜1,500万円 | PMまたはEMとして責任者を担った経験 |
| PDUポテンシャル採用 | 104176 | 600万〜900万円 | ポテンシャル採用枠。応募時点の求人詳細を確認 |
会計・BPO職
| ポジション | matter ID | 予定年収 | 主な確認要件 |
|---|---|---|---|
| 連結決算・開示業務担当【未経験可】 | 100104 | 非公開 | 日商簿記3級または同等の知見、Excelの実務経験 |
| 決算業務実行・改善コンサルタント | 公式求人で確認 | 非公開 | 事業会社の経理または会計事務所等での実務経験 |
| 品質管理・標準化推進担当 | 公式求人で確認 | 非公開 | 公認会計士資格、監査法人での法定監査等の経験 |
| 会計コンサルタント | 公式求人で確認 | 非公開 | 連結決算の取りまとめまたは監査の実務経験 |
営業職
| ポジション | matter ID | 予定年収 | 主な確認要件 |
|---|---|---|---|
| ソリューションセールス | 100844 | 非公開 | CFOや意思決定者に対する提案を担う求人。詳細要件は募集ページで確認 |
| 営業管理職候補 | 100845 | 非公開 | チーム成果への責任、正式なマネジメント経験等 |
ディーバの転職難易度
ディーバの転職難易度は一律ではありません。未経験可の会計BPOと、PDU上位職・会計コンサル・営業管理職では必須要件が大きく異なります。会社単位で「高い・低い」と決めず、応募求人ごとに判断してください。
PDU上位職は該当するリード経験が必要
PDU SRE、シニアフルスタック、テクニカルマネージャーは、SRE実務、設計・実装方針の主導、PM・EM責任者といった経験を求めます。職種名が近いだけでなく、自分が担った責任範囲を求人要件と照合する必要があります。
会計コンサル・品質管理は専門資格や実務が分岐点
会計コンサルタントや品質管理の求人では、連結決算の取りまとめ、監査、公認会計士資格などが要件になります。経理経験の年数だけでなく、連結・開示・監査のどこまで担当したかを確認してください。
未経験可の会計BPOは簿記3級相当とExcel実務が入口
連結決算・開示業務担当(matter ID 100104)は、日商簿記3級または同等の知見とExcel実務経験を条件に含みます。「未経験可」は会計実務が必須でないという意味であり、基礎知識やPC実務まで不要という意味ではありません。
営業管理職は提案先とマネジメント責任を確認
現行の営業求人では、CFOや意思決定者への提案、チーム成果への責任、正式なマネジメント経験などが確認点です。旧求人の「法人営業3年以上」だけで難易度を判断せず、matter 100844・100845の現行要件と自身の実績を比較してください。
ディーバへ応募する前の確認事項
応募前に確認するのは、求人のmatter ID、公開日、業務内容、必須要件、予定年収、賞与回数、勤務制度です。ディーバ単体の平均年収が非開示である以上、親会社平均や他職種のレンジから希望求人の条件を推定しないでください。
会計BPO、PDU、営業では仕事内容と要件が異なります。自分の経験を「会計」「IT」「営業」と大きくまとめず、連結決算、SRE、設計方針の主導、CFO向け提案など、求人票の言葉に対応する実績を整理します。
| 照合項目 | 確認する内容 | 誤読を避けるポイント |
|---|---|---|
| 求人の同一性 | matter ID、職種名、公開状況 | 過去求人と現行求人を混ぜない |
| 給与 | 予定年収、月給、賞与、みなし残業、手当 | 他職種のレンジを転用しない |
| 必須要件 | 資格、実務領域、責任範囲、マネジメント経験 | 歓迎要件と必須要件を分ける |
| 勤務条件 | 勤務地、勤務時間、変形労働、フレックス | 全社平均を配属先の実態とみなさない |
| 入社後 | 配属組織、評価単位、異動、昇格要件 | 求人名から将来の役職を推定しない |
求人が公開中でも、選考中に募集条件が更新される場合があります。応募時に保存した求人票と、面接後の説明、内定時の労働条件通知書で職種名・予定年収・勤務制度が一致するかを確認してください。ディーバ単体の平均年収が非開示であることは、個別求人の条件まで不明という意味ではありません。公開情報と書面で確認できる範囲を積み上げることが、推定に頼らず条件を判断する方法です。
ディーバの面接のポイント
PDU職は担当した設計・運用責任を切り分ける
SRE、シニアフルスタック、テクニカルマネージャーでは、求人が求める責任が異なります。過去案件について、設計方針、実装方針、運用、障害対応、チーム管理のどこを自分が担ったかを整理してください。
会計職は連結・開示・監査の担当範囲を示す
会計職の求人要件は、単体経理、連結決算、開示、監査対応、業務改善で異なります。未経験可求人へ応募する場合も、簿記3級相当の知識とExcel実務をどの経験で満たすか確認が必要です。
営業職は提案相手と成果責任を具体化する
ソリューションセールスと営業管理職候補では、CFO・意思決定者への提案経験、チーム成果への責任、正式なマネジメント経験の有無を区別します。案件数や売上だけでなく、誰に何を提案し、どこまで意思決定を担ったかを求人要件と照合してください。
ディーバの社員のキャリアパス
公開求人から確認できるのは、採用時点の担当業務と条件です。入社後の異動、昇格、職種転換の標準的な経路は、公開情報だけでは特定できません。希望するキャリアがある場合は、配属予定組織、評価単位、異動制度、上位職の要件を選考中に確認してください。
PDU求人の名称や予定年収から、入社後に自動的に技術責任者へ進めるとは判断できません。会計BPOでも、実務担当からコンサルタントや品質管理へ移る条件は求人ごとに異なります。採用時の条件と入社後の制度を分けて確認することが重要です。
ディーバの応募職種を絞るための経験整理
ディーバに向いているかを見極めるには、まず自分の強みが会計の専門性なのか、業務改善なのか、プロダクト開発なのか、大企業営業なのかを切り分けることが先です。会社全体の年収だけを見ても、実際の配属職種とずれると判断を誤ります。
会社平均や非公開求人の給与は推定せず、応募時点の公式求人と労働条件通知書で確認してください。近い職種名でも責任範囲が異なるため、予定年収だけでなく必須経験、勤務制度、賞与条件を含めて比較します。

