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【2026年5月更新】AGSコンサルティングの年収はなぜ高い?その理由や採用・転職難易度、平均年収ランキングと役職別年収、福利厚生、給与制度を徹底解説

監修者

リメディ株式会社 ディレクター

馬越 雄司 | MAGOSHI Yuji

神戸大学を卒業後、阪急阪神ホールディングスに新卒入社。経理事業部に配属となり、グループ企業5社を担当。担当企業の決算業務や税務、IFRS改正対応業務に従事。
その後リクルートに転職しキャリアアドバイザーとして、候補者様に徹底的に向き合いながら、20代から50代まで様々な業界・職種の方のキャリア支援に従事。結果として、新人賞をはじめ、顧客価値貢献・チーム貢献に関する複数の賞を受賞。
現在はディレクターとして、M&A業界、戦略・総合コンサルティングファーム、メガベンチャー企業に特化した転職サポートを行い、業界トップクラスの支援実績を誇る。

目次

本記事のポイント

AGSコンサルティングの平均年収はいくらか?

AGSコンサルティングは非上場企業のため、有価証券報告書による平均年収の公開を行っていません。弊社の独自調べによると、推定平均年収は550〜700万円です。求人情報では多くのコンサルタント職が500〜1,000万円の年収レンジで募集されており、税理士ポジションでは600〜2,000万円と幅広い水準が提示されています。

会計系資格の有無やM&A案件への関与実績によって報酬レンジは大きく変動します。マネージャー未満の職位では残業代が支給されるため、繁忙期のプロジェクトではコンサルタント職でも一時的に年収が上振れするケースがあるでしょう。

AGSコンサルティングの役職別・年代別の年収はいくらか?

AGSコンサルティングでは、スキル評価と功績評価の二軸で報酬が決定されます。弊社の独自調べによる役職別の推定年収は以下の通りです。

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役職(等級) 推定年収レンジ 目安年齢
スタッフ 350〜500万円 22〜27歳
シニアスタッフ 500〜650万円 27〜32歳
マネージャー 650〜900万円 30〜38歳
シニアマネージャー 900〜1,200万円 35〜45歳
ディレクター・パートナー 1,200万円〜 40歳〜
出所:弊社独自調べ

マネージャー以上で年収650万円を超えるのが一つの目安となります。シニアスタッフクラスでは30歳前後で500万円台半ばに達し、35歳前後のマネージャー手前で600万円台後半が見込まれるでしょう。

年代別の推定年収は以下の通りです。

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年代 推定年収レンジ 主な役職
20代 350〜550万円 スタッフ〜シニアスタッフ
30代 500〜900万円 シニアスタッフ〜マネージャー
40代 800〜1,200万円 シニアマネージャー〜ディレクター
50代 1,000万円〜 パートナー
出所:弊社独自調べ

スキル評価の結果は給与の職能給に、功績評価の結果は賞与に反映される仕組みです。税理士科目の合格数やM&A案件での収益貢献度が評価に影響しやすく、専門資格を持つ人材ほど高い報酬水準に到達しやすい傾向にあります。

AGSコンサルティングと同業他社の年収比較はどうか?

AGSコンサルティングは独立系アカウンティング・ファームに分類されます。同じく会計・税務コンサルティングを手がける企業との年収比較は以下の通りです。

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企業名 平均年収 出典
山田コンサルティンググループ 約787万円 2025年3月期有価証券報告書
AGSコンサルティング 推定550〜700万円 弊社独自調べ
出所:各社の直近年度有価証券報告書・弊社独自調べ

上場している山田コンサルティンググループと比較すると、AGSコンサルティングの推定年収は若干低い水準に見えます。ただし、AGSコンサルティングは非上場であり有報データが存在しないため、単純な比較には注意が必要です。求人レンジの上限を見ると、税理士やM&Aアドバイザーなどの専門職では1,000万円超の水準が提示されており、職種やポジションによっては上場他社と同等以上の報酬を得られる可能性があります。

AGSコンサルティングの平均年収の推移はどうか?

AGSコンサルティングは非上場企業のため、有価証券報告書による年収推移データは存在しません。そのため過去年度の平均年収を時系列で比較することはできない状況です。

ただし、同社の求人情報から読み取れる報酬水準の傾向として、コンサルタント職の想定年収レンジは500〜1,000万円と幅広く設定されています。1970年の創業以来、法人関与数は4,500社に拡大しており、M&A実績390件、IPO実績230件(いずれも2025年度時点)と事業規模の成長が続いていることから、報酬水準も緩やかに上昇してきたと推察されるでしょう。

AGSコンサルティングの年収が高い理由は何か?

AGSコンサルティングが独立系ファームとして競争力のある報酬を実現している背景には、3つの要因があります。

1. 専門資格者が多い高付加価値型の組織構成

同社には公認会計士121名、税理士124名が在籍しています。従業員782名に対する有資格者比率は約31%に上り、税務・会計の高度な専門知識を持つ人材が案件を担当することで、クライアントへの請求単価が高く維持されます。この収益力が社員への報酬還元に直結しているのです。

2. ワンストップのサービス提供による案件大型化

AGSコンサルティングは税務・会計、M&A、IPO、事業承継、国際業務と4つのサービス領域を横断的に展開しています。一つのクライアントに対して複数領域のサービスを同時に提供できるため、案件の長期化・大型化が実現します。1社あたりの売上規模が大きくなることで、社員一人あたりの収益貢献額が高まり、報酬水準の底上げにつながっています。

3. 成果に連動した評価・報酬制度

同社の評価制度はスキル評価(職能給への反映)と功績評価(賞与への反映)の二軸で構成されています。行動・アウトプット・最終成果が賞与に直結するため、高い成果を出した社員は年齢や年次を問わず相応の報酬を得ることが可能です。実力主義の評価体系が、市場水準を上回る年収の実現を後押ししています。

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AGSコンサルティングの企業情報

株式会社AGSコンサルティングは、1970年に創業した独立系のアカウンティング・ファームです。税務・会計顧問を起点に、M&A、IPO支援、事業承継、国際業務と事業領域を拡大し、法人関与数4,500社の顧客基盤を築きました。本社は東京都千代田区大手町フィナンシャルシティ ノースタワーに構え、国内5拠点に加えてシンガポール・マレーシアにも海外拠点を展開しています。

弊社の独自調べによると、推定平均年収は550〜700万円です。スキル評価による職能給と功績評価による賞与の二軸で報酬が決定される仕組みを採用しています。

グループ全体では8社で構成され、AGS税理士法人やAGS FASなどの専門法人と連携することで、会計・税務・M&A・IPOをワンストップで提供できる体制を整えました。従業員数は782名(2026年1月現在)、平均年齢38歳と、成長期にある中堅規模の組織です。

会社概要

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正式社名 株式会社AGSコンサルティング
英名 AGS Consulting Co., Ltd.
創業 1970年
設立 1988年
資本金 3,500万円
従業員数 782名(2026年1月現在)
平均年齢 38歳
代表者 代表取締役会長 虷澤 篤志 / 代表取締役社長 廣渡 嘉秀(公認会計士・税理士)
事業内容 マネジメントサービス、事業承継支援、企業再生支援、IPOコンサルティング、M&A支援、国際業務支援
本社所在地 東京都千代田区大手町1-9-5 大手町フィナンシャルシティ ノースタワー24F
上場市場 非上場
推定平均年収 550〜700万円(弊社独自調べ)
出所:株式会社AGSコンサルティング公式HP・弊社独自調べ

AGSコンサルティングの4つのサービス領域

AGSコンサルティングは、企業のライフサイクル全般をカバーする4つのサービス領域を展開しています。会計・税務を基盤としながらも、M&AやIPO、国際業務まで横断的に支援する体制が同社の特徴です。

  1. 税務・会計サービス
  2. 国際サービス
  3. コンサルティングサービス
  4. M&Aサービス

1. 税務・会計サービス

同社の創業以来の中核領域であり、税理士124名・公認会計士121名の専門家集団が税務・会計顧問から組織再編コンサルティング、事業承継、相続贈与、医療機関サポート、公益法人の設立・運用支援まで幅広く対応しています。55年の経営サポート実績に裏打ちされた知見が強みであり、単なる記帳代行や申告業務にとどまらず、経営管理レベルの助言を提供している点が他の会計事務所との差別化要因です。

2. 国際サービス

シンガポールとマレーシアに海外拠点を持ち、国際税務・クロスボーダーM&A・移転価格などグローバル展開に伴う経営課題を支援します。日本企業の海外進出・撤退支援やグローバルファイナンスの分野で、国内拠点と海外拠点が連携したワンストップサービスを提供しています。国際内部統制の整備支援も行っており、海外子会社のガバナンス構築を求める中堅企業からの引き合いが増加傾向にあります。

3. コンサルティングサービス

IPOコンサルティング、経営管理支援、企業再生、人事組織コンサルティング、システムコンサルティングなど、企業の成長フェーズに応じた多様なサービスを提供しています。特にIPO実績230件(2025年度時点)は業界でも高い水準にあり、上場準備から上場後の管理体制構築まで一貫して支援する点に強みがあるでしょう。ファンドマネジメントや上場会社向けの支援も手がけています。

4. M&Aサービス

ファイナンシャルアドバイザリー、デューデリジェンス、バリュエーション、PMIの4つの機能を備えたM&A支援体制を構築しています。M&A実績は390件(2025年度時点)に達しており、金融機関からの紹介が案件全体の約8割を占めるビジネスモデルが特徴的です。買い手・売り手双方の立場でアドバイザリーサービスを提供し、案件のソーシングからPMIまで伴走する体制が整っています。

AGSコンサルティングを選ぶ理由

独立系アカウンティング・ファームとして55年の歴史を持つAGSコンサルティングには、以下の4つの特徴があります。

  1. 有資格者集団による高い専門性
  2. 顧客中心のホスピタリティ
  3. 780名超の組織力によるスピード対応
  4. ワンストップの総合サービス提供

1. 有資格者集団による高い専門性

公認会計士121名、税理士124名が在籍する同社は、従業員に占める有資格者の比率が際立って高い組織です。会計・税務の専門知識に加え、法務や労務など隣接領域にも対応できる人材が揃っており、クライアントの経営課題に対して多角的な視点からの助言が可能となっています。資格保有者が現場で直接案件に携わる体制が、サービス品質の高さを支えています。

2. 顧客中心のホスピタリティ

AGSコンサルティングは、経理の補助的な業務にとどまらず、経営管理まで踏み込んだ支援を提供する姿勢を掲げています。クライアントごとに担当チームを編成し、中長期的な経営課題に伴走するアプローチが特徴的です。事業承継やIPOなど経営者の人生に関わるテーマを多く扱うため、信頼関係の構築に重点を置いた顧客対応が根付いています。

3. 780名超の組織力によるスピード対応

従業員数782名の組織規模を活かし、大型案件から中小企業の日常的な会計業務まで幅広く対応できる体制を整えています。東京本社に加え、大阪・名古屋・福岡・横浜の国内4拠点とシンガポール・マレーシアの海外拠点を展開しており、クライアントの所在地やプロジェクトの性質に応じた迅速なチーム編成が可能です。

4. ワンストップの総合サービス提供

税務・会計、M&A、IPO、事業承継、国際業務という4つのサービス領域を一つの組織内で提供できる点は、独立系ファームとしての大きな強みです。グループ8社の連携により、クライアントが複数の外部専門家を個別に手配する必要がなくなります。一つの案件に対して会計・税務・法務の専門家が横断的に関与することで、整合性の高い経営支援を実現しているのです。

AGSコンサルティングの直近の業績

AGSコンサルティングは非上場企業であるため、売上高や営業利益といった財務データは公表されていません。ただし、公式HPで公開されている実績データから、事業規模の推移を読み取ることができます。

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指標 実績
創業 1970年(経営サポート実績55年)
法人関与数 4,500社
M&A実績 390件(2025年度)
IPO実績 230件(2025年度)
従業員数 782名(2026年1月現在)
公認会計士数 121名
税理士数 124名
拠点数 国内5拠点+海外2拠点
出所:株式会社AGSコンサルティング公式HP

M&A実績390件、IPO実績230件はいずれも独立系ファームとしては高い水準にあります。金融機関からの紹介が案件全体の約8割を占めるビジネスモデルにより、安定的な案件パイプラインが確保されていると見られます。

グループ全体では8社体制に拡大しており、AGS FASやAGSキャピタルパートナーズなど専門性の高い法人を相次いで設立してきました。組織規模の拡大とサービス領域の多角化が同時に進んでいることから、事業全体の成長基調は続いていると推察されます。

AGSコンサルティングの労働環境・福利厚生

AGSコンサルティングは、会計系資格の取得を目指す社員に対して手厚い支援制度を設けています。受講料助成制度では、税理士講座などの外部予備校の受講料について年10万円を上限に、生涯2回まで助成を受けることが可能です。

資格取得のインセンティブも充実しています。税理士試験の科目合格では1科目あたり5万円の合格報奨金が支給され、官報合格や修士論文による科目免除を経て税理士登録に至った場合には、登録時に10万円が追加で支給されます。さらに、受験する従業員には有給の特別試験休暇12日間が付与されており、業務と試験勉強の両立を制度面から支える仕組みが整っています。

マネージャー未満の職位では残業代が支給される点も特徴的でしょう。コンサルティングファームでは裁量労働制を採用するケースも多い中、AGSコンサルティングでは一定の職位までは労働時間に応じた報酬体系を維持しています。プロジェクトの繁忙度によっては、コンサルタント職の月額給与が一時的にマネージャー職を上回ることもあるとされています。

AGSコンサルティングの採用情報

AGSコンサルティングは中途採用を積極的に行っており、コンサルタント職、M&A・FAS職、コーポレート職の3カテゴリで多様なポジションを募集しています。過去の経歴や年齢に捉われず、個人の実績と意欲に基づいたアサインが行われる環境です。

コンサルタント職(中途採用)

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ポジション 想定年収 応募条件 経験・スキル
人事・組織コンサルタント(HR事業部) 600〜1,000万円 ・人事制度設計・運用経験
・組織変革プロジェクトの実務経験
・人事コンサルティング経験
・チェンジマネジメント経験
・社労士資格があれば尚可
事業承継コンサルタント(JS事業部) 500〜700万円 ・会計・税務の基礎知識
・法人顧客への営業またはコンサル経験
・事業承継支援の実務経験
・相続税・贈与税の知識
・税理士科目合格があれば尚可
コンサルタント(総合コンサルティング部) 500〜1,000万円 ・コンサルティング業務経験2年以上
・論理的思考力・プレゼン能力
・経営企画・事業企画の経験
・IPO支援の実務経験
・公認会計士資格があれば尚可
業務改革コンサルタント(BPR) 500〜1,000万円 ・業務プロセス改善の実務経験
・プロジェクトマネジメント経験
・ERP導入経験
・システム要件定義経験
・IT系資格があれば尚可
戦略・経営コンサルタント 500〜1,000万円 ・経営戦略の策定経験
・データ分析に基づく提案能力
・戦略コンサルティング経験
・財務分析スキル
・MBA取得者であれば尚可
出所:弊社独自調べ(2026年3月時点)

M&A・FAS職(中途採用)

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ポジション 想定年収 応募条件 経験・スキル
M&Aアドバイザー 500〜1,000万円 ・M&Aまたは投資銀行業務の経験
・財務分析・バリュエーション能力
・DD実務経験
・FA経験
・公認会計士資格があれば尚可
会計コンサルタント・財務アドバイザリー 500〜1,000万円 ・財務会計の実務経験3年以上
・監査法人または会計事務所経験
・上場企業の会計監査経験
・IFRS対応経験
・公認会計士資格があれば尚可
税理士 600〜2,000万円 ・税理士資格(科目合格含む)
・法人税務の実務経験
・国際税務の知識
・組織再編税制の経験
・大手税理士法人経験があれば尚可
会計士・会計専門職 500〜1,000万円 ・公認会計士資格
・監査業務の実務経験
・IPO支援経験
・内部統制構築経験
・FAS領域の経験があれば尚可
出所:弊社独自調べ(2026年3月時点)

コーポレート職(中途採用)

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ポジション 想定年収 応募条件 経験・スキル
営業企画 500〜750万円 ・営業企画または事業企画の経験
・データに基づく施策立案能力
・BtoB営業経験
・CRM運用経験
・プレゼンテーション力があれば尚可
総務 500〜700万円 ・総務業務の実務経験3年以上
・社内制度設計の経験
・ファシリティマネジメント経験
・法務知識
・衛生管理者資格があれば尚可
広報・販売促進 350〜800万円 ・広報またはPRの実務経験
・メディアリレーション構築経験
・BtoB企業の広報経験
・Webマーケティング知識
・デジタル広告運用経験があれば尚可
経理(財務会計) 350〜500万円 ・経理の実務経験2年以上
・月次・年次決算の対応能力
・税務申告補助経験
・会計ソフト操作スキル
・簿記2級以上があれば尚可
出所:弊社独自調べ(2026年3月時点)

求める人物像

AGSコンサルティングでは、専門知識だけでなくクライアントに寄り添う姿勢を重視しています。案件アサインは挙手制を採用しており、自ら手を挙げて新しい領域に挑戦する意欲のあるメンバーが優先的にアサインされます。スペシャリスト型とマネジメント型の両方のキャリアパスが用意されているため、自身の志向に合った成長を実現できる環境です。

AGSコンサルティングの採用動向

AGSコンサルティングはグループ全体で8社体制に拡大しており、各法人での人材ニーズが継続的に発生しています。近年では横浜支社の新設に伴い、首都圏南部エリアのクライアント対応を強化するための採用が活発化しました。人事・組織コンサルタントのポジションを横浜支社でも募集しており、拠点拡大に伴う組織強化が進んでいます。

M&A市場の活況を背景に、M&Aアドバイザーの採用枠は東京だけでなく大阪支社でも展開されています。未経験者を対象としたポジションも用意されており、業界経験者に限定しない間口の広い採用方針が見て取れるでしょう。ITコンサルタントやBPRコンサルタントの募集も行われており、デジタルトランスフォーメーション領域への参入意欲がうかがえます。

コーポレート部門でもデザイナーやWebデザイナーのポジションが募集されており、ブランディング・情報発信の強化に投資していることがわかります。会計系ファームとしてはやや異色のポジション構成であり、組織の成熟度が上がる中でバックオフィス機能の高度化が進んでいる段階と言えるでしょう。

AGSコンサルティングへの転職ならリメディ

AGSコンサルティングへの転職をお考えの方は、ぜひリメディにご相談ください。会計コンサルティングは専門性の高い業界であり、企業ごとの選考基準や報酬体系を正確に把握したうえで選考に臨むことが内定獲得のポイントとなります。

リメディは、日本マーケティングリサーチ機構によるブランド調査(2024年5月期)において、「ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェント No.1」「難関大学卒が利用したい転職エージェント No.1」「年収1,000万円以上の方が利用したいと思う転職エージェント No.1」の3冠を達成しています。また、Google口コミでは4.9/5.0(2024年12月時点)と高い評価をいただいています。

具体的には、AGSコンサルティングの選考フローに合わせた書類添削や面接対策、条件交渉までを一貫してお手伝いいたします。まずはお気軽にご相談ください。

※2024年5月期_ブランドのイメージ調査(調査1〜3) 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2024年3月4日〜2024年5月21日 n数:146(※調査1)、96(※調査2)、138(※調査3) 調査方法: Webアンケート 調査対象者: https://jmro.co.jp/r0161/ 備考: 本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。/本ブランドの利用有無は聴取しておりません。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/競合2位との差は5%以上。

リメディのキャリア支援のポイント
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  • 難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1
  • 年収1,000万円以上の方が利用したいエージェントNo.1
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AGSコンサルティングの面接のポイント

AGSコンサルティングの中途採用面接では、専門知識とクライアントへの貢献意欲の両面が問われます。以下の3つのポイントを押さえて準備を進めましょう。

中途面接で押さえるべき3つのポイント

1. 会計・税務の専門性を具体的な実績で示す

同社は公認会計士121名・税理士124名が在籍する専門家集団です。面接では「どの資格を持っているか」だけでなく、その資格を活かしてどのような案件でどのような成果を出したかを具体的に説明できるよう準備してください。税理士科目の合格状況や、担当した案件の規模・業種・自身の役割を整理しておくことが効果的です。

2. ワンストップサービスへの共感と貢献意欲を伝える

AGSコンサルティングは税務・会計からM&A、IPO、国際業務まで幅広いサービスを一つの組織で提供しています。「自分の専門領域だけを深掘りしたい」よりも、隣接領域にも関心を持ち横断的に貢献する姿勢を示すことが重要でしょう。ゼネラリスト型のキャリアデザインも可能な環境であるため、キャリアビジョンの中で複数領域への関与意欲を伝えると好印象につながります。

3. 挙手制の文化に合致する主体性を示す

同社では案件アサインが挙手制で運営されており、やる気のあるメンバーを優先的にアサインする文化があります。面接では、自ら手を挙げて新しい挑戦に取り組んだ経験をエピソードとして用意してください。過去のキャリアで自発的に業務範囲を広げた事例や、新規プロジェクトの立ち上げに関与した経験があれば、それを具体的に伝えることで同社のカルチャーとの適合性を示すことができます。

AGSコンサルティングの社員のキャリアパス

社内キャリアパス

AGSコンサルティングでは、スペシャリストとマネジメントの2つのキャリアトラックが用意されています。税務・会計の専門性を極めるスペシャリストパスでは、税理士や公認会計士としての技術力を高めながら案件のリードを担います。一方、マネジメントパスではチームの統括やクライアントリレーションの構築に重点を置き、事業部長クラスへのステップアップを目指す道筋が設定されています。

キャリアローテーション制度も設けられており、税務顧問からM&Aアドバイザリーへ、あるいはIPOコンサルティングから人事組織コンサルティングへと、サービス領域をまたいだ異動が可能です。ゼネラリスト型のキャリア形成を志向する社員にとっても、複数領域の経験を積める環境が整っています。

社外キャリアパス

1. 大手コンサルティングファームへの転職

AGSコンサルティングで培った会計・税務の専門性とコンサルティング経験を活かし、BIG4系ファームや大手総合コンサルティングファームに転職するケースがあります。特にM&AアドバイザリーやIPO支援の実務経験は、FAS系ポジションへの転職で評価されるスキルセットです。

2. 事業会社のCFO・経営企画ポジション

IPO支援や経営管理コンサルティングの経験者は、スタートアップや中堅企業のCFO候補として迎えられることがあります。上場準備のプロセスを熟知していることは、経営サイドから見ても大きな付加価値となるでしょう。

3. 独立開業(税理士事務所・会計事務所)

税理士資格や公認会計士資格を持つ社員が、AGSコンサルティングでの実務経験を土台に独立開業するパスも存在します。4,500社の法人クライアントへの対応を通じて幅広い業種・規模の企業を経験できるため、独立後の顧客開拓に活きるネットワークと知見を蓄積できます。

4. PEファンド・投資会社への転職

M&Aアドバイザリーやバリュエーション業務の経験者は、PEファンドや投資会社の投資担当・バリューアップ担当として転職するケースがあります。デューデリジェンスやPMIの実務経験は、投資判断や投資先支援の場面で直接的に活用できるスキルです。

AGSコンサルティング への転職を成功させるには

AGSコンサルティングは、会計・税務の専門性を軸にM&AやIPOまで幅広い領域で成長を続ける独立系ファームです。推定平均年収550〜700万円、税理士ポジションでは最大2,000万円の年収レンジが提示されており、専門性と成果に応じた報酬を得られる環境が整っています。自身の経験・スキルが同社でどのように活かせるのか、選考通過の可能性はどの程度あるのかを知るためには、業界に精通した転職エージェントへの相談が有効です。 関連して、リブ・コンサルティングの年収もあわせて確認すると、企業ごとの待遇や選考難易度を比較しやすくなります。

AGSコンサルティングへの転職を検討されている方は、まずはリメディにご相談ください。AGSコンサルティングの選考対策から年収交渉まで一貫してサポートいたします。

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