案件の質は大手ファームと変わらない。しかし、提案から実行までの自由度は大きく異なる──。BIG4ファームを経てDirbatoに入社したパートナーの松岡様は、大手との違いをそのように語ります。
ITコンサルティング業界では今、大手ファームだけでなくIT特化型のコンサルティングファームが存在感を増しています。しかし、大手ファームからの転職を検討する方にとって、「知名度のある環境を離れて、本当に同じレベルの仕事ができるのか」「裁量が大きいとは聞くが、実態はどうなのか」といった疑問は尽きないのではないでしょうか。
今回お話を伺った松岡様は、SIerからキャリアをスタートし、コンサル×SIのハイブリッド系企業、BIG4ファームを経てDirbatoに入社。入社後はゼロから公共領域のプライム案件を開拓し、現在は金融・官公庁を中心にクライアントリレーションの最前線に立っています。
BIG4との案件の違い、伴走型コンサルティングの強み、ゼロからのビジネス開拓、AI活用の実態、人材育成の仕組み、そしてセクショナリズムのないフラットな組織文化──。大手ファームの内側を知る松岡様だからこそ語れる、Dirbatoの実像と「今このフェーズで入る面白さ」をお聞きしました。

パートナー 松岡 諒
日系大手SIer、外資系・Big4系コンサルティングファームを経て現職。主に金融、官公庁のクライアント向けのシステム化のグランドデザイン、業務改革からシステム刷新におけるプロジェクトマネジメント案件を多数牽引。DX・セキュリティ・インフラを中心としたテーマにおいてクライアントの飛躍を支える。

Interviewer|リメディ 日髙 大志
筑波大学大学院を卒業後、日本工営(開発コンサルティング会社)に新卒入社。官公庁・建設・不動産・総合商社セクターでの国際開発プロジェクトにコンサルタントとして従事。その後、KPMGコンサルティング株式会社に参画し、DXコンサルタントとして、官公庁・不動産セクターでのDX推進に携わる。コンサルタントとしてキャリアを歩む中で、優秀な人材がポテンシャルを最大限発揮して活躍することが企業の成長へ直結することを実感し、ヘッドハンターとしてリメディに参画。コンサルティングファーム、M&A、不動産・建設業界を中心にハイキャリア層の採用・転職支援を実施。

Interviewer|リメディ 清 龍一
東京大学を卒業後、株式会社クニエに入社。ヘルスケアチームにて、医療機関向けの業務改革およびDX支援に従事。
製薬企業と医療機関の治験リクルートメント領域における新規サービス立ち上げプロジェクトでは、病院現場の業務プロセス整理やシステム要件の検証を担当。また、医療機関を対象とした医療DX推進プロジェクトに参画し、診療記録や問診票・同意書などの電子化を通じて、業務効率化と情報共有基盤の整備を支援。現在はこれまでのバックグラウンドを活かし、プロフェッショナルファームに在籍する / 志望する方向けの転職支援を行う。
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SIerからBIG4、そしてDirbatoへ ── 松岡氏が選んだ「裁量と責任」のキャリア

――まずは、松岡様のこれまでのご経歴を教えてください。
松岡様:キャリアとしては現在4社目です。SIerに新卒で入り、コンサル×SIのハイブリッド系企業、BIG4ファームと渡り歩いて、Dirbatoに入社しました。
テクニカルな領域ではインフラとセキュリティがメインです。業界は特に限定していませんが、BIG4時代は主に官公庁・公共系の案件に携わっており、現在は金融と官公庁を中心にプロジェクトを進めています。
――BIG4ファームからDirbatoに移られた経緯を教えてください。
松岡様:いくつか理由があります。BIG4は大きな組織ですので、良くも悪くも社内のスキームや制度がしっかりしています。マネージャー以上の役職になると、クライアントへのデリバリーだけでなく、社内向けの報告業務にかなりの時間を使わざるを得ない状況がありました。
そこに費やしている時間を、もっとクライアントに向けた活動に充てたいと感じていました。もう一つは、自分が見られるマネジメントの範囲を広げたいという思いです。BIG4では2〜3案件を同時に管理する形でしたが、より大きな裁量を持って仕事がしたいと考え、転職を決めました。
制約がない分、責任が伴う環境
――実際にDirbatoに入社されて、裁量の面でどのような違いを感じましたか。
松岡様:制約はほとんどないに等しいと感じています。例えば提案書一つとっても、BIG4では提案前に社内のチェックプロセスに一定のリードタイムが必要でした。Dirbatoでは、ある意味即日で提案書を出せる環境にあります。
ただし、その裏返しとして、コンサルタントとしての責任が伴います。BIG4では、監査法人やファームのブランドに一定守られている部分がありましたが、Dirbatoでは自分の責任において、自分がやれることをしっかり出さなければなりません。そこがある意味やりがいにつながる部分だと捉えています。
また、マネジメントの範囲も大きく広がりました。入社時はシニアマネージャーとして迎えていただいたのですが、最初から案件単位ではなく、クライアント全体を任されるような形でした。そのクライアントとの関係をどう大きくしていくかも自分の役割として持たされていましたので、BIG4とは全く異なる環境だと実感しています。
案件は同じ、制約は大きく異なる ── BIG4との本質的な違い

――Dirbatoで手がけられている案件は、BIG4時代と比べて違いはありますか。
松岡様:案件の性質はあまり変わりません。私たちDirbatoが提案する案件の競合に大手ファームが入ることも珍しくありませんし、提案の土俵としてはほとんど同じだと認識しています。
一方で、グローバル案件や監査系の案件についてはBIG4に強みや実績があります。ただ、それ以外の領域では案件の質に大きな差はないと感じています。
――同じ土俵で競合する中で、Dirbatoが選ばれる理由はどこにあるとお考えですか。
松岡様:いくつかあると捉えています。まずコスト構造として、グローバルの本国や監査法人に収めなければならないマージンがないため、適正な単価を設定しやすいという点があります。
それに加えて、私たちDirbatoは伴走型・共創型のコンサルティングを重視しています。BIG4では「スコープはここまで」と線引きをして、それ以上のことは追加の費用や人員を求めるケースが多いのですが、Dirbatoではクライアントのニーズに対して柔軟に対応しています。現場の負荷は大きい部分もありますが、その地道な対応も含めてクライアントに寄り添えているところが、選んでいただける理由の一つではないでしょうか。
伴走型コンサルティングとエンジニアリング力 ── Dirbatoが選ばれる理由

――Dirbatoにはエンジニアリングのバックグラウンドを持つ方が多いと伺っています。それが競争力にどうつながっているのでしょうか。
松岡様:その観点は非常に重要です。私自身、入社して驚いたことの一つでもあります。例えばPMO(プロジェクト管理支援)案件でシステム開発のプロジェクトに入っていく際、SIやエンジニアリングの経験を持つメンバーがほとんどですので、システムのリスクや課題に対して、より深いレベルまで踏み込んでディスカッションできます。
品質や見られる範囲の深さが大きく変わってくると実感しており、それが私たちDirbatoの成長にもつながっているのではないかと感じています。
他のIT特化型ファームとの差別化
――昨今、IT特化型のコンサルティングファームが増えている中で、Dirbatoはどのように差別化しているのでしょうか。
松岡様:正直に申し上げると、他のIT特化型ファームがどのような戦略で営業活動をしているかは見えない部分もあります。ただ、現場で一緒に仕事をする機会もある中で、個人としてもチームとしても品質では負けていないと自負しています。
この業界は最終的に、会社の看板というよりも「人」で選んでいただく部分が大きいのではないでしょうか。BIG4出身のメンバーもいればエンジニアリングに長けたメンバーもいる。そのハイブリッドな体制で提案できることが、クライアントに響くかどうかのポイントなのではないかと捉えています。
ゼロからビジネスを創る ── 公共案件開拓とAI活用の最前線

――松岡様が入社後に取り組まれた公共案件の開拓について教えてください。
松岡様:入社のタイミングで代表との最終面談がありまして、「結局何がしたいのか」と聞かれました。当時、Dirbatoには公共領域のプライム案件がほとんどなかったのですが、前職で官公庁を担当していた経験を活かして、その領域を開拓したいとお伝えしました。
そこから1〜2年ほど種まきを続けて、ようやく案件に結びつきました。案件の難易度は高く、BIG4も参入するような領域ですが、最上流のシステム化構想から入り込むことができました。エンジニアリングの観点というよりは、要件定義よりもさらに前の段階で構想を描ける人材を提案できたことが大きかったと捉えています。
まさにこのゼロからビジネスを創り出せるところが、Dirbatoの醍醐味だと感じています。入社してすぐに「自由にやっていい」と言われましたが、一から自分で人を巻き込み、案件を取りに行く必要があります。その過程は大変でしたが、だからこそ得られるものも非常に大きいものでした。
AI活用で提案のスピードと質を高める
――Dirbatoでは業務の中でAIをどのように活用されていますか。
松岡様:日常的な業務でいえば、議事録の作成やドキュメントのチェック、マクロの作成など、業務効率化のためにメンバーがそれぞれAIを活用しています。そうした知見は社内ナレッジとして蓄積し、他の案件やクライアントへの横展開にもつなげています。
提案活動の面では大きく2つの特徴があります。1つ目は、社員のバックグラウンドや案件経験がデータベース化されていることです。クライアントから相談をいただいた際に、特定のシステムや業務の経験を持つメンバーを検索して最適な体制を組むことができます。
2つ目は、直近リリースされた提案書の自動生成ツールです。メッセージラインやポイント、アジェンダをAIに投げると、数分で提案書のドラフトが自社テンプレートで出来上がります。そこから加筆や自分たちの強みの訴求を行うのは最終的に人間がやるのですが、ベースの部分をAIが担うことで、提案のスピード向上と業務効率化に大きくつながっています。
人を育て、活かす組織 ── 新卒研修からフラットな昇進環境まで

――Dirbatoではどのような方が活躍されていますか。
松岡様:一概には言えませんが、何事にも柔軟に取り組める方が活躍されていると感じています。特にSIerから転職された方は、そもそも職種が変わっていますのでキャッチアップすべきことがたくさんあります。その中で柔軟にフィットしていける方は強いという印象です。
私たちはワンプール体制(特定のチームに固定せず、全社員を一つのリソースプールとしてアサインする仕組み)をとっていますので、例えばインフラをずっとやってきた方がアプリケーションの案件に入ることもあります。自分の経験してきた領域以外への環境適応力が高い方は、どの案件でも力を発揮されています。
――コンサルタントとして大事なソフトスキルとは何だとお考えですか。
松岡様:環境への適応力に加えて、常に自分が置かれている状況を客観視できるかどうかが重要です。社内における案件の位置づけ、システム開発の工程の中での現在地、クライアントに対する自分たちの価値──そうしたことを俯瞰して把握できる方は、総じてスキルが高い傾向にあると感じています。
現場のコンサルタントが講師を務める新卒研修
――人材育成の面ではどのような取り組みをされていますか。
松岡様:会社として「こうしなさい」という絶対的な方針があるわけではなく、基本的にはOJTを重視しています。現場に出て学ぶことの方が多いという考え方が根底にあります。
新卒に関しては一定の研修期間があります。コンサルティングスキルはもちろん開発系のエンジニアリング研修も含まれており、私自身も登壇してコンサルタントとして求められることをお伝えしています。
特徴的なのは、研修の講師が全員、現場に出ているコンサルタントだということです。大手ファームでは開発研修を外部に委託するケースが多いと思いますが、Dirbatoでは現場で実際にクライアントと向き合っているメンバーが講師を務めます。クライアント対応の要所や、研修の内容を実際の業務に当てはめるとどうなるのかといった実体験を伝えられるのは、大きな強みではないでしょうか。
成果を正当に評価する昇進環境
――Dirbatoでは昇進のスピードが速いと伺いますが、実態はいかがですか。
松岡様:成果を出した方は正当に評価されていると実感しています。優秀な方が多いことが大前提ですが、先ほどお伝えした柔軟性や環境適応力を備えた上で、プロモーションを目標にしている方は、今の案件で何をすべきか、クライアント・チームに対してどのように価値提供すべきかをしっかり捉えて行動されています。
上のポジションが詰まっているということもありません。会社の成長に伴いマネジメント層をさらに厚くしていきたいという方針ですので、周囲としても積極的に昇進を後押ししたいという雰囲気です。新卒1期生でマネージャーに昇進された方もいますし、マネージャーで入社して2年ほどで上位職に昇進された方もいます。
やはりそういう方々に共通しているのは、自分から発信できる力を持っているということです。やりたいことをきちんとインプットからアウトプットにつなげられる方、案件以外のことでも積極的に声を上げられる方が、結果として早いプロモーションを実現されています。
セクショナリズムのないカルチャー ── ES組織・働き方・チームの在り方

――大手ファームではセクショナリズム(部門主義/縦割り意識)が課題になることもありますが、Dirbatoではいかがですか。
松岡様:全くないですね。1つのアカウントに対してパートナーが2人つくこともありますし、パートナー不在でシニアマネージャーが担当するケースもあります。会社として柔軟に対応しています。
パートナー同士の連携も自由に行っています。機密情報の取り扱いで共有できない部分はもちろんありますが、基本的にはオープンです。執務室を見ていただくとわかるのですが、パートナー専用の席はなく、アナリストの隣にパートナーが座っていることもあります。役職に関係なく、フラットにコミュニケーションできる環境です。
ジュニアクラスの方でも、「提案に参加したい」と声を上げれば、一緒に提案書を作ろうという話になります。それが自身のスキルアップにもつながりますし、そうした機会は誰にでも開かれています。
ES組織によるキャリア支援
――Dirbatoには社員一人ひとりのキャリア形成を専門的に支援するES(エンプロイーサクセス)組織があると伺っています。
松岡様:はい、ES組織の存在は大きいと感じています。他の会社では、上司がキャリアパートナーを兼ねるケースが多いのですが、それだと当たり外れが生じやすいものです。
ES組織のメンバーは案件のデリバリーを担うわけではないので、全員がフラットな第三者として社員と向き合えます。自分のキャリアプランについて密にコミュニケーションを取りながら、今後どのような案件に入りたいかといった希望を現場と一緒に考えてもらえる。それは社員にとって非常に心強い仕組みです。
柔軟な働き方と残業管理の仕組み
――働き方の面ではいかがですか。子育て世代の方も多いとお聞きしますが。
松岡様:案件を問わず、柔軟に対応できています。クライアント側もそうした意識が高まっている企業が多いですので、お子さんの送り迎えのために出社時間を遅らせたり、中抜けしたりすることに対して「無理だ」と言われたケースは聞いたことがありません。
残業時間についても、クライアントの期待値をきちんとコントロールし、必要な工数を適切にインプット・アウトプットできていることが大きいと考えています。
タスクが溢れている状況があれば、上位職が事実を整理した上で、人を増やす提案やスコープの調整を行います。一人で抱え込まなくていい仕組みが整っていると感じています。
「チャレンジせずに後悔してほしくない」── 転職を考える方へのメッセージ

――ミドル層の方々も積極的に採用されていると伺いますが、その背景を教えてください。
松岡様:SIerで一定のご経験を積まれた方々は、豊富な人脈やクライアントへの信頼関係をお持ちです。営業面での貢献が期待できるという点が一つあります。
また、いきなりコンサルタントのマネージャーとしてチームを回す不安があれば、シニアコンサルタントからスタートすることも可能です。私たちの組織では昇進が早いので、一旦ポジションを下げたとしても、1年ほどで昇格されるケースは珍しくありません。
現場の立場から言えば、ベテランの方々にはとても助かっています。若手は経験が限られていますので、技術的な側面でもクライアントとのコミュニケーションの面でも、経験豊富な方がフォローに入れることは大きな安心材料です。新卒のメンバーも多いので、横にいるベテランの存在は現場として重宝しています。
組織の課題と向き合いながら成長する
――今後の組織としての方向性について、どのようにお考えですか。
松岡様:まだまだ会社として整えていかなければならない部分はあると思っています。制度面で十分に整っていないところや、仕組みとして改善すべきところは正直にあります。ただ、そうした課題を一つひとつ解決しながら成長していけるのが、今のフェーズならではの面白さだとも感じています。
私自身の喫緊の課題としては、自分の右腕・左腕となる人材をしっかり育てていくことです。ジュニアの方々の中にも優秀な方は多くいて、声を上げる機会を逃している方もいる。そうした人たちをきちんと引き上げていきたいと思います。
BIG4にいたからこそ語れる経験や伝えられることがありますので、若手も含めた底上げには引き続き取り組んでいきたいと考えています。
常に選択肢を持ち、市場価値を高め続ける
――松岡様ご自身は今後、どのようなキャリアを描いていらっしゃいますか。
松岡様:明確なゴールを定めているわけではないのですが、キャリアを通じて一貫して意識しているのは、常に選択肢の多い人間でいること、そして市場価値を上げていくことの2つです。
選択肢という意味では、他のファームに移るにせよ独立するにせよ、この会社で上を目指すにせよ、常にその道を選べる状態でいたいと思っています。例えば他のファームに転職する場合、自分一人の力では限界があります。チームのメンバーが一緒についてきてくれるか、クライアントとの関係をどれだけ築けているか。そうした土台が重要ですので、そこは引き続き伸ばしていきたいと思います。
市場価値の面では、より難易度の高い案件、より難しいクライアント、より厳しい環境にどう挑んでいくかが常に大事だと思っています。
SIer出身者へ── 「会社の成長に伴って自分も成長できる環境」
――最後に、Dirbatoに興味を持たれている方、特にSIerから転職を考えている方へメッセージをお願いします。
松岡様:特にSIerから転職される方は、コンサルティング業界自体が初めてという方や、そもそも転職自体が初めてという方も多いのではないでしょうか。1回目の転職は誰でも慎重になりますし、不安を感じるのは当然のことです。
ただ、皆さんそれぞれのキャリアの中で譲れない軸をお持ちのはずです。その軸を大切にしながら、自分自身のキャリアを実現するために、いい意味でDirbatoを活用していただきたいと思います。市場価値の面でも、BIG4と同水準の案件に携われますし、会社の成長に伴ってご自身も成長できる環境が整っています。
コンサルタントが合わなければ、SIerに戻ることも他の業界に行くことも十分にできる能力をお持ちの方ばかりです。チャレンジせずに後悔してほしくない、というのが率直な思いです。
それと、中途入社の方にとって一番不安なのは、実は人間関係だと思っています。新卒で入った会社には同期がいて、長年の関係がありますが、転職するとそれがリセットされます。
Dirbatoでは入社した月に歓迎会を開いていて、同じタイミングで入社した方々との横のつながりがすぐにできます。それぞれ別の案件に入りますが、そこで生まれたつながりはとても大切にされている。心配せずに飛び込んでいただければと思います。

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