
監修者
リメディ株式会社 ディレクター
馬越 雄司 | MAGOSHI Yuji
神戸大学を卒業後、阪急阪神ホールディングスに新卒入社。経理事業部に配属となり、グループ企業5社を担当。担当企業の決算業務や税務、IFRS改正対応業務に従事。
その後リクルートに転職しキャリアアドバイザーとして、候補者様に徹底的に向き合いながら、20代から50代まで様々な業界・職種の方のキャリア支援に従事。結果として、新人賞をはじめ、顧客価値貢献・チーム貢献に関する複数の賞を受賞。
現在はディレクターとして、M&A業界、戦略・総合コンサルティングファーム、メガベンチャー企業に特化した転職サポートを行い、業界トップクラスの支援実績を誇る。
本記事のポイント
カオナビの平均年収はいくらか?
株式会社カオナビの2025年3月期の有価証券報告書によると、平均年収は690万円(平均年齢34.2歳)です。タレントマネジメントシステムで国内シェアNo.1を誇るHR Tech企業として、IT・SaaS業界の中でも高い水準の報酬を実現しています。年俸制を採用しており、グレード制度(7段階)に基づく評価と連動した報酬体系が特徴です。
カオナビの平均年収の推移はどうなっているか?
カオナビの平均年収は、事業の成長に伴い着実に上昇しています。
| 決算期 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 2019年3月期 | 612万円 | 34.3歳 |
| 2020年3月期 | 586万円 | 33.1歳 |
| 2021年3月期 | 589万円 | 33.2歳 |
| 2022年3月期 | 610万円 | 33.3歳 |
| 2023年3月期 | 626万円 | 33.5歳 |
| 2024年3月期 | 650万円 | 33.8歳 |
| 2025年3月期 | 690万円 | 34.2歳 |
2020年3月期には積極採用による平均年齢の低下に伴い586万円まで下がりましたが、その後は一貫して上昇を続けています。直近2年間で626万円から690万円へと64万円の増加を記録しており、年間約32万円のペースで着実に年収が伸びています。事業拡大に伴う人材投資の積極化がこの背景にあります。
カオナビとHR Tech主要企業の年収を比較するとどうか?
カオナビの平均年収を、HR Tech・SaaS業界の主要上場企業と比較すると以下の通りです。
| 企業名 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| ビジョナル(BizReach) | 861万円 | 38.6歳 |
| Sansan | 780万円 | 31.7歳 |
| カオナビ | 690万円 | 34.2歳 |
| フリー | 688万円 | 33.1歳 |
| エン・ジャパン | 533万円 | 30.75歳 |
カオナビの690万円はフリーとほぼ同水準で、エン・ジャパンを157万円上回っています。ビジョナルやSansanと比較すると差がありますが、両社との平均年齢の差異を踏まえると、カオナビの690万円は業界内で中〜上位に位置する水準といえます。
カオナビの年収が高い理由は何か?
カオナビの年収水準が高い理由は、主に以下の3点に集約されます。
1. SaaSモデルによる安定収益と高い成長性
カオナビの主力事業であるタレントマネジメントシステムは、サブスクリプション型のSaaSビジネスモデルを採用しています。年間経常収益が100億円規模に到達し、ストック型の収益が安定的に積み上がる構造となっています。導入社数は4,500社を超えており、顧客基盤の拡大が報酬原資の安定確保を支えています。
2. 成果連動型の報酬制度
カオナビは年俸制を採用し、7段階のグレード制度に基づく評価で報酬が決定します。ミッション達成度、バリュー体現度、能力の3軸で総合評価される仕組みです。年間昇給10%以上の社員比率が24.2%に達しており、成果を出す社員には年齢を問わず大幅な昇給の機会が用意されています。
3. タレントマネジメント市場でのNo.1シェア
カオナビは、ITR「ITR Market View:人材管理市場2023」において人材管理市場のベンダー別売上金額シェアNo.1を獲得しています。市場におけるリーダーポジションが高い収益性を実現し、それが従業員への報酬水準に反映されています。売上高は2025年3月期に95億1,700万円と、前期比24.81%の成長を記録しています。
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カオナビの企業情報
カオナビは、”はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変えるというパーパスを掲げるHR Tech企業です。2012年にタレントマネジメントシステム「カオナビ」のサービスを開始し、人材データの一元管理という新しいカテゴリーを創出しました。導入社数は4,500社以上に達し、多くの企業の人事戦略を支えています。
2025年3月期の有価証券報告書によると、カオナビの平均年収は690万円で、平均年齢は34.2歳です。平均勤続年数は2.6年と短めですが、これは急成長フェーズにあり中途採用を積極的に行っている結果であり、人材の流動性が高いIT業界の特性を反映した数字となっています。
現在は「タレントインテリジェンス」という新ビジョンのもと第二創業期に入っており、HRSaaS事業とHRソリューション事業の両輪でAIを活用したデータ循環型モデルを推進しています。
会社概要
| 正式社名 | 株式会社カオナビ |
|---|---|
| 英名 | kaonavi, inc. |
| 設立 | 2008年5月27日 |
| 事業開始 | 2012年4月16日 |
| 資本金 | 1億円(2025年6月末時点) |
| 従業員数 | 394名(2025年3月期) |
| 代表者 | 代表取締役社長 CEO 佐藤 寛之 |
| 事業内容 | タレントマネジメントシステム「カオナビ」の開発・販売・サポート、予実管理システム「ヨジツティクス」の開発・販売・サポート |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 38F |
| 上場市場 | 東京証券取引所グロース市場(証券コード: 4435) |
| 平均年収 | 690万円(2025年3月期) |
| 平均年齢 | 34.2歳 |
| 平均勤続年数 | 2.6年 |
カオナビの2つの事業セグメント
カオナビは、HR Techを軸に2つの主要プロダクトを展開しています。主力のタレントマネジメントシステムに加え、経営管理領域にも事業を拡大しており、企業の「人」と「経営」の両面からデータ活用を支援するビジネスモデルを構築しています。
- タレントマネジメントシステム「カオナビ」
- 予実管理システム「ヨジツティクス」
1. タレントマネジメントシステム「カオナビ」
カオナビの主力事業であるタレントマネジメントシステムは、従業員の人材データを一元的に管理・可視化するクラウドサービスです。ITR「ITR Market View:人材管理市場2023」で人材管理市場のベンダー別売上金額シェアNo.1を獲得しており、多数の企業に導入されています。人材データを人事担当者だけのものにせず、経営層やマネージャー、現場にまで「開く」というコンセプトで、戦略的な人事運営を可能にするプラットフォームとして評価されています。
2. 予実管理システム「ヨジツティクス」
2つ目のプロダクトである「ヨジツティクス」は、経営データを一元化し正しい経営判断を支援する予実管理システムです。P/Lデータ(売上・原価・経費)をリアルタイムに可視化し、経営層の意思決定をサポートします。HR領域で培ったデータ活用のノウハウを経営管理にも展開することで、カオナビのプロダクトラインナップを補完する役割を担っています。
カオナビの4つの特徴
転職を検討するにあたって押さえておきたいカオナビの特徴を4つ紹介します。
- タレントマネジメント市場でNo.1のシェア
- ARR100億円を突破した高成長SaaS企業
- スーパーフレックスとハイブリッドワークの柔軟な働き方
- タレントインテリジェンスを掲げる第二創業期
1. タレントマネジメント市場でNo.1のシェア
カオナビは、人材管理市場においてベンダー別売上金額シェアNo.1を獲得しています。「個の力から社会の仕様を変える」というパーパスのもと、4,500社以上の企業が導入するプラットフォームに成長しました。人材データを経営に活かすという新しいカテゴリーを切り開いたパイオニアとしてのポジションが、競合他社との差別化要因です。
2. ARR100億円を突破した高成長SaaS企業
2025年3月にARR100億円の大台を突破し、売上高は95億1,700万円(前期比24.81%増)を記録しました。SaaSビジネスのストック型収益が安定的に積み上がる構造をもち、顧客基盤の拡大が持続的な成長を支えています。
3. スーパーフレックスとハイブリッドワークの柔軟な働き方
カオナビでは「スーパーフレックス」制度を導入しており、出退社時刻と勤務時間(1日4時間以上)を自分で設定できます。さらに月の所定労働時間を±20時間で調整できる「フレックス±20時間」制度も整備されています。リモートワーク率は78.8%に達しており、勤務場所を自由に選べるハイブリッドワークが定着。仕事とプライベートの時間を柔軟に切り替える「スイッチワーク」も推奨されています。
4. タレントインテリジェンスを掲げる第二創業期
カオナビは現在、新ビジョンのもと次なる成長ステージに入っています。HRSaaS事業とHRソリューション事業の両輪で、AIを活用したデータ循環型モデルを推進しています。変革期にある同社では、新規事業やプロダクト開発に携わるチャンスが豊富にあり、成長意欲の高い人材にとって魅力的な環境が整っています。
カオナビの直近の業績
カオナビの業績は、SaaS事業の成長を背景に売上高が一貫して拡大しています。直近5年間の推移は以下の通りです。
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 |
|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 34億227万円 | -1,104万円 | -1,614万円 |
| 2022年3月期 | 44億9,634万円 | 1億7,408万円 | 1億6,353万円 |
| 2023年3月期 | 59億9,000万円 | 3億2,200万円 | 3億1,700万円 |
| 2024年3月期 | 76億2,500万円 | 6億7,900万円 | 6億7,500万円 |
| 2025年3月期 | 95億1,700万円 | 5億3,600万円 | 3億100万円 |
売上高は5年間で約2.8倍に成長しており、2025年3月期には95億1,700万円を達成しました。2022年3月期に黒字転換を果たし、2024年3月期には営業利益6億7,900万円と収益性も大幅に改善しています。
一方、2025年3月期は営業利益5億3,600万円、経常利益3億100万円と前期から減益となりました。これは成長加速に向けた人材投資や新規事業への先行投資が影響したものであり、売上成長は依然として堅調に推移しています。中長期的には、ストック型収益の拡大を足がかりにさらなる成長が期待されます。
カオナビの労働環境・福利厚生
カオナビは自社が提供するタレントマネジメントの知見を活かし、人的資本に関するデータを積極的に開示しています。人的資本サイト「UNIVERSE」で公開されている主要指標から、同社の労働環境を見ていきましょう。
離職率は16.4%で、成長フェーズにあるIT・SaaS企業としては一般的な水準に位置しています。リモートワーク率が78.8%に達している点は、柔軟な働き方を重視する人材にとって大きな魅力です。管理職の女性比率は26.3%で、ダイバーシティ推進にも取り組んでいます。エンゲージメント指数が81.7%と高い水準を維持しており、バリュー浸透度も86.6%に達していることから、組織としての一体感が醸成されていることがうかがえます。
制度面では、スーパーフレックスやフレックス±20時間制度による時間の柔軟性に加え、兼業率が20.3%と、副業・兼業を推奨する文化が根付いています。自己研鑽支援として社員主催の勉強会「テラコヤ」やスキルアップ研修「ドウジョウ」、部署異動を希望できる「ハンズアップ制度」などが整備されています。オフィスは「LIQUID」というコンセプトのもと、多様な個性を受け入れる柔軟で可変的な空間が設計されています。
カオナビの採用情報
カオナビは事業拡大に伴い、即戦力となる人材を幅広く募集しています。中途採用ではビジネス職、エンジニア職、コーポレート職の各カテゴリで複数のポジションが公開されており、積極的な採用活動を展開しています。以下では、主要カテゴリ別の募集ポジションを紹介します。
ビジネス職(中途採用)
| ポジション |
|---|
| エンタープライズセールス |
| アカウントセールス/組織人事コンサルタント |
| パートナーセールス(マネージャー候補) |
| カスタマーマーケティング |
エンジニア職(中途採用)
| ポジション |
|---|
| 業務改善リードエンジニア |
| セキュリティエンジニア |
| AWSエンジニア |
| プロダクトマネージャー |
コーポレート職(中途採用)
| ポジション |
|---|
| 経営企画(M&A推進担当) |
| 事業戦略企画・推進担当 |
| 人事採用担当(Talent Acquisition) |
| 事業推進(RevOps) |
求める人物像
カオナビが掲げる5つのバリューに共感し、体現できる人材を求めています。「誠実さを大切にする」「ユーザー視点で考える」「仕組み化にこだわる」「オーナーシップを持つ」「コンフリクトを恐れない」という価値観が採用選考においても重視されます。自ら課題を発見し、チームで議論しながら解決策を生み出せる主体的な人材が評価される傾向にあります。
カオナビの採用動向
カオナビの従業員数は急速に拡大しています。有価証券報告書のデータによると、2019年3月期の111名から2025年3月期には394名と約3.5倍に増加しました。特に直近の2025年3月期は前年比90名増と大幅な採用を実施しており、事業成長を加速させるための人材確保に注力していることがわかります。
中途採用では、ビジネス職からエンジニア職、コーポレート職まで幅広い職種で募集が行われています。公式採用ページには多数のポジションが公開されており、事業拡大に伴い各部門で即戦力人材を積極的に受け入れている状況です。事業規模の拡大に伴い、採用ニーズは当面高い水準が続くと見込まれます。
カオナビへの転職支援
カオナビへの転職をお考えの方は、ぜひリメディにご相談ください。HR SaaS領域は専門性の高い業界であり、企業ごとの選考基準や報酬体系を正確に把握したうえで選考に臨むことが内定獲得のポイントとなります。
リメディは「ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェント No.1」(※調査1)、「難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1」(※調査2)、「年収1,000万円以上の方が利用したいと思う転職エージェントNo.1」(※調査3)に選ばれた転職エージェントです。Google口コミでも4.9/5.0という評価をいただいており、求職者一人ひとりに寄り添ったサポートが強みです。
具体的には、カオナビの選考フローに合わせた書類添削や面接対策、条件交渉までを一貫してお手伝いいたします。まずはお気軽にご相談ください。
※2024年5月期_ブランドのイメージ調査(調査1〜3) 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2024年3月4日〜2024年5月21日 n数:146(※調査1)、96(※調査2)、138(※調査3) 調査方法: Webアンケート 調査対象者: https://jmro.co.jp/r0161/ 備考: 本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。/本ブランドの利用有無は聴取しておりません。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/競合2位との差は5%以上。
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カオナビの面接のポイント
カオナビの中途面接では、スキルや経験に加えて同社のバリューへの共感度が重視されます。リメディでは選考対策も含めた包括的な転職支援を行っていますので、面接に不安がある方もご安心ください。
中途面接
カオナビの中途面接においては、以下の3点が特に重要なポイントとなります。
1. バリューとの親和性
カオナビの面接では、5つのバリューへの共感が繰り返し問われます。「誠実さ」「ユーザー視点」「仕組み化」「オーナーシップ」「コンフリクト許容」の各要素について、自身の過去の経験と紐づけて具体的に語れるよう準備しておくことが重要です。単に共感しているだけでなく、実際の行動で体現してきたエピソードを求められる傾向があります。
2. 事業理解とHR Tech市場への関心
カオナビは新たな成長フェーズに入り、事業モデルの進化を推進しています。面接では、同社の事業モデルや市場環境に対する理解度が問われます。タレントマネジメント市場の動向やカオナビのプロダクトの強み、今後の成長戦略について自分なりの見解を持っておくと、面接官との議論が深まります。
3. 主体性とオーナーシップの実績
カオナビでは、指示を待つのではなく自ら課題を発見し解決に動く姿勢が評価されます。面接では、過去に主体的に取り組んだプロジェクトや業務改善の事例を具体的に説明できるよう準備してください。成功体験だけでなく、失敗から学んだ経験や、チーム内で建設的なコンフリクトを乗り越えた経験も高く評価される傾向にあります。
カオナビの社員のキャリアパス
カオナビでは、7段階のグレード制度に基づくキャリアパスが設計されています。社内でのキャリアアップに加え、HR Tech領域での経験を活かした社外でのキャリアも広がっています。
社内でのキャリアパス
カオナビでは、志向性に沿ったキャリアコースを選択でき、7段階のグレード制度でキャリアアップを図ることができます。マネジメントラインとスペシャリストラインの複数のキャリアコースが用意されており、「ハンズアップ制度」を利用した部署異動も可能です。本部間異動者数は年間25名にのぼり、社内でのキャリアチェンジの機会が活用されています。事業拡大期にあるため、新規事業やプロダクト開発などに挑戦できる機会も豊富です。
社外でのキャリアパス
カオナビでの経験は、HR Tech領域やSaaS業界でのキャリアの幅を広げます。以下に代表的な社外キャリアパスを紹介します。
1. 他のSaaS企業への転職
カオナビで培ったSaaS事業のグロースノウハウは、国内外のSaaS企業で高く評価されます。セールス、カスタマーサクセス、プロダクトマネジメントなどの職種では、国内トップシェアを持つカオナビでの経験が即戦力としての信頼性につながります。
2. HR Tech領域でのスペシャリスト
タレントマネジメント市場のリーダー企業で得たHR領域の専門知識は、人事コンサルティングファームやHRサービス企業で活かすことができます。企業の人材戦略を支援するプロフェッショナルとしてのキャリアが開けます。
3. スタートアップでの幹部ポジション
カオナビの急成長フェーズを経験した人材は、組織拡大のマネジメント経験を求めるスタートアップ企業から高い評価を受けます。特にCxOクラスや事業責任者としてのポジションでは、上場SaaS企業での実務経験が強みとなります。
4. 事業会社の人事・DX推進部門
HR Techの導入支援や人材データの活用に携わった経験は、事業会社の人事DX推進においても貴重な知見として活かせます。特に大手企業のデジタル人事戦略を推進するポジションでは、カオナビでの実務経験が大きなアドバンテージとなるでしょう。
自身がカオナビで通用するか知るためにやるべきこと
カオナビは、平均年収690万円・タレントマネジメント市場シェアNo.1と、HR Tech業界を代表する成長企業です。次なる成長を推進する即戦力人材を積極的に採用しており、成果を出す社員には年間昇給10%以上の機会も用意されています。一方で、5つのバリューへの共感やオーナーシップが求められるため、選考では自身の経験とカオナビのカルチャーとの接点を具体的に示すことが重要です。
カオナビへの転職を検討されている方は、まずはリメディにご相談ください。カオナビの選考対策から年収交渉まで一貫してサポートいたします。
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