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【2026年4月更新】Hajimariの年収はなぜ高い?その理由や採用・転職難易度、平均年収ランキングと役職別年収、福利厚生、給与制度を徹底解説

目次

本記事のポイント

Hajimariの平均年収はいくらか?

Hajimariは非上場企業であるため、有価証券報告書による平均年収の公開を行っていません。公式採用ページにある中途求人レンジと、新卒初任給月給35万円、平均年齢28.6歳という公開データを踏まえると、推定平均年収は約550万〜650万円です。若手比率が高い組織であることを考えると、絶対額だけでなく昇進スピードも合わせて見る必要があります。

企業名 平均年収 平均年齢
ビズリーチ(Visional) 779万円 33.0歳
エン・ジャパン 615万円 33.5歳
TWOSTONE&Sons 552万円 32.4歳
Hajimari 550万〜650万円 28.6歳
出所:各社の直近年度有価証券報告書・株式会社Hajimari DATAページ・弊社独自調べ

上場企業と比べると水準は中位に見えますが、Hajimariは平均年齢28.6歳の若い組織です。30代前半の上場HR企業と同列に比較するよりも、若手がどこまで役割を持てるかで評価した方が実態に近いでしょう。

Hajimariの昇給ペースはどうか?

Hajimariの昇給機会は年2回です。さらに、公式データでは役職就任の最速記録として新卒1年目でリーダー、新卒3年目でマネージャーという例が示されています。初任給も月給35万円と高めで、評価と役割が噛み合えば20代のうちから年収を引き上げやすい設計です。

Hajimariの役職別の年収はいくらか?

非上場企業のため役職別年収は公開されていませんが、公式採用ページの求人レンジと若手登用の速さから、概ね以下の水準が目安になります。上位ポジションでは1,000万円台に到達するレンジが公式求人でも確認できます。

役職 推定年収レンジ 目安年齢
メンバー 450万〜650万円 23〜27歳
リーダー 550万〜750万円 25〜30歳
マネージャー 700万〜1,000万円 28〜34歳
事業責任者 900万〜1,400万円 31〜40歳
技術責任者・上位マネジメント 1,000万〜1,800万円 35歳以上
出所:弊社独自調べ

中途求人の公開レンジを見ると、事業責任者クラスや技術責任者クラスでは1,000万〜1,800万円の帯が確認できます。役職が一段上がるごとにレンジ差が大きく、成果と役割の広さが報酬へ反映されやすい会社だと読み取れます。

Hajimariの年代別の年収はいくらか?

Hajimariは年齢よりも役割と成果で処遇を決める色が強いため、年代別年収は固定的ではありません。もっとも、公開求人レンジと昇進実績からみると、年代ごとの目安は次の通りです。

年代 推定年収レンジ 主な役職
20代 450万〜700万円 メンバー〜リーダー
30代 650万〜1,000万円 リーダー〜マネージャー
40代 900万〜1,400万円 マネージャー〜事業責任者
50代 1,000万〜1,800万円 事業責任者〜上位マネジメント
出所:弊社独自調べ

年齢だけでみるよりも、どの事業でどの責任を持つかが重要です。特に20代後半でリーダー、30代前半でマネージャーへ進むケースがあるため、30代前半で年収800万円前後を狙える余地があります。

Hajimariと同業他社の年収を比較するとどうか?

Hajimariは、HRテックやプロ人材マッチングに近い企業群の中では中位水準です。ただし、比較対象より平均年齢が若いため、伸びしろを含めて読む必要があります。

企業名 平均年収 平均年齢
ビズリーチ(Visional) 779万円 33.0歳
エン・ジャパン 615万円 33.5歳
TWOSTONE&Sons 552万円 32.4歳
Hajimari 550万〜650万円 28.6歳
出所:各社の直近年度有価証券報告書・株式会社Hajimari DATAページ・弊社独自調べ

Hajimariは20代後半が主戦力の組織であり、30代前半中心の上場HR企業と比べると平均年収はやや低く見えます。それでも、上位ポジションの公開レンジは大きく、若いうちに責任を持てる人には十分な上振れ余地があります。

Hajimariの年収が高い理由は何か?

Hajimariの年収レンジが比較的高めに出やすい背景は、若手抜擢の文化、急速な事業成長、そして多角的な事業ポートフォリオの3点にあります。

1. 若手でも役割が大きく、昇格が早い

DATAページでは、最速記録として新卒1年目でリーダー、新卒3年目でマネージャーへの登用実績が示されています。年功序列より役割ベースで報酬が決まるため、成果を出した社員は20代のうちからレンジを押し上げやすい設計です。

2. 100億円規模まで伸びた成長企業である

Hajimariは2025年11月の公式リリースで、2024年度売上高100億円突破を公表しました。2021年時点の31億円から大きく伸びており、採用レンジを上げられるだけの事業成長が続いていることが分かります。

3. 複数事業を持ち、上位ポジションの責任範囲が広い

同社は10周年時点で9事業を展開中と公表しています。プロ人材支援だけでなく、新卒支援、開発支援、研修プラットフォームまで担うため、事業責任者や技術責任者の守備範囲が広く、その分だけ年収レンジも高く設定されやすい構造です。

Hajimariの企業情報

株式会社Hajimariは、2015年2月26日に設立されたHRテック企業です。「自立した人材を増やし、人生の幸福度を高める。」をビジョンに掲げ、フリーランス支援、新卒支援、研修、開発支援など9事業を展開しています。主力のプロパートナーズシリーズを軸に、働き方の選択肢を広げるサービスを増やしてきました。

年収面では非上場企業のため公式平均は非開示ですが、公開されている採用レンジは450万円台から1,800万円台までと幅があります。平均年齢は28.6歳で、若手が多い一方、責任ある役割へ早く進む文化があるため、年齢の割に年収を伸ばしやすい会社と整理できます。

足元では2024年度に売上高100億円を突破し、事業拡大と採用強化を同時に進めています。2025年2月時点で従業員数は170名、アルバイトや業務委託まで含めると200名超となっており、成長フェーズの勢いが数字にも表れています。

会社概要

正式社名 株式会社Hajimari
英名 Hajimari Inc.
設立 2015年2月26日
資本金 1億円
従業員数 170名(2025年2月時点)
代表者 代表取締役 木村直人
事業内容 プロ人材マッチング、情報メディア、新卒採用支援、システム開発支援、研修プラットフォーム等
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目16番10号 渋谷DTビル9階
上場市場 非上場
平均年収 550万〜650万円(弊社独自調べ)
平均年齢 28.6歳
出所:株式会社Hajimari公式HP・DATAページ・弊社独自調べ

Hajimariの5つの事業セグメント

現行サイトでは、Hajimariの事業を5つのカテゴリで整理しています。いずれも「自立した人材を増やす」というビジョンにつながっており、単一の人材会社ではなく、働き方そのものを支える会社であることが特徴です。

  1. プロパートナーズ事業
  2. 情報メディア事業
  3. 新卒採用支援事業
  4. システム開発支援事業
  5. 研修プラットフォーム事業

1. プロパートナーズ事業

ITプロパートナーズ、Marketing Pro PARTNERS、Finance Pro PARTNERS、人事Pro PARTNERSなどを束ねる中核事業です。企業の課題に合わせて専門人材をマッチングするモデルで、2026年1月の新年挨拶では主力事業が10万人のユーザー・4,000社のクライアントまで広がったと案内されています。

2. 情報メディア事業

情報メディア事業では、エンジニア向けメディアとしてtechfeedを展開しています。単なる集客メディアではなく、情報接点からキャリア形成までをつなげる役割を持っており、人材サービスの上流を担う存在です。

3. 新卒採用支援事業

inteeと就活Craftを中心に、学生向けの就活支援を展開しています。就活CraftではAIを使った自己分析やストーリーづくりを支援しており、若年層のキャリア支援をテクノロジーで効率化している点が特徴です。

4. システム開発支援事業

TUKURUSを通じて、受託開発や準委任ラボ型開発による支援を行っています。採用ページでも自社サービス開発、SES、SRE、UX、生成AIまで幅広い開発領域を担っており、単なる紹介会社ではなく開発組織そのものを抱えていることが分かります。

5. 研修プラットフォーム事業

HR Universityでは、人的資本の最大化をテーマに研修プラットフォームを提供しています。学習、効果検証、運用支援まで一体で担うため、企業の育成課題に深く入り込みやすく、ストック型の収益基盤としても重要な意味を持つ事業です。

Hajimariの4つの特徴

Hajimariを年収面から見るときは、単に若いベンチャーと捉えるだけでは足りません。昇進の速さ、事業の広さ、成長率、働き方の柔軟さが重なっている点に特徴があります。

  1. 若手抜擢が早い
  2. 100億円規模まで拡大した高成長フェーズ
  3. 複数事業を回せる多角化モデル
  4. 柔軟な働き方と学習支援制度

1. 若手抜擢が早い

DATAページでは、リーダー最速は新卒1年目、マネージャー最速は新卒3年目と公開されています。年次よりも役割を重視する文化があり、早期に責任を持てる人ほど報酬が伸びやすい会社です。

2. 100億円規模まで拡大した高成長フェーズ

2025年11月のリリースで、Hajimariは2024年度売上高100億円突破を明らかにしました。2021年の31億円から大きく伸びており、会社の成長余地がそのまま給与レンジの広さにつながっています。

3. 複数事業を回せる多角化モデル

主力のプロ人材支援に加えて、就活支援、開発支援、研修まで事業を広げているため、社内で経験できるテーマが多い点も特徴です。ひとつの職種に閉じず、BizDevや横断企画へ役割を広げやすい環境があります。

4. 柔軟な働き方と学習支援制度

Hajimariはリモートワーク、家賃補助、資格取得支援、e-Learning、副業制度などを用意しています。技術職では勉強会も定期開催されており、働き方の自由度とスキル投資の両方を取りにいく設計です。

Hajimariの直近の業績

Hajimariは非上場企業であり、上場企業のような損益計算書ベースの継続開示はありません。そのため、ここでは公式に確認できる貸借対照表の推移と、プレスリリースにある売上マイルストーンを合わせて業績を見ていきます。

年度 総資産 純資産 当期純利益
2020年3月期 17.53億円 7.01億円 0.14億円
2021年3月期 19.95億円 7.78億円 0.77億円
2022年3月期 25.53億円 10.43億円 2.64億円
2023年3月期 33.81億円 12.27億円 1.83億円
2024年3月期 39.12億円 16.89億円 4.45億円
出所:株式会社Hajimari 貸借対照表(令和2年3月31日〜令和6年3月31日)

総資産は5年で約2.2倍になり、純資産と利益剰余金も厚くなっています。さらに、2024年3月の公式セミナー告知では「4年で売上31億から100億規模まで成長」と紹介され、2025年11月には2024年度売上高100億円突破が明示されました。財務と事業の両面で拡大基調にあると判断できます。

Hajimariの労働環境・福利厚生

Hajimariの特徴は、若い組織でありながら制度をかなり言語化している点です。平均年齢は28.6歳で、2024年から2025年にかけた社員数は前年度比148%と急増しました。拡大局面でも制度設計を追いつかせようとしている様子がうかがえます。

福利厚生では、家賃手当、交通費支給、社会保険完備、各種表彰制度、法人向けぷち社食サービスが確認できます。技術職では資格取得支援、e-Learning、社内勉強会、副業制度もあり、成長機会を自分で取りに行ける環境です。

働き方の面では、10周年プレスリリースで「いつでもリモートワークができる体制」を整えていると説明しています。勤務地は東京本社ですが、制度面では固定出社一辺倒ではなく、柔軟な働き方を前提にした運用が進んでいると見られます。

Hajimariの採用情報

ビジネス職

ポジション 想定年収 応募条件 経験・スキル
Financeプロパートナーズ/セールス 500万〜750万円 ・法人営業経験
・顧客折衝経験
・HR/IT/コンサル経験
・課題解決型営業経験
・ハイクラス人材支援があれば尚可
プロパートナーズセールスマネージャー候補 600万〜850万円 ・営業経験
・マネジメント経験
・HRサービス経験
・ITソリューション営業経験
・ITコンサル経験があれば尚可
営業マネージャー(DX/ITプロ人材領域) 650万〜1,000万円 ・10名以上のマネジメント経験
・KPIの策定/改善および管理経験
・法人/個人向け営業経験
・人材業界経験
・新規事業開発や事業アライアンス経験があれば尚可
人材紹介事業責任者候補 750万〜1,400万円 ・人材紹介業の経験
・KPI策定/改善経験
・ピープルマネジメント経験
・事業戦略立案経験
・人材/フリーランス/テクノロジー知見があれば尚可
出所:株式会社Hajimari キャリア採用ページ(2026年3月時点)

ビジネス職の特徴は、単純な営業ではなく、経営課題や組織課題を聞き出して提案する役割が多いことです。事業責任者候補まで含めると750万〜1,400万円のレンジが公開されており、成果に加えてマネジメント経験が重視されています。

エンジニア職

ポジション 想定年収 応募条件 経験・スキル
Webアプリ開発エンジニア 450万円以上 ・Webアプリ開発経験
・チーム開発経験
・TypeScript/Python/PHP経験
・クラウド利用経験
・地方拠点立ち上げ経験があれば尚可
開発組織エンジニアリングマネージャー(候補) 750万〜1,100万円 ・3名以上の開発チームを率いた経験
・要件定義から運用までの経験
・ロードマップ/進捗管理経験
・クラウド/CI/CD知識
・アジャイル開発経験があれば尚可
Googleパートナー事業責任者 1,000万〜1,800万円 ・SESまたはクラウドインフラ事業のマネジメント経験
・30名以上のピープルマネジメント経験
・Webサービス開発経験
・Google Cloud知識
・生成AI/データ基盤経験があれば尚可
最先端の生成AIを活用した開発チームのリーダー 800万〜1,400万円 ・Webサービスの開発経験
・アプリケーション開発経験
・10人以上のピープルマネジメント経験
・Google Cloudなどクラウドインフラ知見
・生成AIリテラシー
・データ分析基盤構築経験があれば尚可
出所:株式会社Hajimari キャリア採用ページ(2026年3月時点)

エンジニア職は、受託やSESだけでなく、自社サービス、SRE、UX、生成AIまで守備範囲が広い構成です。上位求人では1,000万〜1,800万円が明示されており、単なる開発力よりも組織を引き上げる力が報酬に直結しています。

コーポレート・HR職

ポジション 想定年収 応募条件 経験・スキル
事業部人事 450万〜700万円 ・中途採用経験または人材エージェント経験
・事業視点で動けること
・採用広報経験
・メンバーマネジメント経験
・採用PJ推進経験があれば尚可
マーケター 450万〜700万円 ・営業実務経験
・数値分析経験
・マーケティング実務経験
・人材業界経験
・チームマネジメント経験があれば尚可
経理リーダー/リーダー候補 500万〜750万円 ・事業会社での経理経験3年以上
・月次/年次決算の理解
・会計資格
・監査法人対応経験
・ITスタートアップ経験があれば尚可
intee事業部 キャリアビジョンサクセス 非公開 ・学生支援または営業経験
・候補者対応経験
・KPI管理経験
・イベント運営経験
・UIUX改善経験があれば尚可
出所:株式会社Hajimari キャリア採用ページ(2026年3月時点)

コーポレート・HR職でも、管理機能だけに閉じた求人は少なく、採用広報、オンボーディング、事業成長支援まで担う設計です。新卒採用は参考情報として月給35万円が公開されており、若手の入口水準も比較的高めです。

求める人物像

公式求人を横断すると、Hajimariが求めているのは、ビジョンへの共感、当事者意識、再現性のある成果、そして他者を巻き込む力です。単に指示を待つ人よりも、自分で課題を定義して動ける人が合いやすい会社だといえます。

Hajimariの採用動向

Hajimariは、2024年度に売上高100億円を突破した後も採用を強めています。2025年11月のリリースでは、エンジニア、BizDev、コーポレートを幅広く採用していく方針を明記しており、単なる欠員補充ではなく組織拡大型の採用だと読み取れます。

また、データページで役職就任のスピードを公開していることからも、ポテンシャル採用より「早く責任を持てる人」の需要が高いと考えられます。営業、事業企画、開発、採用の各機能で即戦力が求められており、成長企業らしい採用市場が続いている状況です。

Hajimariへの転職支援

Hajimariのような成長企業を目指す場合、公開求人を読むだけでは足りません。どの事業が伸びているか、どの部門で早く責任を持てるか、どの役割なら年収を伸ばしやすいかまで整理して応募する必要があります。

リメディはGoogle口コミでも4.9/5.0の評価をいただいており(2026年4月時点)、求職者ごとの志向や経験に合わせて、事業会社・成長企業への転職支援を行っています。Hajimariのように役割の広さが年収へ反映されやすい会社では、応募ポジションの見立てが特に重要です。

応募前にポジションごとの年収レンジ、期待役割、面接で見られそうな論点を整理しておくと、ミスマッチを減らせます。Hajimariへの転職を検討している方は、事業理解の整理から選考対策まで一貫して進めるのが近道です。

Hajimariの面接のポイント

中途面接

1. ビジョンへの共感を自分の言葉で話せるか

Hajimariの求人では、ほぼすべての職種でビジョンや理念への共感が求められています。単なる暗記ではなく、なぜその価値観に共鳴するのか、過去の経験と結びつけて話せるかが重要です。「自立した人材を増やす」という言葉に対して、自分なりの解釈を用意しておくべきでしょう。

  1. 転職理由とHajimariのビジョンの接点を一文で言えるようにする
  2. 過去に自走して成果を出した場面を具体例で準備する
  3. 抽象論ではなく、応募職種でどう貢献するかまで落とし込む

2. 再現性のある成果を示せるか

求人票では、PDCAを回した経験や、どんな戦略・戦術で成果を出したかを語れることが重視されています。つまり、たまたまうまくいった話ではなく、再現できる仕事の型を持っているかが見られます。数字、施策、改善サイクルの順で整理して話すと伝わりやすくなります。

  1. 成果の数字だけでなく、仮説と施策をセットで説明する
  2. 失敗した施策と修正方法も話せるようにする
  3. チームで再現させた経験があれば優先して伝える

3. 役割の広さを前向きに捉えられるか

Hajimariでは兼務や横断プロジェクトの記載が多く、担当範囲が固定されにくい環境です。ひとつの業務だけを深めたい人よりも、周辺機能まで巻き取れる人の方が合います。面接では、役割が曖昧な場面でどう動いたかを示せると強みになります。

  1. 担当外の課題に踏み込んだ経験を整理する
  2. 他部署を巻き込んだ改善事例を準備する
  3. 変化の大きい環境でも成果を出した事実を示す

Hajimariの社員のキャリアパス

社内でのキャリアパス

社内では、メンバーからリーダー、マネージャー、事業責任者へと進むルートが基本です。データページで最速昇進記録を公開している通り、実績次第では役職が早く上がる余地があります。特にビジネス職と開発職の両方で、マネジメントへの接続が早い点は見逃せません。

社外でのキャリアパス

1. HRテック・人材サービス企業

人材紹介、プロシェアリング、SaaS周辺の経験を積めるため、HRテック企業や人材系ベンチャーへの横展開は自然です。営業、事業開発、採用、プロダクト企画のいずれでも、経験の転用がしやすい領域だといえます。

2. 事業会社のBizDev・事業企画

Hajimariでは顧客課題と事業課題の両方を扱うポジションが多く、事業会社のBizDevや事業企画にも接続しやすい土台ができます。特にビジネス職で数字と組織の両輪を回した経験は、新規事業立ち上げの現場で評価されやすいでしょう。

3. エンジニアリングマネジメント

開発支援事業と自社プロダクトの双方に関われるため、EMやテックリードとしての視野を広げやすい環境があります。顧客案件と自社開発をまたぐ経験は、将来的にCTO候補や開発責任者を目指す際にも活きてきます。

4. 組織人事・採用責任者

事業部人事や採用広報、オンボーディングの求人があることからも、採用を事業成長のレバーとして扱う文化があります。人事職だけでなく営業出身者でも、採用責任者やHRBPへ広がる道を描きやすく、事業理解を持つ人事を目指す人には相性が良いでしょう。

自身がHajimariで通用するか知るためにやるべきこと

Hajimariへの転職を考えるなら、まずは自分が「再現性のある成果を出せる人材」かを棚卸しすることが先です。若手抜擢、事業成長、多角化という環境は魅力ですが、その分だけ主体性と役割の広さが求められます。自分の強みが営業、事業開発、採用、開発のどこに最も活きるかを整理すると、志望動機も選考対策もぶれにくくなります。

Hajimariのような成長企業で年収を伸ばしたい方は、公開求人の読み解きだけでなく、どのポジションで勝てるかまで見極めることが重要です。自分に合う役割の見立てから相談したい方は、リメディにご相談ください。選考対策から年収交渉まで一貫してサポートします。

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