
監修者
リメディ株式会社 ディレクター
馬越 雄司 | MAGOSHI Yuji
神戸大学を卒業後、阪急阪神ホールディングスに新卒入社。経理事業部に配属となり、グループ企業5社を担当。担当企業の決算業務や税務、IFRS改正対応業務に従事。
その後リクルートに転職しキャリアアドバイザーとして、候補者様に徹底的に向き合いながら、20代から50代まで様々な業界・職種の方のキャリア支援に従事。結果として、新人賞をはじめ、顧客価値貢献・チーム貢献に関する複数の賞を受賞。
現在はディレクターとして、M&A業界、戦略・総合コンサルティングファーム、メガベンチャー企業に特化した転職サポートを行い、業界トップクラスの支援実績を誇る。
本記事のポイント
ABEJAの平均年収はいくらか?
株式会社ABEJAの2025年8月期有価証券報告書によると、平均年収は953万円です。平均年齢は36.7歳、平均勤続年数は2.7年で、AI・DX領域のグロース上場企業の中でも高い水準に入ります。高度な専門人材の比率が高く、プロジェクト単価の高い案件を積み上げている点が、この水準につながっているとみられます。
ABEJAの平均年収の推移はどうなっているか?
ABEJAの人的資本データを見ると、平均年収は4期連続で上昇しています。2022年8月期の859万円から、2025年8月期には953万円まで伸びました。利益成長と人材投資が両立している点が特徴です。
| 決算期 | 平均年収 | 平均年齢 | 平均勤続年数 |
|---|---|---|---|
| 2022年8月期 | 859万円 | 36.7歳 | 2.1年 |
| 2023年8月期 | 888万円 | 36.1歳 | 2.4年 |
| 2024年8月期 | 906万円 | 36.5歳 | 2.5年 |
| 2025年8月期 | 953万円 | 36.7歳 | 2.7年 |
ABEJAの役職別の年収はいくらか?
ABEJAは公式の等級制度を公開していませんが、平均年収953万円と募集ポジションの水準からみると、シニア層からマネージャー層が厚い組織と考えられます。弊社の独自調べによる推定レンジは以下の通りです。
| 役職 | 推定年収レンジ | 目安年齢 |
|---|---|---|
| メンバー | 650万〜850万円 | 20代後半〜30代前半 |
| シニア | 800万〜1,050万円 | 30代前半〜後半 |
| マネージャー | 1,000万〜1,250万円 | 30代後半〜40代前半 |
| 部長・ディレクター | 1,200万〜1,500万円 | 40代前後 |
| 執行役員クラス | 1,500万円〜 | 40代以降 |
採用ページではプリンシパルクラスの営業職や上位レンジのコンサル職を継続的に募集しており、上位等級ほど1,000万円超を狙いやすい構造とみられます。技術職やPdMも市場価値が高いため、同水準の報酬帯に入りやすいでしょう。
ABEJAの年代別の年収はいくらか?
平均年齢が36.7歳であることから、ABEJAは若手だけでなく中堅以上の専門人材も多い組織です。年代別の推定年収は次の通りで、30代で年収1,000万円前後に届く可能性があります。
| 年代 | 推定年収レンジ | 主な役職 |
|---|---|---|
| 20代 | 600万〜850万円 | メンバー |
| 30代 | 800万〜1,150万円 | シニア〜マネージャー |
| 40代 | 1,050万〜1,400万円 | マネージャー〜部長 |
| 50代 | 1,200万円〜 | 部長〜執行役員 |
20代でも専門性の高い技術職やコンサル職なら高めのレンジに乗りやすく、40代以降は案件責任と組織マネジメントの両方を担うことで報酬が伸びる構造です。年功序列よりも、専門性と成果が年収に反映されやすい会社と考えられます。
ABEJAと同業他社の年収比較はどうか?
AI・DX領域の上場企業と比較しても、ABEJAの平均年収は高い部類です。今回比較した生成AIやDX関連の上場企業の中では、ABEJAが最も高い水準に位置しています。
| 企業名 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| PKSHA Technology | 922万円 | 36.1歳 |
| ABEJA | 953万円 | 36.7歳 |
| エクサウィザーズ | 812万円 | 35.0歳 |
| HEROZ | 776万円 | 37.1歳 |
AI関連でも開発特化型の企業と、コンサルティングや業務実装まで担う企業では収益構造が異なります。ABEJAは導入支援から運用まで関わる案件が多く、プロジェクトの付加価値を給与に反映しやすい点が比較上の強みです。
ABEJAの年収が高い理由は何か?
ABEJAの年収水準が高い理由は、案件単価の高い事業構造と専門人材中心の組織構成にあります。主な理由は以下の3点です。
1. AI・DXの上流から運用までを担うビジネスモデル
ABEJAは、トランスフォーメーション領域で導入支援や構築を行い、オペレーション領域で人とAIの協調運用まで担います。単発の開発受託にとどまらず、業務変革や運用改善まで入り込むため、案件単価を高めやすい構造です。2025年8月期は売上高35.9億円、営業利益4.5億円まで伸びており、報酬原資を確保しやすい状態にあります。
2. 生成AI・LLMへの継続投資で高付加価値案件を獲得している
2025年8月期の有報では、LLM案件が成長を牽引したと記載されています。採用ページでも生成AI活用支援やAI推進のポジションを拡充しており、企業の経営課題に近いテーマを扱っていることがわかります。技術力と業務理解の両方が求められるため、市場価値の高い人材に高水準の年収が配分されやすいでしょう。
3. 専門人材を維持するために評価制度と働き方を整えている
ABEJAはミッショングレード制、半期ごとの目標達成評価、360度評価を運用しています。さらにテレワークやフレックス、持株会奨励金、学習支援なども整備されており、専門人材の定着と成長を後押ししています。平均年収が2022年8月期の859万円から2025年8月期に953万円まで上がった背景には、こうした制度面の整備もあると考えられます。
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ABEJAの企業情報
株式会社ABEJAは、AI・DXの社会実装を主戦場とする東証グロース上場企業です。自社基盤の「ABEJA Platform」を軸に、企業の基幹業務へAIを組み込むための導入支援、構築、運用までを一気通貫で支援しています。
年収面では、2025年8月期の平均年収が953万円と高く、AI・DX企業の中でも見劣りしません。平均年齢36.7歳、平均勤続年数2.7年という開示からは、中堅の専門人材を厚く抱える組織であることがうかがえます。
近年は生成AI・LLMへの投資を強めており、2025年8月期は売上高35.9億円、営業利益4.5億円まで成長しました。採用でもビジネス職からエンジニア、コーポレートまで幅広い募集が続いており、事業拡大に合わせて組織を強化している段階です。
会社概要
| 正式社名 | 株式会社ABEJA |
|---|---|
| 英名 | ABEJA, Inc. |
| 設立 | 2012年9月 |
| 資本金 | 8億9,594万円(2025年8月31日時点) |
| 従業員数 | 133人(臨時雇用者11人を除く、2025年8月31日時点) |
| 代表者 | 代表取締役CEO 岡田 陽介 |
| 事業内容 | デジタルプラットフォーム事業 |
| 本社所在地 | 東京都港区三田一丁目1番14号 |
| 上場市場 | 東証グロース(5574) |
| 平均年収 | 953万円(2025年8月期) |
| 平均年齢 | 36.7歳 |
| 平均勤続年数 | 2.7年 |
ABEJAの3つの事業領域
ABEJAは有報上では単一セグメントですが、採用ページや事業説明では3つの領域に整理すると理解しやすくなります。導入、運用、基盤開発が連動している点が同社の特徴です。
- トランスフォーメーション領域
- オペレーション領域
- プラットフォーム領域
1. トランスフォーメーション領域
トランスフォーメーション領域は、顧客企業の課題整理からABEJA Platform導入支援、業務設計、人材育成までを担うフェーズです。2025年8月期の売上高は27億4,663万円で、全社売上の76.6%を占めました。コンサルティング要素の強い領域であり、年収水準の高さを支える中心事業といえます。
2. オペレーション領域
オペレーション領域は、ABEJA Platform上で人とAIが協調しながら実業務を回す運用フェーズです。腐食検知、保険のアンダーライティング、施錠管理、医療・介護システムなど、ミッションクリティカルな現場に入り込む案件が多い点が特徴です。2025年8月期売上高は8億3,878万円でした。
3. プラットフォーム領域
プラットフォーム領域は、同社の根幹であるABEJA Platformそのものを強化する領域です。生成AIを含む先端技術を人とAIの協調で運用できるようにする基盤であり、LLM関連機能の拡充もここに含まれます。導入と運用で蓄積した知見を基盤へ戻す循環が、ABEJAの競争力の源泉です。
ABEJAの4つの特徴
ABEJAがAI・DX企業の中で独自のポジションを築いている背景には、次の4つの特徴があります。
- ABEJA Platformを核にした一気通貫の支援モデル
- 生成AI・LLMに継続投資している
- 平均年収が4期連続で上昇している
- 柔軟な働き方と評価制度の両輪を整えている
1. ABEJA Platformを核にした一気通貫の支援モデル
導入だけ、開発だけ、運用だけではなく、複数フェーズをまたいで価値提供できる点がABEJAの強みです。上流から下流まで一元的に支援できるため、顧客単価と継続率の両方を高めやすい構造になっています。
2. 生成AI・LLMに継続投資している
2025年8月期はLLM案件が成長を牽引し、採用でもLLM活用支援や人材育成ポジションが目立ちます。技術テーマが経営課題に近づいているため、高単価な案件を獲得しやすい環境が整っています。
3. 平均年収が4期連続で上昇している
平均年収は2022年8月期の859万円から2025年8月期には953万円まで伸びました。人件費を増やしながらも営業利益を確保していることから、成長と処遇改善が両立していると判断できます。
4. 柔軟な働き方と評価制度の両輪を整えている
テレワーク、フレックス、学習支援、持株会奨励金に加え、ミッショングレード制や半期評価も導入しています。専門職が中長期で力を発揮しやすく、高付加価値人材の定着につながりやすい制度設計です。
ABEJAの直近の業績
ABEJAは2021年8月期から2022年8月期にかけて先行投資が重く営業赤字でしたが、2023年8月期に黒字転換しました。その後いったん利益水準は調整したものの、2025年8月期には再び増収増益を実現しています。
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 |
|---|---|---|
| 2021年8月期 | 12億5,932万円 | △2億6,485万円 |
| 2022年8月期 | 19億7,823万円 | △1億6,350万円 |
| 2023年8月期 | 27億7,547万円 | 4億278万円 |
| 2024年8月期 | 27億6,625万円 | 2億9,034万円 |
| 2025年8月期 | 35億8,541万円 | 4億4,589万円 |
2025年8月期はLLM案件の伸長により、売上高は前期比29.6%増、営業利益は前期比53.6%増でした。領域別にみると、トランスフォーメーション領域が売上全体の76.6%を占めており、高付加価値な導入支援が収益をけん引していることがわかります。
ABEJAの労働環境・福利厚生
ABEJAは、テレワークとフレックスタイム制度を導入し、地方在住を含むハイブリッドな働き方に対応しています。採用ページではコアタイムを10:00〜15:00とし、働く場所も会社の定める場所にテレワークを含むと明記しています。AI・DX案件は顧客対応の負荷も大きい一方で、裁量の高い働き方を取りやすい設計です。
福利厚生面では、持株会奨励金、連続休暇取得者への手当、書籍代やオンライン講座の支援、子供手当、看護休暇などが整っています。社内勉強会「ABECON」もあり、技術とビジネスの両面で学び続ける文化が見えます。専門職の成長投資を惜しまない点は、年収だけでは測れない魅力です。
人的資本データでは、2025年8月期の有給休暇取得率が75.5%、男性育休取得率が75.0%でした。女性従業員比率は12.0%とまだ高くはありませんが、働き方の柔軟性や休暇制度の整備は進んでいます。高い専門性が求められる企業として、定着と育成の仕組みを強めている段階といえます。
ABEJAの採用情報
ABEJAは中途採用を中心に、ビジネス職、クリエイティブ職、コーポレート職を幅広く募集しています。生成AIやDX案件の拡大に合わせて、提案、実装、管理のすべてのレイヤーを強化している点が特徴です。
ビジネス職
| ポジション | 想定年収 | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|---|
| アカウントエグゼクティブ(プリンシパルクラス) | 1,000万〜1,500万円 | ・大手法人向け提案経験 ・複数案件の責任者経験 | ・AI/DX提案経験 ・経営層折衝経験 ・大規模案件の受注経験があれば尚可 |
| アカウントエグゼクティブ(シニアクラス) | 800万〜1,200万円 | ・法人営業経験 ・提案書作成経験 | ・ITソリューション営業経験 ・顧客課題の整理力 ・大型案件の伴走経験があれば尚可 |
| DX・AIコンサルタント | 700万〜1,100万円 | ・BtoB顧客対応経験 ・プロジェクト推進経験 | ・生成AIやDXへの関心 ・資料作成/プレゼン力 ・コンサル経験があれば尚可 |
| DX・AIビジネスプロデューサー | 800万〜1,200万円 | ・事業開発または営業企画経験 ・顧客折衝経験 | ・新規提案の立ち上げ経験 ・社内外の巻き込み力 ・AI案件の経験があれば尚可 |
ビジネス職は、単純な営業よりも顧客の業務変革に踏み込む提案力が求められます。公式求人で確認できた「DX・AIコンサルタント(LLM利活用に向けた人材育成担当)」の年収レンジは700万〜1,024万円で、同社の平均年収の高さを裏づける材料の一つです。
クリエイティブ職
| ポジション | 想定年収 | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|---|
| CEO室(PdM) | 900万〜1,300万円 | ・プロダクト企画経験 ・事業課題の整理経験 | ・経営層との連携経験 ・AIプロダクト理解 ・0→1立ち上げ経験があれば尚可 |
| トランスフォーメーション領域:ソフトウェアエンジニア | 700万〜1,100万円 | ・Webアプリ開発経験 ・チーム開発経験 | ・クラウド利用経験 ・設計から実装までの一貫経験 ・AI案件経験があれば尚可 |
| トランスフォーメーション領域:データサイエンティスト | 750万〜1,200万円 | ・機械学習実務経験 ・数理/統計の基礎 | ・モデリング経験 ・顧客課題への適用経験 ・技術課題対応力があれば尚可 |
| トランスフォーメーション領域:SRE | 700万〜1,100万円 | ・インフラ運用経験 ・クラウド環境の設計経験 | ・監視/自動化経験 ・可用性改善経験 ・セキュリティ強化経験があれば尚可 |
クリエイティブ職では、単なる受託開発よりも顧客業務に深く入り込む能力が重視されます。データサイエンティストと一部エンジニアは技術課題があると公式Q&Aに明記されており、技術力の見極めが選考で重要と考えてよいでしょう。
コーポレート職
| ポジション | 想定年収 | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|---|
| 人事(採用) | 600万〜850万円 | ・中途採用経験 ・面接/エージェント対応経験 | ・採用広報経験 ・事業部連携経験 ・IT採用経験があれば尚可 |
| 財務(シニア) | 800万〜1,200万円 | ・財務実務経験 ・資金管理または予実管理経験 | ・上場企業経験 ・経営とのレポーティング経験 ・資金調達経験があれば尚可 |
| 経営企画 | 800万〜1,200万円 | ・事業計画策定経験 ・経営管理経験 | ・IR/予算管理経験 ・数値分析力 ・M&A関連経験があれば尚可 |
| 情報システム・セキュリティ担当者 | 650万〜950万円 | ・社内ITまたは情シス経験 ・セキュリティ運用経験 | ・ゼロトラスト/SSO知識 ・SaaS管理経験 ・ISMS運用経験があれば尚可 |
コーポレート職も、上場企業としての管理機能だけでなく、成長企業の仕組みづくりを前に進める力が求められます。財務や経営企画、情シスまで募集が広がっていることからも、組織拡大フェーズの真っただ中であることが読み取れます。
求める人物像
採用ページでは、LLMや先端技術への強い関心、BtoBの顧客対応経験、周囲を巻き込みながらプロジェクトを動かした経験が重視されています。単に知識があるだけでなく、技術を事業価値に変換できる人がフィットしやすい会社です。
- AIやDXを自分の仕事に結び付けて考えられる
- 複雑な情報を整理し、相手にわかりやすく伝えられる
- 職種の枠を超えて協働しながら成果を出せる
ABEJAの採用動向
人的資本データを見ると、従業員数は2022年8月期の82人から2025年8月期には133人まで増えました。新卒採用数も2023年8月期2人、2024年8月期4人、2025年8月期4人と積み上がっており、中途と新卒の両面で採用を継続しています。
事業面では生成AI・LLM案件が成長を牽引しており、採用ポジションにもその影響が出ています。ビジネス職ではLLM活用支援、クリエイティブ職ではデータサイエンティストやSRE、コーポレートでは経営企画や情シスなど、拡大局面に必要な人材を広く確保している状況です。
平均勤続年数が2.7年と長くはないため、組織はまだ発展途上です。その分、制度や役割が固定化しきっていない可能性があり、変化の大きい環境で成果を出したい人には魅力があるでしょう。逆に、安定運用だけを志向する人には相性を見極める必要があります。
ABEJAへの転職支援
ABEJAへの転職をお考えの方は、ぜひリメディにご相談ください。AI・DX領域は専門性の高い業界であり、企業ごとの選考基準や報酬体系を正確に把握したうえで選考に臨むことが内定獲得のポイントとなります。
リメディは「ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェント No.1」(※調査1)、「難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1」(※調査2)、「年収1,000万円以上の方が利用したいと思う転職エージェントNo.1」(※調査3)に選ばれた転職エージェントです。Google口コミでも4.9/5.0という評価をいただいており、求職者一人ひとりに寄り添ったサポートが強みです。
具体的には、ABEJAの選考フローに合わせた書類添削や面接対策、条件交渉までを一貫してお手伝いいたします。まずはお気軽にご相談ください。
※2024年5月期_ブランドのイメージ調査(調査1〜3) 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2024年3月4日〜2024年5月21日 n数:146(※調査1)、96(※調査2)、138(※調査3) 調査方法: Webアンケート 調査対象者: https://jmro.co.jp/r0161/ 備考: 本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。/本ブランドの利用有無は聴取しておりません。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/競合2位との差は5%以上。
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ABEJAの面接のポイント
中途面接
採用ページQ&Aによると、ABEJAの面接は3〜4回程度で、オンライン実施にも対応しています。データサイエンティストや一部エンジニアには技術課題があるため、職種ごとの準備の深さが重要です。
- プロジェクトを推進しきった経験を具体的に話せるようにする
- AI・DX・LLMをどう事業価値につなげるかを説明できるようにする
- 職種別に課題提出やケース議論の準備をしておく
1. プロジェクトを最後まで推進した経験
ABEJAは顧客の業務変革に深く関わる会社です。自分の担当範囲だけでなく、関係者を巻き込みながら成果につなげた経験を、背景、役割、課題、結果の順で整理して伝えると説得力が増します。
2. AI・DX・LLMに対する解像度
技術の詳細をすべて説明する必要はありませんが、AIやLLMを業務にどう実装するかという視点は問われやすいでしょう。特にビジネス職は、技術の話を事業言語へ翻訳する力を見られやすいと考えられます。
3. 職種別の課題・ケースへの対応力
一部技術職では課題対応があるため、コーディングや分析の型を確認しておくと安心です。ビジネス職でもケースに近い深掘りが入る可能性があるため、志望理由だけでなく、実際にどの領域で貢献できるかまで話せるようにしておきましょう。
ABEJAの社員のキャリアパス
社内でのキャリアパス
社内では、ビジネス職ならアカウント担当からコンサルティングや事業開発へ、技術職なら開発からPdMやEM候補へと広がる可能性があります。事業領域が導入、運用、基盤開発にまたがっているため、職種横断で経験を積みやすいことが特徴です。
社外でのキャリアパス
1. AI/DXコンサルティング
顧客課題の整理や業務変革の経験を積めば、AI/DXコンサルティングファームで価値を出しやすくなります。上流の構想だけでなく、実装と運用まで見てきた経験は差別化材料になります。
2. 事業会社のDX推進部門
特定業界の業務理解を深めた人は、事業会社のDX推進や新規事業部門へ移る選択肢もあります。AI導入を現場に落とし込む知見は、内製化を進める企業で評価されやすいでしょう。
3. AIスタートアップのPdM・事業開発
生成AIやLLMの実務活用を経験している人は、AIスタートアップでPdMや事業開発を担う道もあります。特に0→1や新規案件の立ち上げ経験があると、次の環境でも強みになりやすいです。
4. コーポレート戦略・経営企画
上場企業での予実管理、事業計画、管理機能の強化に関わった経験は、他社の経営企画やコーポレート戦略にもつながります。技術企業の成長フェーズを理解している点は、コーポレート人材としても武器になります。
自身がABEJAで通用するか知るためにやるべきこと
ABEJAを目指すなら、まずは自分の経験を「導入支援」「運用改善」「基盤開発」のどこで再現できるかに分けて整理するのが有効です。平均年収953万円という数字だけを見るのではなく、どの役割でその水準に近づけるのかを具体化することが大切です。
選考対策や年収交渉まで含めて整理したい方は、リメディにご相談ください。ABEJAのようなAI・DX企業に向けて、企業研究を踏まえた準備を一緒に進めることで、納得感のある転職判断をしやすくなります。
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