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【2026年4月更新】SmartHRの年収はなぜ高い?その理由や採用・転職難易度、平均年収ランキングと役職別年収、福利厚生、給与制度を徹底解説

監修者

リメディ株式会社 ディレクター

馬越 雄司 | MAGOSHI Yuji

神戸大学を卒業後、阪急阪神ホールディングスに新卒入社。経理事業部に配属となり、グループ企業5社を担当。担当企業の決算業務や税務、IFRS改正対応業務に従事。
その後リクルートに転職しキャリアアドバイザーとして、候補者様に徹底的に向き合いながら、20代から50代まで様々な業界・職種の方のキャリア支援に従事。結果として、新人賞をはじめ、顧客価値貢献・チーム貢献に関する複数の賞を受賞。
現在はディレクターとして、M&A業界、戦略・総合コンサルティングファーム、メガベンチャー企業に特化した転職サポートを行い、業界トップクラスの支援実績を誇る。

目次

本記事のポイント

SmartHRの平均年収はいくらか?

SmartHRの公式HPが開示する人的資本データによると、2024年度の平均年間給与は745万円です。SmartHRは非上場企業ですが、人的資本に関するデータを自主的に公開しています。IT業界全体の平均年収と比較しても高い水準にあり、国内SaaS企業の中でもトップクラスの給与水準です。

SmartHRの平均年収の推移はどうなっているか?

SmartHRの平均年収は、事業成長とともに着実に上昇しています。2019年1月時点の606万円から2024年度には745万円へと、5年間で約140万円の増額を実現しました。

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年度平均年収中央値年収
2019年1月時点606万円552万円
2020年1月時点642万円600万円
2021年1月時点644万円618万円
2022年7月時点646万円624万円
2023年7月時点661万円632万円
2024年度745万円
出所:株式会社SmartHR公式note・公式HP人的資本データ

2022年に成果給(インセンティブ)制度が導入されたことも、年収水準の上昇に寄与しています。2022年以前の数値はベース給与(月給x12ヶ月)で算出されており、成果給を含む2024年度との単純比較には注意が必要です。

SmartHRの役職別の年収はいくらか?

SmartHRは非上場企業のため、役職別の年収データは公開されていません。弊社の独自調べによると、SmartHRでは職種・等級・評価の3つの要素で給与が決定される仕組みを採用しており、等級ごとに求められるスキルや給与レンジが明確に設計されています。

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役職・等級推定年収レンジ目安年齢
メンバー(ジュニア)450〜600万円20代前半〜中盤
メンバー(シニア)600〜800万円20代後半〜30代前半
リーダー/チーフ750〜1,000万円30代前半〜中盤
マネージャー900〜1,200万円30代中盤〜
部長/VP1,100〜1,500万円30代後半〜
出所:弊社独自調べ

公式の人的資本データによると、マネージャーの最年少は30歳、取締役の最年少は31歳となっており、年齢に関わらず成果に応じた昇進機会が用意されています。

年代別の推定年収は以下の通りです。

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年代推定年収レンジ構成比
20代450〜700万円約21%(275名)
30代600〜1,000万円約64%(843名)
40代以上800〜1,300万円約15%(202名)
出所:弊社独自調べ

SmartHRと同業他社の年収を比較するとどうか?

SmartHRの平均年収を、国内の主要SaaS企業と比較しました。バックオフィス領域を中心に展開するSaaS企業の中で、SmartHRは上位の給与水準を維持しています。

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企業名平均年収従業員数
Sansan751万円2,295名
SmartHR745万円1,320名
freee716万円1,722名
マネーフォワード711万円2,597名
ラクス641万円3,086名
出所:各社有価証券報告書・SmartHR公式HP人的資本データ

Sansanに僅差で続く2番目の水準です。SmartHRが非上場でありながら、上場SaaS企業と同等以上の年収水準を実現している点は注目に値します。なお、各社の年収には職種構成や評価制度の違いが反映されるため、あくまで参考値としてご覧ください。

SmartHRの給与制度はどのような仕組みか?

SmartHRでは、職種・等級・評価の3つの要素で月給と成果給が決定されます。各職種は「給与レンジタイプ」(スタンダード/ハイ)と「昇給・成果給タイプ」(スタンダード/ミドルハイ/ハイ)の2軸6象限で分類され、報酬決定の妥当性を高めています。

給与改定は年2回(1月・7月)実施されます。成果給は半期の個人評価(ミッション達成度評価)と会社業績を元に算出され、計算式は「月次給与 x 算定基礎係数 x 個人評価係数 x 業績評価係数」です。営業職の場合、等級によっては最大で半年で6倍の係数がかかるとされています。

行動評価は3つのバリュー(まずやってみる人がカッコイイ/人が欲しいものを超えよう/ためらう時こそ口にしよう)へのマッチ度合いにより評価されます。

SmartHRの年収が高い理由は何か?

SmartHRの年収が高い理由は、大きく以下の3点に集約されます。

1. 急成長するSaaS市場でのシェアNo.1という圧倒的な事業基盤

SmartHRは2015年のサービス開始から登録社数70,000社以上にまで成長し、人事労務クラウド市場で7年連続シェアNo.1を獲得しています。SaaS事業は継続課金モデルであるため安定的な収益基盤を持ち、事業規模の拡大がそのまま給与水準の向上に反映されやすい構造です。

2. 成果に連動する透明性の高い報酬設計

2022年に導入された成果給制度により、個人の成果と会社業績がダイレクトに報酬に反映されるようになりました。職種・等級ごとに給与レンジが明確に設計されており、公式の人的資本データでは年間昇給率5.94%という高い水準を実現しています。フェアな評価体系が優秀な人材の確保と定着に寄与しています。

3. 優秀人材の獲得競争に対応する市場水準の報酬

HR SaaS領域では、エンジニアやセールスなど専門性の高い人材の獲得競争が激化しています。SmartHRは市場の給与水準を軸にした報酬設計を行っており、2024年には441名の新規採用を実施するなど積極的な人材投資を続けています。General Atlanticからの146億円の投資など、資金面でも成長投資を支える体制が整っています。

リメディのキャリア支援のポイント
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SmartHRの企業情報

株式会社SmartHRは、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を開発・運営するIT企業です。2013年の設立以来、人事労務の業務効率化とタレントマネジメントの両面からサービスを展開し、登録社数は70,000社を突破しました。従業員数は1,320名(2024年12月時点)に達し、国内を代表するスケールアップ企業の一社として注目を集めています。

SmartHRの公式HPが開示する人的資本データによると、2024年度の平均年間給与は745万円です。平均年齢33.90歳という若い組織でありながら、上場SaaS企業と同等以上の給与水準を維持しています。

2025年11月にはグローバル大手投資会社General Atlanticから146億円の戦略的投資を受け、2026年1月にはITコンサルティング事業を展開するKICK ZA ISSUE株式会社をグループ会社化するなど、事業領域の拡大を加速させています。

会社概要

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正式社名株式会社SmartHR
英名SmartHR, Inc.
設立2013年1月23日
資本金1億円
従業員数1,320名(2024年12月時点)
代表者代表取締役CEO 芹澤 雅人
事業内容クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売
本社所在地東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー
上場市場非上場
平均年収745万円(2024年度)
平均年齢33.90歳
平均勤続年数2.32年
出所:株式会社SmartHR公式HP・人的資本データ

SmartHRの3つの事業領域

SmartHRは人事労務クラウドサービスからスタートし、現在は3つの事業領域で価値提供を行っています。「業務効率化」と「エンゲージメントの向上」の2つのアプローチを軸に、企業の人事・労務課題の解決に取り組んでいます。

  1. 人事労務クラウドサービス
  2. タレントマネジメント
  3. 情報システム領域

1. 人事労務クラウドサービス

SmartHRの創業事業であり、サービスの根幹を成す領域です。入社手続き・雇用契約、勤怠管理、給与計算、給与明細、文書配付、年末調整といった人事労務業務をクラウド上で一元管理できます。従来は紙やExcelで管理されていた業務をデジタル化し、登録社数70,000社以上を達成しています。

2. タレントマネジメント

人事労務で蓄積された従業員データを活用し、企業の人材戦略を支援する領域です。採用管理、人事評価、配置シミュレーション、キャリア台帳などの機能を提供しています。人事労務データと連携することで、従業員の属性・スキル・評価履歴を一元的に把握でき、データドリブンな人材配置や組織づくりを実現します。

3. 情報システム領域

直近で参入を開始した新領域です。企業のIT基盤を支える情報システム部門の業務効率化に向けたプロダクト開発を進めています。2026年1月にはITコンサルティング事業を展開するKICK ZA ISSUE株式会社をグループ会社化し、この領域の強化を図っています。人事労務からITインフラまで、バックオフィス全体をカバーする総合プラットフォームへの進化を目指しています。

SmartHRの4つの特徴

転職先としてSmartHRを検討する際に押さえておきたい、同社ならではの特徴を4つ紹介します。

  1. 人事労務クラウド市場でシェアNo.1
  2. 急成長を続けるスケールアップ企業
  3. ミッション「well-working」を軸にした事業展開
  4. 透明性の高い給与制度と評価体系

1. 人事労務クラウド市場でシェアNo.1

SmartHRは人事労務クラウド分野で7年連続シェアNo.1を獲得しています。登録社数は70,000社を超え、大企業から中小企業まで幅広い顧客基盤を築いています。SaaS事業の特性上、顧客数の拡大は継続的な収益成長に直結するため、この圧倒的なシェアが同社の安定した経営基盤を支えています。

2. 急成長を続けるスケールアップ企業

従業員数は2024年12月時点で1,320名に達し、2024年には年間441名を新規採用するなど組織規模の拡大を続けています。2025年11月にはGeneral Atlanticから146億円の戦略的投資を受けるなど、外部からの評価も高まっています。

3. ミッション「well-working」を軸にした事業展開

「労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくる」というミッションを掲げ、単なるHR SaaSにとどまらない社会的意義のある事業を展開しています。Great Place To Work Japanの2026年版「働きがいのある会社」ランキングではベスト100に2年連続入賞し、女性ランキングでは大規模部門第3位に選出されるなど、自社の組織づくりでもミッションを体現しています。

4. 透明性の高い給与制度と評価体系

SmartHRでは等級ごとに求められるスキルや給与レンジが明確に開示されており、報酬決定プロセスの納得感が高いことが特徴です。年2回の評価・給与改定に加え、成果給制度によって個人の貢献が報酬に反映される仕組みが整っています。人的資本データの自主開示を行っている点も、情報公開に積極的な企業文化を示しています。

SmartHRの直近の業績

SmartHRは非上場企業のため、売上高や利益などの詳細な業績数値は公開されていません。ただし、サービスの成長を示す指標や資金調達の実績から、事業の好調さを読み取ることができます。

公式HP人的資本データによると、2024年12月時点の従業員数は1,320名です。2025年5月時点では役員・正社員が1,457名にまで拡大しており、2024年には年間441名の新規採用を実施するなど、組織規模を急速に広げています。

2024年にはシリーズEラウンドの資金調達を実施し、2025年11月にはGeneral Atlanticから146億円の戦略的投資を受けました。登録社数は70,000社を超え、人事労務クラウド市場でのポジションをさらに強固なものにしています。

SmartHRの労働環境・福利厚生

SmartHRの公式HP人的資本データによると、離職率は6.06%、月平均残業時間は15.00時間、リモートワーク比率は82.26%です。フレックスタイム制(コアタイムなし、フレキシブルタイム5:00〜22:00)を採用しており、プロダクトサイドの職種ではフルリモートワークが可能です。入社日に有給休暇15日付与される点も、一般的な企業と比べて手厚い制度といえます。

福利厚生面では、年間6万円分のカフェテリアプラン、確定拠出年金、部活制度(95個、1人あたり月1,500円補助)、親睦深飯(食事補助1人あたり月4回1,000円/回)などが整備されています。育児支援も充実しており、男性育休取得率は独自の育児目的休暇を含むと98.6%に達しています。出生準備休暇(5日間有給)や子の看護等休暇(小学校3年生修了まで年5〜10日)、育児環境を整える手当(子1人につき10万円)など、ライフステージの変化に対応した制度が揃っています。

副業も個人事業主としての活動に限り許可されています。社内の部活は95個あり、退勤後のフリーアルコール(18:00〜)など、社員同士のコミュニケーションを促進する仕組みも多く用意されています。平均年齢33.90歳の若い組織でありながら、女性管理職比率23%に達しており、ダイバーシティの推進にも力を入れています。

SmartHRの採用情報

SmartHRでは幅広い職種で中途採用を積極的に行っています。採用サイトにはエンジニア、セールス、カスタマーサクセス、マーケティング、PM、コーポレートなど多岐にわたるポジションが掲載されています。以下は2026年3月時点の主な募集ポジションです。

エンジニア職(中途採用)

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ポジション勤務形態
シニアウェブアプリケーションエンジニア(ESP領域バックエンド)フルリモート
ウェブアプリケーションエンジニア(情シス領域_新規プロダクト_バックエンド)フルリモート
ウェブアプリケーションエンジニア(労務領域 チーフ候補)フルリモート
ウェブアプリケーションエンジニア(労務領域 人事マスタ バックエンド)フルリモート
出所:SmartHR採用サイト(2026年3月時点)

エンジニア職はフルリモートワークが可能で、勤務地を問わず応募できます。プロダクトの領域ごとにチームが分かれており、労務・タレントマネジメント・情シスなど自身の関心に合った領域を選択できる点が特徴です。

ビジネス職(中途採用)

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ポジション勤務地
ミディアム・エンタープライズセールス(501〜2,000名企業担当)東京 or 大阪
カスタマーサポート(テクニカルサポート_人給基幹/勤怠・給与領域)フルリモート
サービスディレクター(マーケティング/デザイン)東京
情報セキュリティマネジメント担当(SOC2・外部監査対応)東京
出所:SmartHR採用サイト(2026年3月時点)

ビジネス職はリモートワーク可能ですが、所属部署によってオフィスへの出社推奨日が設けられる場合があります。セールス職の場合、東京または大阪勤務が中心となります。

求める人物像

SmartHRが重視するのは、ミッション「well-working」への共感と3つのバリューの体現です。面接では一問一答ではなく対話形式が採用され、「なぜ?」という深堀りが繰り返されます。これまでの実績について、原因・打ち手・結果といった思考プロセスを整理して伝えられることが求められます。リファレンスチェックが必須である点も、カルチャーマッチを重視する同社の姿勢を反映しています。

SmartHRの採用動向

SmartHRは組織の急拡大に伴い、積極的な採用活動を展開しています。2024年の新規採用者数は441名にのぼり、従業員数は1,320名(2024年12月時点)に到達しました。2025年5月時点では社員数(役員・正社員)が1,457名にまで拡大しています。

採用サイトには幅広いポジションが掲載されており、エンジニア、セールス、カスタマーサクセス、PM、マーケティング、コーポレートなど多岐にわたります。特にエンジニア職とセールス職の採用に力を入れており、オープンオフィスイベントや休日選考会なども積極的に開催しています。中途採用者が組織の大半を占める環境であるため、中途入社者が活躍しやすい風土が醸成されています。

SmartHRへの転職支援

SmartHRへの転職をお考えの方は、ぜひリメディにご相談ください。HR SaaS領域は専門性の高い業界であり、企業ごとの選考基準や報酬体系を正確に把握したうえで選考に臨むことが内定獲得のポイントとなります。

リメディは「ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェント No.1」(※調査1)、「難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1」(※調査2)、「年収1,000万円以上の方が利用したいと思う転職エージェントNo.1」(※調査3)に選ばれた転職エージェントです。Google口コミでも4.9/5.0という評価をいただいており、求職者一人ひとりに寄り添ったサポートが強みです。

具体的には、SmartHRの選考フローに合わせた書類添削や面接対策、条件交渉までを一貫してお手伝いいたします。まずはお気軽にご相談ください。

※2024年5月期_ブランドのイメージ調査(調査1〜3) 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2024年3月4日〜2024年5月21日 n数:146(※調査1)、96(※調査2)、138(※調査3) 調査方法: Webアンケート 調査対象者: https://jmro.co.jp/r0161/ 備考: 本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。/本ブランドの利用有無は聴取しておりません。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/競合2位との差は5%以上。

リメディのキャリア支援のポイント
ハイクラス転職関連No.1評価3冠
  • ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェントNo.1
  • 難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1
  • 年収1,000万円以上の方が利用したいエージェントNo.1
  • 各業界のTop Tier企業出身者が最適なキャリアをプランニング

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SmartHRの面接のポイント

SmartHRの中途面接は、スキルや経験の確認だけでなく、カルチャーフィットの見極めに重点が置かれます。選考フローは書類選考→面接(2〜4回)→リファレンスチェック→オファー面談で、所要期間は約1ヶ月です。

中途面接

SmartHRの面接では以下の3つのポイントが特に重要です。

対話形式の面接と深堀り質問への対応

SmartHRの面接は一問一答形式ではなく、対話形式で進められることが特徴です。「なぜそう考えたのか」「どのような選択肢を検討したか」「結果をどう評価するか」といった深堀り質問が繰り返されます。過去の経験について、表面的な結果だけでなく思考プロセスを論理的に説明できるよう準備しておくことが重要です。

ミッション・バリューへの共感と具体的なエピソード

SmartHRの面接では、ミッション「well-working」や3つのバリューへの共感度が確認されます。「まずやってみる人がカッコイイ」「人が欲しいものを超えよう」「ためらう時こそ口にしよう」の各バリューに紐づく自身の具体的なエピソードを準備しておくと効果的です。バリューを暗記するのではなく、自身の行動原則との接点を見つけて語れることが求められます。

リファレンスチェックへの準備

SmartHRではリファレンスチェックが必須プロセスとして組み込まれています。最終面接とリファレンスチェックの結果を総合してオファーの可否が判断されるため、事前に推薦者への依頼を済ませておくとスムーズです。リファレンスチェックの依頼先や進め方に不安がある場合は、採用担当に事前相談が可能です。

SmartHRの社員のキャリアパス

SmartHRでは急成長する組織の中で、多様なキャリアパスが拓けています。社内での昇進・異動だけでなく、社外への転職においてもSmartHRでの経験は高く評価される傾向にあります。

社内でのキャリアパス

SmartHRでは等級制度が明確に設計されており、成果に応じた昇進機会が用意されています。マネージャーの最年少は30歳、取締役の最年少は31歳と、年齢に関わらず実力次第でポジションが上がる実績があります。また、事業領域の拡大に伴いマネジメントポストが増加しており、新規プロダクトの立ち上げリーダーやグループ会社への異動など、スケールアップ企業ならではのキャリア機会が豊富です。プロダクトサイドとビジネスサイドの間での職種転換も、制度として許容されています。

また、副業が個人事業主としての活動に限り許可されているため、社外での活動を通じてキャリアの幅を広げることも可能です。人事労務領域のドメイン知識とSaaSプロダクトの開発・運用経験を併せ持つ人材は市場価値が高く、社外でのキャリア機会にもつながりやすい環境です。

自身がSmartHRで通用するか知るためにやるべきこと

SmartHRは人事労務クラウド市場でシェアNo.1を誇り、非上場ながら平均年収745万円という高い給与水準と、成果に連動した評価制度を持つ企業です。急成長を続ける組織で多様なキャリア機会が得られる一方、選考ではカルチャーフィットが重視され、対話形式の面接やリファレンスチェックなど独自のプロセスが設けられています。

SmartHRへの転職を検討されている方は、まずはリメディにご相談ください。SmartHRの選考対策から年収交渉まで一貫してサポートいたします。

リメディのキャリア支援のポイント
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