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GMOインターネットグループの評判はどう?働き方・年収の実態を徹底検証

GMOインターネットグループが「やばい」「やめとけ」と言われる背景には、純粋持株会社化で実態が見えにくいこと、広い事業領域、高い要求水準、忙しさのイメージ、グループ規模による定着不安があります。

ESGデータ(FY2024)では1人あたり残業時間174.09時間/年、月平均約14.5時間、有給休暇取得率83.3%、離職率9.0%を公表しています。噂と一次情報の対象範囲を分けて確認します。

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監修者

リメディ株式会社 ヘッドハンター

日髙 大志 | HIDAKA Taishi

筑波大学大学院を卒業後、日本工営(開発コンサルティング会社)に新卒入社。官公庁・建設・不動産・総合商社セクターでの国際開発プロジェクトにコンサルタントとして従事。その後、KPMGコンサルティング株式会社に参画し、DXコンサルタントとして、官公庁・不動産セクターでのDX推進に携わる。
コンサルタントとしてキャリアを歩む中で、優秀な人材がポテンシャルを最大限発揮して活躍することが企業の成長へ直結することを実感し、ヘッドハンターとしてリメディに参画。コンサルティングファーム、M&A、不動産・建設業界を中心にハイキャリア層の採用・転職支援を実施。

目次

本記事のポイント

GMOインターネットグループが「やばい」「やめとけ」と言われる理由は何か?

GMOインターネットグループが「やばい」「やめとけ」と言われる背景には、純粋持株会社化で実態が見えにくいこと事業領域が広く求められる水準が高いこと、インターネット企業らしい忙しさのイメージ、グループ規模の大きさゆえの定着不安、高い年収水準への驚きがあります。

ただし、2025年12月期有価証券報告書やESGデータ(FY2024)を見ると、離職率9.0%、有給休暇取得率83.3%、1人あたり残業時間174.09時間/年など、噂だけでは判断しにくい実態も確認できます。本記事では、こうした論点を一次情報で順番に検証します。

GMOインターネットグループは激務なのか?

GMOインターネットグループ ESGデータ(FY2024)によると、1人あたり残業時間は174.09時間/年で、月平均に直すと約14.5時間です。有給休暇取得率は83.3%で、短時間勤務制度等利用者数34名、在宅勤務制度利用者数921名も公表されています。

インターネット企業の中でも忙しい時期はありますが、公開されている一次情報だけを見る限り、常態的な長時間労働だけで成り立つ会社とは言い切れません。忙しさの有無は配属先や職種差を前提に見たほうが現実的です。

GMOインターネットグループの離職率は高いのか?

GMOインターネットグループ ESGデータ(FY2024)では、離職率(全体)は9.0%、自己都合離職率は6.0%です。前年度の離職率12.7%、自己都合離職率9.1%から改善しています。

したがって、「離職率が高すぎて危険」とまでは言いにくく、むしろ公開データでは改善傾向が見られます。グループ規模が大きいため一律に評価はできませんが、少なくともネガティブなイメージだけで判断するのは早計です。

GMOインターネットグループの年収水準はどの程度か?

GMOインターネットグループ株式会社の2025年12月期有価証券報告書によると、持株会社単体の平均年収は841万円です。公式求人でも、経営戦略系ポジションは710万円〜、弁護士は800万円〜900万円、データサイエンティスト(マネージャー候補)は900万円〜1,100万円と、高い報酬レンジが確認できます。

ただし、841万円は純粋持株会社化後の提出会社単体の数値です。グループ各社の実務職種まで含む全体平均ではないため、応募時は求人票のレンジと配属先の条件を分けて確認してください。

GMOインターネットグループは中途でもやっていけるか?

中途採用の門戸はありますが、職種ごとの難度差が大きい会社です。経営戦略、法務、データサイエンスの求人では、書類選考に加えて面接2〜3回や技術試験が設定されており、応募から内定まで3〜4週間程度の案内もあります。

そのため、中途でも十分挑戦可能ですが、「大企業だから安定して入れる」というよりは、専門性とカルチャーフィットの両方が求められる採用と見るべきです。

GMOインターネットグループに向いている人はどんな人か?

1. 変化の多い環境でも主体的に動ける人

純粋持株会社化やAI活用推進のように、組織も仕事の進め方も変わりやすい環境です。決まった枠より変化を機会と捉えられる人は相性が良いです。

2. 技術や事業の学習を続けられる人

GMOすごいエンジニア支援制度や生成AI活用の推進を見ると、学び続ける姿勢が前提になっています。最新領域を継続して吸収したい人に向く環境です。

3. 高い報酬と高い期待値をセットで受け止められる人

報酬レンジは魅力的ですが、求められる専門性や成果水準も低くありません。年収だけでなく、役割の重さも含めて納得できる人が向いています。

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GMOインターネットグループとはどんな会社か

GMOインターネットグループ株式会社は、「すべての人にインターネット」を掲げ、インターネットインフラ、セキュリティ、広告・メディア、金融、暗号資産の5事業を展開する総合インターネットグループです。2025年12月末時点のグループ概要資料では、グループ130社・上場12社とされています。

一方で、現在のGMOインターネットグループ株式会社は、2025年1月1日に純粋持株会社体制へ移行した後の提出会社です。したがって、同社単体の従業員数197名や平均年収841万円は、グループ全体の実務部隊をそのまま表す数字ではありません

この「親会社単体」と「グループ全体」が分かれやすい構造こそ、GMOインターネットグループの評判を見えにくくしている一因です。評判を調べる際は、持株会社の数字とグループ全体の制度や働き方データを分けて読む必要があります。

会社概要

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正式社名GMOインターネットグループ株式会社
英名GMO Internet Group, Inc.
設立1991年5月24日
代表者熊谷正寿(代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO)
本社所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
上場市場東京証券取引所プライム(証券コード: 9449)
主要事業インターネットインフラ、インターネットセキュリティ、インターネット広告・メディア、インターネット金融、暗号資産
グループ規模130社・上場12社・パートナー数8,200名(2025年12月末時点)
連結従業員数6,484名(2025年12月31日時点)
単体従業員数197名(2025年12月31日時点)
平均年収841万円(2025年12月期、持株会社単体)
出所:GMOインターネットグループ株式会社 会社概要、2025年12月期有価証券報告書、グループ概要資料

GMOインターネットグループへの転職前に確認したい5つの論点

GMOインターネットグループの評判を調べる人は、巨大グループゆえの見えにくさや、インターネット企業特有のスピード感を不安視しやすいです。ここでは、よく抱かれやすい5つの論点を、公式データと採用情報をもとに検証します。

確認ポイント1: 純粋持株会社化で「どこで働く会社か」が見えにくい

GMOインターネットグループに対しては、「親会社なのか事業会社なのか分かりにくい」「数字を見ても実態がつかみにくい」という不安が出やすいです。グループ会社が多く、社名も似ているため、この感覚自体は自然です。

実際、公式求人では2025年1月1日から純粋持株会社体制へ移行し、約200名の組織になったと明記されています。2025年12月期有価証券報告書でも、単体従業員数が723名から197名へ減った主因は、インターネットインフラ事業と広告・メディア事業をGMOインターネット株式会社へ承継したためと説明されています。

したがって、「実態が見えにくい」という評判には一定の根拠があるでしょう。ただし、これは不安定さよりも再編後の情報の見え方の問題が大きく、親会社単体とグループ全体を切り分けて見れば、必要な情報はかなり整理できます。

確認ポイント2: 事業領域が広く、求められるレベルが高そう

インターネットインフラから金融、暗号資産、AIまで扱うグループなので、「要求水準が高すぎるのではないか」「ついていけないのではないか」と感じる人は少なくありません。

公式資料では、グループは130社・上場12社・パートナー数8,200名の規模です。採用ページでは「スピリットベンチャー宣言」に基づき、エンジニア・クリエイターが切磋琢磨できる環境を整えると説明し、年間10万円までの技術投資補助も案内しています。さらに2025年6月の調査では、生成AI業務活用率94.1%と公表されました。

このため、高い期待値を持たれやすいのは事実です。ただし、それは属人的な厳しさというより、技術や事業の変化を前向きに取り込む文化として整理できます。学び続けたい人にはむしろ魅力になりやすいです。

確認ポイント3: インターネット企業で激務のイメージがある

GMOインターネットグループはインターネット、金融、暗号資産など変化の速い領域を抱えているため、「忙しそう」「残業が多そう」という印象を持たれやすいです。

一方で、ESGデータ(FY2024)では、1人あたり残業時間は174.09時間/年有給休暇取得率は83.3%と公表されています。短時間勤務制度等利用者数は34名、在宅勤務制度利用者数は921名で、育児休業取得者の復職率は男女とも100.0%です。

つまり、忙しい部署や繁閑差はあり得るものの、公開データだけを見ると「常に激務で休めない会社」と断定するのは正確ではありません。評判よりも、配属先ごとの差を前提に確認するほうが重要です。

確認ポイント4: グループが大きく、定着面が不安に見える

グループ130社という大きさから、「人の入れ替わりが激しいのではないか」「定着が弱いのではないか」と感じる人もいます。巨大グループほど、個々の職場の実感が外から見えにくくなるためです。

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年度離職率(全体)自己都合離職率
2023年度12.7%9.1%
2024年度9.0%6.0%
出所:GMOインターネットグループ ESGデータ(FY2024)

最新のESGデータでは、離職率・自己都合離職率ともに前年度から改善しています。したがって、「定着が危険なほど悪い」とまでは言いにくく、むしろ改善の方向にあると読める数字です。大きなグループだからこそ、数字だけでなく配属先の業務内容を面接で確認することが大切になります。

確認ポイント5: 年収が高くて「やばい」

「GMOインターネットグループ やばい」には、ネガティブな意味だけでなく、「報酬が高くてすごい」というポジティブな驚きも含まれます。

2025年12月期有価証券報告書では、持株会社単体の平均年収は841万円です。さらに公式求人では、経営戦略系ポジションが710万円〜、弁護士が800万円〜900万円、データサイエンティスト(マネージャー候補)が900万円〜1,100万円と、高いレンジの求人が確認できます。

このため、「年収が高くてやばい」という見方には根拠があるでしょう。ただし、高い報酬の裏側には、専門性や判断力、事業理解への期待もあります。魅力的な会社である一方、役割期待が軽い会社ではない点は押さえておきたいところです。

GMOインターネットグループの働き方とワークライフバランスの実態

残業時間と休暇取得の実態

評判を確かめるうえで、まず見たいのは公開されている労働時間と休暇データです。GMOインターネットグループはESGデータでこの情報を開示しています。

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指標2024年度実績
1人あたり残業時間174.09時間/年(約14.5時間/月)
有給休暇取得率83.3%
離職率(全体)9.0%
自己都合離職率6.0%
出所:GMOインターネットグループ ESGデータ(FY2024)

もちろん、職種やグループ会社によって体感は変わります。それでも、有休が取りづらく、残業が極端に多い会社という一面的な印象とはズレがあるでしょう。少なくとも公開データでは、休暇取得の面も一定水準に達しています。

柔軟勤務と両立支援の制度

採用ページでは、フリーアドレスの導入により、プロジェクトに応じて席を変えたり、社内カフェで働いたりできると説明されています。加えて、育児、介護、看護、自身の病気の治療・回復に関しては、在宅勤務や時差出勤、短時間勤務といった支援制度が整えられているようです。

ESGデータでは、2024年度の在宅勤務制度利用者数は921名、育児休業取得者の復職率は男女とも100.0%です。完全自由なフルリモート企業ではありませんが、ライフイベントとの両立を考えた制度は比較的整っています。

福利厚生施設とオフィス環境

GMOインターネットグループの福利厚生で特徴的なのは、オフィス設備の充実です。公式オフィスツアーでは、24時間無料の社内カフェ、夜間自動販売機、社内託児所「GMO Bears」、社内マッサージスペース「GMO Bali Relax」、昼寝スペースなどが紹介されています。

こうした設備は、単に華やかさを演出するだけでなく、長く働くうえでの利便性を高める要素でもあります。制度だけでなく、出社前提でも負担を下げる工夫がある点は、評判を見る際のプラス材料です。

GMOインターネットグループの年収・報酬の実態

評判を調べる読者にとって、報酬水準は大きな関心事です。GMOインターネットグループは、持株会社単体の平均年収と公式求人のレンジを見るだけでも、報酬水準の高さが分かります。

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項目水準補足
平均年収841万円2025年12月期有報、持株会社単体
経営戦略系求人710万円〜グループ投資戦略・グループ経営戦略担当
弁護士求人800万円〜900万円コーポレート職
データサイエンティスト求人900万円〜1,100万円マネージャー候補
出所:GMOインターネットグループ株式会社 2025年12月期有価証券報告書、公式採用ページ

年収が高いのは事実ですが、あくまで持株会社単体の平均である点は押さえておきたいところです。グループ各社まで含めた全体像はもう少し幅があり、職種によってもレンジは大きく変わります。

役職別の推定年収や平均年収の推移まで詳しく知りたい方は、GMOインターネットグループの年収記事もあわせて確認してみてください。評判記事では、報酬が高い理由と注意点に絞って押さえるのが適切です。

GMOインターネットグループの良い評判・入社するメリット

技術投資と学習支援が明確である

GMOインターネットグループの強みは、技術力への投資を制度として言語化している点です。採用ページでは、技術関連書籍や最新ガジェット、開発合宿などに対する年間10万円までの補助を案内しています。

また、四半期に1度の勉強会・セミナー参加権や、自社サービスを使った研究・開発環境支援も用意されています。技術領域で市場価値を高めたい人にとっては、学び続けやすい環境がメリットになりやすいです。

グループ基盤を活かして幅広い事業に関われる

グループ130社、上場12社という基盤を持つため、単一サービスだけでなく、インフラ、セキュリティ、金融、AI、暗号資産まで幅広いテーマに触れられます。データサイエンティスト求人でも、フィンテック、アドテク、アプリ、不正検知など複数領域への関与が示されています。

そのため、大きなグループの資産を使いながら専門性を広げられる点は魅力です。特に、事業理解を広く持ちたい人にとっては、挑戦余地の大きい環境といえます。

制度面と生活面の両方で働きやすさを整えている

福利厚生施設の充実に加えて、在宅勤務、時差出勤、短時間勤務、育児・介護休業など、生活と両立する制度が用意されています。ESGデータでは、育児休業取得者の復職率が男女とも100.0%でした。

制度があるだけでなく、社内託児所やマッサージスペースまで公開している点から、出社前提の働き方でも負担を減らそうとする姿勢が見えます。評判記事として見ても、生活面の支えが具体的に見える会社といえるでしょう。

GMOインターネットグループの転職・採用の実態

中途採用は活発だが、職種ごとに難度差が大きい

公式採用ページを見ると、経営戦略、法務、データサイエンスなど、持株会社やグループ横断機能に関わる中途求人が出ています。つまり、中途採用の入り口自体は用意されている会社です。

ただし、求人レンジは710万円〜1,100万円と高めで、応募資格にも専門性が求められます。誰でも入りやすいというより、役割に応じて明確に期待値が設定された採用と見るのが自然です。

選考では専門性とグループ視点の両方が見られやすい

弁護士求人では、応募から内定まで3週間〜4週間程度、書類選考、1次面接、最終面接の流れが案内されています。データサイエンティスト求人では、1次面接に加えて技術試験があり、専門性の確認がより厳格です。

また、経営戦略系の求人では純粋持株会社化後の組織づくりに関わることが明記されています。したがって、選考では専門知識だけでなく、グループ全体をどう支えるかという視点も重視されやすいでしょう。

GMOインターネットグループが向いている人・向いていない人

GMOインターネットグループが向いている人

1. 変化のある組織でも自分で論点整理できる人

純粋持株会社化やAI活用推進のように、前提が変わる局面が多い会社です。変化を嫌うより、自分で整理して前に進める人のほうが力を発揮しやすいでしょう。

2. 技術や事業への学習意欲が高い人

事業領域が広く、技術投資制度も明確です。新しい領域を吸収し続けることに前向きな人には、成長機会の大きい会社といえます。

3. 高い期待値を報酬とセットで受け止められる人

高報酬のポジションがあるぶん、役割期待も軽くありません。年収の高さだけでなく、責任の重さも含めて納得できる人が向いています。

GMOインターネットグループが向いていない人

1. 配属先や役割が固定的であることを最優先する人

グループ横断で考える場面が多く、親会社単体と事業会社の役割も切り分けが必要です。変化より固定性を重視する人は、面接で期待役割を細かく確認したほうがよいでしょう。

2. 完全フルリモート前提で働きたい人

制度上の柔軟性はありますが、オフィス設備や出社環境を重視する運用でもあります。常時フルリモートだけを希望する人は、働き方の期待値を事前にすり合わせる必要があります。

応募前に確認したい質問

GMOインターネットグループは、グループ全体の知名度が高い一方で、実際の働き方は所属法人や事業部で変わります。社名だけで判断せず、応募前後で次の点を確認しておきたいところです。

  • 応募先は持株会社本体なのか、グループ会社なのか、入社後のミッションはどちらに近いか
  • 評価は個人成果、チーム成果、グループ横断貢献のどこを重く見る設計か
  • 技術投資やAI活用の方針が、希望職種の日常業務にどう反映されているか

GMOインターネットグループへの転職を相談する前に整理したいこと

GMOインターネットグループのような大規模ITグループへの転職では、社名の印象だけでなく、どの会社・どの組織で働くのかを具体化することが欠かせません。持株会社と事業会社では、役割や評価のされ方も変わりやすいからです。

リメディでは、求人票の年収や肩書だけでなく、組織再編後の立ち位置、選考で見られる論点、入社後に期待される役割まで整理しながら転職判断を支援します。特に、高年収だが情報が錯綜しやすい企業ほど、事前整理の有無で納得感が変わります。

GMOインターネットグループへの転職を検討している方は、まずは持株会社本体とグループ各社の違いを押さえたうえで、自分の経験がどのポジションで生きるかを見極めることから始めると判断しやすくなります。

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まとめ

GMOインターネットグループは、「やばい」「やめとけ」と一言で片づけられる会社ではありません。純粋持株会社化による見えにくさや、高い期待値を伴う技術志向の文化は確かにありますが、離職率9.0%、有給休暇取得率83.3%、高い報酬レンジといった一次情報を見ると、噂だけでは捉えきれない実態が見えてきます。

向き不向きを分けるのは、変化への向き合い方と、高い期待値を受け止められるかどうかです。GMOインターネットグループへの転職を検討している方は、リメディにご相談ください。会社の見え方を整理しながら、選考前に確認すべき論点を一緒に詰めていきます。

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