
監修者
リメディ株式会社 ディレクター
馬越 雄司 | MAGOSHI Yuji
神戸大学を卒業後、阪急阪神ホールディングスに新卒入社。経理事業部に配属となり、グループ企業5社を担当。担当企業の決算業務や税務、IFRS改正対応業務に従事。
その後リクルートに転職しキャリアアドバイザーとして、候補者様に徹底的に向き合いながら、20代から50代まで様々な業界・職種の方のキャリア支援に従事。結果として、新人賞をはじめ、顧客価値貢献・チーム貢献に関する複数の賞を受賞。
現在はディレクターとして、M&A業界、戦略・総合コンサルティングファーム、メガベンチャー企業に特化した転職サポートを行い、業界トップクラスの支援実績を誇る。
本記事のポイント
リブ・コンサルティングの平均年収はいくらか?
リブ・コンサルティングの2025年12月期の有価証券報告書によると、平均年収は812.6万円です。平均年齢は33.5歳、平均勤続年数は3.1年となっています。同社は2025年12月に東証グロース市場へ新規上場を果たしており、第14期が初の有価証券報告書にあたります。
国内コンサルティング業界の上場企業と比較すると、ベイカレント・コンサルティングやドリームインキュベータなどの大手には及ばないものの、平均年齢33.5歳での812万円は業界内でも高い水準に位置しています。年俸制を採用しており、成果に応じた報酬設計が特徴です。
リブ・コンサルティングの役職別の年収はいくらか?
リブ・コンサルティングでは、アソシエイトからシニアマネージャー以上まで段階的な職位体系を採用しています。年俸制のもと、個人の成果と貢献度に基づいて報酬が決定される仕組みです。弊社の独自調べによる役職別の推定年収は以下の通りです。
| 役職 | 推定年収レンジ | 目安年次 |
|---|---|---|
| アソシエイト | 500〜650万円 | 1〜3年目 |
| コンサルタント | 600〜900万円 | 2〜5年目 |
| シニアコンサルタント | 800〜1,300万円 | 4〜8年目 |
| マネージャー | 1,000〜1,800万円 | 6〜12年目 |
| シニアマネージャー以上 | 1,500万円〜 | 10年目〜 |
マネージャー以上で年収1,000万円を超える水準に到達します。成果主義の評価制度により年次に縛られない昇進が可能で、実力次第で30代前半にマネージャーへ昇格するケースも見られます。
年代別の推定年収は以下の通りです。
| 年代 | 推定年収レンジ | 主な役職 |
|---|---|---|
| 20代 | 500〜800万円 | アソシエイト〜コンサルタント |
| 30代 | 700〜1,300万円 | コンサルタント〜シニアコンサルタント |
| 40代 | 1,000〜1,800万円 | マネージャー〜シニアマネージャー |
職位・個人の成果によって年収は大きく異なります。初年度年収が約500万円からスタートし、成果に応じてコンサルタント帯で800〜900万円台へ到達する社員もいます。
リブ・コンサルティングと同業他社の年収比較
リブ・コンサルティングが属する国内コンサルティング業界の上場企業と、平均年収を比較しました。
| 企業名 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| ドリームインキュベータ | 1,199万円 | 36.4歳 |
| ベイカレント・コンサルティング | 1,074万円 | 32.4歳 |
| フロンティア・マネジメント | 1,067万円 | 38.2歳 |
| シグマクシス・ホールディングス | 891万円 | 38.7歳 |
| リブ・コンサルティング | 813万円 | 33.5歳 |
リブ・コンサルティングの平均年収813万円は、この比較の中では最も低い数値ですが、平均年齢33.5歳と若い組織構成を考慮する必要があります。上位企業は平均年齢が36〜38歳台であり、年齢あたりの報酬水準では遜色のない位置にいると考えられます。2012年設立のまだ若い企業であり、今後の成長とともに報酬水準の上昇も見込めるでしょう。
リブ・コンサルティングで年収1,000万円に届くのはどの役職か?
弊社の独自調べによると、リブ・コンサルティングで年収1,000万円に届くのはマネージャー職からです。シニアコンサルタントの上位層でも800〜1,300万円のレンジに入るため、成果次第ではシニアコンサルタント時点で1,000万円に到達する可能性もあります。
年俸制を採用しているため、基本給とインセンティブの合計で年収が決まります。プロジェクトへの貢献度や顧客からの評価が報酬に直結する仕組みであり、年次よりも実績が重視される環境です。
リブ・コンサルティングの年収が高い理由は何か?
リブ・コンサルティングの年収が高い主な理由は以下の3点に集約されます。
1. 成果主義に基づく年俸制の報酬設計
リブ・コンサルティングは年俸制を採用しており、個人の成果と貢献度が報酬に直結します。プロジェクトの成果やクライアントからの評価が昇給に反映されるため、高いパフォーマンスを発揮する社員ほど報酬が上昇しやすい仕組みです。初年度500万円からスタートし、実力次第で数年以内に大幅な年収アップを実現できる環境が整っています。
2. 急成長を支える高い売上成長率
2025年12月期の売上高は61億900万円と、前期の49億7,600万円から約22.8%増加しました。営業利益も8億3,900万円と前期の約2倍に拡大しています。このように業績が拡大し続けていることで、社員への報酬還元にも余力が生まれ、高い年収水準の維持につながっています。
3. 高付加価値のハンズオン型コンサルティングモデル
リブ・コンサルティングは戦略立案にとどまらず、実行・実装まで一貫して支援するハンズオン型のコンサルティングを掲げています。クライアントの事業成長に直接コミットすることで高い顧客満足度と継続的な取引関係を築いており、1人あたりの売上高が高水準を維持できるビジネスモデルです。従業員253名で売上61億円は、1人あたり約2,400万円に相当します。
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リブ・コンサルティングの企業情報
株式会社リブ・コンサルティングは、2012年に設立された日本発の経営コンサルティングファームです。「100年後の世界を良くする会社を増やす」をミッションに掲げ、大企業からベンチャー・スタートアップまで幅広いクライアントに対して経営課題の解決を支援しています。
2025年12月期の有価証券報告書によると、平均年収は812.6万円、従業員数は253名です。平均年齢33.5歳と若い組織でありながら、全産業平均を大きく上回る報酬水準を実現しています。
2025年12月24日に東証グロース市場へ新規上場を果たし、さらなる成長フェーズに入りました。AIやDXを活用したソリューションの拡充、海外展開の加速など、事業領域の拡大を続けています。
会社概要
| 正式社名 | 株式会社リブ・コンサルティング |
|---|---|
| 英名 | LiB Consulting Co., Ltd. |
| 設立 | 2012年7月24日 |
| 資本金 | 6億800万円(2025年12月時点) |
| 従業員数 | 253名(2025年12月期) |
| 代表者 | 代表取締役 関 厳 |
| 事業内容 | 経営コンサルティング事業 |
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー |
| 上場市場 | 東証グロース市場(証券コード: 480A) |
| 平均年収 | 812.6万円(2025年12月期) |
| 平均年齢 | 33.5歳 |
| 平均勤続年数 | 3.1年 |
リブ・コンサルティングの5つのサービス領域
リブ・コンサルティングは、多様な経営課題に対応するために幅広いサービス領域を展開しています。主要な領域は以下の5つです。
- AI・DXコンサルティング
- 事業開発コンサルティング
- セールス・マーケティングコンサルティング
- 戦略・組織人事コンサルティング
- ベンチャー・スタートアップ支援
1. AI・DXコンサルティング
生成AIを活用したビジネスプロセスオートメーションや、データアナリティクス基盤の構築を支援する領域です。AIによる業務変革など先進的なソリューションを展開しており、クライアントのデジタル変革を戦略策定から実装まで一貫して支援します。
近年急速に需要が高まっている分野であり、同社の成長を牽引する事業の一つです。
2. 事業開発コンサルティング
新規事業の立ち上げから、技術起点の事業化、事業開発人材の育成まで幅広く対応します。リブ・コンサルティングの強みである実行支援型のアプローチにより、戦略のレポート提出にとどまらず、事業の立ち上げフェーズから成長軌道に乗るまでクライアントと共に推進していきます。大企業の新規事業部門からスタートアップまで、多様な規模の企業を支援した実績があります。
3. セールス・マーケティングコンサルティング
生成AIによる営業DX推進やセールスイネーブルメント導入、SFA活用コンサルティングなど、営業組織の変革を支援します。クライアントの売上拡大に直接貢献する領域です。
4. 戦略・組織人事コンサルティング
中期経営計画の策定・推進や、人事評価制度の構築を手がけています。経営戦略と人材戦略を連動させることで、組織全体の成長を後押しする点が特徴です。
5. ベンチャー・スタートアップ支援
成長ステージにあるベンチャー企業やスタートアップに特化したコンサルティングを提供しています。リブ・コンサルティングは大企業だけでなく中堅・ベンチャー企業への支援に強みを持つファームとして知られており、事業拡大期のスケーリング課題から経営基盤の整備まで、幅広いニーズに対応しています。
リブ・コンサルティングの4つの特徴
リブ・コンサルティングの企業としての特徴を4つのポイントに整理します。
- 「100年後の世界を良くする会社を増やす」という社会的ミッション
- 戦略から実行まで一貫した伴走型コンサルティング
- 設立約13年で売上61億円超・東証上場を達成した急成長
- 大企業からベンチャーまで対応する幅広い業界・テーマカバレッジ
1. 「100年後の世界を良くする会社を増やす」という社会的ミッション
リブ・コンサルティングは単なるコンサルティング業務にとどまらず、クライアント企業の持続的な成長を通じて社会に貢献することを目指しています。このミッションが社員の高いモチベーションと顧客への真摯な姿勢を支えており、結果として高い顧客満足度とリピート率に結びついています。経営理念に共感して入社する社員が多く、組織の一体感が強い点も特徴的です。
2. 戦略から実行まで一貫した伴走型コンサルティング
多くのコンサルティングファームが戦略策定をメインとする中、リブ・コンサルティングは戦略立案から実行・実装までをワンストップで支援します。コンサルタントがクライアントの現場に深く入り込み、成果が出るまで共に走り続けるスタイルが大きな特徴です。この姿勢がクライアントからの信頼獲得に大きく寄与しています。
3. 設立約13年で売上61億円超・東証上場を達成した急成長
2012年の設立から約13年で、売上高は61億900万円(2025年12月期)にまで成長しました。2025年12月には東証グロース市場への上場も果たしています。
この急成長を支えているのは、AI・DX領域への積極的な投資と、クライアント基盤の着実な拡大です。上場により得た資金を活用し、今後も事業領域の拡大と人材の強化を進めていく方針を打ち出しています。
4. 大企業からベンチャーまで対応する幅広い業界・テーマカバレッジ
IT・通信、金融、ヘルスケア、建築・不動産、モビリティなど12以上のインダストリーにわたる支援実績を持ちます。テーマ面でもAI活用から営業改革、海外展開まで多領域をカバーしており、クライアントの経営課題に応じて最適なチームを編成できる柔軟性が強みです。海外ではタイ市場向けのコンサルティングも展開するなど、グローバルへの布石も打っています。
リブ・コンサルティングの直近の業績
リブ・コンサルティングの直近5年間の業績推移は以下の通りです。
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 |
|---|---|---|
| 2021年12月期 | 26億4,500万円 | 3億2,300万円 |
| 2022年12月期 | 33億6,000万円 | 2億4,000万円 |
| 2023年12月期 | 39億5,700万円 | ▲2,300万円 |
| 2024年12月期 | 49億7,600万円 | 4億9,300万円 |
| 2025年12月期 | 61億900万円 | 8億3,000万円 |
売上高は5年間で約2.3倍に成長しており、コンサルティング需要の拡大を着実に取り込んでいます。2023年12月期には上場準備やAI領域への先行投資の影響で一時的に経常赤字となりましたが、翌期には速やかに黒字回復を果たしました。
2025年12月期は売上高61億900万円、経常利益8億3,000万円と過去最高を更新しています。営業利益率は約13.7%と高い収益性を示しており、人的資本を核としたビジネスモデルの強さが表れています。上場による資金調達を経て、さらなる事業拡大が期待される局面にあります。
リブ・コンサルティングの労働環境・福利厚生
リブ・コンサルティングは完全週休2日制(土日祝)を採用しています。フレックス勤務制度やリモート勤務にも対応しており、コンサルティングファームとしては柔軟な働き方が可能な環境が整備されています。有給休暇に加えて慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇も制度として用意されています。
福利厚生面では、交通費支給や出張手当のほか、結婚祝金制度があります。社内サークルや月次懇親会といったコミュニケーション促進の取り組みも行われており、平均年齢33.5歳の若い組織ならではの活気あるカルチャーが醸成されています。
人材育成においては、入社後のトレーナー制度(1on1サポート)や、半年ごとのCDP面談(キャリア開発面談)が設けられています。社内研修プログラム「LiBユニバーシティ」やプロジェクトナレッジ共有会を通じて、コンサルタントとしてのスキルアップを支援する体制が充実しています。平均勤続年数は3.1年と業界では一般的な水準ですが、成長意欲の高い人材が集まりやすい環境であることの裏返しともいえるでしょう。
リブ・コンサルティングの採用情報
リブ・コンサルティングでは中途採用を積極的に行っています。事業領域の拡大に伴い、コンサルティング経験者から事業会社出身者まで多様なバックグラウンドの人材を求めています。以下は主なポジションカテゴリと想定年収です。
コンサルティング職(中途採用)
| ポジション | 想定年収 |
|---|---|
| 経営戦略コンサルタント | 500〜1,300万円 |
| DXコンサルタント | 500〜1,300万円 |
| 事業開発コンサルタント | 500〜1,300万円 |
| セールス・マーケティングコンサルタント | 500〜1,300万円 |
| AIコンサルタント | 500〜1,300万円 |
いずれのポジションもアソシエイトからシニアコンサルタント相当の幅広い年収レンジで募集しており、入社時の職位は経験・スキルに応じて決定されます。
マネジメント職(中途採用)
| ポジション | 想定年収 |
|---|---|
| プロジェクトマネージャー | 1,000〜1,800万円 |
| 事業責任者候補 | 1,000〜1,800万円 |
求める人物像
リブ・コンサルティングが求める人物像は、同社のミッションに共感できる人材です。具体的には、クライアントの事業成長にコミットする当事者意識、成果にこだわる姿勢、そして主体的に行動できる人物が重視されます。戦略の策定だけでなく実行まで支援するスタイルのため、現場に入り込んで泥臭く動ける実行力も不可欠な要素となっています。
リブ・コンサルティングの採用動向
リブ・コンサルティングは、2025年12月に東証グロース市場へ上場したことで、今後さらに採用を拡大していく見通しです。上場前の従業員数はグループ全体で約330名(2025年1月時点)、有報ベースでは253名(2025年12月期、単体)となっており、IPOに伴う人材投資の加速が見込まれます。
コンサルティング業界全体でDX・AI関連の需要が急拡大している中、リブ・コンサルティングもこの領域への対応力強化を図っています。AI・DXに精通したコンサルタントや、特定業界に深い知見を持つスペシャリストの採用が活発化しているとみられます。また、同社は海外展開(タイ市場)も進めており、グローバル人材のニーズも今後高まることが予想されます。
リブ・コンサルティングへの転職支援
リブ・コンサルティングへの転職をお考えの方は、ぜひリメディにご相談ください。経営コンサルティング領域は専門性の高い業界であり、企業ごとの選考基準や報酬体系を正確に把握したうえで選考に臨むことが内定獲得のポイントとなります。
リメディは「ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェント No.1」(※調査1)、「難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1」(※調査2)、「年収1,000万円以上の方が利用したいと思う転職エージェントNo.1」(※調査3)に選ばれた転職エージェントです。Google口コミでも4.9/5.0という評価をいただいており、求職者一人ひとりに寄り添ったサポートが強みです。
具体的には、リブ・コンサルティングの選考フローに合わせた書類添削や面接対策、条件交渉までを一貫してお手伝いいたします。まずはお気軽にご相談ください。
※2024年5月期_ブランドのイメージ調査(調査1〜3) 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2024年3月4日〜2024年5月21日 n数:146(※調査1)、96(※調査2)、138(※調査3) 調査方法: Webアンケート 調査対象者: https://jmro.co.jp/r0161/ 備考: 本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。/本ブランドの利用有無は聴取しておりません。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/競合2位との差は5%以上。
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リブ・コンサルティングの面接のポイント
リブ・コンサルティングの中途面接では、コンサルタントとしてのスキルに加えて同社のミッションや事業スタイルへの適合性が重視されます。リメディでは選考対策も含めた包括的な転職支援を行っていますので、具体的な面接対策については個別にご相談ください。
中途面接
以下は、コンサルティングファームの中途面接で一般的に重視されるポイントです。リブ・コンサルティングの選考においても参考になります。
1. ミッションへの共感と当事者意識
リブ・コンサルティングは社会的インパクトを重視した経営理念を掲げています。面接では、同社のビジョンに対する自分なりの解釈と共感を示すことが求められます。クライアントの事業成長に対して、レポートを納品するだけでなく主体的にコミットしていく姿勢があるかどうかが確認されるポイントです。
2. 成果にこだわった実績の具体的なアピール
実行支援を重視する同社では、戦略の立案だけでなく成果を出した実績が高く評価されます。前職でどのような課題に取り組み、どの程度の成果を出したかを定量的に語れるよう準備してください。
「売上をXX%改善した」「コスト削減をXX万円実現した」など、数値で語れるエピソードが説得力を高めます。
3. 論理的思考力とコミュニケーション能力
コンサルティングファーム共通の要素として、論理的思考力は面接全体を通じて評価されます。基本的なフレームワークを使った問題分析の練習をしておくと安心です。また、リブ・コンサルティングはクライアントとの密な連携を重視するため、相手の立場に立ったコミュニケーションができるかどうかも見られるポイントとなります。
リブ・コンサルティングの社員のキャリアパス
リブ・コンサルティングでは、社内でのキャリアアップと社外への転身の両方において、多様なキャリアパスが描けます。
社内でのキャリアパス
社内では、アソシエイトからパートナーまでの段階的な職位体系が用意されています。成果主義の評価制度により、年次に縛られない昇進が可能です。また、幅広いサービス領域を持つことから、AI・DXコンサルティングから事業開発コンサルティングへのローテーションなど、テーマをまたいだキャリア形成も実現できます。
社外でのキャリアパス
リブ・コンサルティングで培った経験は、社外でも高く評価されるスキルセットです。代表的な転職先パターンは以下の通りです。
1. 大手コンサルティングファーム
実行力と戦略思考のバランスは、大手ファームでも活きるスキルです。より大規模なプロジェクトや特定業界への専門性を深めたいと考える方が、外資系総合コンサルや戦略ファームへステップアップするケースがあります。
2. 事業会社の経営企画・事業開発ポジション
クライアントの事業成長を間近で支えてきた経験を活かし、事業会社側で経営企画や新規事業開発のポジションに転じるケースも見られます。戦略と実行の両面を経験していることが、事業会社からの高い評価につながります。
3. ベンチャー・スタートアップの経営幹部
リブ・コンサルティングはベンチャー・スタートアップ支援にも強みを持つため、支援先やそのネットワークを通じてスタートアップのCOO・事業責任者などのポジションへ転身する人材もいます。経営課題の解決を一気通貫で行ってきたスキルが、経営者に近いポジションで発揮されます。
4. 独立・起業
コンサルティングを通じて幅広い業界の経営課題に触れた経験を基に、自ら事業を立ち上げる道を選ぶ社員もいます。リブ・コンサルティングで培った、構想から実行までを推進する力が起業の場面でも活きています。
自身がリブ・コンサルティングで通用するか知るためにやるべきこと
リブ・コンサルティングは、2025年12月の東証グロース市場上場を経て新たな成長ステージに入った経営コンサルティングファームです。平均年収812.6万円、成果主義の報酬制度、クライアントの現場に入り込むコンサルティングスタイルが同社の特徴であり、事業成長にコミットする意欲を持つ人材にとって魅力的な環境です。中途採用も積極的に行われており、コンサル経験者から事業会社出身者まで幅広く門戸が開かれています。
リブ・コンサルティングへの転職を検討されている方は、まずはリメディにご相談ください。リブ・コンサルティングの選考対策から年収交渉まで一貫してサポートいたします。
ハイクラス転職関連No.1評価3冠
- ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェントNo.1
- 難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1
- 年収1,000万円以上の方が利用したいエージェントNo.1
- 各業界のTop Tier企業出身者が最適なキャリアをプランニング
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