本文へスキップ

エンジニア採用

信頼できる人材市場を、実装する。

ヘッドハンターの知見を、検索・推薦・意思決定を支えるプロダクトへ。現場とともに、データとAIで人と企業の出会いをより速く、より確かなものにします。

何をつくるのか

知見を、データに。データを、価値に。

ヘッドハンターの仕事は、候補者との面談から、求人提案、選考支援、年収交渉まで多岐にわたります。私たちは、書類ドラフトの生成、企業ごとの選考対策、併願状況の把握など、現場の業務をAIで支える機能をつくっています。

30名を超えるヘッドハンターが毎日使うこれらの機能は、業務を効率化するだけでなく、日々の判断や一次情報を、根拠とともに活用できるデータとして蓄積する入口でもあります。

蓄積したデータを構造化し、候補者と企業のマッチングや人材市場の分析に活かすことで、次の提案をより速く、より確かなものにします。さらに、企業向けの採用コンサルティングや求職者向けの情報サービスへとつなげ、人材紹介を起点に新しい事業を生み出していきます。

  1. 業務
  2. 一次情報
  3. 構造化データ
  4. プロダクト
  5. 事業

面談や選考で生まれる情報を、どう捉え、どう構造化するか。その捉え方や構造化の仕方によって、つくれる機能も、届けられる価値も、事業の可能性も変わります。

画面はイメージです。掲載データは架空のものです。

面談メモの構造化

面談中の自由記述から、転職理由や希望条件などを項目として整理します。

仕事内容

  1. プロダクト開発

    現場とユーザーの課題を起点に、検証・企画から設計、実装、改善まで一貫して担います。

    • 求人提案サポートと、2万件を超える求人の検索体験の改善
    • 市場価値診断、履歴書メーカー、面接日程調整などの新機能開発
    • 新しいWebサイトや求職者向け・採用企業向けプロダクトの開発
  2. 検索・推薦・データ基盤

    人の判断と一次情報を構造化し、複数のプロダクトを支える共通基盤に変えます。

    • 候補者と求人のマッチングを支えるスコアリング・評価基盤
    • 検索エンジンとLLMを組み合わせた検索・推薦システム
    • 企業ごとの情報を蓄積・活用するデータプラットフォームの設計
    • 利用結果や人のフィードバックを、次の改善につなげる仕組みづくり
  3. 事業検証と業務変革

    アイデアを現場で素早く検証し、効果が見えたものをプロダクトや新しい事業へ育てます。

    • 顧客管理ソフトウェアを活用した、自社プールスカウトやブラインドレジュメのPoC
    • スカウト半自動化から、自動スカウト基盤への展開
    • 企業向け分析・採用コンサルティングサービスの検証
    • 効果を売上と工数の両面から測る仕組みづくり
  4. 信頼性と技術組織づくり

    事業の成長速度を落とさず、継続的に開発できる技術基盤と組織をつくります。

    • バグを減らすためのリファクタリングと品質改善
    • 開発プロセスの改善とレビュー文化づくり
    • v0・Devinなど、AI開発支援ツールの導入と効果検証

働き方と開発環境

働き方
フルフレックス。出社の目安は週1回です。
技術スタック
TypeScript / Next.js / OpenSearch / LLM
使えるAI
全社標準はGemini・Claude・ChatGPT。開発ではAnthropicとOpenAIのモデルを用途の制限なく使えます。
新しいツール
導入に前向きです。目的を説明できれば柔軟に取り入れます。
AIの利用予算
1人あたり月3万円を目安に会社が負担し、不足分も必要に応じて補います。
上限とセキュリティ
過剰な課金を防ぐため上限を設けています。個人情報を含むデータは、取り扱いに注意して運用しています。

誰と、どうつくるか

プロダクトを使うヘッドハンターの声を、毎日そばで聞きながら開発しています。

エンジニア3人がノートPCを囲んで話す様子

ユーザーが、隣の席にいる

要件は、実際にプロダクトを使うヘッドハンターと直接決めます。日々の会話だけでなく、ヘッドハンター向けの勉強会やプロダクト共有会も定期的に開いています。そこで集めた課題やフィードバックを、機能改善や次のプロダクトアイデアにつなげています。

短期間で、仮説を形にする
2週間のスプリントで優先順位を決め、アジャイルに開発します。最初から完成形を目指すのではなく、小さくリリースして、実際の反応や利用状況、検索ログなどのデータを見ながら改善を重ねます。
AIネイティブに、プロダクトも開発も
AIをプロダクト設計の前提に置き、精度が十分でない段階では人の確認や運用を組み合わせ、評価データが蓄積するにつれて段階的に自動化と体験の改善を進めます。プロダクトだけでなく開発の進め方もAIネイティブであり、企画、実装、レビュー、検証にAI開発支援ツールを取り入れ、開発速度と品質の両方を高めています。

メンバー紹介

プロダクト開発とマーケティングのメンバーです。AI研究、外資テック、コンサル、事業会社、デザインの出身者が、一つのチームで働いています。

  • 金臣 銘翔のプロフィール写真

    金臣 銘翔取締役 CTO

  • 隣 良太郎のプロフィール写真

    隣 良太郎取締役 CMO

  • 田口 裕基のプロフィール写真

    田口 裕基プロダクトマネージャー

  • 亀谷 大陸のプロフィール写真

    亀谷 大陸プロダクトマネージャー

  • 正覚 裕輔のプロフィール写真

    正覚 裕輔マーケティングスペシャリスト

  • 大野 正俊のプロフィール写真

    大野 正俊デザイナー

  • Miki Matsumotoエンジニア

  • 伊達 尚登エンジニア

  • 北島 亜弥佳エンジニア

  • 田村 といエンジニア

  • 西本 至秀エンジニア

選考プロセス

カジュアル面談から始められます。選考の進め方や確認したいことは、面談でご説明します。

  1. 書類選考

    これまでのご経験と、担当された領域を確認します。

  2. 一次面接

    オンラインで、これまでに深く関わったプロジェクトについて伺います。担当範囲や技術的な判断、運用上の工夫などをお聞きしながら、ご経験や強みを理解する時間にできればと考えています。

  3. 二次面接

    オンラインで、システム設計またはコードレビュー形式による、実務に即したテクニカル面接を実施します。実際の業務に近いテーマをもとに、要件整理、技術的な判断、問題発見、改善方針などを伺います。

  4. 内定・オファー面談

    期待する役割や条件をすり合わせ、入社後の働き方をご説明します。

選考の前に、話を聞いてみませんか。

よくある質問

リモートと出社の目安を教えてください。

フルフレックスで、出社の目安は週1回です。それ以外の日はリモートで働けます。

開発チームの規模はどのくらいですか。

CTO、プロダクトマネージャー2名、デザイナー1名、エンジニア5名の体制です。

AIツールはどこまで使えますか。

Gemini・Claude・ChatGPTは全社標準で、開発ではv0やDevinも取り入れています。PCは希望するメーカー・スペックを支給します。

年収や株式報酬はどうなっていますか。

リードエンジニアは想定年収1,200万円からで、経験・役割に応じて決めます。ストックオプション付与の可能性があります。

選考はどう始まりますか。

カジュアル面談から始められます。選考要素はなく、その後の流れは面談でお伝えします。

まずは、カジュアル面談から。

  • 選考要素はありません
  • オンライン面談可