本記事のポイント
イングリウッドの平均年収はいくらか?
弊社の独自調べによると、株式会社イングリウッドの平均年収は約454万円(平均年齢約32歳)です。イングリウッドは非上場企業のため有価証券報告書によるデータは開示されていませんが、リテールDX領域で急成長を続ける企業として注目されています。新卒初年度の年収は360万円からスタートし、完全実力主義の評価制度のもとで成果に応じた昇給が見込める仕組みとなっています。
イングリウッドの役職別の年収はいくらか?
弊社の独自調べによると、イングリウッドの役職別推定年収は以下の通りです。
| 役職 | 推定年収レンジ | 備考 |
|---|---|---|
| メンバー(一般) | 300万〜450万円 | 新卒・未経験中途入社 |
| サブマネージャー | 450万〜600万円 | 成果に応じて昇格 |
| マネージャー | 600万〜800万円 | チームマネジメント |
| シニアマネージャー/ゼネラルマネージャー | 800万〜1,200万円 | 事業責任者クラス |
マネージャー以上のポジションで年収600万円を超える水準に達し、事業責任者クラスでは1,000万円以上も視野に入ります。年齢や在籍年数に関係なく、実績と期待値に基づいてフラットに評価される点がイングリウッドの報酬体系の特徴です。
イングリウッドの年代別の年収はいくらか?
弊社の独自調べによると、イングリウッドの年代別推定年収は以下の通りです。
| 年代 | 推定年収レンジ | 備考 |
|---|---|---|
| 20代 | 300万〜500万円 | 新卒・未経験入社が多い |
| 30代 | 450万〜700万円 | マネージャー昇格者も |
| 40代 | 600万〜1,000万円 | 幹部クラスが中心 |
イングリウッドは平均年齢約32歳と若い組織構成が特徴で、20代・30代の社員が中心を占めています。完全実力主義の評価制度を採用しているため、若手であっても早期にマネージャーポジションへ昇格し、年収を大きく伸ばすことが可能です。ただし、実際の年収は職種や個人の成果によって大きく変動します。
同業他社と比較した際の年収はいくらか?
リテールDX・EC支援・ITソリューション領域の主要企業と平均年収を比較すると、イングリウッドの年収水準は以下のような位置づけになります。
| 企業名 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| サイバーエージェント | 約817万円 | 約34歳 |
| SHIFT | 約595万円 | 約34歳 |
| Speee | 約577万円 | 約31歳 |
| オロ | 約505万円 | − |
| イングリウッド | 約454万円 | 約32歳 |
上場企業と比較すると数値上はやや低い水準に見えますが、イングリウッドは非上場ながら企業価値485億円のNEXTユニコーン企業であり、成長フェーズにある点を考慮する必要があります。事業責任者クラスへの昇格が早い環境にあるため、成果次第で同業他社を上回る報酬水準に到達する可能性も十分にあります。
イングリウッドの年収が高い理由は何か?
イングリウッドの年収水準を支える理由は、主に3つあります。
1. リテールDX市場での高い収益力
イングリウッドは連結売上高325億円(2025年8月期)を達成しており、リテールDX領域のリーディングカンパニーとして高い収益基盤を築いています。大手ナショナルクライアントメーカーのEC支援から自社ブランド「三ツ星ファーム」の展開まで、多角的な事業ポートフォリオが安定した売上を生み出し、従業員への報酬還元を可能にしています。
2. 完全実力主義の評価・報酬制度
年齢や在籍年数に関係なく、実績と期待値に対してフラットに評価する制度を導入しています。年2回の昇給・昇格機会が設けられており、成果を出した社員には相応の処遇で報いる仕組みが整備されています。この制度により、若手社員でも早期に責任あるポジションへ就き、報酬を上げていくことが可能です。
3. NEXTユニコーンとしての急成長と大手企業との提携
日経NEXTユニコーン調査で企業価値485億円(2022年)と評価され、Financial Times「Asia-Pacific High-Growth Companies」にも3年連続ランクインしています。2024年には味の素との資本業務提携を開始するなど、事業の拡大スピードが加速しており、企業の成長に伴って報酬水準も引き上げられる環境にあると見られます。
イングリウッドの企業情報
イングリウッドは、2005年に黒川隆介氏が設立したリテールDXソリューションプロバイダーです。「Revolutionize Retail」をビジョンに掲げ、市場リサーチから商品企画、販売チャネル選定、CRMまでをワンストップで支援するビジネスモデルを展開しています。本社は東京都渋谷区の渋谷ソラスタに構えており、米国ニューヨークと中国上海に海外拠点を持っています。
弊社の独自調べによると、イングリウッドの平均年収は約454万円(平均年齢約32歳)です。非上場企業のため有価証券報告書は開示されていませんが、日経NEXTユニコーン調査では2022年に企業価値485億円・15位にランクインしており、急成長フェーズの注目企業として知られています。
連結売上高は325億円(2025年8月期)に達し、従業員数は連結361名です。2024年には味の素との資本業務提携を開始し、事業領域の拡大を加速させています。
会社概要
| 正式社名 | 株式会社イングリウッド |
|---|---|
| 英名 | inglewood Co., Ltd. |
| 設立 | 2005年8月24日 |
| 資本金 | 79百万円(2024年現在) |
| 連結売上高 | 325億円(2025年8月期) |
| 従業員数 | 連結361名(2025年8月現在) |
| 代表者 | 代表取締役社長兼CEO 黒川 隆介 |
| 事業内容 | リテールDXソリューション(BtoB/BtoC/AI&ML/HR) |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ 13F |
| 上場区分 | 非上場(NEXTユニコーン企業価値485億円/2022年) |
| 平均年収 | 約454万円(弊社独自調べ) |
| 平均年齢 | 約32歳 |
イングリウッドの4つの事業セグメント
イングリウッドは、リテール領域を軸に4つの事業セグメントを展開しています。BtoB支援から自社ブランドの運営、AI技術の研究開発、人材サービスまで、一社で幅広い領域をカバーしている点が大きな特徴です。
- BtoB SERVICE(マーケティング/コンサルティング支援)
- BtoC SERVICE(自社ブランド・ライセンス事業)
- AI&ML SERVICE(データ研究・ナレッジの蓄積)
- HR SERVICE(人材紹介/育成サービス)
1. BtoB SERVICE(マーケティング/コンサルティング支援)
BtoB SERVICE は、リテール企業の商品販売をワンストップで支援する事業です。戦略策定から商品企画開発、販売チャネル選定、販売促進、フルフィルメントまでを一貫して手がけています。大手ナショナルクライアントメーカーを中心にEC年商15億円規模以上の企業を支援しており、美容・健康食品(約40%)、アパレル(約20%)、食品(約20%)など、多様な商材カテゴリに対応しています。
2. BtoC SERVICE(自社ブランド・ライセンス事業)
BtoC SERVICE は、自社ブランドの企画・販売とライセンス事業を展開するセグメントです。中でも冷凍惣菜お届けサービス「三ツ星ファーム」は累計販売食数1,000万食を突破(2024年時点)し、急成長を遂げています。ヘアケアブランド「AKNIR(アクニー)」やエイジングケアブランド「Aurelie.」といった有名人プロデュース商品も手がけ、2025年9月にはアパレル事業にも本格参入する予定です。
3. AI&ML SERVICE(データ研究・ナレッジの蓄積)
AI&ML SERVICE は、デジタルマーケティングの自動化やLTV予測、MD最適化などを支えるテクノロジー部門です。AI搭載型CRMシステム「バズフォース」の開発や広告効果測定の効率化AIなど、リテール領域に特化した技術研究を進めています。蓄積されたデータとナレッジが、BtoB SERVICE やBtoC SERVICE の競争力を裏側から支える存在となっています。
4. HR SERVICE(人材紹介/育成サービス)
HR SERVICE は、IT・Web・広告業界に特化した人材紹介サービスを運営するセグメントです。新卒向けの「シンアド就活」やビジネス人材育成プログラム「ビズデジ」、RPO(採用代行)サービスを展開しています。自社の採用ノウハウを外部企業にも提供することで、人材ビジネスとしての収益を生み出しています。
イングリウッドの4つの特徴
イングリウッドには、リテールDX領域の急成長企業ならではの特徴が複数あります。年収水準や働き方に直結する4つのポイントを紹介します。
- 約20年間リテールに特化したワンストップ支援
- NEXTユニコーン企業としての急成長
- 完全実力主義の評価制度
- 大手企業との資本業務提携
1. 約20年間リテールに特化したワンストップ支援
2005年の創業以来、イングリウッドはリテール領域一筋で事業を展開してきました。市場リサーチから商品企画・販売チャネル選定・CRMまでを一貫して手がける体制は、国内でも希少なビジネスモデルです。約20年間の蓄積が、大手クライアントからの信頼獲得とリピート受注につながっており、安定した事業基盤を形成しています。
2. NEXTユニコーン企業としての急成長
日経NEXTユニコーン調査には3年連続でランクインしており、2022年には企業価値485億円・15位に選出されました。さらに、Financial Times「Asia-Pacific High-Growth Companies」にも2021年から3年連続で選ばれています。非上場でありながら、上場企業に匹敵する規模と成長スピードを見せている企業です。
3. 完全実力主義の評価制度
イングリウッドでは、年齢・年次に関係なく実績と期待値に対してフラットな評価が行われます。昇給・昇格の機会は年2回設けられており、高い成果を出せば短期間でマネージャーや事業責任者クラスに抜擢される可能性もあります。実力で勝負したいビジネスパーソンにとって、やりがいのある報酬体系が整っていると言えるでしょう。
4. 大手企業との資本業務提携
2024年に味の素との資本業務提携を開始したことは、イングリウッドの信頼性を示す象徴的な出来事です。大手メーカーとの協業により、事業領域の拡大と安定的な収益基盤の強化が見込まれます。2025年にはメディカルコートとも資本業務提携を結んでおり、ヘルスケア領域への事業拡大も進んでいます。
イングリウッドの直近の業績
イングリウッドは非上場企業のため、売上高・経常利益の詳細な推移は公開されていません。ここでは公開情報として確認できるデータをもとに業績の推移を整理します。
| 項目 | 数値 | 出典 |
|---|---|---|
| NEXTユニコーン企業価値(2020年) | 300億円(20位) | 日経NEXTユニコーン調査 |
| NEXTユニコーン企業価値(2021年) | 480億円(13位) | 日経NEXTユニコーン調査 |
| NEXTユニコーン企業価値(2022年) | 485億円(15位) | 日経NEXTユニコーン調査 |
| 連結売上高(2025年8月期) | 325億円 | イングリウッド公式HP |
NEXTユニコーン企業価値は2020年の300億円から2022年の485億円へと約62%上昇しています。連結売上高は2025年8月期時点で325億円に達しており、従業員数361名に対する一人当たり売上高は約9,000万円と高い水準です。三ツ星ファームの急成長や大手企業との提携による事業拡大が、業績の底上げに貢献していると考えられます。
イングリウッドの労働環境・福利厚生
イングリウッドの公式リクルートサイトによると、平均残業時間は月25.5時間です。固定残業代は45時間分が含まれていますが、実際の平均残業時間はその半分程度にとどまっています。勤務時間は9:00〜18:15(実働8時間、休憩1時間15分)で、一部の部署ではコアタイム12:00〜15:00のフレックスタイム制が適用されています。完全週休二日制(土日祝日休み)で、有給休暇は入社半年後に10日が付与されます。
福利厚生面では、住宅手当が渋谷本社から片道3km以内の居住で月20,000〜35,000円支給されます。子1人あたり月15,000円の子女教育手当や、選択制確定拠出年金制度も用意されています。健康支援としては、健康診断やインフルエンザ予防接種が会社負担で実施されるほか、関東ITソフトウェア健康保険組合の保養施設も利用可能です。
キャリア支援制度も充実しています。入社時にはバディ制度が設けられ、先輩社員がマンツーマンでサポートにあたります。社内外の有識者による学習機会「IGカレッジ」や、セミナー受講制度、書籍購入・貸出制度など、自己成長を後押しする仕組みが整っています。男女比は5:5で、中途採用率は61.7%と中途入社者が多い環境です。
イングリウッドの採用情報
イングリウッドは中途採用を積極的に行っており、ビジネス職とエンジニア・クリエイティブ職の2つの職種カテゴリで幅広くポジションを募集しています。月給制で、固定残業代45時間分が含まれる給与体系です。昇給・昇格の機会は年2回、賞与は年2回(5月・11月)支給されます。
ビジネス職(中途採用)
| ポジション | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|
| ECコンサルタント | ・EC運用または広告運用経験 ・法人顧客への提案経験 |
・大手メーカーの売上改善実績 ・データ分析を用いた施策立案経験 ・チームマネジメント経験があれば尚可 |
| D2Cマーケティング/営業 | ・小売企業またはメーカーでの営業経験 ・販売戦略の立案・実行経験 |
・オフラインPR・店頭戦略の知見 ・ベンダー折衝経験 ・自社ブランドのマーケティング経験があれば尚可 |
| 人材コンサルタント(シンアド事業) | ・法人営業またはキャリアアドバイザー経験 ・IT/Web/広告業界への理解 |
・人材紹介業務の実績 ・マーケティング施策の企画経験 ・採用代行(RPO)の経験があれば尚可 |
| 経理(マネージャー候補) | ・連結決算業務の実務経験 ・監査法人対応の経験 |
・内部統制対応の経験 ・M&A・PMI対応経験 ・チームマネジメント経験があれば尚可 |
BtoB SERVICE の主力であるECコンサルタント職は、大手メーカーのEC売上向上を企画・運用・分析の全工程で支援するポジションです。チームは約30名で構成され、20代前半から30代後半までの幅広い年齢層のメンバーが在籍しています。
エンジニア・クリエイティブ職(中途採用)
| ポジション | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|
| 広告クリエイター/ライター | ・SNS広告用の静止画・動画制作経験 ・広告コピーライティングの実績 |
・月間1億円以上の広告出稿での運用経験 ・ABテスト設計の知見 ・動画編集スキルがあれば尚可 |
| クリエイティブ(ブランドデザイナー) | ・ブランドデザインの実務経験 ・商品パッケージまたはWeb制作の実績 |
・新規ブランド立ち上げの全工程経験 ・CCO直下での企画立案経験 ・ECサイトのUI/UXデザイン経験があれば尚可 |
| アパレル事業(ブランドディレクター) | ・アパレル業界での商品企画・生産管理経験 ・ブランド全体のクリエイティブ統括経験 |
・MD戦略の立案・実行経験 ・マーケティング責任者としての実績 ・海外ブランドとの折衝経験があれば尚可 |
| データサイエンティスト/AIエンジニア | ・PythonまたはRを用いた分析実務経験 ・機械学習モデルの構築・運用経験 |
・LTV予測・CRM最適化の実績 ・広告効果測定への応用経験 ・自然言語処理の知見があれば尚可 |
2025年9月に本格参入するアパレル事業では、ブランドディレクターや企画生産、マーケティング責任者候補を積極的に採用しています。新規事業の立ち上げフェーズに関わりたい方には、魅力的な選択肢と言えるかもしれません。
求める人物像
イングリウッドが求めるのは、変化の速い環境で主体的に動ける人材です。リテールDXという成長市場で事業を推進する中で、既存の枠にとらわれずに課題解決に取り組む姿勢が重視されています。EC・マーケティング・AI・人材と事業領域が多岐にわたるため、特定の専門性に加えて、事業全体を俯瞰する視野の広さを持つ方が活躍しやすい環境です。
イングリウッドの採用動向
イングリウッドの中途採用率は61.7%(2023年9月〜2024年8月実績)と、半数以上が中途入社者で構成されています。連結従業員361名の組織に対して幅広いポジションを募集しており、事業拡大に合わせた増員が続いている状況です。特に2025年9月に本格参入するアパレル事業や、三ツ星ファームを中心とするBtoC事業の成長に伴い、マーケティング・クリエイティブ領域での採用が活発化しています。平均勤続年数は2.4年とやや短い傾向にありますが、これは急成長フェーズにある企業特有の組織拡大ペースが影響していると見られ、社員の入れ替わりの速さは成長企業によく見られる特徴です。
イングリウッドへの転職支援
イングリウッドへの転職を検討している方は、転職エージェント「リメディ」にご相談ください。リメディはIT・インターネット業界を含む幅広い業界の転職支援に強みを持つ転職エージェントであり、Google口コミでも4.9/5.0の高い評価(2026年4月時点)をいただいています。
イングリウッドのような急成長フェーズのベンチャー企業では、求職者のスキルと志向性がポジションにマッチしているかが選考の鍵を握ります。リメディのキャリアアドバイザーが、あなたの経験・スキルの棚卸しから職務経歴書の作成、面接対策まで一貫してサポートいたします。
リテールDX・EC・マーケティング領域への転職にご関心のある方は、まずはお気軽にご相談ください。
イングリウッドの面接のポイント
イングリウッドの面接では、スキルや実績に加えて「事業成長への貢献意欲」が問われる傾向にあります。リテールDXという成長市場で挑戦し続ける組織風土に合うかどうかが、選考の重要な判断材料となっています。
中途面接
選考プロセスの公式な詳細は非公開ですが、一般的にはカジュアル面談 → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接という流れが想定されます。事業部ごとに採用要件が異なるため、応募先の事業内容を十分に理解した上で選考に臨む必要があります。
リテールDXへの理解と情熱
イングリウッドの面接では、リテール領域への関心と理解の深さが重視されると考えられます。「Revolutionize Retail」というビジョンに共感し、EC・マーケティング・AIを活用してリテール企業の課題を解決したいという意欲を、自身の経験と結びつけて具体的に語ることが効果的です。
自走力と成果へのコミットメント
完全実力主義の評価制度を採用している企業であるため、面接では過去の成果を定量的に説明できることが求められます。「売上をXX%改善した」「新規顧客をXX社獲得した」など、具体的な数字を交えた実績の提示が評価につながるでしょう。指示を待つのではなく、自ら課題を発見し解決策を実行してきた経験があれば、積極的にアピールすることをおすすめします。
選考通過のポイント
- イングリウッドの事業内容(4セグメント)と最新ニュース(味の素提携、アパレル参入等)を把握しておく
- 応募するポジションの業務内容と、自身の経験の接点を明確に整理する
- EC・マーケティング・データ分析のいずれかで定量的な実績を用意する
- チームで成果を出した経験や、困難な状況を乗り越えたエピソードを準備する
- 非上場の急成長企業で働くことへの覚悟と、その環境を楽しめる姿勢を伝える
特に「なぜイングリウッドを選ぶのか」という質問には、同社のリテール特化のビジネスモデルやNEXTユニコーンとしての成長性を踏まえた回答を準備しておくことが大切です。
イングリウッドの社員のキャリアパス
イングリウッドでは社内での昇進に加え、培ったスキルを活かした社外でのキャリア展開も見据えた働き方が可能です。リテールDX領域の専門性は、今後さらに市場価値が高まることが予想されています。
社内でのキャリアパス
社内のキャリアパスとしては、メンバー → サブマネージャー → マネージャー → シニアマネージャー/ゼネラルマネージャーという昇進ルートが用意されています。完全実力主義の評価制度のもと、年齢に関わらず成果を出せば早期に管理職へ抜擢される環境です。4つの事業セグメントにまたがるポジションが存在するため、EC支援からAI領域、あるいは自社ブランド事業へと社内で事業領域をまたいだキャリアチェンジを実現する道もあります。新規事業の立ち上げ機会も多く、2025年のアパレル事業参入のような場面では、社内公募で事業責任者ポジションを掴むチャンスも生まれます。
社外でのキャリアパス
イングリウッド出身者は、リテールDXやEC支援の実績を武器に幅広いフィールドでキャリアを築いています。主な転身先として以下の4つのパターンが挙げられます。
1. 大手EC・小売企業のDX推進部門への転職
大手小売企業やメーカーのEC・DX推進部門は、イングリウッドで培ったリテールDXの知見を最も直接的に活かせるフィールドです。クライアント側の事業会社でEC戦略の責任者やマーケティング部門長として迎えられるケースが見込まれ、年収600万〜900万円クラスのポジションも期待できます。
2. IT・Web系メガベンチャーへの転職
ECコンサルティングやデジタルマーケティングの経験を活かし、IT・Web系の上場企業やメガベンチャーへ転職するパターンです。サイバーエージェント、SHIFT、Speeeなどの企業では同様のスキルセットが求められており、年収水準の向上を伴う転職が実現しやすい領域です。
3. スタートアップの創業・経営
リテール領域でのワンストップ支援の経験は、起業時に大きなアドバンテージとなります。EC支援やD2Cブランドの立ち上げノウハウを持つ人材は市場でも希少であり、イングリウッドで事業全体のバリューチェーンを経験した人材が独立するケースも想定されます。
4. コンサルティングファームへの転職
EC戦略やリテールDXのコンサルティング経験は、総合コンサルティングファームのリテール部門やデジタル部門でも高く評価される傾向にあります。データ分析やAI活用の実績を併せ持っていれば、コンサルタントとしてのキャリアに転身し、年収700万〜1,000万円以上を目指すことも可能です。
自身がイングリウッドで通用するか知るためにやるべきこと
イングリウッドは平均年収約454万円(平均年齢約32歳)と、非上場のリテールDX企業としては成長フェーズにふさわしい報酬水準を提供しています。完全実力主義の評価制度のもと、成果を出すことでマネージャークラスの年収600万〜800万円、事業責任者クラスでは1,000万円以上も視野に入る環境です。日経NEXTユニコーン調査で企業価値485億円と評価される成長性に加え、味の素との資本業務提携など事業基盤の拡充も進んでおり、今後の報酬水準の向上にも期待が持てます。
イングリウッドへの転職を検討されている方は、まずはリメディにご相談ください。イングリウッドの選考対策から年収交渉まで一貫してサポートいたします。

