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【2026年4月更新】Re-grit Partners(リグリットパートナーズ)の年収はなぜ高い?その理由や採用・転職難易度、平均年収ランキングと役職別年収、福利厚生、給与制度を徹底解説

目次

本記事のポイント

Re-grit Partnersの平均年収はいくらか?

Re-grit Partners(リグリットパートナーズ)は非上場企業のため、有価証券報告書による年収の公開は行っていません。弊社の独自調べによると、推定平均年収は約750万〜800万円です。平均年齢が約31歳と若い社員構成であることを踏まえると、コンサルティング業界の中でも高い水準にあります。

Re-grit Partnersの役職別の年収はいくらか?

Re-grit Partnersはアナリストからディレクターまで6段階の職位体系を採用しています。年俸制をベースに固定残業代(月50時間分)を含み、年2回の賞与が業績・個人評価に連動して支給されます。弊社の独自調べによる役職別の推定年収は以下の通りです。

役職(等級) 推定年収レンジ 目安年齢
アナリスト 420万〜550万円 22〜25歳
コンサルタント 600万〜800万円 25〜30歳
シニアコンサルタント 800万〜1,000万円 28〜33歳
マネージャー 1,000万〜1,250万円 30〜38歳
シニアマネージャー 1,300万〜1,600万円 33〜42歳
ディレクター(推定) 1,700万〜2,500万円 35歳〜
出所:弊社独自調べ

マネージャー以上で年収1,000万円に到達する水準です。成果主義の評価体系に加え、ラウンドテーブル方式の合議制による公正な昇格判断が行われるため、年次に縛られず実力次第で早期にポジションアップが可能となっています。

Re-grit Partnersの年代別の年収はいくらか?

年代別の推定年収は以下の通りです。職位・個人の成果・担当案件の難易度によって実際の年収は大きく異なる点にご留意ください。

年代 推定年収レンジ 主な役職
20代前半 420万〜600万円 アナリスト〜コンサルタント
20代後半 600万〜800万円 コンサルタント
30代前半 800万〜1,100万円 シニアコンサルタント〜マネージャー
30代後半 1,000万〜1,400万円 マネージャー〜シニアマネージャー
40代以上 1,300万〜2,500万円 シニアマネージャー〜ディレクター
出所:弊社独自調べ

20代後半で800万円台に到達するケースも珍しくありません。半期ごとの評価で昇給機会が年2回設けられているため、着実にキャリアを積めばスピーディに年収が上がっていく仕組みです。

Re-grit Partnersと同業他社の年収比較はどうか?

Re-grit Partnersが属するコンサルティング業界の主要企業と年収を比較します。非上場企業を含むため、いずれも弊社の独自調べに基づく推定値です。

企業名 推定平均年収 特徴
デロイト トーマツ コンサルティング 約953万円 BIG4の中核
PwCコンサルティング 約930万円 BIG4
ベイカレント・コンサルティング 約912万円 上場コンサル大手
アクセンチュア 約867万円 外資系総合コンサル
Re-grit Partners 約750万〜800万円 急成長DXコンサル
ビジョン・コンサルティング 約678万円 ベンチャー系コンサル
Dirbato 約650万円 ITコンサルベンチャー
出所:弊社独自調べ

BIG4やアクセンチュアなどの大手ファームには及ばないものの、ベンチャー系コンサルの中ではトップクラスの年収水準です。2017年設立で平均年齢約31歳という若い組織であることを考慮すると、年齢あたりの報酬効率は極めて高いといえるでしょう。

Re-grit Partnersの年収が高い理由は何か?

Re-grit Partnersの年収がベンチャー系コンサルの中で高い水準にある理由は、大きく3つに集約されます。

1. プライム取引100%による高い収益性

Re-grit Partnersは設立以来、すべての案件をプライム(元請け)で受託しています。下請け構造が存在しないため、クライアントから直接受け取るフィーがそのまま売上に計上される仕組みです。クライアントの平均売上高は7,000億円以上のエンタープライズ企業が中心で、大型案件の単価も高い水準にあります。この直接取引モデルが高い利益率をもたらし、社員への報酬還元の原資となっています。

2. 業界トップクラスの成長スピード

同社の売上CAGRは56%と驚異的な成長率を記録しています。英Financial Timesの「High-Growth Companies Asia-Pacific」ではManagement Consulting部門で3年連続日本1位に選出されました。業容拡大に伴いクライアント基盤が厚くなることで、安定的な収益を確保しやすくなり、報酬水準の底上げにつながっているのです。

3. 成果主義と透明性の高い評価制度

評価はラウンドテーブル方式(複数の評価者による合議制)を採用し、プロジェクト貢献度と社内貢献の2軸で判断されます。半期ごとに昇給・昇格の機会があるため、年齢や入社年次に関係なく、成果を出した人材が報われる構造です。この公正な評価体系が社員のパフォーマンスを引き出し、結果として組織全体の収益力と報酬水準を押し上げています。

Re-grit Partnersの企業情報

株式会社Re-grit Partners(リグリットパートナーズ)は、2017年8月に各業界のプロフェッショナルが集結して設立された総合コンサルティングファームです。「新時代へ導く」をミッションに掲げ、企業のDX推進を中心に戦略策定からシステム導入・定着支援までを一気通貫で手がけています。本社は東京都千代田区紀尾井町の東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー13階に構えています。

弊社の独自調べによると、推定平均年収は約750万〜800万円です。年俸制を採用し、固定残業代(月50時間分)と年2回の賞与で構成される報酬体系となっています。平均年齢は約31歳であり、同年代のビジネスパーソンと比較して高い年収水準にあるといえます。

設立からわずか8年で従業員数450名規模にまで拡大し、Financial Timesの急成長企業ランキングではManagement Consulting部門で3年連続日本1位を獲得するなど、コンサル業界で注目を集める存在です。

会社概要

正式社名 株式会社Re-grit Partners(リグリットパートナーズ)
英名 Re-grit Partners Inc.
設立 2017年8月7日
資本金 1億円
従業員数 450名(2026年4月時点)
代表者 代表取締役社長 山木 智史
事業内容 コンサルティングビジネス(Strategy / Management / Technology / Career Frontier Service)
本社所在地 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー13階
上場区分 非上場
推定平均年収 約750万〜800万円
平均年齢 約31.3歳
出所:Re-grit Partners公式HP・弊社独自調べ

Re-grit Partnersの4つのサービス領域

Re-grit Partnersは、クライアントの事業競争力強化に向けて4つのサービス領域でコンサルティングを展開しています。独自のサービスポリシー「ISAP」(Issue Driven / Scopeless / Anti-Parasite)に基づき、課題の本質に向き合い、構想実現まで伴走し、クライアントが自走できる状態を目指す支援スタイルを採用しています。

  1. Strategy(経営戦略)
  2. Management(業務・組織改革)
  3. IT & Digital
  4. Legal & Risk Management / Sustainability

1. Strategy(経営戦略)

Value CreationとAdvisoryの2つのサービスラインで経営戦略を支援します。単なるレポート提出にとどまらず、経営層と伴走しながら事業価値の創出と意思決定のサポートを行うのが特徴です。M&Aや新規事業開発、グループ経営の最適化といった経営アジェンダに対し、実行可能な戦略を構築しています。

2. Management(業務・組織改革)

経営基盤改革、バリューチェーン改革、HR&HC Managementの3領域で業務と組織の変革を推進します。バックオフィスの効率化からサプライチェーン全体の最適化、人事・人的資本マネジメントまで、企業活動のあらゆる側面にわたる改革を支援しています。現場にまで入り込む「Scopeless」の姿勢が、成果につながる実効性の高いコンサルティングを可能にしています。

3. IT & Digital

DX推進組織高度化、IT診断・最適化、経営DX×生成AI、IT PMOの4テーマでデジタルトランスフォーメーションを支援します。Re-grit Partnersの主力領域であり、単なるシステム導入ではなく業務変革とセットで推進する点が強みです。生成AIの活用戦略策定やIT部門のケイパビリティ向上なども手がけています。

4. Legal & Risk Management / Sustainability

法務コンプライアンス機能強化・規制対応、リスクマネジメント・内部統制、危機管理・不正対応、そしてESG開示高度化を包括する領域です。企業を守る「ディフェンス」のコンサルティングとして、法規制への対応やリスク管理体制の構築を支援しています。サステナビリティ領域ではESG情報開示の高度化支援も行い、企業の中長期的な価値創造に貢献する体制を整えています。

Re-grit Partnersの4つの特徴

Re-grit Partnersには、他のコンサルティングファームとは異なる明確な特徴があります。急成長の背景にある独自のカルチャーとビジネスモデルを紐解きます。

  1. 「CxO firm」を目指す個の能力開発カルチャー
  2. プライム取引100%のハンズオン型コンサルティング
  3. Financial Times 3年連続日本1位の成長力
  4. 「コンサルティング+1」制度による多角的キャリア開発

1. 「CxO firm」を目指す個の能力開発カルチャー

Re-grit Partnersは「1,000人のCxOを輩出する」というビジョンを掲げ、社員一人ひとりの能力を徹底的に磨くことを組織の根幹に据えています。「CxO」のxにはあらゆる単語が入り、特定の領域で「最高責任者」を名乗れるレベルの人材を育成する考え方です。このビジョンに基づき、研修制度やフィードバックの仕組みが充実しており、社員の成長を組織として支援する文化が根付いています。

2. プライム取引100%のハンズオン型コンサルティング

設立以来、すべての案件を100%プライム(元請け)で受託し続けていることは、同社の大きな特徴です。下請け構造を持たないため、クライアントの経営層と直接対話しながら課題解決に取り組めます。クライアントの平均売上高は7,000億円以上のエンタープライズ企業が中心であり、大型案件への関与を通じてコンサルタント個人のスキルアップにもつながる環境です。

3. Financial Times 3年連続日本1位の成長力

英Financial TimesとStatistが共同実施する「High-Growth Companies Asia-Pacific」において、Management Consulting部門で3年連続日本1位に選出されました。売上CAGRは56%、社員数CAGRは57%と、創業から一貫して右肩上がりの成長を続けています。「働きがいのある会社」ベスト100への5年連続選出など、成長スピードと働きやすさを両立させている点も見逃せません。

4. 「コンサルティング+1」制度による多角的キャリア開発

本業のプロジェクトワークに加えて、営業・採用・組織力開発・事業企画などの社内プロジェクトに参画できる「コンサルティング+1」制度が設けられています。大手ファームでは得られない「会社創り・事業創造」の実践経験を積める仕組みであり、コンサルティングスキルと事業推進力の両方を磨きたい人材にとって魅力的な環境です。

Re-grit Partnersの直近の業績

Re-grit Partnersは非上場企業のため、売上高や利益の詳細な財務データは公開されていません。ただし、公式サイトの情報から事業成長の勢いを確認できます。

指標 数値 備考
売上CAGR 56% 公式サイト記載
社員数CAGR 57% 公式サイト記載
プロジェクト実績数 800件以上 累計
クライアント平均売上高 7,000億円以上 エンタープライズ中心
採用面接合格率 3% 高い選抜基準
出所:Re-grit Partners公式HP

売上・社員数ともにCAGR50%超の成長を続けており、コンサルティング業界の中でも際立った拡大ペースです。主要な受賞歴は以下の通りです。

受賞歴 受賞内容
Financial Times 2023-2025 急成長企業ランキング Management Consulting部門 3年連続日本1位
働きがいのある会社 2020-2024 ベスト100に5年連続選出
キャリアオーナーシップ経営AWARD 2025 企業文化の変革部門 最優秀賞
就活口コミアワード 2025 2年連続最高賞受賞
出所:Re-grit Partners公式HP・PR TIMES

事業成長と組織の質を両立させていることが、複数の外部機関から高く評価されています。コンサルティング業界への転職を検討する上で、成長フェーズの企業で裁量を持って働きたい方にとっては注目に値する企業です。

Re-grit Partnersの労働環境・福利厚生

Re-grit Partnersは「個の能力を徹底的に磨く」というコアバリューのもと、社員の成長を支える労働環境と福利厚生を整備しています。研修制度はOff-JTとOJTの二本柱で構成されており、Off-JTでは同社のExpertsが講師を担当する対面式の集合研修が実施されています。研修カテゴリはBasic Skill(コンサル基礎)、Theme Skill(業界・領域専門)、Executive Skill(経営層向け)、Professional Mindset(マインドセット)の4つに体系化されており、キャリアステージに応じた成長支援が受けられる環境です。

福利厚生面ではピアボーナス制度が特徴的で、同僚への感謝のポイントが半期ごとに給与に反映されます。毎週のランチ会「Grit lunch gathering」ではお弁当が支給され、4〜5人の少人数グループで部署を超えた交流が図られています。資格取得補助、コミュニケーション促進費、部活動制度(RGP Clubs)なども用意されており、働く環境全体をサポートする体制です。通勤手当は月額5万円が上限で支給されます。

育休取得後の復帰率は100%を達成しています。副業も申請制で認められており、コンサルタントとしてのキャリアを軸にしながら社外での活動も可能です。社内表彰制度(RGP Award)やナレッジ共有コンテスト(Grit Contest)など、社員の貢献を可視化する仕組みも充実しています。

Re-grit Partnersの採用情報

Re-grit Partnersは中途採用を積極的に実施しており、コンサル経験者だけでなく事業会社やSIer出身者など多様なバックグラウンドの人材を受け入れています。採用面接の合格率は3%と高い選抜基準を設けつつも、ポテンシャルを重視した採用を行っている点が特徴です。

コンサルタント職(中途採用)

ポジション 想定年収 応募条件 経験・スキル
コンサルタント 600万〜800万円 ・社会人経験2年以上
・論理的思考力を活かした業務経験
・事業会社での企画・業務改善経験
・PowerPoint / Excelでの資料作成スキル
・ITプロジェクト経験があれば尚可
シニアコンサルタント 800万〜1,000万円 ・コンサルまたはPM経験3年以上
・クライアント折衝の実績
・DX推進プロジェクトのリード経験
・業務プロセス改革の知見
・大規模プロジェクト管理経験があれば尚可
マネージャー 1,000万〜1,250万円 ・コンサルまたはPM経験5年以上
・チームマネジメント経験
・クライアントへの提案・営業経験
・複数プロジェクトの同時管理
・事業開発や組織立ち上げ経験があれば尚可
シニアマネージャー 1,300万〜1,600万円 ・コンサルまたは管理職経験8年以上
・組織運営・P&L管理実績
・戦略策定から実行までの一貫支援経験
・経営層との折衝・提案実績
・業界専門知識があれば尚可
出所:弊社独自調べ(2026年4月時点)

コンサルタント職では、プロジェクトワークに加えて「コンサルティング+1」制度を通じた社内プロジェクトへの参画も期待されます。コンサル未経験からでもチャレンジ可能なポジションが用意されています。

法人営業職(中途採用)

ポジション 想定年収 応募条件 経験・スキル
Account Executive 非公開 ・法人営業経験3年以上
・新規開拓の実績
・IT / コンサル業界への知見
・エンタープライズ企業との商談経験
・提案書作成スキルがあれば尚可
出所:Re-grit Partners キャリア採用ページ・弊社独自調べ(2026年4月時点)

求める人物像

Re-grit Partnersが求める人物像の核は「個の能力を徹底的に磨きたい」という強い意志を持っていることです。同社の採用ページでは「傑出したい」「何者かになりたい」という想いを持つ人材の伴走者であり続けるというメッセージが発信されています。コンサルティングファーム、SIer、大手事業会社、メガベンチャー等の出身者が在籍しており、プロジェクトを前に進めた経験やチームで成果を出した実績が評価されます。

Re-grit Partnersの採用動向

Re-grit Partnersは社員数CAGRが57%に達する急成長企業であり、積極的な採用を継続しています。2017年の設立から2026年4月時点で従業員数は450名にまで拡大し、組織として急速にスケールしている段階です。

一方で採用面接の合格率は3%と、コンサルティング業界の中でも厳しい選抜基準を維持しています。急拡大のフェーズにありながらも採用の質を落とさない方針は、クライアントへのサービス品質を担保するための重要な経営判断と位置づけられています。

中途採用ではコンサル経験者に限らず、事業会社やSIer出身者など未経験者の採用も積極的に行っています。「東大・京大対象 就活人気企業ランキング(27卒春期)」で全企業内TOP50位に入るなど、新卒マーケットでも注目度が高まっており、優秀な人材が集まる環境が形成されつつあります。

Re-grit Partnersへの転職支援

Re-grit Partnersへの転職を検討されている方は、コンサルティング業界に精通した転職エージェントの活用を推奨します。同社は採用面接の合格率が3%と非常にシビアな選考を実施しており、適切な事前準備が選考突破の鍵を握ります。

リメディはGoogle口コミでも4.9/5.0の高い評価(2026年4月時点)をいただいている転職エージェントです。コンサルティング業界への転職支援実績を持ち、Re-grit Partnersをはじめとするコンサルファームの選考対策、職務経歴書の添削、面接のポイント共有まで一貫したサポートを提供しています。

特にRe-grit Partnersのようなベンチャーコンサルへの転職では、企業のカルチャーフィットや「コンサルティング+1」制度を踏まえた志望動機の整理が重要になります。リメディでは選考対策から年収交渉まで包括的にサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください

Re-grit Partnersの面接のポイント

Re-grit Partnersの中途面接は、採用面接合格率3%が示す通り高い水準の選考が行われます。コンサルタントとしてのスキルだけでなく、同社のカルチャーへの適合性も重視される傾向にあります。

中途面接

中途面接では主に以下の3つの観点が評価されます。

論理的思考力とプロジェクト遂行能力

コンサルタント職においては、ケーススタディや事例ベースの質問を通じて論理的思考力が問われます。過去のプロジェクト経験を構造的に説明できるか、課題を分解して解決策を導くプロセスが見られるでしょう。Re-grit Partnersは戦略から実行まで一気通貫で支援するファームであるため、「考えて終わり」ではなく「実行して成果を出す」姿勢が重要視されます。

カルチャーフィットと成長意欲

「個の能力を徹底的に磨く」というコアバリューへの共感度が選考で大きなウエイトを占めます。「なぜRe-grit Partnersなのか」という志望動機においては、CxO firmというビジョンへの共感や、「コンサルティング+1」制度を活用した具体的なキャリア構想を語れることが望ましいでしょう。単にコンサルタントになりたいという漠然とした動機よりも、自分の成長ビジョンと同社の育成方針の接点を明確に示すことがポイントです。

DX・テクノロジーへの関心と実務経験

Re-grit PartnersのメインサービスがDXコンサルティングであることから、テクノロジートレンドへの理解も問われるポイントです。IT未経験であってもデジタル化の潮流に対する自分なりの見解を持っておくことが望まれます。リメディでは選考対策も含めた包括的な転職支援を行っています。

Re-grit Partnersの社員のキャリアパス

Re-grit Partnersでは、コンサルタントとしての専門性を深める社内キャリアと、そこで培ったスキルを活かして外部で活躍する社外キャリアの両方の選択肢が広がっています。

社内でのキャリアパス

社内のキャリアパスはアナリストからディレクターまでの段階的な昇進モデルが基本です。加えて、「コンサルティング+1」制度を活用することで、コンサルティング業務と並行して事業企画や営業、採用などの組織運営に携わることも可能です。将来的には新規事業の責任者やグループ会社の経営者といったポジションも視野に入ります。同社のVision「CxO firm」が示す通り、コンサルタントとしてのキャリアに閉じない多様な成長機会が用意されています。

社外でのキャリアパス

Re-grit Partnersで培ったスキルセットは、幅広い業界・職種で通用する汎用性の高いものです。

大手コンサルティングファーム

プライム案件での豊富な経験を武器に、BIG4や外資系戦略ファームへキャリアアップする選択肢があります。特にDX・テクノロジー領域の専門性は大手ファームでも引き合いが強く、シニアポジションでの採用につながるケースもあります。

事業会社のDX推進・経営企画部門

クライアント企業のDX推進責任者や経営企画のポジションに転じる道もあります。Re-grit Partnersで培った戦略立案から実行・定着までの一貫した経験は、事業サイドからも高く評価されるスキルセットです。

スタートアップのCxO

「CxO firm」を掲げる同社で培った経営視点とリーダーシップを活かし、スタートアップのCOOやCTOとして参画する道が開けます。「コンサルティング+1」制度で事業創造の実践経験を積んでいれば、事業立ち上げフェーズでの即戦力としての価値はさらに高まるでしょう。

独立・フリーランスコンサルタント

Re-grit Partnersが運営するフリーランス支援サービス「foRPro」のネットワークを活用し、独立してプロフェッショナルコンサルタントとして活動する選択肢もあります。プライム案件で磨いた専門性と人的ネットワークが独立後のキャリアを支える基盤になります。

自身がRe-grit Partnersで通用するか知るためにやるべきこと

Re-grit Partnersは、推定平均年収750万〜800万円とベンチャー系コンサルの中でトップクラスの年収水準を誇る急成長ファームです。プライム取引100%、売上CAGR 56%、Financial Times 3年連続日本1位という実績が示す通り、事業基盤の強さと成長スピードは業界でも突出しています。一方で採用面接の合格率は3%と狭き門であり、しっかりとした準備が求められます。

Re-grit Partnersへの転職を検討されている方は、まずはリメディにご相談ください。同社の選考対策から年収交渉まで一貫してサポートいたします。

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