
大島 有紗OHSHIMA Arisaリサーチャー
経歴
関西学院大学を卒業後、新卒でNTTデータに入社。「NACCS(貿易物流システム)」及び「e-Tax(国税電子申告・納税システム)」におけるウォーターフォール型のシステム開発にSEとして従事。また、約50名規模の案件のPMとして全体の進捗管理やメンバーのマネジメントも経験。
その後、「自分らしく」生きる人を増やしたいという想いから、人材業界へのキャリアチェンジを決意。現在は、コンサルティングファームや大手事業会社の役員陣とのコネクションを強みとし、ハイキャリア層への転職支援に従事。
メッセージ
仕事に対する満足度が、世界でも最低ランクの日本。
大企業に勤めつつも「仕事が楽しくない」「月曜日が来ないでほしい」と仕事に対して後ろ向きになってしまう方も多いかと思います。「仕事」は、人生を楽しむための一手段に過ぎません。
ただ、多くの人にとって、人生に占める仕事の割合は大きいと思います。だからこそ、自分自身が納得感を持った仕事に就くことが大切だと考えています。納得感を持つためには何が必要なのか?それは「自分らしさ」を発揮できる仕事に就くことだと考えています。苦手分野を克服するより、得意分野を尖らせる方が、人の成長は何十倍も速いです。そして、自分の好きなことを仕事にしている人たちは、本当に生き生きしています。そのような、自分らしさを発揮できるお手伝いを是非させて頂きたいと考えています。また、「転職」に至ることがなかったとしても、自己分析を行うことやキャリアの現在地を把握する上で「転職活動」は誰しもが経験する価値があると考えています。
私自身、元々大手企業に勤めていましたが、入社一年目の時に「仕事が楽しくないです」と上司に伝えた過去がございます。その際の回答が「俺も仕事が楽しいと思ったことはないよ」でした。大企業で、エリートルートを歩んでいたとしても、仕事に対して満足感を抱いていない人がいること、生き生きと働くことができていない人がいることを知りました。また、学生時代は活躍していたのにも関わらず、仕事で自分らしさを発揮できず、精神的に追い込まれてしまう同級生を目の当たりにしました。一方で、いつも楽しそうで、キラキラしている人たちもいました。彼らに共通していたことが、自身の好きなこと、自分らしさや個性を発揮できる分野の仕事に就いている、ということです。
自分らしさが発揮できることで仕事が楽しくなり、多くの人にとって人生の大半を占める仕事が充実することで人生がより良いものになると考えています。また、仕事に対して充実感を持てることで意欲が増し、自分自身の成長に繋がる。そして、個々人の成長が結果的に会社の成長、そして日本の成長に繋がると考えています。自身の将来像やなりたい姿が漠然としていても構いませんので、是非お気軽に頼って頂けると嬉しいです。
私自身が自分らしさを発揮できずにもがいた経験があるからこそ、そんな方々の一助になりたいと考えています。