本記事のポイント
エムスリーマーケティングの平均年収はいくらか?
エムスリーマーケティング株式会社は非上場企業のため有価証券報告書による平均年収の公開はありませんが、弊社の独自調べによると、推定平均年収は600万〜700万円です。親会社であるエムスリー株式会社(東証プライム上場)の2025年3月期有価証券報告書における平均年収は930万円(平均年齢34.7歳)であり、グループ全体として高い報酬水準を維持しています。
職種によって年収レンジは大きく異なり、メディカルマーケター(MM)職は650万〜800万円、eプロジェクトマネージャー(ePM)職は800万〜1,200万円の水準となっています。CSO業界の中では高い報酬水準に位置づけられます。
エムスリーマーケティングの職種別の年収はいくらか?
エムスリーマーケティングでは、MR職・メディカルマーケター職・eプロジェクトマネージャー職など、職種とポジションに応じた報酬体系を採用しています。弊社の独自調べによると、役職別の推定年収レンジは以下の通りです。
| 役職・ポジション | 推定年収レンジ | 目安年齢 |
|---|---|---|
| MR(メンバー) | 450万〜650万円 | 25〜35歳 |
| メディカルマーケター(MM) | 650万〜800万円 | 28〜40歳 |
| リーダー | 600万〜800万円 | 30〜40歳 |
| eプロジェクトマネージャー(ePM) | 800万〜1,200万円 | 30〜45歳 |
| 部長・事業責任者 | 1,000万〜1,500万円 | 35歳〜 |
MR職からメディカルマーケターへ転身し、さらにePMへステップアップすることで年収1,000万円超に到達するキャリアパスが描けます。ePM職は管理監督者としての位置づけのため、月給制で残業手当は含まれない形態です。
年代別に見ると、推定年収レンジは以下のようになります。
| 年代 | 推定年収レンジ | 主なポジション |
|---|---|---|
| 20代 | 400万〜600万円 | MR(メンバー) |
| 30代 | 550万〜850万円 | MM・リーダー |
| 40代 | 700万〜1,200万円 | ePM・マネージャー |
給与制度は業績変動給が年2回、昇給が年1回実施されます。MM職については月給に45時間分の固定残業手当が含まれる形態で、基本給368,695円〜443,895円に固定残業手当129,645円〜156,105円が加算されます。
エムスリーマーケティングの年収が高い理由は何か?
エムスリーマーケティングの年収がCSO業界の中で高い水準にある主な理由は、以下の3点に集約されます。
1. m3.comプラットフォームを活用した高付加価値サービス
親会社エムスリーが運営する「m3.com」は、国内医師の約9割にあたる31万人が登録する医療情報プラットフォームです。このビッグデータを活用することで、従来のMR活動では実現できなかった精緻なターゲティングやデータドリブンなマーケティングが可能になります。高付加価値なサービスを提供できる分、クライアントからの報酬も高い水準で設定されており、それが社員の給与に反映されています。
2. IT×医薬品マーケティングの専門性
メディカルマーケターという職種は、医薬品の専門知識とデジタルマーケティングスキルの両方を求められるポジションです。データ分析・施策設計・プロジェクト推進といったコンサルティングに近い能力が必要とされ、単純なMR派遣とは異なる高い付加価値を生み出しています。この専門性の高さが、MM職650万〜800万円、ePM職800万〜1,200万円という年収レンジに表れています。
3. 親会社エムスリーの安定した収益基盤
親会社のエムスリー株式会社は2025年3月期の連結売上収益が2,849億円、営業利益629億円を計上しており、安定した成長を続けています。グループの収益力に支えられた報酬体系により、CSO業界では上位の年収水準を実現しています。エムスリーグループ全体の成長に伴い、今後も処遇が改善される余地があると見られます。
エムスリーマーケティングの企業情報
エムスリーマーケティング株式会社は、東証プライム上場のエムスリー株式会社の100%子会社として、製薬企業向けのマーケティングソリューションとCSO(医薬品販売業務受託)事業を展開する企業です。国内医師の約9割が登録する「m3.com」のビッグデータを活用し、ITとMR活動を融合した独自のサービスモデルで業界をリードしています。
弊社の独自調べによると、推定平均年収は600万〜700万円です。メディカルマーケター(MM)職は650万〜800万円、eプロジェクトマネージャー(ePM)職では800万〜1,200万円と、職種・ポジションによって年収レンジが大きく異なるのが特徴です。
前身は1982年設立の株式会社メディサイエンスプラニングで、CSO事業本部を擁する医薬品マーケティング会社としての歴史を持ちます。2014年にエムスリーの完全子会社となり、テクノロジーとMRの融合という新たな方向性を確立しました。
会社概要
| 正式社名 | エムスリーマーケティング株式会社 |
|---|---|
| 英名 | M3 Marketing, Inc. |
| 設立 | 2014年8月12日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 株主 | エムスリー株式会社 100% |
| 代表者 | 代表取締役 増田 英宣 |
| 事業内容 | メディカルマーケター事業、CSO事業 |
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ |
| 上場市場 | 非上場(親会社:東証プライム・2413) |
| 推定平均年収 | 600万〜700万円 |
エムスリーマーケティングの2つの事業セグメント
エムスリーマーケティングは、製薬企業の営業・マーケティング活動を支援する2つの事業セグメントを展開しています。いずれもエムスリーグループの強みである「m3.com」のデータ基盤を活かしたサービスが特徴です。
- メディカルマーケター事業(MM事業)
- CSO事業
1. メディカルマーケター事業(MM事業)
メディカルマーケター事業は、同社の中核を担う成長事業です。従来のMR活動が対面での情報提供を中心としていたのに対し、「メディカル・マーケター」はMR活動とWebマーケティングを融合させた新しいサービスモデルを確立しました。国内医師の約9割が登録するm3.comのビッグデータを活用し、医師のセグメンテーション・ターゲティングからコミュニケーションプランの策定・実行まで、データドリブンな施策を展開しています。
プロジェクトは製薬会社からの受注で半年から1年程度の期間で実施され、100薬剤以上のプロジェクト展開実績を有します。データドリブンなアプローチが、クライアントから高く評価されています。
2. CSO事業
CSO(Contract Sales Organization)事業は、製薬企業との契約に基づき、営業活動の受託や代行を行う事業です。MRを製薬会社に派遣し、その企業の社員と同等の営業活動を担います。登録型派遣ではなく、正社員または契約社員として雇用した上で派遣される点が特徴です。
2025年6月時点で派遣労働者287名が在籍し、派遣先は117件に及びます。先発品メインのプロジェクト構成で、オンコロジー・免疫・CNS・呼吸器・消化器など幅広い領域のプロジェクトを取り扱っています。リモートMRプロジェクトや医療機器営業など、多様な働き方を実現する案件も増加しています。
エムスリーマーケティングの4つの特徴
エムスリーマーケティングが競合するCSO企業と大きく異なるのは、エムスリーグループのテクノロジー基盤を活かした独自のポジショニングにあります。ここでは同社を特徴づける4つのポイントを紹介します。
- m3.comのビッグデータを活用した独自ビジネスモデル
- IT×MRの融合による「メディカルマーケター」の確立
- 充実した研修制度と多彩なキャリアパス
- エムスリーグループの成長基盤
1. m3.comのビッグデータを活用した独自ビジネスモデル
最大の強みは、国内医師の約9割が登録する「m3.com」という圧倒的な情報基盤です。医師の属性・診療科・処方傾向などのビッグデータをもとに、製薬企業のマーケティング戦略を精緻に設計・実行できるのは、エムスリーグループならではのアドバンテージでしょう。このデータ資産は他社が容易に模倣できない参入障壁となっており、クライアントから高い評価を獲得し続けています。
2. IT×MRの融合による「メディカルマーケター」の確立
従来の対面型MR活動とデジタルマーケティングを融合した「メディカルマーケター」は、同社が業界に先駆けて確立した職種です。アンケート設計、データ分析、セグメント別のコミュニケーション戦略策定など、コンサルティングに近い業務を遂行します。100以上の薬剤で培ったノウハウの蓄積が、競合他社にはない競争優位性を生み出しています。
3. 充実した研修制度と多彩なキャリアパス
MM職向けには入社1か月間で事業サービス研修・マーケティングリサーチ研修・仮想プロジェクト体験研修が用意されています。MR職向けにはオンコロジー研修(専門医招聘による社内認定資格制度)、ハイブリッドMR研修、ディテーリングスキル研修など、専門性を高める機会が豊富です。MRからMM、MMからePM、さらに事業責任者・経営メンバーへとステップアップする社内キャリアが整備されている点も大きな魅力となります。
4. エムスリーグループの成長基盤
親会社のエムスリー株式会社は連結売上収益2,849億円(2025年3月期)を計上するグローバル企業です。医療情報プラットフォーム事業を軸に積極的なM&A・新規事業の展開を続けており、グループ全体の成長がエムスリーマーケティングの事業拡大と人材投資を後押ししています。グループ内の別ポジションへのキャリアチャレンジが可能な点も、同社ならではの魅力です。
エムスリーマーケティングの直近の業績
エムスリーマーケティングは非上場企業のため単体の業績は公開されていません。ここでは参考として、親会社エムスリー株式会社の連結業績を紹介します。
| 決算期 | 連結売上収益 | 連結営業利益 |
|---|---|---|
| 2023年3月期 | 2,301億円 | 741億円 |
| 2024年3月期 | 2,388億円 | 643億円 |
| 2025年3月期 | 2,849億円 | 629億円 |
エムスリーグループは売上収益が拡大基調にあります。エムスリーマーケティングが担うCSO事業・MM事業は、グループの医薬品マーケティング支援サービスの中核を担っています。
エムスリーマーケティングの労働環境・福利厚生
エムスリーマーケティングでは、リモートワーク制度を積極的に導入しています。メディカルマーケター事業部ではメンバーの90%以上がリモートワーク制度を活用(2023年4月時点)しており、オフィスへの出社を最小限に抑えた働き方が定着しています。ePM職は月2回程度の出社が求められますが、それ以外はリモートでの勤務が基本です。
福利厚生としては、各種社会保険完備に加え、借上社宅制度(会社負担80%、地域ごとに上限額あり)、再雇用制度、育児・介護休暇などが整備されています。健康面ではインフルエンザ予防接種費用の全額補助や定期健康診断・生活習慣病検診が提供されるほか、保養所や体育施設(セントラルスポーツ等)の利用も可能です。
女性活躍推進法に基づく公開データによると、正規雇用労働者の男女賃金差異は90.4%であり、比較的均等な水準です。女性の育児休業取得率は100%、産休・育休からの復帰率も100%(2023〜2024年度実績)と、ライフイベントと両立しやすい環境が整っています。男性の育児休業取得率は20.0%です。
エムスリーマーケティングの採用情報
エムスリーマーケティングでは、メディカルマーケター(MM)、MR、eプロジェクトマネージャー(ePM)、営業担当の4つの職種で中途採用を実施しています。各職種の募集内容を詳しく見ていきましょう。
メディカルマーケター・ePM職(中途採用)
| ポジション | 想定年収 | 概要 |
|---|---|---|
| メディカルマーケター(MR認定資格保持者) | 650万〜800万円 | MR認定資格保持者向け。月給498,340円〜600,000円 |
| メディカルマーケター(業界経験不問) | 650万〜800万円 | 業界未経験者も応募可能。2コース制 |
| eプロジェクトマネージャー(ePM) | 800万〜1,200万円 | 月給600,000円〜850,000円。管理監督者。業界不問 |
メディカルマーケター職にはMR認定資格保持者向けと業界経験不問の2つのコースが用意されており、異業種からの転職も歓迎されています。ePM組織には約30名が在籍し、コンサル・営業企画・マーケティングなど多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。
MR・営業職(中途採用)
| ポジション | 推定年収 | 概要 |
|---|---|---|
| MR(コントラクトMR) | 450万〜700万円 | 先発品メーカーMR実務経験3年以上・MR認定証保有・普通自動車免許・大卒以上が必須 |
| 営業担当 | 600万〜900万円 | 製薬企業の人事部門・事業部門・経営層に対するソリューション営業 |
MR職は全国各地にプロジェクトが存在し、オンコロジー・CNS・免疫・呼吸器・消化器・糖尿病など幅広い領域の案件に携わることが可能です。リモートMRプロジェクトも拡大しており、通勤不要の働き方を選択できるポジションも増えています。
求める人物像
エムスリーマーケティングが求めるのは、環境の変化に敏感で、スピーディに適応できる人材です。医療業界のDX化が加速する中、従来型のMR活動にとどまらず、ITやデータを活用した新しいアプローチに挑戦できる柔軟性が重視されます。
エムスリーマーケティングの採用動向
エムスリーマーケティングは、MM事業の拡大に伴い積極的な中途採用を展開しています。メディカルマーケター職では、MR認定資格保持者に加えて業界経験不問のコースも設けることで、幅広い人材の獲得を図っています。
CSO事業のMR職についても、全国各地で複数の案件が随時募集されています。オンコロジー・CNS・免疫・呼吸器・消化器・糖尿病など幅広い領域のプロジェクトがあり、医療機器営業やリモートMRなど、従来のコントラクトMRの枠にとどまらない多様なポジションが拡充されている点も注目すべき動きです。
製薬業界全体ではMRの総数が減少傾向にある一方、ITを活用した情報提供活動へのシフトが進んでおり、同社のメディカルマーケター事業は市場の構造変化を追い風に成長を続けています。エムスリーグループの事業拡大戦略のもと、今後もMM職・ePM職を中心に採用を強化していく見込みです。
エムスリーマーケティングへの転職支援
エムスリーマーケティングへの転職を検討されている方にとって、同社の選考ではITリテラシーと医薬品業界の知見の双方が問われる点が一つのハードルとなります。特にメディカルマーケター職は、データ分析スキルとプロジェクト推進力が求められるため、事前の準備が選考突破の鍵を握るでしょう。
リメディは、ヘルスケア・IT業界への転職支援において、Google口コミでも4.9/5.0の高い評価(2026年4月時点)をいただいており、求職者一人ひとりの経歴やキャリアビジョンに寄り添ったサポートが強みです。エムスリーマーケティングのように非公開情報が多い企業こそ、エージェントを通じた情報収集が有効となります。
書類添削から面接対策、年収交渉まで一貫してサポートいたします。MR経験者がメディカルマーケターへのキャリアチェンジを目指す場合や、異業種からePM職に挑戦する場合など、個別の状況に合わせた選考対策を提供しています。
エムスリーマーケティングの面接のポイント
エムスリーマーケティングの面接では、医薬品業界の知見に加えて、IT・データ活用への関心や柔軟な姿勢が重視されます。リメディでは選考対策も含めた包括的な転職支援を行っています。
中途面接
中途採用の面接では、職種に応じて以下の観点が特に問われる傾向にあります。
1. 医療業界のDX化への理解と意欲
エムスリーマーケティングは、医療業界全体にITを活用した変革をもたらすことを目指しています。従来のMR活動からデジタルマーケティングへのシフトに対する理解と、自らが変革の担い手となる意欲を示すことが重要です。なぜ同社を選ぶのか、IT×医療の融合にどのような可能性を感じているかを明確に語れるよう準備しましょう。
2. データ活用とプロジェクト推進力のアピール
MM職・ePM職ではデータ分析やKPI設計の経験が重視されます。過去のプロジェクトで数値をもとに意思決定した経験や、PDCAを回して成果を出した実績を具体的に伝えましょう。MR職の場合は、担当領域での情報提供活動の成果を定量的に示せると好印象です。業界経験不問のMM職に応募する場合でも、前職での分析・企画経験を医療業界にどう応用するかを語れると説得力が増します。
3. キャリアビジョンの明確さ
同社はMR→MM→ePM→事業責任者と社内でのキャリアアップが明確に設計されています。面接では、入社後のキャリアパスについてどのようなビジョンを持っているかを聞かれることが想定されます。エムスリーグループ内でのキャリアチャレンジも可能であるため、中長期的な成長意欲を示すことが評価につながるでしょう。
エムスリーマーケティングの社員のキャリアパス
エムスリーマーケティングでは、社内・社外の双方で多彩なキャリアパスが開かれています。エムスリーグループならではの選択肢の幅広さが、同社のキャリア形成における大きな魅力です。
社内でのキャリアパス
社内キャリアは大きく2つのルートがあります。MR職からスタートしてメディカルマーケターに転身し、さらにePMへステップアップするルートと、MR職のままプロジェクトマネージャーに昇格し経営メンバーを目指すルートです。MRからMMへの社内異動や、エムスリーグループ内の他ポジションへのキャリアチャレンジも可能であり、多彩なキャリア形成が実現できます。
社外でのキャリアパス
エムスリーマーケティングでの経験を活かしたキャリアの選択肢は多岐にわたります。
1. 製薬会社への転職・転籍
最も一般的なキャリアパスの一つです。公式サイトのインタビューでも、派遣先の製薬会社に転籍した事例が紹介されています。プロジェクトを通じてクライアント企業の文化や製品を深く理解した上で移籍できるため、即戦力として評価されやすい利点があります。
2. エムスリーグループ内の他ポジション
親会社エムスリーをはじめとするグループ各社へのキャリアチャレンジが可能です。エムスリーグループは医療情報・ヘルスケア領域で幅広い事業を展開しており、マーケティング・事業開発・コンサルティングなど多様なポジションが存在します。グループ内異動によるキャリアの幅の広がりは、同社ならではの魅力です。
3. ヘルスケア・IT領域のスタートアップ
m3.comのビッグデータを活用したマーケティング経験は、ヘルスケアテック領域で高く評価されます。医療×ITの知見を活かし、ヘルスケアスタートアップやデジタルヘルス企業へ転職するケースも見られます。データドリブンなプロジェクト推進経験は、成長企業での事業開発やマーケティング責任者ポジションに直結するスキルです。
4. CRO・医療系コンサルなど関連業界
そのほか、CRO(医薬品開発業務受託機関)や医療系コンサルティング企業への転職も選択肢として挙げられます。製薬企業のマーケティング支援で培った業界知識やプロジェクト推進経験は、関連業界でも評価されやすいスキルです。
自身がエムスリーマーケティングで通用するか知るためにやるべきこと
エムスリーマーケティングは、m3.comという国内最大級の医療情報プラットフォームを武器に、従来のCSO事業の枠を超えた独自のポジションを確立しています。メディカルマーケター職で650万〜800万円、ePM職で800万〜1,200万円と、CSO業界では上位の年収水準を実現しており、IT×医療の融合に興味を持つ方にとって魅力的なキャリア先です。一方で、データ分析力やプロジェクト推進力など、高い専門性が求められる企業でもあります。
エムスリーマーケティングへの転職を検討されている方は、まずはリメディにご相談ください。エムスリーマーケティングの選考対策から年収交渉まで一貫してサポートいたします。

