
監修者
リメディ株式会社 ヘッドハンター
長子 紗良 | CHOSHI Sara
立命館大学を卒業後、ニトリに新卒入社。現場で店舗業務を経験後、改装・閉店店舗の進捗管理、TOB先企業の事業改革、新店舗の立ち上げ、店舗レイアウトで新店・改装店の図面設計を経験。特に「人」や「教育」に特化して問題解決を行い、3部署で仕事にやりがいを持てるような教育コンテンツを企画・実行。小売業界のチェーンストア企業における一連の店舗運営に従事。5部署での経験から個々の力が組織を左右する様を目の当たりにし、「自身と関わる人に人生を変えるきっかけを与えたい」とエージェントになることを決意。人生の可能性を最大化するキャリアプランを提案実行したいと考え、リメディに参画。
本記事のポイント
DYMが「やばい」「やめとけ」と言われる理由は何か?
DYMが不安視されやすい理由は、固定残業代60時間分を前提にした求人が多いこと、22期の年間離職率が24.8%と公表されていること、3ヶ月に1度の評価で成果が細かく見られること、そして若手でも早くから広い責任を担う会社だからです。反対にいえば、DYMは落ち着いた年功序列の会社というより、成長機会と負荷がセットになった総合ベンチャーとして理解した方が実態に近いでしょう。
DYMは激務か?
DYM全社の平均残業時間は公式に見当たりませんが、公式中途採用ページでは多くの総合職求人で09:00-19:00勤務、固定残業代60時間分を明示しています。一方で、休日は120日以上、完全週休2日制、時短勤務制度、アニバーサリーNo残業Dayなどの制度も整えています。したがって、収益部門では負荷が軽いとは言い切れない一方、会社全体を一律に「激務」と断定できるだけの公式データはありません。
DYMの離職率は高いか?
DYMの公式新卒採用サイトでは、22期の年間離職率を24.8%と公表しています。注記では離職者166名、期末在籍人数668名と記載されており、厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概況」にある一般労働者の離職率11.5%と比べると高い水準です。ただし、同じ公式サイトでは産休育休後の復職率75%も公表しており、制度整備を進めていることも確認できます。
DYMの年収水準はどの程度か?
DYMは非上場企業のため全社平均年収は公開していませんが、公式採用サイトでは入社年次別・役職別の年収データを公開しています。主な数字は以下の通りです。
| 区分 | 公式掲載額 | 万円換算 |
|---|---|---|
| 24卒 | 4,729,219円 | 約473万円 |
| 22卒 | 6,314,783円 | 約631万円 |
| 係長 | 6,550,706円 | 約655万円 |
| 主査 | 9,615,221円 | 約962万円 |
| 課長代理 | 10,902,518円 | 約1,090万円 |
また、WEB事業の中途採用ページでは、平均年齢26.7歳・平均年収778万円(満1年以上勤続の総合職)とも案内されています。若手のうちは突出して高いわけではありませんが、昇格後の伸びは大きい会社です。
DYMに向いている人はどんな人か?
1. 数字で評価される環境の方が燃える人
DYMでは3ヶ月に1度の評価があり、給与も評価点に応じて上下します。努力の過程より結果を明確に見てほしい人にとっては、納得感を持ちやすい環境です。
2. 若いうちに役職や新規事業へ挑戦したい人
公式採用サイトでは、1年目から役職に就ける環境や、入社6ヶ月で係長に昇進した中途入社者の事例を紹介しています。早く裁量を持ちたい人には相性がよいでしょう。
3. 人材・WEB・M&Aをまたいで市場価値を高めたい人
DYMは単一商材の会社ではなく、複数事業を持つ総合ベンチャーです。ひとつの職種に閉じず、事業理解を広げながらキャリアの幅を作りたい人には向いています。
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DYMとはどんな会社か
株式会社DYMは、人材事業・WEB事業・医療事業・M&A事業などを展開する総合ベンチャーです。2003年8月22日に設立され、現在は不動産やスポーツまで事業領域を広げています。DYMの評判を考えるときは、ひとつの部署だけで会社全体を判断しにくい点を押さえる必要があるでしょう。
公式採用サイトでは、「世界で一番社会を変える会社を創る」というビジョンのもと、年功序列がなく、若手でも役職に就ける会社だと説明しています。20代後半の執行役員が活躍しているとも案内しており、安定志向の会社というより、早い成長と抜擢を重視する組織です。
一方で、DYMは非上場企業であるため、有価証券報告書ベースの平均年収や平均残業時間は公開していません。その代わりに、公式採用サイトで離職率や役職別年収、福利厚生をかなり細かく公開しているため、評判記事でもそれらの一次情報をもとに実態を見ていきます。
会社概要
| 正式社名 | 株式会社DYM |
|---|---|
| 設立 | 2003年8月22日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 水谷 佑毅 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 本社所在地 | 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎 イーストタワー10F |
| 従業員数 | 連結2,744名、単体682名(2025年4月1日現在) |
| 事業内容 | 人材事業、WEB事業、医療事業、M&A事業、不動産事業、スポーツ事業など |
| 上場市場 | 非上場 |
DYMへの転職前に確認したい4つの論点
1. 固定残業代60時間分の求人が多く、激務に見えやすいから
DYMについて不安視されやすい理由のひとつが、求人票に書かれた労働条件です。人材事業、WEB事業、管理部門の中途採用ページでは、総合職の給与内訳として固定残業代60時間分を明示しており、勤務時間も09:00-19:00(休憩120分)と案内しています。これだけを見ると、かなりハードに働く会社だと受け止める人が多いでしょう。
ただし、同じ求人票では完全週休2日制、祝日休み、休日日数120日以上、時短勤務制度、育休・産休・復職制度なども公開しています。福利厚生ページではアニバーサリーNo残業Dayにも触れており、会社として長時間労働を放置したいわけではありません。全社平均残業時間は未公表であるため、求人票の条件と実際の運用は分けて見る必要があります。
したがって、DYMを「激務かどうか」で判断するなら、会社全体というより、どの事業・職種に入るかを確認することが重要です。収益部門では負荷が軽くない前提で見た方がよい一方、公式データだけで会社全体をブラック企業と断定することもできません。
2. 年間離職率24.8%が公開されており、人の出入りが多く見えるから
DYMの評判で特に気になるのが離職率です。公式新卒採用サイトの「会社数字で見る」では、22期の年間離職率を24.8%と公表しています。注記には離職者166名、期末在籍人数668名とも記載されており、人の入れ替わりが少なくない会社だと受け取られやすい数字です。
厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概況」によると、2024年の一般労働者の離職率は11.5%でした。これと比べると、DYMの24.8%は高い水準です。一方で、DYMは同じサイトで産休育休後の復職率75%も開示しており、健康経営優良法人2024の認定も取得しています。定着改善のための制度整備を進めている点までは確認できます。
結論として、離職率だけ見ればDYMは「人がよく入れ替わる会社」と言われても不思議ではありません。ただし、その背景には事業拡大の速さや評価の厳しさも重なっているはずで、単純に「働きにくいから辞める人が多い」とまでは言い切れません。
3. 四半期評価と早期昇進で成果主義が厳しそうだから
DYMのカルチャー面で目立つのは、3ヶ月に1度の人事評価です。公式カルチャーページでは、全社目標・部署目標・個人目標の3つで評価し、総合職の給与は評価点に応じて5,000円〜25,000円の幅で上下すると説明しています。結果が報酬に反映されやすいぶん、評価の目線は緩くありません。
昇進スピードもかなり早い会社です。2022年入社119名のうち、3年以内に1階級昇格した人は47名(39.4%)、2階級昇格した人は17名(14.2%)でした。さらに、DYMは公式採用サイトで1年目からでも役職に就けると説明しており、20代後半の執行役員が活躍しているとも案内しています。
このため、DYMは年功序列でゆっくり育つ会社を求める人には厳しく映りやすいでしょう。反対に、数字で評価されたい人にとっては、何を達成すれば上がれるのかが比較的見えやすい環境でもあります。厳しい評判の裏側に、昇進機会の多さがある会社です。
4. 若手でも担当範囲が広く、責任が重いから
DYMは、人材、WEB、医療、M&A、不動産、スポーツなど複数事業を展開しています。人材事業では採用支援を一気通貫で担い、M&A事業では若手でも案件の最初から最後まで関われると公式サイトで紹介しています。こうした事業構造の広さが、「若手でも責任が重い」という評判につながりやすい要因です。
中途採用ページにも、入社6ヶ月で係長、2年後に主査代理へ昇格した事例や、新規事業責任者、海外拠点責任者に抜擢された事例が掲載されています。責任範囲の広さはそのまま成長機会になりますが、受け身で業務を覚えたい人には負担が大きく感じられるでしょう。
つまり、DYMが「やばい」と言われるのは、無秩序だからではなく、若手に求める水準が高いからです。自分から仕事を取りにいける人なら成長しやすい一方、役割を細かく区切ってほしい人は、入社前に配属先の業務範囲を確認した方が安心です。
弊社の見解:DYMのように複数事業を持つ総合ベンチャーは、同じ「営業職」でも部署ごとに期待値がかなり異なります。転職判断では会社全体の評判だけでなく、配属予定の事業と評価のされ方まで確認すると、ミスマッチを防ぎやすくなります。
DYMの働き方とワークライフバランスの実態
DYMの働き方は、「かなりハードそう」という印象と、「福利厚生は意外と厚い」という印象が同居しているのです。ここでは、求人票と福利厚生ページで確認できる公開情報を整理します。
| 項目 | 公式開示内容 | 読み取り |
|---|---|---|
| 勤務時間 | 09:00-19:00(休憩120分) | 収益部門は拘束時間が短いとは言いにくい |
| 固定残業代 | 60時間分 | 成果と引き換えに負荷が高い前提がある |
| 年間休日 | 120日以上 | 休日数は確保されている |
| 年間離職率 | 24.8% | 人の出入りは多め |
| 産休育休後の復職率 | 75% | 育児後の復帰実績はある |
収益部門は長時間労働を前提にした設計が見えやすい
DYMの中途採用ページでは、人材事業やWEB事業など主要職種で固定残業代60時間分を設定しています。総合職の月収40万円には住宅補助3万円も含まれますが、ベースの月給37万円の内訳として60時間分の固定残業代が組み込まれているため、仕事量は軽くない前提です。
もっとも、これは「毎月必ず60時間残業している」という意味ではありません。平均残業時間そのものは未公表であり、求人票の労働条件と実態を同一視するのは危険です。ただ、応募段階から一定のハードワークを想定しておいた方が、入社後のギャップは小さくなるでしょう。
福利厚生は多いが、「頑張る人向け」という色が強い
DYMの福利厚生は、ベンチャー企業としては充実しています。会社から2駅以内に住む社員への家賃補助、3年ごとの5連休と10万円支給、無料診療、社内リラクゼーション、社内マッサージ、飲食割引、美容クリニック割引など、生活面を支える制度が並んでいます。
ただし、福利厚生ページでは、「福利厚生が欲しいだけでDYMを選ぶならぴったりではない」とも書いています。制度の数は多いものの、会社のメッセージは一貫して「仕事も本気で頑張る人を後押しする」というものです。福利厚生の厚さだけでなく、社風との相性を見た方がよいでしょう。
子育て・健康支援の制度整備は進んでいる
DYMは、出産時100万円、入園・入学時総額10万円の支給、時短勤務制度、産休育休後の復職率75%など、子育て支援の制度も公開しています。女性活躍推進法に基づく行動計画では、2024年4月1日時点の管理職比率を20.0%と開示し、比率向上の目標も設定しています。
さらに、健康経営優良法人2024の認定を受けており、退職金制度も2024年7月1日から導入しました。離職率の高さだけを見ると不安は残りますが、制度面では改善の方向に動いている会社だと判断できます。
DYMの年収・報酬の実態
DYMは非上場企業のため、全社平均年収は公表していません。ただし、公式採用サイトでは入社年次別・役職別の年収データを公開しており、昇格に応じて年収が大きく伸びる会社です。
| 区分 | 万円換算 | 補足 |
|---|---|---|
| 24卒平均 | 約473万円 | 入社初期の水準 |
| 22卒平均 | 約631万円 | 3年目前後での伸び |
| 係長平均 | 約655万円 | 役職に就くと年収が上がる |
| 主査平均 | 約962万円 | 管理職手前で高水準 |
| 課長代理平均 | 約1,090万円 | 1000万円台が見えてくる |
| WEB事業平均 | 778万円 | 満1年以上勤続の総合職 |
人材事業とWEB事業の中途採用ページでは、年収例として、係長2年目600万円、主査代理3年目720万円、主査4年目960万円、課長代理5年目1,180万円を示しています。若手のうちは特別高年収ではないものの、早期昇進と連動して報酬が伸びやすい会社だといえるでしょう。
DYMの年収について詳しくは、DYMの年収記事をご覧ください。評判記事では働き方とのバランスを中心に整理し、年収の詳細テーブルや背景は別記事で確認する方が理解しやすくなります。
DYMの良い評判・入社するメリット
若いうちから昇進・抜擢のチャンスが大きい
DYMの最大の魅力は、若いうちから役職や新規事業に挑戦しやすいことです。公式採用サイトでは1年目から役職に就ける環境を明示し、20代後半の執行役員が活躍しているとも紹介しています。昇進スピードを重視する人には、かなり魅力的な環境でしょう。
実際に、2022年入社組では3年以内に1階級昇格した人が39.4%いました。ポストが埋まっていて上がりにくい会社とは違い、成長と抜擢が連動している点はDYMの良い評判につながりやすい部分です。
福利厚生がユニークで、医療・育児支援も手厚い
DYMは、2駅ルール、3年勤続手当、無料診療、社内リラクゼーション、社内マッサージなど、独自色のある制度が多い会社です。一般的な住宅補助だけでなく、医療費補助や飲食割引までそろっており、実用性の高い福利厚生が目立ちます。
子育て支援も充実しており、出産時100万円、入園・入学時総額10万円、時短勤務制度、復職率75%が公表されています。「制度がない会社」ではなく、「制度はあるが、仕事へのコミットも強く求める会社」という整理が実態に近いでしょう。
複数事業に触れやすく、市場価値を広げやすい
DYMは人材、WEB、医療、M&Aなど複数事業を持つため、同じ会社にいながら幅広い業界知識を身につけやすいのが特徴です。特に人材事業では、採用支援を一気通貫で担える点を強みとして打ち出しています。
また、実績を上げた社員には、海外拠点責任者やグループ会社社長など多様なキャリアパスが用意されていると公式サイトに記載されています。ひとつの職務に閉じず、事業理解と役割の幅を広げたい人にはメリットが大きい会社です。
DYMの転職・採用の実態
未経験・第二新卒にも門戸は開いている
DYMの中途採用は、経験者採用だけでなくポテンシャル採用の色も強いです。人材事業の中途採用ページでは、中途入社の9割が未経験・第二新卒の入社で活躍していると案内しています。人材事業、WEB事業、管理部門と募集職種も幅広く、挑戦できる入り口は比較的多い会社です。
一方で、求める人物像としては「成長意欲が高く、自身の市場価値を高めたい方」が繰り返し示されています。応募条件のハードルだけを見ると入りやすく見えても、受け身のスタンスでは評価されにくい会社だと考えた方がよいでしょう。
入社後の期待値は高く、楽な転職先ではない
DYMの採用は、入社しやすさよりも入社後に走れるかどうかが問われるタイプです。固定残業代60時間分、09:00-19:00勤務、四半期評価、若手抜擢の事例を見ても、「入社後に成果を出してこそ報われる」設計になっています。
ただし、OJTを中心にした育成、マナー研修やコミュニケーション研修、社外有識者による勉強会など、育成機会も用意されています。転職難易度そのものは極端に高いわけではありませんが、入社後の期待値は高いため、仕事観の相性を見極めることが重要です。
DYMが向いている人・注意すべき人
DYMが向いている人
1. 早い段階で役職や大きな裁量を持ちたい人
DYMは若手抜擢を前面に出している会社です。年功序列よりも実力や行動量で評価されたい人なら、役割を広げる機会を得やすいでしょう。
2. 数字で管理される成果主義に納得できる人
3ヶ月ごとの評価や昇進スピードの速さは、曖昧な評価を嫌う人に向いています。何を達成すれば次に進めるかが比較的わかりやすい環境です。
3. 人材・WEB・M&Aなど幅広い事業に興味がある人
単一商材の会社よりも、複数事業の知見を得やすいのがDYMの特徴です。キャリアの選択肢を広げたい人には魅力があります。
注意すべき人
1. 働く時間の予見可能性を最優先したい人
公式求人票に固定残業代60時間分がある以上、収益部門の負荷は軽くない可能性があります。勤務時間の安定を重視する方は、職種ごとの実態確認が欠かせません。
2. 年功序列でゆっくり育ちたい人
DYMは四半期ごとに評価が回り、早い人ほど役職がつく会社です。競争より安定を重視する方は、評価の速さにギャップを感じるかもしれません。
3. 福利厚生を主目的に会社を選びたい人
制度自体は豊富ですが、DYM自身も「福利厚生だけで選ぶ人にはぴったりではない」と明記しています。制度よりも仕事への向き合い方を重視する会社だと理解しておく必要があります。
応募前に確認したい質問
DYMは事業領域が広いため、会社全体の評判よりも、応募する事業・職種の期待値を見るほうが実態に近づきます。面接では、次の点を具体的に確認しておきましょう。
- 応募先は人材、WEB、M&A、医療など、どの事業のどの収益モデルに近い職種か
- 固定残業代がある求人の場合、繁忙期と通常期で実際の働き方にどの程度差があるか
- 四半期評価で重視されるKPI、昇進条件、未達時のフォロー体制はどう設計されているか
DYMへの転職を相談する前に整理したいこと
DYMは、人材、WEB、M&Aなど事業ごとに求められる素質が大きく異なります。評判だけで一括りに判断するより、どの事業で、どの評価軸で働くのかを整理したうえで応募した方が、入社後の納得感は高まりやすくなります。
リメディは、15,000件以上の求人を保有し、Google口コミでは4.9 / 5.0(101件、2024年12月時点)の評価をいただいています。DYMのように複数事業を持つ企業では、職種の見え方と実態がずれることもあるため、選考前の情報整理が重要です。
特にDYMのM&A領域に関心がある方に対しては、リメディのM&A業界向け支援実績も活用できます。M&A業界での内定率94.7%(2022年1月〜6月末、57名中54名)の知見をもとに、DYMのどの事業が合うかを一緒に見極めることが可能です。
あなたの経歴で狙える非公開求人と想定年収レンジを受け取る
業界特化のヘッドハンターが、公開求人に出ない選択肢と次の一手をご案内します。
まとめ
DYMは、離職率24.8%や固定残業代60時間分といった数字だけを見ると厳しそうに見える会社です。一方で、四半期評価、若手抜擢、役職ごとの高い報酬、健康経営認定、医療・育児支援など、成長と制度整備を同時に進めている会社でもあります。
DYMが向いているのは、早く成長したい人、数字で評価されたい人、複数事業に関わりたい人です。逆に、安定したペースや明確に狭い職務範囲を求める方は、配属先や働き方を細かく確認してから判断することをおすすめします。
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