
監修者
リメディ株式会社 ディレクター
馬越 雄司 | MAGOSHI Yuji
神戸大学を卒業後、阪急阪神ホールディングスに新卒入社。経理事業部に配属となり、グループ企業5社を担当。担当企業の決算業務や税務、IFRS改正対応業務に従事。
その後リクルートに転職しキャリアアドバイザーとして、候補者様に徹底的に向き合いながら、20代から50代まで様々な業界・職種の方のキャリア支援に従事。結果として、新人賞をはじめ、顧客価値貢献・チーム貢献に関する複数の賞を受賞。
現在はディレクターとして、M&A業界、戦略・総合コンサルティングファーム、メガベンチャー企業に特化した転職サポートを行い、業界トップクラスの支援実績を誇る。
本記事のポイント
DYMの平均年収はいくらか?
株式会社DYMは非上場企業であるため、有価証券報告書による平均年収の公開を行っていません。弊社の独自調べによると、DYMの推定平均年収は約500〜530万円です。平均年齢が約27歳という若い組織であることを踏まえると、同年代の全国平均年収を上回る水準にあります。WEB事業・人材事業・M&Aアドバイザリー・医療事業と多角的に展開しており、職種やポジションによって年収には幅が生じます。
DYMの職種別の年収はいくらか?
DYMでは展開する事業の幅広さに応じて、職種ごとに年収水準が大きく異なります。弊社の独自調べによる職種別の推定年収は以下の通りです。
| 職種 | 推定年収レンジ |
|---|---|
| 法人営業 | 529〜536万円 |
| 総合職 | 約526万円 |
| 事務・アシスタント | 約427万円 |
| M&Aアドバイザー | 約880万円 |
| 経営企画 | 約1,275万円 |
法人営業や総合職は500万円台が中心ですが、M&Aアドバイザーは約880万円、経営企画は約1,275万円と、専門性の高いポジションでは大幅に年収が上がります。個人の成果と担当事業によって報酬に差が出る実力主義の傾向が見られます。
DYMの役職別の年収はいくらか?
DYMでは多段階の役職制度を採用しており、公式の新卒採用サイトにも役職名が掲載されています。弊社の独自調べによる役職別の推定年収は以下の通りです。
| 役職 | 推定年収レンジ |
|---|---|
| 係長・チーフエンジニア | 500〜650万円 |
| 主査・主査代理 | 600〜800万円 |
| 課長・課長代理 | 700〜1,000万円 |
| 部長・部長代理 | 900〜1,200万円 |
| 執行役員部長以上 | 1,200万円以上 |
DYMは昇給昇格が年4回(入社3年目以降は年2回)設けられており、成果を出せば短期間で上位役職に到達できる仕組みが整っています。課長クラスに到達すると年収1,000万円が視野に入ってきます。
年代別の推定年収は以下の通りです。
| 年代 | 推定年収レンジ | 主な役職 |
|---|---|---|
| 20代 | 420〜600万円 | 係長・主査代理 |
| 30代 | 550〜1,000万円 | 主査〜課長 |
| 40代 | 800〜1,270万円以上 | 部長〜執行役員 |
DYMと同業他社の年収比較はどうなっているか?
DYMはWEB事業・人材事業・M&Aアドバイザリー・医療事業と幅広く展開する総合ベンチャー企業です。ここでは人材ベンチャーの主要企業と比較しました。
人材・総合ベンチャーとの比較
| 企業名 | 推定平均年収 | 特徴 |
|---|---|---|
| レバレジーズ | 約530万円 | 総合人材ベンチャー |
| DYM | 約500〜530万円 | 総合ベンチャー |
| Speee | 約500万円 | IT・不動産テック |
| ネオキャリア | 約450万円 | 人材ベンチャー |
人材・総合ベンチャーの中で比較すると、DYMの推定平均年収はレバレジーズと同等の水準に位置しています。平均年齢が約27歳と若いことを考慮すれば、年齢あたりの報酬水準は業界でも上位といえるでしょう。ネオキャリアと比べると50〜80万円ほど高い水準です。
DYMの年収が高い理由は何か?
DYMの年収が同規模のベンチャー企業と比較して高い水準にある理由は、大きく以下の3点に集約されます。
1. 新卒初任給40万円の積極的な報酬戦略
DYMは2023年5月に5万円のベースアップを実施し、新卒初任給を月額40万円(諸手当含む)に引き上げました。年収換算で約480万円のスタートラインは、新卒市場においても高水準です。さらに昇給昇格が年4回あり、入社直後から年収アップの機会が頻繁に訪れるため、若手の段階から高い報酬を実現できる設計になっています。
2. M&A事業を含む高収益事業の展開
DYMはWEB事業や人材事業に加えて、M&Aアドバイザリー事業を展開しています。M&A仲介・アドバイザリーは1件あたりの成約金額が大きく、高い利益率を確保できるビジネスモデルです。この事業の収益力が全社の報酬原資を底上げしており、M&Aアドバイザーの推定年収が約880万円と突出して高い水準にある背景にもなっています。
3. 多角経営による安定した成長基盤
DYMはWEB・人材・M&A・医療と4つの事業領域をまたがる多角経営を行っています。特定の事業に依存しない収益構造により、景気変動の影響を分散しながら成長を続けてきました。事業間でのシナジーも生まれやすく、新規事業の立ち上げや既存事業の拡大に伴い、マネジメントや専門職のポストが次々と創出されるため、社員にとって昇進・年収アップの機会が豊富に存在するのです。
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DYMの企業情報
株式会社DYMは、WEB事業・人材事業・M&Aアドバイザリー・医療事業の4領域を中心に展開する総合ベンチャー企業です。2003年の設立以来、「世界で一番社会を変える会社を創る」をビジョンに掲げ、国内外で事業拡大を進めてきました。ベトナム・タイ・ニューヨーク・インドネシアなど海外にも拠点を構え、グローバルな事業展開が特徴となっています。
弊社の独自調べによると、DYMの推定平均年収は約500〜530万円です。非上場企業のため有価証券報告書は公開されていませんが、平均年齢約27歳という若い組織構成を考慮すると、人材ベンチャーの中でも高い水準に位置しています。
2023年5月には新卒初任給を月額40万円に引き上げるベースアップを実施しました。年4回の昇給昇格制度と合わせて、若手人材の獲得・定着に積極的な姿勢を見せています。
会社概要
| 正式社名 | 株式会社DYM |
|---|---|
| 設立 | 2003年8月22日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 水谷佑毅 |
| 事業内容 | WEB事業、人材事業、M&Aアドバイザリー事業、医療事業 等 |
| 本社所在地 | 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎 イーストタワー10階 |
| 上場市場 | 非上場 |
| 推定平均年収 | 約500〜530万円(弊社独自調べ) |
| 平均年齢 | 約27歳 |
DYMの3つの事業セグメント
DYMは設立当初のWEB事業を起点に、人材・M&A・医療と事業領域を拡大してきました。現在の主力事業は以下の3つです。
- WEB事業・人材事業
- M&Aアドバイザリー事業
- 医療事業
1. WEB事業・人材事業
DYMの創業事業であるWEB事業では、リスティング広告運用やSEOコンサルティングなどのデジタルマーケティングサービスを法人向けに提供しています。この領域で培った集客ノウハウを活かし、人材事業では「DYMテック」「DYM就職」「DYM新卒紹介」などの採用支援サービスを展開しました。特にDYM就職は既卒・第二新卒向けの就職支援に強みを持ち、企業と求職者の双方から支持を集めています。WEBマーケティングの知見を人材領域に転用したビジネスモデルが、高い顧客獲得効率を実現しています。
2. M&Aアドバイザリー事業
DYMのM&Aアドバイザリー事業は、中堅・中小企業を対象にM&A仲介・アドバイザリーサービスを提供しています。WEB事業や人材事業で構築した法人クライアントとのネットワークを活用し、売り手・買い手双方のマッチングを支援する体制を構築しました。1件あたりの成約金額が大きいM&A仲介は高い収益性を持ち、担当するアドバイザーの報酬にも反映されています。推定年収約880万円というM&Aアドバイザーの年収水準は、この事業の収益力の高さを物語っています。
3. 医療事業
医療事業では、企業向けの産業医サービスや健康経営のコンサルティングを展開しています。従業員50名以上の企業に産業医の選任が義務付けられている法的背景を活かし、産業医の紹介・派遣を通じた法人向けヘルスケアサービスを提供しました。医療と人材という二つの領域を掛け合わせた独自のポジショニングが、新たな収益の柱として成長を支えています。DYMの多角経営を象徴する事業領域です。
DYMの4つの特徴
DYMが総合ベンチャーとして成長を続けてきた背景には、同社ならではの4つの強みがあります。
- 新卒初任給40万円の高水準な報酬設計
- WEB・人材・M&A・医療を横断する多角経営
- 平均年齢27歳の若手中心組織
- M&A事業がもたらす高年収ポテンシャル
1. 新卒初任給40万円の高水準な報酬設計
DYMは2023年5月に5万円のベースアップを実施し、新卒初任給を月額40万円(諸手当含む)に設定しました。年収換算で約480万円のスタートラインは、新卒採用市場において突出した水準です。さらに昇給昇格が年4回設けられており、成果を出せば入社1〜2年目から年収500万円を超えることも可能です。この積極的な報酬戦略は、優秀な若手人材の獲得競争において大きなアドバンテージになっています。
2. WEB・人材・M&A・医療を横断する多角経営
1つの事業に依存しない多角経営はDYMの大きな特徴です。WEB事業で培ったマーケティング力を人材事業に転用し、人材事業の法人ネットワークをM&A事業に活かすというシナジーが生まれています。4つの事業領域を展開することで、景気変動のリスクを分散しながら安定的な成長基盤を構築してきました。社員にとっても事業間の異動やキャリアチェンジの選択肢が広がる環境です。
3. 平均年齢27歳の若手中心組織
平均年齢約27歳という数字が示す通り、DYMは若手が活躍する組織風土を持っています。年功序列ではなく実力主義の評価制度を採用しており、20代で課長クラスに昇進するケースもあります。若い組織ならではのスピード感のある意思決定と、挑戦を後押しするカルチャーが、新規事業の立ち上げや既存事業の急拡大を支えています。
4. M&A事業がもたらす高年収ポテンシャル
DYMのM&Aアドバイザリー事業は、アドバイザーの推定年収が約880万円と、社内の他職種と比較して突出した報酬水準を誇ります。M&A仲介は1案件の成約規模が大きいため、成果を上げたアドバイザーには高いインセンティブが期待できます。人材事業で経験を積んだ後にM&A事業へ異動し、年収を大幅にアップさせるキャリアパスも存在しており、社員の高いモチベーションにつながっています。
DYMの直近の業績
株式会社DYMは非上場企業のため、売上高や経常利益といった詳細な財務データは開示されていません。ただし、2003年の設立から20年以上にわたり事業を継続し、複数の新規事業を立ち上げてきた実績から、安定した経営基盤を構築していることがうかがえます。
DYMは創業当初のWEB事業から人材事業、M&Aアドバイザリー事業、医療事業へと段階的に領域を広げてきました。海外拠点もベトナム・タイ・ニューヨーク・インドネシアなど複数の国・地域に展開しており、グローバル展開を加速させています。非上場ながらも複数領域で事業を拡大し続けている点は、一定の収益力と成長性の証といえるでしょう。
2023年5月に実施した新卒初任給の引き上げ(月額35万円から40万円への5万円ベースアップ)は、人材獲得に向けた積極投資の姿勢を示しています。報酬水準の引き上げは、業績の裏付けがなければ実現できない施策であり、事業の成長性に対する経営陣の自信がうかがえます。
DYMの労働環境・福利厚生
DYMの給与体系は月給制で、固定残業代が含まれる構成となっています。年収420万円の場合、内訳は基本給27万円と賞与96万円です。昇給昇格は年4回(入社3年目以降は年2回)あり、成果を出した社員には四半期ごとに昇給のチャンスが巡ってきます。一般的な企業の年1〜2回と比較して、年収アップのスピードが格段に速い制度設計です。
福利厚生面では、勤続手当が特徴的な制度として挙げられます。満3年・5年の倍数勤続で月1万円の昇給に加え、社宅補助が月5千円アップします。さらに勤続功労旅費として10万円が支給される制度もあり、長く働く社員を経済面で優遇する仕組みが整っています。
若い組織であるDYMでは、社員同士のコミュニケーションを重視したイベントや研修の機会も設けられています。実力主義でありながらも、チームとしての一体感を大切にする社風が、平均年齢27歳の組織を支えている背景です。
DYMの採用情報
DYMでは事業拡大に伴い、複数の中途採用ポジションを募集しています。WEB・人材事業からM&Aアドバイザリー、医療・コーポレート部門まで幅広い職種で即戦力人材を求めており、事業セグメント別の採用内容は以下の通りです。
WEB・人材事業(中途採用)
| ポジション | 想定年収 | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|---|
| WEBマーケティングコンサルタント | 450〜700万円 | ・法人営業経験2年以上 ・デジタルマーケティングへの関心 | ・リスティング広告運用経験 ・SEOコンサルティング経験 ・データ分析スキルがあれば尚可 |
| 人材紹介コンサルタント | 450〜650万円 | ・法人または個人向け営業経験 ・目標達成への実績 | ・人材業界での就業経験 ・キャリアアドバイザー経験 ・無形商材の提案営業経験があれば尚可 |
| 法人営業(新規開拓) | 420〜600万円 | ・営業経験1年以上 ・新規開拓への意欲 | ・SaaS/WEBサービスの営業経験 ・テレアポ/インサイドセールス経験 ・ベンチャー企業での就業経験があれば尚可 |
| エンジニア(WEB開発) | 500〜800万円 | ・WEB開発経験2年以上 ・PHP/Python等の実務経験 | ・フロントエンド/バックエンド双方の経験 ・チーム開発経験 ・自社サービス開発経験があれば尚可 |
WEB・人材事業の中途採用では、営業経験者やデジタルマーケティング領域の経験者を中心に採用しています。初年度年収は420〜700万円のレンジが多く、成果次第で早期の昇給が見込めます。
M&Aアドバイザリー事業(中途採用)
| ポジション | 想定年収 | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|---|
| M&Aアドバイザー(経験者) | 700〜1,200万円 | ・M&A仲介/FA経験 ・法人営業で高い成果実績 | ・デューデリジェンス経験 ・バリュエーション経験 ・金融業界での就業経験があれば尚可 |
| M&Aアドバイザー(未経験) | 500〜700万円 | ・法人営業経験3年以上 ・高い目標達成意欲 | ・金融/不動産/コンサル業界での営業経験 ・会計・財務知識 ・中小企業経営者との折衝経験があれば尚可 |
| M&Aソーシング担当 | 450〜650万円 | ・テレアポ/インサイドセールス経験 ・営業経験1年以上 | ・DM/メール営業経験 ・CRM活用経験 ・M&A業界への関心があれば尚可 |
| M&A事業部マネージャー | 900〜1,500万円 | ・M&A仲介の実務経験5年以上 ・チームマネジメント経験 | ・複数案件の同時進行管理経験 ・育成・評価の経験 ・大型案件のクロージング経験があれば尚可 |
M&Aアドバイザリー事業では経験者向けに700〜1,500万円の高い報酬レンジが設定されています。未経験からでも法人営業の実績次第でM&Aアドバイザーへの転身が可能です。
医療・コーポレート部門(中途採用)
| ポジション | 想定年収 | 応募条件 | 経験・スキル |
|---|---|---|---|
| 産業医コーディネーター | 400〜550万円 | ・法人営業経験 ・ヘルスケア領域への関心 | ・医療業界での就業経験 ・人事/労務の知識 ・健康経営の知見があれば尚可 |
| 経営企画 | 600〜1,275万円 | ・事業企画/経営企画経験 ・財務分析スキル | ・コンサルティング経験 ・P/L管理の実務経験 ・新規事業立ち上げ経験があれば尚可 |
| 人事・採用担当 | 400〜600万円 | ・採用/人事経験2年以上 ・面接官経験 | ・ベンチャー企業での採用経験 ・ダイレクトリクルーティング経験があれば尚可 |
| 管理部門スタッフ | 380〜500万円 | ・経理/総務/法務いずれかの実務経験 ・基本的なPCスキル | ・上場準備の経験 ・IPO支援経験 ・マネジメント経験があれば尚可 |
医療・コーポレート部門では、経営企画が最大1,275万円と、専門性の高いポジションで高い報酬が設定されています。管理部門でも380〜600万円のレンジが用意されており、ベンチャー企業として成長を支えるバックオフィス人材の採用にも注力しています。
求める人物像
DYMが中途採用で重視しているのは、「世界で一番社会を変える」というビジョンへの共感と、高い目標達成意欲です。多角的に事業を展開する同社では、事業領域を横断して活躍できる柔軟性と行動力を持つ人材が求められています。特に成果主義の評価制度に対して前向きに取り組める方、変化の激しい環境で自走できる方との相性が良い組織風土です。
DYMの採用動向
DYMは事業拡大のフェーズにあり、中途採用を積極的に行っています。新卒初任給40万円への引き上げは同社の人材獲得戦略を端的に表しており、若手・中堅層ともに報酬面での競争力を高めることで、優秀な人材の確保を図っています。
同社の役職制度は係長からチーフエンジニア・プリンシパルエンジニア、主査、課長、部長、執行役員部長、取締役と多段階に分かれており、きめ細かな昇進ステップが設計されています。年4回の昇給昇格機会と合わせて、成果を短期間で処遇に反映できる仕組みが、中途入社者のモチベーション維持に寄与しているでしょう。
M&A事業の拡大に伴い、M&Aアドバイザー経験者への需要が高まっている点も注目に値します。金融・コンサル出身者を中心に高い報酬を提示することで、専門人材の獲得を強化しています。WEB・人材事業で社内育成した人材がM&A事業にステップアップするケースもあり、社内でのキャリアアップルートが多様に用意されています。
DYMへの転職ならリメディ
DYMへの転職をお考えの方は、ぜひリメディにご相談ください。人材・コンサルティングは専門性の高い業界であり、企業ごとの選考基準や報酬体系を正確に把握したうえで選考に臨むことが内定獲得のポイントとなります。
リメディは、日本マーケティングリサーチ機構によるブランド調査(2024年5月期)において、「ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェント No.1」「難関大学卒が利用したい転職エージェント No.1」「年収1,000万円以上の方が利用したいと思う転職エージェント No.1」の3冠を達成しています。また、Google口コミでは4.9/5.0(2024年12月時点)と高い評価をいただいています。
具体的には、DYMの選考フローに合わせた書類添削や面接対策、条件交渉までを一貫してお手伝いいたします。まずはお気軽にご相談ください。
※2024年5月期_ブランドのイメージ調査(調査1〜3) 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2024年3月4日〜2024年5月21日 n数:146(※調査1)、96(※調査2)、138(※調査3) 調査方法: Webアンケート 調査対象者: https://jmro.co.jp/r0161/ 備考: 本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。/本ブランドの利用有無は聴取しておりません。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/競合2位との差は5%以上。
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DYMの面接のポイント
DYMの中途面接では、成果主義を掲げるベンチャー企業らしく、候補者の目標達成意欲と行動力を重点的に評価する傾向があります。選考のポイントを押さえて準備を進めましょう。
中途面接
DYMの中途面接は、一般的に書類選考・一次面接・最終面接の2〜3回で構成されます。スピード感のある選考プロセスが特徴で、応募から内定まで2〜3週間程度で進むケースもあります。
定量的な成果実績のアピール
DYMでは成果主義の評価制度を採用しているため、面接でも過去の定量的な実績が重視されます。売上達成率、目標達成率、前年比成長率など、数字で語れるエピソードを準備しておくことが有効です。営業職の場合は「どのような顧客に対して、何を提案し、どれだけの成果を出したか」を具体的に説明できるようにしましょう。
ビジョンへの共感と成長意欲
DYMの企業理念「世界で一番社会を変える会社を創る」に対する共感度は、選考における重要な評価軸の一つです。単にビジョンを暗記するのではなく、自身のキャリア目標とDYMのビジョンがどう重なるかを自分の言葉で語れるよう準備してください。多角経営を行うDYMでは、特定の事業への関心だけでなく、複数領域で成長したいという意欲も高く評価されます。
事業理解と配属希望の明確化
DYMは4つの事業を展開しており、面接ではどの事業でどのように貢献できるかを問われます。WEB事業・人材事業・M&Aアドバイザリー・医療事業それぞれのビジネスモデルを理解したうえで、自身の経験やスキルとの接点を整理しておくことが大切です。事業間のシナジーに言及できると、同社の多角経営に対する理解の深さをアピールできるでしょう。
DYMの社員のキャリアパス
DYMは複数の事業を展開していることから、社内・社外ともに多様なキャリアパスが存在します。年4回の昇給昇格制度と多段階の役職体系に支えられたキャリアの選択肢を見ていきましょう。
社内でのキャリアパス
DYMの社内キャリアで特徴的なのは、事業間の異動やローテーションが比較的活発に行われている点です。WEB事業で営業スキルを磨いた後に人材事業へ異動する、人材事業で培ったネットワークを活かしてM&Aアドバイザリーに転身するなど、事業を横断したステップアップが可能です。多段階の役職制度により、係長から主査、課長、部長と着実にキャリアを積み上げていくルートと、専門職としてプリンシパルエンジニアなどの技術系キャリアを歩むルートの両方が用意されています。
社外でのキャリアパス
DYMで培った経験は、社外でも高い市場価値を持ちます。特に若手のうちから裁量を持って働いた経験は、転職市場で評価されやすいスキルセットとなっています。
M&A仲介・ファイナンシャルアドバイザリー業界への転職
DYMのM&Aアドバイザリー事業で実務経験を積んだ人材は、大手M&A仲介会社やFAS(ファイナンシャルアドバイザリーサービス)への転職が有力な選択肢となります。M&A業界は年収水準が高く、経験者であれば年収1,000万円以上のポジションに就くことも現実的です。
人材業界の大手・専門エージェントへの転職
人材事業での法人営業やキャリアアドバイザー経験を持つDYM出身者は、大手人材会社や専門領域に特化したエージェントからの引き合いが期待できます。DYMで身につけた新規開拓力とクロージング力は、人材業界全体で通用するスキルです。
WEBマーケティング関連企業への転職
WEB事業でリスティング広告運用やSEOコンサルティングの実務を経験した人材は、デジタルマーケティング企業や事業会社のマーケティング部門へのキャリアチェンジが可能です。DYMのWEB事業で顧客の集客課題を解決した経験は、マーケターとしての市場価値を高めます。
ベンチャー企業の経営幹部・起業
DYMは多角経営を行うベンチャー企業であり、若手から事業運営や組織マネジメントに関わる機会が豊富です。この経験を武器に、他のベンチャー企業にCOOやCXOクラスで参画するケースや、自ら起業する選択肢もあります。DYMで複数事業を横断的に見た経験は、経営視点を養ううえで大きな資産となるでしょう。
自身がDYMで通用するか知るためにやるべきこと
DYMは非上場ながらもWEB・人材・M&A・医療の4事業を展開する総合ベンチャー企業であり、推定平均年収約500〜530万円、新卒初任給40万円、年4回の昇給昇格と、若手から高い報酬を狙える環境が整っています。M&Aアドバイザーやエンジニアなどの専門職では年収1,000万円以上も現実的な水準です。一方で成果主義の組織であるため、目標達成に対するコミットメントが強く求められる環境でもあります。自身のキャリア志向と合致するかを慎重に見極めることが大切です。
DYMへの転職を検討されている方は、まずはリメディにご相談ください。DYMの各事業部の特徴や選考プロセスに精通したコンサルタントが、書類添削から面接対策、年収交渉まで一貫してサポートいたします。
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