
監修者
リメディ株式会社 ディレクター
馬越 雄司 | MAGOSHI Yuji
神戸大学を卒業後、阪急阪神ホールディングスに新卒入社。経理事業部に配属となり、グループ企業5社を担当。担当企業の決算業務や税務、IFRS改正対応業務に従事。
その後リクルートに転職しキャリアアドバイザーとして、候補者様に徹底的に向き合いながら、20代から50代まで様々な業界・職種の方のキャリア支援に従事。結果として、新人賞をはじめ、顧客価値貢献・チーム貢献に関する複数の賞を受賞。
現在はディレクターとして、M&A業界、戦略・総合コンサルティングファーム、メガベンチャー企業に特化した転職サポートを行い、業界トップクラスの支援実績を誇る。
本記事のポイント
ノースサンドの平均年収はいくらか?
ノースサンドの2025年1月期の有価証券報告書によると、平均年収は685万円(平均年齢31.7歳)です。年俸制を採用しており、賞与・インセンティブはなく、年俸を12分割して毎月支給される仕組みとなっています。
ITコンサルティング業界の中では中堅的な水準に位置しますが、2015年設立からわずか10年で東証グロース市場に上場を果たした成長企業であり、成果主義の評価制度によって若手でも大幅な年収アップが見込めます。
ノースサンドの平均年収の推移は?
ノースサンドは2025年11月に東証グロース市場に上場したばかりの企業です。有価証券報告書ベースの平均年収データは、現時点で2025年1月期の1期分のみが公開されています。
| 決算期 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 2025年1月期 | 685万円 | 31.7歳 |
上場後の業績は急拡大を続けており、2026年1月期には売上高が前年比59.5%増の261億円に到達しました。今後の業績成長に伴い、報酬水準のさらなる上昇も期待できます。
ノースサンドの役職別の年収はいくらか?
ノースサンドはアソシエイトからパートナーまで7段階の職位体系を採用しています。年俸制のため賞与はなく、毎年4月の評価改定で年俸が変動します。弊社の独自調べによる役職別の推定年収は以下の通りです。
| 役職(等級) | 推定年収レンジ | 目安年次 |
|---|---|---|
| アソシエイト | 400万円程度 | 1年目 |
| コンサルタント | 400〜600万円 | 2〜3年目 |
| シニアコンサルタント | 600〜800万円 | 3〜5年目 |
| マネージャー | 800〜1,000万円 | 5〜8年目 |
| シニアマネージャー | 1,000〜1,400万円 | 9〜12年目 |
| ディレクター | 1,500万円以上 | 12年目以降 |
| パートナー | 2,000万円以上 | 15年目以降 |
マネージャー以上で年収1,000万円に届く水準です。マネージャー以上は裁量労働制に移行し、残業代は年俸に含まれます。シニアコンサルタントまでは残業代が別途支給されるため、実質的な手取りはテーブルの数値を上回るケースもあります。
年齢別の推定年収は以下の通りです。
| 年齢 | 推定年収レンジ | 主な役職 |
|---|---|---|
| 25歳 | 500〜600万円 | アソシエイト〜コンサルタント |
| 30歳 | 650〜700万円 | シニアコンサルタント |
| 35歳 | 800〜900万円 | マネージャー |
| 40歳 | 900〜1,200万円 | シニアマネージャー |
成果主義の評価制度により、年次に縛られない昇進が可能です。実績次第では30代前半でのマネージャー昇格も十分に狙えます。
ノースサンドと同業他社の年収比較
ノースサンドが属するITコンサルティング業界の主要企業と年収水準を比較します。上場企業は有価証券報告書ベース、非上場企業は弊社の独自調べに基づく推定値です。
| 企業名 | 平均年収 | 上場/非上場 |
|---|---|---|
| ベイカレント・コンサルティング | 約1,074万円(2024年2月期) | 上場 |
| アビームコンサルティング | 約800万円 | 非上場 |
| ノースサンド | 685万円 | 上場(グロース市場) |
| Dirbato | 約700〜800万円 | 非上場 |
| SHIFT | 約610万円 | 上場 |
ベイカレントやアビームといった大手ファームと比較すると平均年収はやや控えめに映ります。しかし、ノースサンドは平均年齢31.7歳と社員が若く、マネージャー以上への昇格が進めば個人レベルでは1,000万円超の報酬を得ることが十分可能です。
ノースサンドの年収が高い理由は何か?
ノースサンドの年収がITコンサルベンチャーとして高い水準にある理由は、大きく3つに集約されます。
1. 成果主義を徹底した年俸制と独自の評価制度
ノースサンドは年俸制を採用し、毎年4月の評価改定で報酬が決まります。評価軸は「AKGK」と呼ばれる4つの指標(粗利率・稼働率・現場評価・会社貢献)で構成されており、定量的な成果が年俸に直結する仕組みです。年齢や在籍年数ではなく実績で報酬が決まるため、高い成果を出す社員に対しては相応の年収が還元されています。
2. 高い営業利益率を支えるビジネスモデル
2026年1月期の営業利益率は21.2%と、ITコンサルティング業界でも高い水準にあります。コンサルタント数 x 稼働率 x 平均単価というシンプルな収益構造で、稼働率90%以上と高い平均単価を維持しています。この高収益体質が、社員への報酬還元の原資となっています。
3. 急成長による事業拡大と積極的な人材投資
ノースサンドは2022年1月期の売上高24億円から2026年1月期には261億円と約10倍に急拡大しました。顧客数も293社に達し、大手企業を中心に案件の幅が広がっています。事業拡大に伴う人材確保のため報酬水準を引き上げており、コンサルタントへの給与還元を積極的に進めています。
ハイクラス転職関連No.1評価3冠
- ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェントNo.1
- 難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1
- 年収1,000万円以上の方が利用したいエージェントNo.1
- 各業界のTop Tier企業出身者が最適なキャリアをプランニング
転職意思が固まる前の情報収集にも
ぜひご活用ください。
ノースサンドの企業情報
株式会社ノースサンドは、ITコンサルティングとビジネスコンサルティングを主軸とする日本発のコンサルティングファームです。2015年の設立以来、「カッコいい会社を増やす」をミッションに掲げ、大手企業のDX推進や業務改革を数多く支援してきました。
2025年1月期の有価証券報告書によると、平均年収は685万円(平均年齢31.7歳)です。年俸制で賞与はなく、年間の成果がダイレクトに報酬へ反映される評価制度を採用しています。
2025年11月には東京証券取引所グロース市場に上場を果たしました。2026年1月期の売上高は261億円に達し、前年比59.5%の成長を記録しています。長期的には売上高1,000億円を目標に掲げています。
会社概要
| 正式社名 | 株式会社ノースサンド |
|---|---|
| 英名 | Northsand, Inc. |
| 設立 | 2015年7月10日 |
| 資本金 | 47億1,700万円 |
| 従業員数 | 1,762名(2026年1月末時点) |
| 代表者 | 代表取締役社長CEO 前田 知紘 |
| 事業内容 | ITコンサルティング、ビジネスコンサルティング |
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー7F |
| 上場市場 | 東京証券取引所 グロース市場(証券コード: 446A) |
| 平均年収 | 685万円(2025年1月期) |
| 平均年齢 | 31.7歳 |
ノースサンドの4つのサービス領域
ノースサンドはコンサルティング事業の単一セグメントですが、提供するサービスは4つの領域に分かれています。大手企業のあらゆるフェーズを支援できる総合力が、同社の競争優位性となっています。
- ITコンサルティング
- ビジネスコンサルティング
- デジタルコンサルティング
- プロジェクトマネジメント
1. ITコンサルティング
IT戦略の立案からシステム導入、PMO支援まで、情報技術領域のコンサルティングを幅広く手がけています。クライアントの業務課題を技術面から解決するこの領域は、ノースサンドの創業以来の中核事業です。SIer出身のコンサルタントが多く在籍しており、現場での実装力に定評があります。
2. ビジネスコンサルティング
経営戦略の策定や業務プロセス改革、新規事業開発など、経営課題の上流工程を支援するサービスです。外資系ファームとは異なり、日本企業の意思決定プロセスに寄り添うスタイルを重視しています。クライアントの自走力強化や内製化支援にも力を入れている点が特徴的です。
3. デジタルコンサルティング
AI、IoT、クラウドなどの先端技術を活用したDX推進を支援します。企業のデジタル変革を構想段階から実行フェーズまで一貫して伴走し、ビジネスモデルの変革を実現するサービスです。近年はこの領域の案件獲得が加速しています。
4. プロジェクトマネジメント
大規模なIT投資案件や業務改革プロジェクトのマネジメントを担います。複数のステークホルダーが関わる複雑なプロジェクトにおいて、品質・納期・コストを管理しながら推進する役割です。ノースサンドでは「人」を重視するカルチャーが根付いており、クライアントとの信頼関係構築を通じてプロジェクトの成功率を高めています。
ノースサンドの4つの特徴
ノースサンドには、他のITコンサルティングファームとは一線を画す4つの特徴があります。転職を検討する際の判断材料として、それぞれ詳しく見ていきましょう。
- 「人」を最重視するカルチャー
- 創業10年で売上261億円超の急成長
- 成果主義の年俸制と明確な評価制度
- 低い離職率と手厚い福利厚生
1. 「人」を最重視するカルチャー
ノースサンドは「カッコいい会社を増やす」をミッションに掲げ、創業当初から「人」にフォーカスした経営を貫いています。求める人物像として「愛嬌があって、素直で、しつこい」人間力を重視しており、8つの行動指針にはスピード・情熱・思いやり・チャレンジ精神などが含まれます。コンサルタントの専門性だけでなく、人間としての魅力を大切にする社風が根付いています。
2. 創業10年で売上261億円超の急成長
2015年の設立から10年で、売上高は261億円(2026年1月期)に到達しました。2022年1月期の24億円から約4年間で10倍以上に拡大しており、コンサルティング業界でも屈指の成長スピードを誇ります。2027年1月期には売上高384億円を見込んでおり、長期的には売上高1,000億円を目指す経営計画を公表済みです。
3. 成果主義の年俸制と明確な評価制度
ノースサンドでは年俸制を採用し、賞与やインセンティブはありません。評価はAKGKと呼ばれる4つの定量指標(粗利率・稼働率・現場評価・会社貢献)で行われ、毎年4月の改定で年俸が変動します。成果を出せば年次に関わらず昇格できるため、若手でも高い報酬を得る機会が開かれています。
4. 低い離職率と手厚い福利厚生
コンサルティング業界は一般的に離職率が高い傾向にある中、ノースサンドの離職率は7%台と低い水準に抑えられています。バースデー休暇やウェルネス休暇、リフレッシュ休暇など独自の休暇制度に加え、資格取得補助や海外留学制度、確定拠出年金など20種類以上の福利厚生が整備されています。社員一人ひとりの働きやすさを支える制度設計が、低い離職率に寄与しています。
ノースサンドの直近の業績
ノースサンドは創業以来、一貫して右肩上がりの成長を続けています。2026年1月期には売上高・営業利益ともに過去最高を更新しました。
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 |
|---|---|---|
| 2022年1月期 | 24億円 | 3億7,600万円 |
| 2023年1月期 | 44億円 | 3億900万円 |
| 2024年1月期 | 91億円 | 11億800万円 |
| 2025年1月期 | 164億円 | 27億9,800万円 |
| 2026年1月期 | 261億円 | 54億7,900万円 |
直近5期で売上高は約10倍に拡大し、経常利益は約14倍に増加しています。営業利益率は21.2%と高い水準にあり、コンサルタント数の増加と平均単価の上昇が両輪となって収益を押し上げています。
2027年1月期の業績予想では、売上高384億円・営業利益86億円を掲げています。中長期的には売上高1,000億円・営業利益率30%以上を目標としており、今後もハイペースでの成長が見込まれます。
ノースサンドの労働環境・福利厚生
ノースサンドの勤務時間は10:00〜19:00を基本としていますが、コンサルタントはクライアント先の勤務体系に準じます。平均残業時間は月20時間程度と、コンサルティング業界としては抑えられた水準です。
年間休日は120日以上の完全週休2日制です。年次有給休暇(初年度10日)に加え、バースデー休暇(誕生月に1日)、ウェルネス休暇(月1日・療養や検診目的)、リフレッシュ休暇(勤続年数に応じて3〜10日)といった独自の休暇制度が充実しています。
資産形成や生活支援の面では、確定拠出年金制度(企業型DC)、持株会、住宅仲介手数料補助などが用意されています。キャリア支援としては資格取得補助制度や海外留学制度があり、コンサルタントのスキルアップを組織的にサポートする体制です。社員の子どもが小学校に入学する際にはランドセルを贈呈する制度もあり、ライフイベントへの配慮が感じられます。関東ITソフトウェア健康保険組合に加入しており、保養施設やスポーツ施設の利用といった健保独自の福利厚生も享受できます。
ノースサンドの採用情報
ノースサンドは中途採用に非常に積極的な企業です。2026年1月期にはコンサルタント543名を中途で採用しており、2027年1月期には中途660名・新卒180名の合計840名の採用を計画しています。募集ポジションは以下の通りです。
コンサルタント職(中途採用)
| ポジション | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|
| コンサルタント メンバー | ・IT領域での実務経験 ・コンサル未経験可 | ・エンジニアからのキャリアチェンジ歓迎 ・プロジェクト推進経験があれば尚可 |
| シニアコンサルタント | ・IT領域での実務経験3年以上 ・クライアント折衝経験 | ・デジタル領域(AI・IoT・RPA等)の専門性があれば尚可 ・SIer・プリセールス経験歓迎 |
| マネージャー | ・コンサルまたはSIerでのPM経験 ・チームマネジメント経験 | ・新規事業立上経験があれば尚可 ・経営・制度設計への関心 |
| シニアマネージャー以上 | ・コンサルファームでのマネジメント経験 ・大規模案件のデリバリー経験 | ・経営幹部としてのリーダーシップ ・事業開発・組織構築経験があれば尚可 |
ビジネス・コーポレート職(中途採用)
| ポジション | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|
| 営業 | ・法人営業経験 ・IT業界への理解 | ・コンサル業界での営業経験があれば尚可 ・クライアント・経営陣との折衝力 |
| 経理 | ・経理実務経験 ・Office系ソフト基本操作 | ・上場準備やIPO関連経験があれば尚可 |
| 人事(フォローアップ) | ・人事または組織開発の実務経験 | ・社員育成・研修設計経験があれば尚可 |
| 社長室スタッフ | ・プロジェクトマネジメント経験 | ・経営企画・事業推進経験があれば尚可 |
求める人物像
ノースサンドは「愛嬌があって、素直で、しつこい」人材を求めています。コンサルタントとしての専門性はもちろんのこと、クライアントとの信頼関係を構築できる人間力を重視する社風です。社員の約8割がSIerやコンサルティングファーム出身者であり、一定の実務経験を持つ人材が活躍しやすい環境です。
ノースサンドの採用動向
ノースサンドは中途採用を成長の原動力と位置づけています。2026年1月期にはコンサルタントの中途採用で543名を採用し、新卒116名と合わせて大規模な人員拡大を実現しました。
2027年1月期の採用計画ではさらに規模を拡大し、中途660名・新卒180名の合計840名を予定しています。大規模な採用投資が続いており、人材エージェント393社から年間2万人以上の候補者紹介を受ける体制を構築済みです。積極的な採用投資が続く中、中途採用比率は81.5%と高く、即戦力人材へのニーズが非常に高い企業です。
ノースサンドへの転職支援
ノースサンドへの転職をお考えの方は、ぜひリメディにご相談ください。コンサルティング領域は専門性の高い業界であり、企業ごとの選考基準や報酬体系を正確に把握したうえで選考に臨むことが内定獲得のポイントとなります。
リメディは「ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェント No.1」(※調査1)、「難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1」(※調査2)、「年収1,000万円以上の方が利用したいと思う転職エージェントNo.1」(※調査3)に選ばれた転職エージェントです。Google口コミでも4.9/5.0という評価をいただいており、求職者一人ひとりに寄り添ったサポートが強みです。
具体的には、ノースサンドの選考フローに合わせた書類添削や面接対策、条件交渉までを一貫してお手伝いいたします。まずはお気軽にご相談ください。
※2024年5月期_ブランドのイメージ調査(調査1〜3) 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2024年3月4日〜2024年5月21日 n数:146(※調査1)、96(※調査2)、138(※調査3) 調査方法: Webアンケート 調査対象者: https://jmro.co.jp/r0161/ 備考: 本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。/本ブランドの利用有無は聴取しておりません。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/競合2位との差は5%以上。
ハイクラス転職関連No.1評価3冠
- ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェントNo.1
- 難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1
- 年収1,000万円以上の方が利用したいエージェントNo.1
- 各業界のTop Tier企業出身者が最適なキャリアをプランニング
転職意思が固まる前の情報収集にも
ぜひご活用ください。
ノースサンドの面接のポイント
ノースサンドの中途面接では、コンサルティングスキルだけでなく人間性や価値観の適合性も重視されます。リメディでは選考対策も含めた包括的な転職支援を行っています。以下のポイントを押さえておくとよいでしょう。
中途面接
1. 業務内容の理解度と適性
ノースサンドのビジネスモデルやサービス領域を正確に理解しているかが問われます。同社は「コンサルタント数 x 稼働率 x 平均単価」というシンプルな収益構造を採用しており、個々のコンサルタントが直接的に業績に貢献する仕組みです。自身の経験がどのように貢献できるかを具体的に説明できるよう準備しておくことが大切です。
2. コミュニケーション能力
ノースサンドはクライアントとの信頼関係構築を最重視しています。論理的思考力に加え、相手の立場に立った提案ができるかどうかが評価されるでしょう。「愛嬌・素直さ・しつこさ」を求める社風に合致する人柄であることを、面接を通じて伝えることが効果的です。
3. 価値観のマッチ度
「カッコいい会社を増やす」というミッションへの共感度が見られます。8つの行動指針(スピード・情熱・思いやり・チャレンジ精神など)のいずれかに紐づくエピソードを準備しておくと、カルチャーフィットを具体的にアピールできます。成長スピードの速い環境を楽しめる姿勢も重要なポイントです。
ノースサンドの社員のキャリアパス
ノースサンドでのキャリアは、社内での昇進と社外への転身の両面で多様な選択肢が広がっています。成果主義の評価制度のもと、意欲と実績次第でスピード感のあるキャリアアップが実現できる環境です。
社内でのキャリアパス
ノースサンドの社内キャリアは、アソシエイトからパートナーまで7段階の職位が設定されています。年次に縛られない昇格制度があり、コンサルタントとしてのスキル向上に加え、マネジメント領域への挑戦やクエスト制度を活用した社内業務への参画も可能です。コンサルタント数の拡大に伴い、マネージャー層の育成と採用を強化しており、上位ポジションへの登用が積極的に進められています。若手にとっては上位ポジションへのチャンスが豊富に存在する環境です。
社外でのキャリアパス
ノースサンドで培ったITコンサルティングの経験やスキルは、社外でも幅広いキャリアに活かすことができます。
1. 事業会社のIT部門・DX推進部門
クライアント側でDX推進やIT戦略をリードするポジションへの転身です。ノースサンドでの上流工程の経験がそのまま活きるキャリアパスであり、事業会社で安定した環境を求める方に適しています。
2. 他コンサルティングファーム
ノースサンドで実績を積んだ後、大手ファームや戦略系ファームへステップアップするキャリアも考えられます。ITコンサルとしての基盤を固めた上で、より上流の戦略領域に挑戦したい方に向いたキャリアパスです。
3. SaaS・IT企業
テクノロジーへの知見を活かし、SaaS企業やITスタートアップでプロダクト開発やカスタマーサクセスに携わるキャリアです。デジタルコンサルティングの経験を持つ方は、プロダクトの企画から導入支援まで一貫して担える即戦力として評価されやすいでしょう。
4. 起業・独立コンサルタント
ノースサンドで培った顧客折衝力やプロジェクトマネジメント力は、独立したコンサルタントとして活動する上でも大きな武器になります。クライアントとの信頼関係構築を重視する同社の経験は、個人でビジネスを展開する際の基盤づくりに直結するスキルです。
自身がノースサンドで通用するか知るためにやるべきこと
ノースサンドは創業10年で売上高261億円に到達し、東証グロース市場への上場も果たした急成長のITコンサルティングファームです。平均年収685万円は業界水準の中堅に位置しますが、成果主義の年俸制によりマネージャー以上では年収1,000万円超も十分に狙える報酬体系を備えています。「人」を大切にする独自のカルチャーと、低い離職率に裏打ちされた働きやすい環境が同社の魅力です。
ノースサンドへの転職を検討されている方は、まずはリメディにご相談ください。選考対策から年俸交渉まで一貫してサポートいたします。
ハイクラス転職関連No.1評価3冠
- ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェントNo.1
- 難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1
- 年収1,000万円以上の方が利用したいエージェントNo.1
- 各業界のTop Tier企業出身者が最適なキャリアをプランニング
転職意思が固まる前の情報収集にも
ぜひご活用ください。

