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淀澤天斗

コンサルタント
経歴

北海道大学農学部を卒業後、東京医科歯科大学でのLab Technician経験を経て東京大学大学院農学生命科学研究科に入学、修士課程を修了。新卒でデュポン株式会社に入社し、高機能樹脂材料を扱う事業部にてLab Engineerとして開発及び技術サービスに従事。在籍2年間で2度の業務改善表彰を受賞し、年間表彰では技術賞を受賞。同社米国研究所と共同で技術開発に取り組んだほか、若手技術者と協力して研究を実施して社内論文を2本執筆。年に1度開催されるGlobalの開発企画コンペではJapan所属として唯一入賞を果たす。隣接する部署の消滅や所属事業の売却を通じて「働くこととは何か」という問いと向き合い、組織にとって人材が果たす役割が大きいことを実感。技術系人材と企業とのよりよいマッチングに寄与したいと考え、2022年からリメディ株式会社に参画。

メッセージ

私は転職を視野に入れることが各人のよりよいキャリア形成に寄与すると考えています。仕事に対して何を求めているのか、働く上で成し遂げたいことは何かといった問いと回答を言語化し、自らの価値観を客観視する機会になるからです。その上で現職に残るという決断、転職をするという決断のどちらを選んでも、キャリアを形成する上で有意義な経験になると考えています。そうして職業を主体的に選択していくプロセスの集合体がキャリアになる、そんなキャリア形成をサポートさせていただきたいと考えています。また、キャリア観は極めて複雑なものだと思います。今やりたいこと、将来やりたいこと、まだ知らないことなど、様々な思いが複合的に絡み合って職業を選んでいく。複雑な価値観を見つめなおす作業こそが転職における最重要フェーズだと考えています。お客様と二人三脚でキャリア観を深掘りできる、顧客本位のエージェントでありたいと思っています。

なぜコンサルタントになったのか

淀澤 天斗

「技術系人材の方々のさらなる活躍を応援したい」「技術系人材の方々と企業のマッチングを通して各企業のさらなる事業発展に寄与したい」と考えたからです。私は大学院まで理系の研究室に所属、新卒では技術系就職をして、アカデミアと企業の両方で多くの技術者、研究者の方々と一緒に実験、研究に取り組む機会をいただきました。一方で所属企業がまさに変革の最中で、隣接部署が消滅して所属していた方々が転職されるという経験もしました。その中で技術系の方々がうまく“自分”という商材を売り込めないといった状況を目の当たりにし、この方々の技術力がうまく伝わっていないのではないか、もっとこの方々を求めている職場があるのではないかという思いを抱きました。そうした経験から、技術系の方々が自分という商材を売り込むことのお手伝いをすることで、求職者・採用企業の双方にとってよりよいマッチングに繋がると考えました。また、自分の所属事業の売却を通して、M&Aをはじめ事業売却や分割が盛んになっていることも実感しました。特に技術系の方々は一社で技術力を磨くといったケースが多いように感じていますが、昨今の労働者市場の流動化と組織変革の活発化に伴って、今後はより事業戦略に適した技術系人材の採用が企業にとって重要になってくると考えています。技術系の方々の持つ能力や魅力を最大限引き出し、求める企業とのマッチングをお手伝いすることは、企業にとってよりよい研究や開発の進展や製品への価値の付与に繋がると考えています。技術系人材の方々と技術を扱う企業、双方にとってよりよい未来を描けるよう、人材コンサルタントとして転職を支えたいと考えています。

ご転職を検討している方へのメッセージ

人生をPrivateとPublicに分けると、結婚相手はPrivateなPartner、就職先はPublicなPartner。職業選択は結婚と同じくらい大きなImpactのあるLife Eventだと考えています。ただし就職が結婚と異なるのは、多くの人にとって生活のためにほぼ必須のEventであるという点です。そのため時間的制約や調査不足でミスマッチが生じたり、人材の持つ魅力や技術力がうまく伝わらなかったりということが生じることがあります。しかし就職は結婚とは異なり、選びなおすことが一般的になりつつあります。転職を視野に入れることで何を成し遂げたいか、どんなキャリアを築きたいかといった視点を持つことができ、結果として転職しようと現職を続けようと、この視点は仕事への主体的な取組みに繋がると考えています。変化していく社会、企業、そしてご自身の価値観を踏まえて、仕事を主体的に選び続ける、そのプロセスの集合体がキャリアになるようなキャリア形成をご支援させていただきたいと思っております。

採用をお考えの方へのメッセージ

よい採用活動のためには「求める人材のしっかりした定義付け」と「応募者の適切な評価」が重要です。しかし技術系人材の方々の実績や能力は定量的な評価をすることが難しく、多くの企業において評価基準の設計は課題となっています。それゆえ特に技術系人材については企業側から求める人材の定義付けが難しいと思いますが、リメディは事業戦略や技術戦略、部署の果たす役割といった求人の根本部分まで踏み込み、求人の本質部分を捉えるサポートをいたします。また、採用活動という限られた時間の中で、応募者の方がどういった技術に明るいのか、どういったアプローチで研究成果を出してきたのかといった部分を捉えることも重要です。そうした部分でもリメディは技術背景のコンサルタントが応募者の方と密なヒアリングを実施し、貴社の問いたい内容を引き出すサポートをさせていただきます。ますます事業の変革は加速し、労働者市場が流動化していく社会の中で、よりよい求人と求職のマッチングを成立させることがさらなる事業の発展に繋がると考えています。技術者目線のサポートで技術の発展、さらには事業の発展のお手伝いをさせていただきたいと考えています。

淀澤 天斗

コンサルタント紹介
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和田雅基
シニアリサーチャー
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山田 顕太郎
執行役員
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小山 賢一郎
エグゼクティブコンサルタント
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森 大輔
シニアコンサルタント
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馬越 雄司
コンサルタント
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木下 慎平
コンサルタント

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