
監修者
リメディ株式会社 ヘッドハンター
日髙 大志 | HIDAKA Taishi
筑波大学大学院を卒業後、日本工営(開発コンサルティング会社)に新卒入社。官公庁・建設・不動産・総合商社セクターでの国際開発プロジェクトにコンサルタントとして従事。その後、KPMGコンサルティング株式会社に参画し、DXコンサルタントとして、官公庁・不動産セクターでのDX推進に携わる。
コンサルタントとしてキャリアを歩む中で、優秀な人材がポテンシャルを最大限発揮して活躍することが企業の成長へ直結することを実感し、ヘッドハンターとしてリメディに参画。コンサルティングファーム、M&A、不動産・建設業界を中心にハイキャリア層の採用・転職支援を実施。
本記事のポイント
ABEJAが「やばい」「やめとけ」と言われる理由は何か?
ABEJAが「やばい」と言われる背景には、AI・LLM領域ならではの専門性の高さ、職種による働き方の差、平均勤続年数2.7年の短さ、変化の速い市場環境という4つの論点があります。
- 専門性と学習量の要求が高い
- 役割によって負荷の差が出やすい
- 平均勤続年数2.7年が短く見える
- AI市場の変化が速い
一方で、公式資料では平均年収約953万円、有給休暇取得率75.5%、男性育休取得率75.0%、フレックスとリモート可といった前向きな材料も確認できます。噂だけでなく、一次情報で実態を見極めることが重要です。
ABEJAは激務か?
ABEJAは会社全体の平均残業時間を公式開示していないため、一律に激務と断定できる一次情報はありません。ただし、AI・DX案件を扱うため、職種によっては高い専門性とスピード感が求められる可能性があります。
その一方で、採用ページではコアタイム10〜15時のフレックス制、リモートワーク可、出社頻度の一律ルールなし、フルリモート勤務メンバーの存在まで案内されています。忙しさはあっても、制度面の柔軟性は高い会社と見るのが妥当です。
ABEJAの離職率は高いか?
ABEJAは会社単体の離職率を公式には開示していません。そのため、離職率が高いと断定することはできません。
確認できるのは平均勤続年数2.7年という数値です。ただし、従業員数は2022年8月期82人から2025年8月期133人へ増えており、拡大局面の中途採用企業では勤続年数が短く出やすい面もあります。参考として、厚生労働省の情報通信業における一般労働者の離職率は12.4%です。
ABEJAの年収水準はどの程度か?
ABEJAの2025年8月期有価証券報告書では、平均年間給与は9,527千円と開示されており、約953万円です。AI・DX関連の上場企業と比べても高い水準に入ります。
高年収には、専門性の高い人材構成や成長事業への投資が反映されているはずです。年収の詳細や比較は、本文後半と ABEJAの年収記事 で確認できます。
ABEJAに向いている人はどんな人か?
ABEJAは、変化の速いAI・DX領域で成長したい人に向いています。特に次の3タイプは相性が良いでしょう。
1. 専門性を磨き続けたい人
LLM、AIエージェント、AIロボティクスまで領域が広がっているため、学び続ける姿勢がある人ほど活躍しやすい環境です。
2. 柔軟な働き方を活かしつつ自律的に動ける人
フレックスやリモートを活かせる一方で、成果に対して自律的に動くことが求められます。指示待ちより主体的な人が向いています。
3. 事業と技術の両面に関心がある人
コンサル、エンジニア、データサイエンス、コーポレートまで採用領域が広く、事業理解と技術理解を横断できる人ほどフィットしやすいです。
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ABEJAとはどんな会社か
ABEJAは、東証グロースに上場するAI・DX企業です。正式社名は株式会社ABEJAで、2012年9月10日設立、代表取締役CEOは岡田陽介氏です。
主力は ABEJA Platform を軸にしたデジタルプラットフォーム事業で、トランスフォーメーション領域とオペレーション領域の2軸で企業のAI実装を支援しています。近年はLLM案件やAIロボティクスまで領域を広げている点が特徴です。
2025年8月期の売上高は35.8億円、営業利益は4.45億円で、前期比では売上高29.6%増、営業利益53.6%増でした。2026年8月期第1四半期も増収増益で、成長期待の高いAI企業として注目されています。
会社概要
| 正式社名 | 株式会社ABEJA |
|---|---|
| 英名 | ABEJA, Inc. |
| 設立 | 2012年9月10日 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 岡田 陽介 |
| 本社所在地 | 東京都港区三田一丁目1番14号 |
| 上場市場 | 東証グロース(5574) |
| 事業内容 | デジタルプラットフォーム事業 |
| 資本金 | 916百万円(2025年11月末現在) |
| 従業員数 | 133人(2025年11月末現在) |
| 企業理念 | ゆたかな世界を、実装する |
| ミッション | テクノロジーの力で産業構造を変革する |
| ビジョン | イノベーションで世界を変える |
ABEJAへの転職前に確認したい4つの論点
ここでは、本記事の読者が抱きやすい不安を4つに整理し、一次情報で検証します。AI企業はイメージ先行で語られやすいため、噂と実態を分けて確認することが欠かせません。
確認ポイント1: 専門性と学習量の要求が高い
ABEJAには「AIの会社なのでレベルが高すぎるのでは」という不安があります。実際、採用ページにはDX・AIコンサルタント、データサイエンティスト、SRE、Physical AI関連職など、高度な専門職が多く並んでいます。
また、業績説明資料では2025年8月期の成長を「主にLLM案件が牽引」と説明しており、足元ではAIエージェントやAIロボティクスへの展開も示されています。さらに、福利厚生ページでは書籍やオンライン講座を月1万円まで補助するとの記載があるのが特徴です。
つまり、学習量が多いという見方には一定の根拠があります。ただし、それは裏返せば市場価値を高めやすい環境でもあり、成長志向の人にはむしろ魅力になりやすいです。
確認ポイント2: 役割によって働き方の差が大きそうだ
高年収のAI企業という印象から、「かなり忙しいのでは」と感じる人は少なくありません。特に顧客案件を担うコンサル職やエンジニア職では、納期や品質要件に応じて負荷の波が出やすいと考えるのが自然です。
一方で、ABEJAは会社全体の平均残業時間を公表していません。代わりに確認できるのは、コアタイム10〜15時のフレックスタイム制、リモートワーク可、出社頻度の一律ルールなし、フルリモート勤務メンバーありといった制度面です。忙しさの断定はできないが、働き方は硬直的ではないと分かります。
このため、「激務だからやめとけ」と一括りにするのは早計です。応募時には職種ごとの期待役割や顧客対応の有無を確認し、自分に合う働き方かを見極めるのが現実的です。
確認ポイント3: 平均勤続年数2.7年が短く、定着しにくそう
2025年8月期有価証券報告書では、ABEJAの平均勤続年数は2.7年です。この数字だけ見ると、「すぐ辞める人が多いのでは」と不安になるのは自然です。
ただし、会社単体の離職率は公表されていません。加えて、従業員数は2022年8月期82人、2023年8月期103人、2024年8月期125人、2025年8月期133人と増えており、拡大局面の中途採用企業らしい推移も見て取れます。
したがって、平均勤続年数の短さだけで定着率の悪さを断定することはできません。離職率が気になる方は、面接で組織体制や配属部署の平均在籍年数を確認すると判断しやすくなるはずです。
確認ポイント4: AI市場の変化が速く、消耗しやすそう
ABEJAは、生成AI、AIエージェント、AIロボティクスといった変化の速い領域に踏み込んでいます。そのため、「技術や事業の変化についていけないと厳しそう」という印象から、やばい会社と語られるのです。
実際、2025年8月期は売上高35.8億円、営業利益4.45億円で増収増益、2026年8月期第1四半期も売上高11.98億円、営業利益2.19億円と高い成長を維持しています。これは事業機会の大きさを示す一方で、変化への適応力が求められる環境であることも示しています。
弊社の見解:ABEJAの「やばさ」は、ネガティブというよりも成長市場にいることによる密度の高さです。安定より変化を好む人には向きやすく、反対に環境変化の少なさを重視する人には厳しく映る可能性があります。
ABEJAの働き方とワークライフバランスの実態
フレックスとリモートを前提にした働き方が整っている
採用ページで確認できる働き方の特徴は、10〜15時がコアタイムのフレックスタイム制と、リモートワーク可であることです。地方在住のメンバーもおり、出社頻度の一律ルールを定めていない点も明記されています。
つまり、全員が毎日出社する前提の会社ではありません。顧客対面やオフィス業務が必要な職種では調整が入るものの、制度だけ見ると柔軟性は高い部類です。
制度利用の実績も一定水準にある
ワークライフバランスを見る際は、制度があるかだけでなく使われているかも重要です。ABEJAの有価証券報告書では、有給休暇取得率と男性育休取得率の推移が確認できます。
| 指標 | 2022年8月期 | 2023年8月期 | 2024年8月期 | 2025年8月期 |
|---|---|---|---|---|
| 従業員数 | 82人 | 103人 | 125人 | 133人 |
| 有給休暇取得率 | 67.7% | 66.7% | 78.4% | 75.5% |
| 男性育休取得率 | 14.3% | 25.0% | 80.0% | 75.0% |
数字を見ると、制度利用実績は改善しているのです。特に男性育休取得率は2024年8月期80.0%、2025年8月期75.0%で、子育てと仕事の両立を支える姿勢が一定程度見える内容です。
学習支援と休暇制度が、忙しさを補う設計になっている
福利厚生面では、入社日に有給休暇10日付与、半日単位の取得、リフレッシュ休暇、書籍・オンライン講座の月1万円補助、子ども手当、看護休暇などが案内されています。高負荷になりやすい仕事を、制度で支える発想が見えます。
平均残業時間が未公表である以上、楽な会社とまでは言えません。ただ、制度の柔軟性と利用実績を見る限り、少なくとも働き方を軽視している会社とは言いにくいです。
応募者目線で押さえておきたいのは、「制度の有無」と「使われ方」を分けて見る視点です。書籍・オンライン講座の月1万円補助、入社初日からの有給10日付与、半日単位取得、リフレッシュ休暇、看護休暇といったメニューは、いずれも長期就労を前提に設計されています。AI・DXの現場は学習投資と業務遂行を両立させなければ成果が出にくいため、これらの制度は単なる福利厚生というより、業務遂行を支えるインフラに近い位置づけと考えるのが妥当です。
また、男性育休取得率が2024年8月期80.0%、2025年8月期75.0%と高水準で推移している事実は、ライフイベント時の心理的ハードルが下がっていることを示唆します。「忙しいAI企業=家庭との両立は難しい」というステレオタイプとは異なる実態が、数字として確認できるという点で、応募者にとっては安心材料の一つになり得ます。逆に、リモートやフレックスを最大限活かすには、自分の業務リズムを自分で設計できる主体性が前提になる点は留意が必要です。
ABEJAの年収・報酬の実態
ABEJAの2025年8月期有価証券報告書では、平均年間給与は9,527千円、約953万円です。平均年齢36.7歳、平均勤続年数2.7年でこの水準のため、AI・DX領域の上場企業としてはかなり高めです。
採用ページでも、DX・AIコンサルタントの一部求人で年収700万〜1,024万円が提示されており、専門性に応じた報酬設計がうかがえます。「難しい仕事だが、報酬も高い」という見方は妥当です。
| 企業名 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| ABEJA | 953万円 | 36.7歳 |
| PKSHA Technology | 922万円 | 36.1歳 |
| エクサウィザーズ | 812万円 | 35.0歳 |
| HEROZ | 776万円 | 37.1歳 |
より詳しい役職別レンジや給与制度の見方は、ABEJAの年収記事 で整理しています。評判記事では、高年収は事実だが、そのぶん専門性要求も高いと押さえておけば十分です。
同業の上場AI企業と並べると、ABEJAの平均年収953万円はPKSHA Technology(922万円)、エクサウィザーズ(812万円)、HEROZ(776万円)に対して頭一つ抜けた水準にあります。平均年齢36.7歳という若さも踏まえると、同年代の人材が他社に在籍した場合の年収レンジを上回る可能性が高い水準です。年収交渉では、この同業比較が一つの基準点となるでしょう。
一方で、平均勤続年数2.7年が短い点には注意が要ります。長期インセンティブよりも、足元の市場価値と現金報酬で評価する設計に近いと考えられるため、応募者は「数年間で何を身につけて市場価値を高めるか」という視点で報酬を捉えると判断しやすくなります。短期で高い報酬を得たい人より、高難度のテーマで実績を積みつつ報酬も高めたい人のほうが相性は良いでしょう。
ABEJAの良い評判・入社するメリット
成長市場で高い専門性を積みやすい
ABEJAはLLM案件を成長ドライバーとしており、AIエージェントやAIロボティクスにも広がっています。今後の需要が大きいテーマに触れやすいため、市場価値を高めたい人にとっては大きなメリットです。
柔軟な働き方と学習支援を両立している
フレックス、リモート、有給休暇の初日付与、半日休暇、学習補助、子ども手当など、制度の幅は広めです。単に制度を並べるだけでなく、有給休暇取得率75.5%、男性育休取得率75.0%という実績も確認できます。
報酬水準が高く、挑戦に見合うリターンを得やすい
平均年収約953万円は、同業の上場AI企業と比べても高水準です。高難度の仕事に見合う報酬を得たい人にとって、ABEJAは魅力的な選択肢になり得るでしょう。
ABEJAの転職・採用の実態
中途採用の間口は広いが、職種適合性は強く見られる
ABEJAの採用ページでは、ビジネス職、クリエイティブ職、コーポレート職の3カテゴリで募集が行われています。DX・AIコンサルタント、PdM、ソフトウェアエンジニア、データサイエンティスト、人事、経営企画まで幅広く、中途採用の門戸自体は広いと言えます。
ただし、募集職種の多くは専門性が高く、LLMやAI活用への関心も求められます。誰でも入りやすいというより、経験や志向が職種と合う人にチャンスが多い会社です。
応募者視点で重要なのは、「どの職種カテゴリで自分の経験が評価されやすいか」を先に見極めることです。ビジネス職であれば事業会社・コンサル経験が活き、クリエイティブ職であればエンジニアリングやデータサイエンスの実績が中心、コーポレート職であればAI・DX企業ならではの組織課題に向き合う姿勢が見られやすいと考えられます。求人票のキーワードだけでなく、自分の職務経歴とテーマの接点を整理してから応募する方が選考通過率は上がりやすいです。
選考は3〜4回が基本で、一部技術職のみ課題がある
採用ページによると、面接は3〜4回程度で、希望者にはカジュアル面談も実施されています。オンライン選考も可能で、選考開始から内定までは約3週間程度が目安です。
技術課題があるのはデータサイエンティストと一部エンジニア職のみです。ビジネス職やコーポレート職まで一律に高い選考負荷があるわけではないため、自分の志望職種ごとの選考内容を確認するのが重要です。
選考期間が約3週間という点は、応募者にとってメリットとデメリットの両面があります。短期間で意思決定できるため他社選考と並行しやすい反面、面接ごとの間隔が短いため、自己PRや志望動機の準備を初期段階で固めておくのが重要です。カジュアル面談が用意されている点も活用余地が大きく、応募前に組織カルチャーや配属候補チームの雰囲気を確認しておくと、選考本番での齟齬が起きにくくなります。
ABEJAが向いている人・注意すべき人
ABEJAが向いている人
1. AI・DXの変化を前向きに楽しめる人
事業領域の変化が速いため、環境変化をストレスではなく機会と捉えられる人が向いています。新しいテーマを追うこと自体が苦にならない人はフィットしやすいです。
2. 高い専門性に対して報酬で報われたい人
難易度の高い仕事に挑みながら、年収面でも納得感を持ちたい人には向いています。平均年収約953万円という実績は、挑戦と報酬のバランスを重視する人にとって魅力です。
3. 自律的に働き方を設計できる人
フレックスやリモートを活かすには、自分で優先順位をつけて動く力が必要です。自由度の高い環境で成果を出したい人ほど、働きやすさを感じやすいでしょう。
注意すべき人
反対に、変化の少ない環境を好む人、学習負荷の高い仕事を避けたい人、役割の広さより明確な分業を重視する人は、入社後にミスマッチを感じる可能性があります。「安定」より「変化」を選べるかが、相性の分かれ目になりやすいです。
もう一つ意識したいのは、フレックスやリモートが整っているからといって、業務の難易度が下がるわけではないという点です。むしろ、自由度の高い環境では成果責任の比重が上がりやすく、自分で計画を立てて進められない人にとってはストレスにもなり得ます。「働き方の柔軟性」と「業務の自走負荷」はセットとして捉え、自分のスタイルに合っているかを冷静に見極めることが、入社後の満足度を左右します。
応募前に確認したい質問
ABEJAは「AIに関われる会社」と一括りにせず、応募職種ごとに期待役割を確認したほうが判断しやすい会社です。面接では、少なくとも次の3点を言語化しておくと、入社後のギャップを減らしやすくなります。
- 配属予定の業務は、AIモデル開発、DX推進、プロダクト改善、顧客折衝のどこに重心があるか
- フレックスやリモートの制度が、希望職種・配属チームでどのように運用されているか
- 入社後3〜6か月で期待される成果と、キャッチアップすべき技術・業界知識は何か
ABEJAへの転職を検討するなら、評判だけでなく役割との相性まで見たほうがよい
ABEJAのようなAI・DX企業では、同じ会社でも職種ごとに求められる専門性や働き方が大きく異なります。そのため、ネット上の評判だけで判断するより、自分が受ける職種と組織の実態まで確認することが重要です。
リメディでは、年収水準だけでなく、役割期待、選考で見られやすいポイント、同業他社との比較観点まで整理しながら転職判断をサポートしています。AI・DX領域は企業ごとの差が大きいため、情報の見方を誤るとミスマッチが起きやすい領域です。
ABEJAが候補に入っている段階でも問題ありません。「自分に向いているか」を整理したい方は、早めに比較軸を持っておくと判断しやすくなるはずです。
特にAI・DX企業の場合、同じ「コンサル職」「エンジニア職」でも、扱うテーマやクライアント業界によって求められる経験が大きく異なります。求人票だけでは読み取りにくい情報、たとえば配属候補チームの開発テーマ、クライアント業界の傾向、評価される経験の優先順位などは、応募前に整理しておくと選考での説得力が増すでしょう。リメディでは、有価証券報告書や採用ページの公開情報をベースに、応募者ごとの強みと求人要件を突き合わせる伴走支援を行っています。
あなたの経歴で狙える非公開求人と想定年収レンジを受け取る
業界特化のヘッドハンターが、公開求人に出ない選択肢と次の一手をご案内します。
まとめ
ABEJAは、「やばい」「やめとけ」と言われる一方で、その背景には専門性の高さ、変化の速さ、高年収といった、成長企業らしい特徴があります。平均残業時間や離職率のように未公表の項目もあるため、噂だけで判断するのは危険です。
一次情報を総合すると、ABEJAは「誰にでも楽な会社」ではありませんが、AI・DX領域で市場価値を高めたい人には有力な選択肢です。応募を検討する場合は、年収だけでなく、職種ごとの働き方や期待役割まで確認したうえで判断するのがよいでしょう。
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