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社員インタビュー

「自分の選んだ道を正解にする」──10年間の事業会社経験を、人のキャリアに懸ける

髙田 祐資のプロフィール写真

髙田 祐資

ヘッドハンター(不動産チーム)

出身不動産金融ベンチャー(人事責任者)

自分を信じて、自分の選んだ道を正解にするんだという気持ちで意思決定をしてほしい。

── まずは自己紹介をお願いします。

髙田祐資です。現在は不動産チームで、不動産ファンドや不動産営業のハイクラス人材を中心に、ヘッドハンターをしています。

── 前職はどんな会社だったのですか。

不動産金融のベンチャー企業です。お客様は富裕層の個人投資家で、年収2,000万円以上・金融資産5,000万円以上という層。中小企業の社長、大企業の役員、医師の方などが中心でした。

お客様が抱える主なお悩みは2点ありました。1点目は、最大55%に達する日本の累進課税において、高所得者特有の所得税および住民税の負担をいかに軽減するかというお悩み。2点目は、例えば中小企業の経営者などが、本業以外に新たな収益の柱を構築し、将来的な安定を図りたいというニーズです。

そのお悩みに対して、平均価格1億円の収益用不動産を販売し、その後の管理運用、売却=出口戦略までをサポートする。そういうビジネスモデルでした。

── その中で、髙田さんはどんな役割を担っていたのですか。

収益用不動産の管理事業から売買事業まで幅広く経験し、3年目には軽井沢でホテル開発運営の新規事業責任者、4年目には経営幹部メンバーとして、約40名の部下をまとめるリーシングの営業責任者。5年目には採用人事責任者を経験しておりました。最後は、千葉支店長として、富裕層や地主様に対して、資産運用コンサルティングをしておりました。

── 当時、自分のキャリアをどう考えていましたか。

「30歳で最強のビジネスマンになる」ということを考えていました。自分で何かやりたい、事業を作りたいと思ったときに、全部自分でできるだけの能力を身につけたい。ヒト・モノ・カネ・情報のすべてに精通して、コントロールできる人材になりたいと思っていました。

── その原点になった経験はありますか。

大学のバスケットボール部です。中学は野球部で、バスケは高校から。大学も強い環境でやりたいと思い、筑波大学のバスケ部に入りました。当時は日本一を3連覇するようなチームで、その中で自分は一番下手な選手でした。

ただ諦めが悪くて、やると決めたことは最後までやり通す性格で、負けず嫌いでもあります。下手なりに自分にできることをやろうと考えて、まずは誰よりも練習することにしました。全体練習が終わった後、体育館が閉まる22時まで、苦手なシュートやドリブルの練習を続ける。周りが休んでいるときに自分が練習しないと、いつまで経っても追いつけないと思っていたので、練習が休みの日も、基本的に毎日体育館に行っていました。

── 結果はどうでしたか。

1軍と2軍しかない環境で、4年間ずっと2軍、基本はベンチ外。4年生の最後にようやくベンチメンバーに入れた、という立ち位置です。練習量では誰よりも努力したと思います。努力が間違っていたのですが、両脛と腰を疲労骨折するほどやりました。

それでも、最後の引退試合。広島から両親を呼んで、少しでも親孝行をしたいと思っていたのに、自分だけが唯一、引退試合に出られなかったんです。

だからこそ、社会人になったタイミングで「同じ思いは絶対にしたくない」と考えました。社会人ではスタメンとして活躍する。それが「最強のビジネスマンになる」という目標につながっています。

転職のきっかけ

── 転職を考え始めた最初の瞬間は。

私が人事責任者として、面接の仕事をしている時です。

自社の選考を受けてくださる候補者は、本当に特別な方です。ご縁があれば一緒に働けたら嬉しい。一方で、「カルチャー等を考慮した際に、自社よりも他社のほうが、この方は活躍できる、幸せに働ける」という判断をしたときに、自分の存在価値にモヤモヤしたんです。「〇〇さんなら、A社さんやB社さんのほうが合っていると思います」「そういう考え方をされるなら、こういう見方はどうですか」と伝えたいことがある。自分が価値提供できる情報があるはずなのに、面接の場でそれをストレートに伝えることは、求められていない。一期一会を大切にしている私からすると、モヤモヤが消えませんでした。

── もともとエージェント業界への関心があったのですか。

はい、ありました。新卒の就職活動のときに、自分が本気でキャリアを考えるきっかけをくれたのが就活エージェントの方だったので、新卒でエージェント業界に入ることも考えていたんです。

ただ当時、そのエージェントの方からこう言われました。「本気で人材業界を変えていきたいなら、まずは事業会社で人事の責任者などを経験してごらん。企業側の立場や課題感を自分の肌で感じてみるといい。そうすれば、あなたにしか提供できない付加価値が身につくよ」と。それを真摯に受け止めて、まずは事業会社で人事責任者を目指そうと考えていました。

── 10年勤めた会社を出る決断に、迷いは。

当然ありました。10年育ててもらったことに強い恩義を感じていたので、「自分を育ててくれた会社や社長を裏切ることにならないか」という迷いは、正直ありました。

── その迷いに、どう答えを出したのですか。

それを言ってしまえば、いつまで経っても、新しいチャレンジはできない。だから、退職の意思を伝えてから実際に辞めるまで、約1年かけました。

その1年間で後任の支店長を自分で育て上げること、そして当時任されていた支店の営業成果で1番になり、成果を出し続ける仕組みを作るという約束をしました。正直それでも全然足りないのですが、「10年の恩義を、この1年間の結果でお返しさせてください」という形でまとまり、無事に約束を果たすことはできたと思っています。

── 転職活動の軸は。

大きく3つです。

  1. 人のキャリアに携わること。人生を幸せに過ごすうえで、仕事・キャリアは非常に重要な位置づけだと考えているタイプなので。

  2. 事業会社の採用活動に携わること。10年在籍する中で、会社の売上が約4倍に成長したのですが、その大きな要因の一つが人、つまり採用と育成。自分の強みも採用人事の責任者経験。だからこそ、その領域に携わりたいと思いました。

  3. 組織化が求められるフェーズの会社であること。将来的に経営に携わりたい思いがあったので、成長企業の中でもそのような環境を求めました。

── 他に比較検討した業界・会社は。

不動産ファンドも一瞬見たのですが、ほとんど検討していません。不動産ファンドは、ビジネスと社会貢献性の両立という点では面白いと思ったのですが、それ以上にキャリアへの興味関心が強かったんです。人材業界に絞っていましたが、代表の大野にほとんど一目惚れする形だったので、他の会社は見ていません。

── 当時、人材紹介・ヘッドハンティング業界にはどんなイメージを。

その業界の圧倒的な知識と人脈を持っている、というイメージも持っていました。

一方で、全員が全員ではないですが、自分の売上のために候補者様と企業のミスマッチを生むような提案をしている、という悪いイメージもありました。

リメディを選んだ理由

── リメディを知ったきっかけは。

代表の大野からのスカウトです。

── 「一目惚れ」とおっしゃいましたが、何にでしょう。

大野の仕事に対する考え方です。一番印象に残っているのは、「とにかく仕事をする上でマーケットを見てほしい」という話です。「社長である私や取締役陣の顔色を見て仕事をするんじゃなくて、あくまでも市場が何を求めているのかを見て、本質的な仕事をしてほしい」と。それを聞いたときに、この人の下であれば、本気で社会のために本質的な仕事ができるんだなと感じたのを覚えています。

── 他に会われた方の印象は。

山田さんと井上さんにお会いしました。

山田さんは同い年ということもあって勝手に親近感が湧いていたのですが、創業初期メンバーとして、とてつもない実績を出されているにもかかわらず、すごく謙虚な方でした。この人と一緒に仕事をするのは楽しそうだな、と思ったのを覚えています。

井上さんもすごく謙虚な方で、仕事に対する熱量が非常に高い。周りのメンバーと話している様子を見たときに、この人はすごく信頼されている方なんだな、と感じて一緒に熱量高く仕事をしたいとワクワクしたことを今でも覚えています。

── 最終的な決め手を1つに絞ると。

大野さんです。大野さんの人柄。この人の下なら、自分がやりたいことを何でもチャレンジさせてもらえると思いました。

── 選考中に不安だったことは。

社会人10年目にして、人生初めてのインセンティブの環境に飛び込むことが不安でした。前職では、約10年間、不動産金融業界で働いていましたが、インセンティブはなかったんです。綺麗事かもしれませんが、私は一つの大きな目標達成に向けて、みんなで努力し、乗り越えていくことが好きなんです。インセンティブの環境だと、ギスギスした雰囲気ではないかをとにかく気にしていましたが、いい意味で裏切られましたね。チームの垣根なく、チームプレイで仕事ができることは、リメディの一番好きなところです。

入社後のリアル

── 入社前のイメージと違った「良いギャップ」は。

1つ目は、想像以上にAI、システムや情報整備がされていたことです。マニュアルの整備、成長するために必要な研修動画、AIの構築・運用力。このあたりは、正直7年目の会社とは思えないほど仕組みが整っていると思います。

2つ目は、成果主義の会社なのでもっと個人プレーの色が強いと思っていたのですが、実際は「みんなでやっていく」文化だったこと。誰か一人が困っていたら、自分のチームのメンバーはもちろん、チーム外のメンバーも声をかけてくれる。相談したら、すぐに手を止めてサポートしてくれます。

── 逆に「想像以上に大変だった」ことは。

自分が経験していない業界の支援です。具体的にはコンサルやM&A仲介など。経験のない業界だと、そもそもビジネスモデルを100%理解しきれていない。その仕事をする上で何がポイントなのか、どういうスキル、経験やマインドが求められるのかも分かっていない。だから面接対策も含めて大変でした。

── どう乗り越えたのですか。

とにかくRA(企業担当)として企業の人事の方にヒアリングです。その企業の人事と同じ粒度で、企業の課題や取り組み、社風を理解するまで、徹底的に質問を繰り返しました。

── 実際に受けたサポートで、一番効いたものは。

ロープレと、他のエージェントの面談動画の視聴です。

── 逆に「もっとこうしてほしかった」ことは。

最初の1週間のうちに、先輩たちの候補者面談に積極的に同席する、というのもやってみたら面白かったかなと思います。動画で見るのと、実際の生きた商談に同席するのとではイメージが違う。何より現場の肌感を知ることができるので、より深くイメージを掴めたのかなと、今になって思います。

現在の仕事と1日の流れ

── 現在の担当業務の比重を教えてください。

候補者面談が50%、企業様の開拓、営業が30%、その他スカウトや書類添削など20%のイメージです。

── 平均的な1日を教えてください。

時間内容
10:00–12:00候補者面談(2件)
12:00–13:00ランチ
13:00–14:00スカウト
14:00–15:00面接対策の面談
15:00–16:00企業の求人ピックアップ
16:00–17:00求人提案の面談
17:00–18:00書類推薦・書類添削などの事務作業
18:00–20:00初回面談(2件)
20:00–21:00企業との面接日程調整などの事務処理

私の休みが水曜・土曜なので、日曜日は面談が多くなります。(土日休みと水土休みは選択制です。)

週次では、毎週金曜10時から全社ミーティング。月曜と木曜に不動産チームのミーティングがあり、数字とプロジェクトの進捗を確認します。

── 印象に残っている支援エピソードを教えてください。

初成約の方です。大手住宅ローン会社で法務のポジションについていた方で、「法務のスペシャリストになりたい」という志向を強く持っていました。ところが会社の人事都合で法務のキャリアから外れることになり、転職活動で法務のポジションを探されていた、という状況でした。

私が面談した時点で、すでに書類・面接を含めて15社ほど落選されていました。その原因を一緒に考えたときに見えてきたのが、「質問に対する回答の仕方」でした。結論ファーストや構造的な話し方が苦手で、聞かれていないことまでつい一つ一つ冗長に答えてしまう。そこに対して、徹底的に面接対策を3回させていただきました。その後に受けた3社は、正直かなり難易度の高い不動産ファンドとデベロッパー企業だったのですが、3社すべて最終面接を通過して内定。最終的に、不動産ファンドの法務ポジションで、ご自身が一番理想としていたキャリアを実現されました。

その方からは「髙田さんに出会えて良かった。髙田さんがいなかったら、転職活動はうまくいっていなかったと思います」というお言葉をいただきました。実際に、その方の後輩の方までご紹介いただいています。初成約でありながら、候補者との信頼関係もしっかり築けたという意味で、すごく良い支援ができたのかなと思っています。

── やりがいを感じる瞬間は。

「髙田さんに支援してもらえて、出会えて良かった」という言葉をかけてもらったときです。かつ、その言葉に見合うだけの価値提供が、自分の中でも自信を持ってできたと思えたとき。その方が悩んでいたキャリア戦略の方向性を示せた、必要な情報を提供できた、面接対策で貢献できた。そういうときにやりがいを感じます。

── 逆に、この仕事の難しさは。

正解がないところです。100人いれば100通りの正解があると思っています。

それとどう向き合うかというと、結局は顧客志向に尽きると思っています。どれだけ自分が本当にその人の家族だと思って、その人以上にその人のことを思えるか。「向き合う」というのは、対峙するというより、いかに同じ方向を向けるか。そこを意識しています。

入社して変わったこと

── 入社前と比べて、明確に身についたスキルを3つ。

  1. 業界に関する知識:不動産ファンド、コンサル、M&Aなど、自分が細かい業務経験を持っていない業界の知識がつきました。

  2. 信頼関係構築のスキル:キャリアは人生における重要な意思決定の一つですが、「どこに転職するか」だけでなく「誰とパートナーを組むか」も大事だと思っています。候補者様から選ばれるために、信頼関係を構築するスキルは非常に重要です。これは候補者様だけでなく、企業の人事の方との関係性構築にも活きます。

  3. マーケティング的なスキル・視点:スカウトを打つときに、どんなターゲットに打つのか、そのターゲットは何に悩み、何を求めているのか。その求めているものに刺さる求人を、AIも活用して自分で見つけてくる。そしてそれをスカウト文に反映させる。文章一つを取っても、相手が「返信したい」と思ってもらえるものを作れるかどうか。そういう意味でのスキルが身につきました。

── 前職の人事・採用責任者の経験は、今どう活きていますか。

人事の仕事のポイント、何に困りやすいのか、解像度が高いです。たとえば、母集団形成で困っているのか、歩留まりに課題があるのか。それはターゲットに問題があるのか、それとも口説くための自社の魅力が言語化できていないのか。自分が事業会社の採用責任者だったときに課題として取り組んでいた内容が、目の前の人事の方の課題であることも多いです。人事の目線に立って仕事ができるのは、非常に活きているところです。

もう一つは、実際に自分が面接官をしていたこと。候補者への質の高い面接対策は、私独自の武器だと思っています。

── 未経験からのスタートで、逆に有利だったことは。

ある意味、エージェント業界の「当たり前」がない状態で入るので、リメディ独自のやり方(顧客志向であったり、エージェントとしての支援の進め方等)を、トップレベルの高い水準のまま、自分の当たり前としてインストールできる。ここは有利だったと思います。

カルチャー・働く環境

── チームの雰囲気を一言で表すと。

オンとオフがはっきりしている、すごく良い雰囲気だと思います。

お客様のために、あるいは会社の数字を達成するために、会議の中でも会議外でも、チームメンバーと積極的にコミュニケーションを取る。その一方で、お昼の時間もそれ以外の時間も、オフィスで笑い声が聞こえる。このメリハリは、私も好きなところです。

── 一緒に働く人たちの共通点は。

仕事に誇りを持っている人が多いな、と思っています。

「この人すごい」と思うのは鈴木さんです。もともと大手損保出身で、不動産の業務経験すら全くない方が、不動産ファンドというかなり専門性の高い領域で、日本でもトップクラスの実績を残されている。向上心の高さ、勉強意欲の高さ、そして自ら必勝パターンを作り上げる力が、本当にすごいと思います。

── 実際の働き方は。

水曜・土曜が休みです。水曜にたまに面談を1〜2件入れることもありますが、その分を他の曜日で調整するのは自由にやっています。

休みの取りやすさも自由で、ある意味セルフコントロールです。休みたいと思ったら休める、やりたいと思ったらやる。そういう意味でもメリハリはあると思います。

── リメディならではだと感じる文化は。

1つはAIの活用です。生成AIを含めて積極的に活用し、業務の生産性を上げていこうという文化があります。2つ目は称賛の文化。新人からベテランまで、成果を上げるたびに社内で「おめでとう!」という賞賛の言葉が飛び交います。3つ目は成果主義でも個人プレーに閉じない働き方です。成果主義だからこそ個人プレーが多いのかなと思っていたのですが、実際は「みんなでやっていこう」と。誰かが困っていたら、みんなで助ける。この文化はすごく良いなと思います。

── 目指すエージェント像は。

最強のビジネスマンになりたいという思いは今でも変わらないので、唯一無二のエージェントになりたいと思っています。

今は不動産ファンド業界を中心に支援していますが、それ以外のどんな領域であっても、困っている方と面談したときに支援できる人材になりたい。お医者さんで言うところの総合病院のような形で、内科だろうが外科だろうが、何でも治せる。そういうお医者さんのようなエージェントになりたいと思っています。

今後の展望

── 1年後、3年後にどうなっていたいですか。

1年後は、まずは売上1億円プレイヤーになりたい。

3年後は、全社でナンバーワンのプレイヤーになりたい。かつ、オンリーワンのプレイヤーにもなりたいので、不動産ファンドだけではなく、コンサル、M&A、金融など、どんな領域でも支援できるプロの人材になりたいと思っています。

── その先に目指すキャリア像は。

最終的には経営幹部メンバー。あるいは新しいことが好きなので、新規事業の立ち上げなど、そういうことをやっていきたいと思います。

── リメディで挑戦したいことは。

新規事業の観点で言えば、たとえば組織人事コンサルをやってみたいなと思っています。

今ご契約いただいている企業さんが、より良い会社になる、あるいは事業の収益性を伸ばす。そこをお手伝いできれば、より良い会社が増えます。良い会社が増えれば増えるほど日本は豊かになるし、そこで働く人たちの満足度も高まる。キャリアアップという意味でも、いろんな選択肢が広がるんじゃないかなと思っているからです。

── そのために、日々意識して取り組んでいることは。

どんな些細なことでも、CA(求職者担当)・RAの業務をする中で課題を見つけたら、なぜその課題があるのか原因を自分なりに考えて、アウトプットする。これを社内外問わずやっています。

たとえば企業さんが「今、採用ができなくて困っているんです」とおっしゃったとき。どこがボトルネックなのか。母集団形成なのか、候補者を口説く武器が分かっていないのか、それとも分かっているけれど伝えるのが苦手なのか。いろんな課題があると思うので、「こういう課題には、こういう解決策があるんじゃないですか」と分かったときには、必ずアウトプットするようにしています。どんなに小さなことでも、自分にできることはコツコツ積み上げていきたいです。

転職を考えている方へのメッセージ

── どんな人がリメディで活躍できると思いますか。

何でもいいのですが、自分の力で何かを成し遂げたいと思っている人は、活躍できると思います。

── 逆に、向いていない人は。

楽して稼ぎたいという人は向いていないと思います。あとは、顧客志向がない方。この仕事は、目の前の方のことをその人以上に本気で考えられるかが問われるので、そこがない方は難しいと思います。

── 未経験から挑戦しようとしている人へ。

未経験ではあるのですが、今までの経験がそのまま活かせる仕事です。だから、ぜひ自信を持ってほしい。今までの仕事に自分なりの強い実績や誇りを持っている人は、「未経験」という気持ちは正直、持たなくてもいいんじゃないかなと思っています。

── 最後に、転職を迷っている方へ一言。

何に迷っているかにもよると思いますが、「自分なんかがヘッドハンターなんてできるのかな」と不安な方には──ぜひ自分を信じて、自分の選んだ道を正解にするんだという気持ちで意思決定をしてほしいなと思います。

そういう気持ちで決断された方に対しては、リメディは私を含め、全員が本気でサポートします。エージェントとして候補者の理想のキャリアの実現を支える前に、まずは自分自身が理想のキャリアを実現することが一番重要だと思っています。ぜひ一緒に、理想のキャリアを実現しましょう。

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