ファンド(PE・VC)への転職・年収情報の記事一覧– category –
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不動産ファンドのDCF面接対策|キャップレートやLTVを動かしたときの答え方を数値例で解説
NOIとNCFを取り違えて同じ5%で割るだけで、10億円の物件の価格は8,000万円ずれます(本記事の架空の数値例)。不動産ファンドの取得職(アクイジション)の面接準備では、計算の速さより前提から価格までの順番を固めます。そのうえで、キャップレートや売... -
PEファンドの職務経歴書の書き方|件数より判断で案件を並べるコツを解説
投資銀行やFAS、戦略コンサル、M&A仲介で案件を担ってきた人がPEファンドに出す職務経歴書では、案件の数よりどの工程で何を判断したかを先に示します。アドバンテッジパートナーズ(以下、AP)、J-STAR、インテグラルの3社の募集要項は、投資の実行や... -
ベンチャーキャピタルへの転職ガイド|職種・仕事内容・求人の見方
ベンチャーキャピタル(VC)への転職は、前職の社名や職種名だけで可否を判断できません。VCには、投資候補先を探すソーシング、投資判断のためのDD、投資実行、投資後支援、Exit支援のほか、ファンド運営やLP対応など異なる仕事があります。 本記事では、... -
ベンチャーキャピタル大手・主要10社|企業タイプと転職先の選び方
ベンチャーキャピタル(VC)には、公的な「大手」の定義や統一されたランキングはありません。運用資産額だけを並べても、独立系、金融系、大学系、CVCでは資金の出し手と投資目的が異なり、転職後の仕事を比較できません。 本記事では、JVCAの公開会員情... -
M&A仲介からPEファンドへ転職できる?評価される経験と不足を補うルートを解説
2026年8月時点、M&A仲介からPEファンドへの直接転職は可能ですが、成約実績だけでは不十分です。案件発掘や経営者との交渉は強みになる一方、投資判断、財務モデリング、DD、投資後支援をどこまで担えるかが問われます。 転職ルートは「M&A仲介出... -
PEファンドの投資チームとバリューアップ職の違い|前職別・応募先の選び方
投資チームとバリューアップ職の違いを先に整理 同部門への応募判断では、PEファンドの仕事は大きく二つの責任に分かれます。買収の成立に向き合い続けるか、投資先の経営へ深く入るか。二つの役割で迷ったら、職名より先に「投資前からExitまで誰が担うか... -
不動産仲介から不動産AMへ転職するには?活かせる経験・転職ルート・選考対策
不動産仲介から不動産AMへ移る道は、担当してきた物件と工程で変わります。法人売買や不動産信託受益権の仲介で、情報収集、価格査定、調査、条件交渉、契約・決済まで担った人はアクイジションへの直接応募を検討できます。一方、賃貸仲介や住宅仲介が中... -
不動産AMの志望動機|PM・仲介・銀行からの書き方と例文
不動産アセットマネジメント(AM)の志望動機では、物件への関心だけでなく、投資家の運用目的を物件別計画へ落とし、PM・レンダー・信託・会計などから情報を集め、実績と次の施策を説明する仕事への理解を示します。 「より上流へ行きたい」という言い方... -
不動産ファンドに強い転職エージェントの選び方|見極め質問と活用法
不動産ファンドの転職エージェントを選ぶときは、会社名や「求人数が多い」という訴求より、担当者が求人を取得・期中運用・ファンド管理・投資家対応へ分け、あなたの案件経験をどこへ接続するか説明できるかを見てください。 転職エージェントを使うこと... -
銀行の不動産融資から不動産ファンドへ転職するには?活かせる経験・職種別ルート
本記事のポイント 銀行の不動産融資から不動産ファンドへ転職できる? ノンリコースローン、REIT・ファンド向け融資、収益不動産融資の経験者は、デット調達やアクイジションを中心に直接応募を検討できます。DBJアセットマネジメントはノンリコースローン...
