
監修者
リメディ株式会社 ディレクター
馬越 雄司 | MAGOSHI Yuji
神戸大学を卒業後、阪急阪神ホールディングスに新卒入社。経理事業部に配属となり、グループ企業5社を担当。担当企業の決算業務や税務、IFRS改正対応業務に従事。
その後リクルートに転職しキャリアアドバイザーとして、候補者様に徹底的に向き合いながら、20代から50代まで様々な業界・職種の方のキャリア支援に従事。結果として、新人賞をはじめ、顧客価値貢献・チーム貢献に関する複数の賞を受賞。
現在はディレクターとして、M&A業界、戦略・総合コンサルティングファーム、メガベンチャー企業に特化した転職サポートを行い、業界トップクラスの支援実績を誇る。
本記事のポイント
ワンキャリアの平均年収はいくらか?
株式会社ワンキャリアの2025年12月期の有価証券報告書によると、平均年収は674万円です。ワンキャリアは東京証券取引所グロース市場に上場するHRテック企業であり、就活支援サービス「ワンキャリア」や転職支援サービス「ワンキャリア転職」を運営しています。平均年齢30.9歳という若い組織でありながら、人材業界の中ではSansanやエン・ジャパンを上回る水準を確保しており、年齢あたりの報酬は業界内でも高い部類に位置しています。
ワンキャリアの平均年収の推移はどうなっているか?
ワンキャリアの過去5期分の平均年収推移は以下の通りです。2024年12月期に623万円とやや低下したものの、2025年12月期には674万円と過去最高水準を更新しました。
| 決算期 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 2021年12月期 | 615万円 | 29.2歳 |
| 2022年12月期 | 641万円 | 29.2歳 |
| 2023年12月期 | 631万円 | 30.0歳 |
| 2024年12月期 | 623万円 | – |
| 2025年12月期 | 674万円 | – |
直近5年間で平均年収は615万円から674万円へと約59万円の上昇を記録しています。事業拡大に伴う報酬改善が着実に進んでいることがうかがえます。なお、2025年12月期より連結決算に移行しています。
ワンキャリアの役職別の年収はいくらか?
弊社の独自調べによると、ワンキャリアの役職別の推定年収は以下の通りです。スタートアップならではのフラットな組織でありながらも、マネージャー以上のポジションでは700万円以上の報酬レンジが設定されています。
| 役職・等級 | 推定年収レンジ | 備考 |
|---|---|---|
| メンバー | 400万〜600万円 | 新卒・若手クラス |
| リーダー | 550万〜750万円 | チームリーダー |
| マネージャー | 700万〜900万円 | 部門マネジメント |
| シニアマネージャー・部長 | 900万〜1,200万円 | 上位マネジメント |
| 執行役員・VP | 1,200万〜1,700万円以上 | 経営層 |
ワンキャリアの給与体系は月給制で、基本給にみなし残業手当(45時間分)が含まれています。加えて年2回の賞与が支給され、半期ごとの評価結果に応じて昇給が行われます。実力次第で若手でも早期にリーダーやマネージャーに昇格できる環境が整っています。
ワンキャリアの年代別の年収はいくらか?
弊社の独自調べによると、ワンキャリアの年代別の推定年収は以下の通りです。
| 年代 | 推定年収レンジ | 主な役職 |
|---|---|---|
| 20代 | 400万〜650万円 | メンバー・リーダー |
| 30代 | 550万〜900万円 | リーダー・マネージャー |
| 40代 | 700万〜1,500万円 | マネージャー・部長・執行役員 |
平均年齢が30.9歳と若い組織のため、40代以上の社員は少数です。ただし経営層や上位マネジメントポジションでは1,500万円に達するケースもあります。20代であっても成果を上げればリーダーに昇格し、600万円台の年収を得ることが可能です。
ワンキャリアと同業他社の年収比較はどうなっているか?
ワンキャリアと同じHRテック・人材業界の主要上場企業との平均年収を比較すると、以下のようになります。
| 企業名 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| リクルート | 1,119万円 | 39.8歳 |
| パーソルホールディングス | 812万円 | 40.4歳 |
| ワンキャリア | 674万円 | 30.9歳 |
| Sansan | 654万円 | 33.2歳 |
| パソナグループ | 628万円 | 36.2歳 |
| エン・ジャパン | 600万円 | 32.0歳 |
リクルートやパーソルHDは持株会社であるため単純比較は難しいですが、同規模のSaaS・HRテック企業と比べると、ワンキャリアはSansanやパソナグループを上回る水準を維持しています。平均年齢が30.9歳と比較企業の中で最も若いことを踏まえると、年齢あたりの報酬水準は特に高いといえます。
ワンキャリアの年収が高い理由は何か?
ワンキャリアの年収水準がHRテック業界の中で比較的高い理由は、主に以下の3点に集約されます。
1. 高成長を支える収益力
ワンキャリアの売上高CAGR(年平均成長率)は41.9%と、HRテック業界の中でもトップクラスの成長速度を誇ります。2025年12月期の売上高は75.8億円、営業利益は21.3億円に到達しており、売上高営業利益率は約28%と高水準です。この高い収益力が、社員への報酬還元の原資となっています。
2. BtoBtoCの両面プラットフォームモデル
ワンキャリアは求職者向けサービスと企業向けサービスの両面から収益を生み出すプラットフォームモデルを構築しています。約3人に2人の学生が利用する圧倒的なユーザー基盤が、企業側の広告・採用支援の単価を押し上げ、スケーラブルな収益構造を実現しています。限界費用が低いプラットフォーム型のビジネスは、事業規模の拡大とともに利益率が改善しやすい特徴があります。
3. 人材獲得競争に対応した報酬設計
HRテック・IT業界では優秀なエンジニアやプロダクトマネージャーの獲得競争が激化しています。ワンキャリアは2027年4月入社の新卒初任給を年収102万円引き上げるなど、積極的に報酬水準を改善しています。CHROの着任(2025年10月)も、組織戦略の強化と人材投資への本気度を示しています。
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ワンキャリアの企業情報
株式会社ワンキャリアは、「人の数だけ、キャリアをつくる。」をミッションに掲げ、キャリアデータプラットフォーム事業を運営する東証グロース市場上場企業です。就活支援サービス「ワンキャリア」では60万件超の就活体験データと1万社超の企業データを蓄積し、新卒採用市場のDXを推進しています。
2025年12月期の有価証券報告書によると、平均年収は674万円、平均年齢は30.9歳です。若い組織でありながらも、事業の急成長に連動して報酬水準は年々向上しています。
2015年の創業からわずか10年で売上高75.8億円に到達し、2026年12月期には100億円超の見通しを立てるなど、国内HRテック市場をリードする存在として注目を集めています。
会社概要
| 正式社名 | 株式会社ワンキャリア |
|---|---|
| 英名 | ONE CAREER Inc. |
| 設立 | 2015年8月18日 |
| 資本金 | – |
| 従業員数 | 294名(2025年12月時点) |
| 代表者 | 代表取締役社長 執行役員CEO 宮下 尚之 |
| 事業内容 | キャリアデータプラットフォーム事業(就活支援、転職支援、採用DX支援) |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー16階 |
| 上場市場 | 東京証券取引所グロース市場(証券コード:4377) |
| 平均年収 | 674万円(2025年12月期) |
| 平均年齢 | 30.9歳 |
| 平均勤続年数 | – |
ワンキャリアの3つの事業セグメント
ワンキャリアは「キャリアデータプラットフォーム事業」として、求職者と企業の双方にサービスを提供しています。主力の3サービスを軸に、新卒市場から中途市場まで幅広い領域をカバーしています。
- 就活支援サービス「ワンキャリア(学生版)」
- 転職支援サービス「ワンキャリア転職」
- 新卒採用サービス「ワンキャリア(企業版)」
1. 就活支援サービス「ワンキャリア(学生版)」
新卒入社までの最初のキャリア選択をサポートするサービスです。60万件超の就活体験データと1万社超の企業データを蓄積し、就職活動の情報収集・分析ツールとして多くの学生に利用されています。約3人に2人の学生が利用するというシェアの高さは、競合サービスと比較しても圧倒的です。2025年卒の就職サイトランキングでは理系1位、文系2位を獲得しました。
2. 転職支援サービス「ワンキャリア転職」
「すべてのキャリアをオープンに。」をコンセプトに、中長期的なキャリア形成を支援するサービスです。転職体験談や年収データに基づいた記事コンテンツに加え、キャリアアナリストによるエージェントサービスを提供しています。企業向けには人材紹介、求人掲載・スカウト、採用ブランディングも展開しており、中途市場への事業拡大を推進しています。
3. 新卒採用サービス「ワンキャリア(企業版)」
企業の採用担当者向けに、採用活動全体をデジタルツールで支援するサービスです。求人掲載機能、国内最大級の学生データベースを活用したスカウト機能、動画サービス機能、採用計画機能を備えています。採用計画の立案から候補者の募集、選考管理まで一貫して支えることで、企業の採用DXを推進しています。累計取引社数は6,000社を超えています。
ワンキャリアの4つの特徴
ワンキャリアが同業他社と差別化される主な特徴を4つ紹介します。
- キャリアデータプラットフォームの先駆者
- 売上高CAGR 41.9%の驚異的な成長速度
- 新卒市場における圧倒的なブランド力
- BtoBtoCの両面プラットフォームモデル
1. キャリアデータプラットフォームの先駆者
ワンキャリアは、就職・転職にまつわるデータを体系的に収集・可視化するキャリアデータプラットフォームという領域を切り拓いた企業です。60万件超の就活体験データは同社ならではの独自資産であり、このデータの蓄積が参入障壁となっています。「人の数だけ、キャリアをつくる。」というミッションのもと、データの力でキャリア選択の質を向上させる取り組みを続けています。
2. 売上高CAGR 41.9%の驚異的な成長速度
2020年から2024年にかけての年平均成長率41.9%という数字は、国内のSaaS・HRテック企業の中でもトップクラスです。2025年12月期の売上高は75.8億円に到達し、2026年12月期には105.0億円が見込まれています。創業わずか10年で売上高100億円に手が届く成長軌道は、事業モデルの強固さを裏付けています。
3. 新卒市場における圧倒的なブランド力
ワンキャリアの就活支援サービスは、約3人に2人の学生に利用されるほどの浸透率を誇ります。2025年卒学生が最も利用した就職サイトランキングでは理系1位、文系2位を獲得しており、新卒採用市場においてブランドポジションを確立済みです。この高いユーザー基盤が、企業向けサービスの価値をさらに押し上げています。
4. BtoBtoCの両面プラットフォームモデル
求職者向けの無料サービスでユーザーを獲得し、企業向けの有料サービスで収益を上げるビジネスモデルは、ネットワーク効果が働きやすい構造です。ユーザーが増えるほど企業にとっての価値が高まり、収益力が向上するという好循環が生まれます。累計取引社数は6,000社を超え、その裾野は今なお広がり続けています。
ワンキャリアの直近の業績
ワンキャリアは上場以降、一貫して増収増益を継続しています。直近5年間の業績推移を見ると、売上高・営業利益ともに毎期大幅な伸長を記録しています。
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 |
|---|---|---|
| 2021年12月期 | 19.5億円 | 4.2億円 |
| 2022年12月期 | 28.4億円 | 6.2億円 |
| 2023年12月期 | 39.7億円 | 10.0億円 |
| 2024年12月期 | 54.0億円 | 13.0億円 |
| 2025年12月期 | 75.8億円 | 21.3億円 |
2025年12月期の売上高は75.8億円で前期比40.4%増、営業利益は21.3億円で前期比63.8%増と力強い成長を示しました。売上高営業利益率は約28%と高水準であり、プラットフォーム型のスケーラブルな収益構造が利益成長を加速させています。2026年12月期には売上高105.0億円、営業利益30.0億円を予想しており、成長トレンドは今後も続く見通しです。
ワンキャリアの労働環境・福利厚生
ワンキャリアの年間休日は125日で、土日祝日に加えて年末年始休暇が設けられています。有給消化率は70.1%、平均残業時間は月18.1時間と、HRテック業界の中では比較的ワークライフバランスが整った環境です。フレックスタイム制の利用率は100%に達しており、社員の働き方に柔軟性を持たせています。
育児休業の取得率は男性75%、女性100%と高い水準を維持しています。女性管理職比率は35.4%であり、性別を問わず活躍できる環境が整備されていることがうかがえます。なお、新卒2名が執行役員に昇格した実績もあり、年齢や入社経路にとらわれない登用が行われています。
リモートワークについては原則出社(週1日リモート可)の方針をとっており、対面でのコミュニケーションを重視する文化があります。社会保険完備、通勤交通費支給(会社規定に準ずる)といった基本的な福利厚生に加え、試用期間は3ヶ月間が設定されています。
ワンキャリアの採用情報
ワンキャリアでは幅広い職種で中途採用を積極的に実施しています。2026年3月時点で全68件の求人を公開しており、ビジネス職・エンジニア職・マーケティング職・コーポレート職の4つのカテゴリで人材を募集しています。
ビジネス職(中途採用)
| ポジション | 想定年収 | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|---|
| フィールドセールス | 550万〜800万円 | ・法人営業経験2年以上 ・課題解決型提案営業の経験 | ・HR業界での営業経験があれば尚可 ・SaaS営業経験があれば尚可 ・チームマネジメント経験 |
| インサイドセールス | 450万〜650万円 | ・営業もしくはカスタマーサクセスの経験 ・定量的な目標達成の実績 | ・SaaS営業経験があれば尚可 ・BtoBマーケティングの知見 ・CRM活用経験 |
| キャリアアナリスト | 500万〜700万円 | ・人材紹介業界での経験1年以上 ・キャリアカウンセリングの実践経験 | ・RA/CAの両面経験があれば尚可 ・HR業界の知見 ・データ分析スキル |
| 事業統括マネージャー | 700万〜1,100万円 | ・事業部門のPL管理経験 ・チームマネジメント経験3年以上 | ・スタートアップでの事業立ち上げ経験があれば尚可 ・HR業界での経験 ・経営企画の知見 |
エンジニア・プロダクト職(中途採用)
| ポジション | 想定年収 | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|---|
| Webエンジニア(フルスタック) | 700万〜1,100万円 | ・Webアプリケーション開発経験3年以上 ・フロントエンド/バックエンドの実務経験 | ・TypeScript/React経験があれば尚可 ・大規模サービスの運用経験 ・CI/CDの構築経験 |
| データサイエンティスト | 800万〜1,300万円 | ・機械学習モデルの設計・実装経験 ・SQLを用いたデータ分析経験 | ・自然言語処理・推薦システムの経験があれば尚可 ・Pythonでの開発経験 ・ビジネス課題への分析力 |
| プロダクトマネージャー | 700万〜1,100万円 | ・プロダクトマネジメント経験2年以上 ・KPI設計と数値分析の実績 | ・toBプロダクトの経験があれば尚可 ・エンジニアとの協業経験 ・ユーザーリサーチの経験 |
| UI/UXデザイナー | 630万〜1,010万円 | ・WebまたはモバイルのUI/UX設計経験 ・ユーザーインタビューによるプロダクト改善経験 | ・toCアプリのデザイン経験があれば尚可 ・Figmaでのデザイン経験 ・デザインシステムの構築経験 |
| セキュリティエンジニア | 650万〜1,000万円 | ・セキュリティ実務経験2年以上 ・脆弱性診断の経験 | ・CSIRT運用経験があれば尚可 ・クラウドセキュリティの知見 ・インシデント対応の経験 |
マーケティング・コーポレート職(中途採用)
| ポジション | 想定年収 | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|---|
| ブランドマネージャー | 600万〜900万円 | ・ブランドマーケティング経験2年以上 ・統合マーケ施策の企画・実行経験 | ・FMCGブランドマネジメント経験があれば尚可 ・チームマネジメント経験 ・数値分析スキル |
| BtoBマーケティング | 550万〜800万円 | ・BtoBマーケティング経験2年以上 ・SQL生成の実務経験 | ・MA/SFAの運用経験があれば尚可 ・コンテンツマーケの知見 ・イベント企画の経験 |
| 経理(財務会計) | 600万〜800万円 | ・経理実務経験3年以上 ・月次決算の主担当経験 | ・上場企業での経理経験があれば尚可 ・連結決算の知見 ・IFRS対応の経験 |
| 人事(採用担当) | 500万〜800万円 | ・人事/採用業務経験2年以上 ・中途採用の企画・運営経験 | ・IT/スタートアップでの人事経験があれば尚可 ・採用ブランディングの知見 ・データ分析スキル |
求める人物像
ワンキャリアが全職種に共通して求める人物像として、以下の要素が挙げられています。まず「チームメンバーやユーザーのために課題を一緒に解決することに喜びを感じる」という協働志向です。加えて、論理的思考力とスピード感を兼ね備え、急成長する組織の変化を楽しめることが重視されています。社外だけでなく社内に対しても「誠実であること」を大切にするカルチャーが根付いています。
ワンキャリアの採用動向
ワンキャリアは事業の急拡大に伴い、積極的な採用活動を展開しています。2026年3月時点で全68件の中途求人を公開しており、特にエンジニア・プロダクト職とビジネス職の採用を強化しています。組織構成を見ると、セールス部門が40.1%、プロダクト・エンジニアリング部門が40.8%とほぼ同規模であり、テクノロジーに重点を置いた組織運営がうかがえます。
2025年10月にはCHRO(最高人事責任者)として小川勇輔氏が着任し、組織戦略の本格的な強化に着手しました。さらに、2027年4月入社の新卒初任給を年収102万円引き上げるという大幅な改定を発表しており、採用競争力の強化に対する経営の本気度がうかがえます。従業員数は294名(2025年12月時点)で、急速な事業成長を支えるために今後も採用ペースは加速するものと見られます。
ワンキャリアへの転職支援
ワンキャリアへの転職をお考えの方は、ぜひリメディにご相談ください。HR Tech領域は専門性の高い業界であり、企業ごとの選考基準や報酬体系を正確に把握したうえで選考に臨むことが内定獲得のポイントとなります。
リメディは「ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェント No.1」(※調査1)、「難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1」(※調査2)、「年収1,000万円以上の方が利用したいと思う転職エージェントNo.1」(※調査3)に選ばれた転職エージェントです。Google口コミでも4.9/5.0という評価をいただいており、求職者一人ひとりに寄り添ったサポートが強みです。
具体的には、ワンキャリアの選考フローに合わせた書類添削や面接対策、条件交渉までを一貫してお手伝いいたします。まずはお気軽にご相談ください。
※2024年5月期_ブランドのイメージ調査(調査1〜3) 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2024年3月4日〜2024年5月21日 n数:146(※調査1)、96(※調査2)、138(※調査3) 調査方法: Webアンケート 調査対象者: https://jmro.co.jp/r0161/ 備考: 本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。/本ブランドの利用有無は聴取しておりません。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/競合2位との差は5%以上。
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ワンキャリアの面接のポイント
ワンキャリアの中途採用選考は、論理的思考力と同社のミッションへの共感度が重視されるプロセスです。面接は複数回実施されるケースが一般的であり、職種によってはスキルテストが課される場合もあります。
中途面接
リメディでは選考対策も含めた包括的な転職支援を行っています。以下に、中途面接で特に意識すべき3つのポイントを紹介します。
ミッションへの共感と自身の経験の結びつけ
ワンキャリアは「人の数だけ、キャリアをつくる。」というミッションを経営の中心に据えています。面接では、このミッションに対する自身なりの解釈と、これまでの職務経験がどのように同社の事業に貢献できるかを具体的に語ることが求められます。単なる共感の言葉ではなく、自身のキャリア体験と紐づけた説得力のあるストーリーが重要です。
データドリブンな思考力のアピール
ワンキャリアはキャリア「データ」プラットフォームを標榜する企業です。あらゆる職種においてデータに基づく意思決定が求められるため、過去の業務においてデータを活用して成果を上げた経験を準備しておくことが有効です。数字を用いた定量的な実績の提示は、面接官への説得力を高めます。
変化に対する柔軟性と自走力の証明
年間40%超の成長を続ける組織では、業務内容や役割が頻繁に変わります。面接では、過去に変化の激しい環境でどのように適応し、成果を出したかという経験が評価されます。指示を待つのではなく自ら課題を見つけて行動した具体例を用意しておくと効果的です。
ワンキャリアの社員のキャリアパス
ワンキャリアでは、急成長する組織環境を活かしたキャリア形成の機会が豊富にあります。社内での昇進はもちろん、社外への転職においても同社での経験は高く評価される傾向があります。
社内でのキャリアパス
ワンキャリアでは年齢や入社経路にとらわれない実力本位の登用が行われています。新卒入社から執行役員に昇格した実績もあるほどで、成果次第で早期のキャリアアップが可能な環境です。メンバーからリーダー、マネージャーへのステップアップに加え、エンジニアからプロダクトマネージャーなど異なる職種への転換も支援されています。管理職の平均年齢が34.4歳という若さからも、早い段階でマネジメントに挑戦できることがわかります。
社外でのキャリアパス
ワンキャリアでの経験を活かし、さまざまなフィールドでキャリアを広げることが可能です。
他のHRテック・SaaS企業
ワンキャリアで培ったプラットフォームビジネスの知見やデータ活用のスキルは、他のHRテック企業やSaaS企業で高く評価されます。特にプロダクトマネジメントやデータサイエンスの経験は、成長フェーズの企業からの需要が高い分野です。
大手IT企業・メガベンチャー
急成長環境で実績を積んだ人材は、リクルートやサイバーエージェントなど大手IT企業やメガベンチャーからも求められます。特にビジネス職で培った法人営業力やマーケティングスキルは、より大きな規模の事業にもそのまま活かすことができます。
スタートアップの経営メンバー
ワンキャリアの成長過程を間近で経験した社員は、スタートアップのCOO・CMO・CTO候補として声がかかるケースがあります。事業のスケールアップに関する実践的なノウハウは、創業期・成長期の企業にとって貴重な経験値となるためです。
コンサルティングファーム
ワンキャリアで得たデータドリブンな意思決定の経験や、BtoBtoCのビジネスモデルへの深い理解は、コンサルティング業界でも活かすことが可能です。特に人事・組織コンサルティングや、IT戦略コンサルティングの領域では、HR業界での実務経験が強みとなります。
自身がワンキャリアで通用するか知るためにやるべきこと
ワンキャリアは、売上高CAGR 41.9%という驚異的なスピードで成長を続けるHRテック企業です。平均年収674万円、平均年齢30.9歳という若く活力のある組織で、データの力でキャリア選択の未来を変えるというミッションに共感できる人材を求めています。中途採用では全68件の求人を公開しており、ビジネス・エンジニア・マーケティング・コーポレートと幅広い職種でチャレンジの機会が広がっています。
ワンキャリアへの転職を検討されている方は、まずはリメディにご相談ください。ワンキャリアの選考対策から年収交渉まで一貫してサポートいたします。
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