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【2024年5月更新】KPMGコンサルティングの年収はなぜ高い?その理由や転職難易度、平均年収ランキングと役職別年収を動画を交えて徹底解説 【中途 / 新卒】


監修者

リメディ株式会社 シニアコンサルタント

淀澤 天斗 | Yodozawa Takato

北海道大学農学部卒業後、東京医科歯科大学でのLab Technician経験を経て、東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。デュポン株式会社に入社し、高機能樹脂材料を扱う事業部でLab Engineerとして開発及び技術サービスに従事。在籍中、業務改善表彰や技術賞を受賞し、米国研究所との共同開発や若手技術者との研究にも取り組む。Global開発企画コンペではJapan唯一の入賞を果たす。組織変更を通じて人材の重要性を実感し、技術系人材と企業のマッチングに寄与すべく、2022年よりリメディ株式会社に参画。

本記事のポイント
KPMGコンサルティングの年収は?

KPMGコンサルティングは非上場企業であるため、有価証券報告書による平均年収の公開は行われていません。有価証券報告書はないため、正確な数字は不明ですが、弊社の独自調べによると、KPMGコンサルティングの平均年収は1,328万円となっています。

また、大手口コミサイトの口コミによると、KPMGコンサルティングの平均年収は901万円とされています。年収の幅は500万円から2,070万円と非常に広いレンジに及んでいますが、これは同社には若手のアナリストから経験豊富なパートナーまで、キャリアステージや役職に応じて報酬体系が異なる多様な社員が在籍していることを反映していると考えられます。

KPMGコンサルティングの役職別の年収は?

弊社独自調べによると、KPMGコンサルティングでは、標準的なキャリアパスに沿って昇進した場合、役職に応じて以下のような年収水準となります。

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役職年収年次
ビジネスアナリスト650~750万円1~3年目
コンサルタント750~850万円3~5年目
シニアコンサルタント850~1,100万円5~8年目
マネージャー1,100~1,300万円7~10年目
シニアマネージャー1,200~1,600万円10年目~
アソシエイトパートナー1,500万円~実力次第
パートナー2,000万円~実力次第
出所:弊社独自調べ

基本的には、経験と実力に応じて年収が上昇していきますが、これは標準的なキャリアプランであり、個人の能力や実績によって同じ職位でも年収に差が生じる可能性があります。

KPMGコンサルティングの年収が高い理由は?

KPMGコンサルティングの年収が高い理由は主に2つ挙げられます。1つ目は、「利益率が高い事業モデル」であるからです。2つ目は、「高度な知識とスキル」を要するからです。

KPMGコンサルティングの年収が高い理由①

KPMGコンサルティングの年収が高い理由1つ目は、「利益率が高い事業モデル」です。コンサルティングは無形商材であり、コンサルタントのスキルや知識を販売するため、人件費が大半を占めているので自然と利益率が高くなります。ファームやプロジェクトの規模により異なりますが、プロジェクトでは責任者のパートナー、マネージャー各1人、コンサルタント2〜3人のメンバー構成でプロジェクトが進められていきます。役職において単価は異なりますが3ヶ月程度のプロジェクトに支払われるコンサルティングフィーは2,000〜3,000万に上ります。

KPMGコンサルティングの年収が高い理由②

KPMGコンサルティングの年収が高い理由2つ目は、「高度な知識とスキル」です。高度な知識とスキルは、経営課題を解決するために求められる能力であるからこそ年収が高くなります。また、コンサルタントは人の労働力による業務の割合が大きいため、労働時間のコントロールが難しいケースもあります。しかし、その人の能力や働き方に見合った給料が適切に支払われているという見解によれば、自身の能力に比例して給与が上がっていくと考えられます。

KPMGコンサルティングのボーナス・評価制度
KPMGコンサルティングのボーナス

KPMGコンサルティングの給与体系は役職・職種により異なる部分もありますが、基本給 + 残業代(残業50時間超過分のみ) + 賞与(年1回)となっています。大手口コミサイトによると、年一回、業績に応じてインセンティブボーナスがあるが必ずしもあるとは限らないようです。

KPMGコンサルティングの評価制度

KPMGコンサルティングの昇進・昇格の評価は半年に一度行われ、その半年間に経験した各プロジェクトにおける評価をもとに、「パフォーマンスマネージャー」と呼ばれる育成担当者が最終的な評価を決めます。

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2️⃣Big4出身者による総合コンサルへの転職サポート

3️⃣ オファー年収1,000万円以上の実績多数

4️⃣ 現役コンサルタントからのご相談も多数

5️⃣ 金融機関及び事業会社の役職者様からの転職実績も多数

6️⃣ コンサル未経験者の転職実績も豊富

7️⃣ リメディ唯一社長や幹部経由の特別ルートでの応募も可能

8️⃣ 非常に高い内定獲得率を実現するマンツーマン面接対策を実施

〜転職意思が固まる前の情報収集も大歓迎〜

目次

KPMGコンサルティングの企業概要

企業情報

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代表者代表取締役社長 兼 CEO 宮原 正弘
所在地東京本社
〒100-0004
千代田区大手町1丁目9番7号
大手町フィナンシャルシティ サウスタワー
電話番号:03-3548-5111

大阪事務所
〒541-0041
大阪市中央区北浜3丁目5番29号
日本生命淀屋橋ビル 25階
電話番号:06-7731-8052

名古屋事務所
〒450-6426
名古屋市中村区名駅3丁目28番12号
大名古屋ビルヂング26階
電話番号:052-571-5485
社員数1,926名(2024年1月1日 現在)
出所:KPMGジャパン 公式HP

KPMGコンサルティングは2014年にKPMGマネジメントコンサルティング株式会社とKPMGビジネスアドバイザリー株式会社が統合しスタート。監査、税務、アドバイザリーの3つの分野でサービスを提供する、独立したプロフェッショナルファームによるグローバルな組織体です。

ビジネス環境が複雑化・高度化する中、アドバイザリーサービスに対するニーズが高まってきたことを受けて、KPMGジャパンでは3分野の中でアドバイザリーの機能の強化を努めました。特に企業の成長や事業モデルの変革をサポートする「マネジメントコンサルティング」、企業の成長をより確実で持続可能なものにする「リスクコンサルティング」に特化したプロフェッショナル集団を立ち上げました。

「マネジメントコンサルティング」はクライアントの”攻め”をサポートし、「リスクコンサルティング」は“守り”をサポートします。この両輪で企業の新たな成長をドライブしていくことがKPMGコンサルティングのミッションとしています。

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KPMGコンサルティングの特徴

KPMGコンサルティングは戦略から実行まで支援する総合コンサルティングファームです。同社はより良い価値を提供するためにコンサルティング、ビジネスイノベーション、セクターの3つの部門に分かれています。更に最大の特徴はコンサルティングをマネジメントコンサルティングとリスクコンサルティングに細分化していることです。

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部門名役割
コンサルティング<マネジメントコンサルティング>
・戦略立案からオペレーションの構築まで、主にビジネストランスフォーメーションを支援
・ビジネス環境の変化に対応し、早さと効率性を重視したコンサルティングを提供
<リスクコンサルティング>
・リスクマネジメントやサイバーセキュリティなどに特化したコンサルテーションを提供する専門チーム
・地政学リスク、為替変動リスク、災害リスク、法令違反リスクなどを全社的なリスクポートフォリオとして管理することで競争優位性を獲得
ビジネスイノベーション・最先端テクノロジーを駆使し、新しいビジネスモデルの創出、社会課題の解決、未来価値の創造に挑戦
・業界や社会全体が非連続な成長を遂げている環境下で、革新的・跳躍的な成長を自ら仕掛けて提案
セクター・プロジェクトのプロデューサー的な役割を担う部門
・案件獲得やクライアントとのリレーションシップの構築、デリバリー部門のクオリティ担保などを担当
・潜在的な経営課題の発掘から論点整理やコンサルティングチームの組成等にも携わる
・プロジェクト進行中のモニタリングを行い、コンサルティングの品質を管理
・品質管理等、包括的に責任を負うのが特徴
出所:KPMGジャパン 公式HP

KPMGコンサルティングの提供するソリューション

KPMGコンサルティングのプロフェッショナルが、海外のセクターユニットとも連携し、業種ごとに国内外の最新情報や関連法規制の情報を収集しながら、最新のソリューションを提供しています。

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業種パートナー
金融(銀行・証券、保険、決済サービス・クレジットカード)パートナー 島藤 孝弘、山下 雅和
ガバメント・インフラストラクチャー・エネルギーパートナー 関 穣、堂野 心悟、伊藤 健太郎
自動車パートナー 犬飼 仁
製造パートナー 栗原 純一
ライフサイエンス・ヘルスケアパートナー 栗原 純一
テクノロジー・メディア・通信パートナー 山根 慶太
消費財・小売り・サービスパートナー 山根 慶太
商社パートナー 大谷 誠
出所:KPMGジャパン 公式HP

KPMGコンサルティングの主なサービス

KPMGコンサルティングの主なサービスを紹介します。

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サービス分野主なサービス内容
事業変革・ストラテジー&オペレーション
・フィナンシャルマネジメント
・組織・人材マネジメント
テクノロジートランスフォーメーション・ITプランニング&アーキテクチャデザイン
・ITガバナンス&プログラムマネジメント
・デジタルトランスフォーメーション
・エンタープライズソリューション導入支援
リスク&コンプライアンス・ガバナンス/内部監査/内部統制
・海外グループ管理
・ITリスクマネジメント
・サイバーセキュリティ
・サステナビリティ・トランスフォーメーション
出所:KPMGジャパン 公式HP

KPMGグループの業績

出所:KPMG HP

KPMGグループは、世界4大会計事務所(Big4)の一角であり、143の国と地域に約273,000名を擁するプロフェッショナルファームのグローバルネットワークです。

地域別収益

出所:KPMG HP

FY2023の年間グローバル総収益は$364億で、地域別では、アメリカが$146億(現地通貨ベースで8%増、米ドルベースで7%増)、アジア太平洋が$61億(現地通貨ベースで4%増、米ドルベースで3%減)、ヨーロッパ・中東・アフリカ(EMA)が$157億(現地通貨ベースで11%増、米ドルベースで7%増)となりました。

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地域別総収益
Americas$146億
Asia Pacific$6.1億
EMA(EMA : Europe, Middle East and Africa, including India)$15.7億
出所:KPMG HP

機能別収益

出所:KPMG HP

機能別では、監査が$126億(現地通貨ベースで9%増、米ドルベースで6%増)、税務・法務サービスが$79億(現地通貨ベースで10%増、米ドルベースで7%増)、アドバイザリーが$159億(現地通貨ベースで7%増、米ドルベースで4%増)となりました。全体では$364億(現地通貨ベースで8%増、米ドルベースで5%増)でした。

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機能別総収益
Audit$12.6億
Tax & Legal Service$7.9億
Advisory$15.9億
出所:KPMG HP

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KPMGコンサルティングの社風・評判

KPMGコンサルティングはBIG4内の他のコンサル会社と比べて穏やかで落ち着いた人が多いという特徴があります。

外資系コンサル会社ということもあり、冷淡で個人主義的な雰囲気だというイメージを持つ方も多いかもしれませんが、KPMGコンサルティングは日本企業的で社員を大切にするカルチャーがあるようです。

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KPMGコンサルティングの転職難易度

KPMGコンサルティングの転職難易度は非常に高いです。コンサルティング業界は平均的に給与が高い分、高い能力が求められると言えるでしょう。中でもKPMGコンサルティングはBIG4の一角であることから難易度の高さが覗えます。

KPMGコンサルティングの転職難易度が高い理由①

1つ目の理由としては「コンサルティング業務の難しさ」が挙げられます。業務は役職により異なりますが大まかにまとめると、リサーチ、仮説検証・分析、課題解決、営業です。インプットスキルや論理的思考力だけでなく、交渉術等も必要になります。多岐に渡る業務において各々高い能力水準が求められるでしょう。

KPMGコンサルティングの転職難易度が高い理由

2つ目の理由として、「ケース面接の難易度が高い」ことが挙げられます。ケース面接で求められる能力は以下の3つです。

①論理的思考力

②コミュニケーション能力

③思考の柔軟さ、素直さ

効率よく質の良い回答と共に柔軟に最適解に近づけることが求められます。これらの能力を意識し、早期からの対策がケース面接突破の鍵となります。

弊社のYouTubeチャンネルでは、元戦略コンサルタントの面接官が実際にフェルミ推定やビジネスケースに取り組む動画を投稿しております。コンサル業界への転職をお考えの方はぜひご覧ください。

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KPMGコンサルティングが求める人物像

一般的にコンサルタントには、知識や過去の経験だけでなく、ゼロベースで問題を解決する力が求められます。つまり、適切に論点を整理をし、質の高い仮説を立てたり、課題解決に向けたプロセスを整理したりする能力が必要とされます。

このような能力を仕事で身に着けている可能性が高いことはもちろん評価されますが、大手事業会社での経営企画、マーケティングなど事業戦略の立案や企画系ポジションの経験、あるいは事業投資やM&Aなど事業の方向性を決定しそれを推進する役割を担った経験も高く評価されます。

KPMGは「社会に信頼を、変革に力を(Inspire Confidense. Empower Change)」をパーパスに掲げ、クライアントに寄り添い、社会から信頼されるサービスを提供しています。不確実性が高まる現代において、変化にどのように対処するかに注力しています。コンサルタントに一般的に求められる能力だけでなく、変化に対する対応力や、積極性も重視されています。

KPMGジャパンのHPでは人材育成に力を入れている理由について説明されています。人材育成に力を入れている理由が述べられています。

出所:KPMGジャパンHP

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KPMGコンサルティングの採用情報・求人情報

2024年5月時点で、募集中のポジションを事業領域別に以下の表にまとめました。

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事業領域ポジション
Management Consulting・ Enterprise Solutions (SAP) SAPアプリケーションコンサルタント(Technologyチーム…SAP BASISコンサルタント)
・ Enterprise Solutions (SAP) SAPアプリケーションコンサルタント(HCM/HXMチーム…SAP×組織・人事課題変革コンサルタント)
・ Enterprise Solutions (SAP) SAPアプリケーションコンサルタント(Financeチーム…SAP×会計領域 事業変革コンサルタント)
・ Enterprise Solutions (SAP) SAPアプリケーションコンサルタント(SCMチーム…SAP×SCM領域 事業変革コンサルタント)
・ Technology Transformation (第二新卒枠:2024年10月入社)Technology Transformation(TT)
・ Technology Transformation [TT]CIO Advisory(CIOA)(東京/大阪)
・ Technology Transformation TT(Technology Transformaiton)業種知見に特化したITコンサルタント(TT-S/I/E/P)(東京/大阪)
・ Technology Transformation Technology Architecture Transformation(TAT)とTechnology Transformation Delivery(TTD)(東京/大阪)
・ Customer & Operations Supply Chain Digital Strategy Consultant
・ Customer & Operations Operations Strategy Consultant for Engineering Chain
・ Collective Priority Solutions Powered Enterprise with Cloud ERP メンバークラス
・ Collective Priority Solutions Enterprise Solutions – Oracle メンバークラス
・ Collective Priority Solutions Powered Enterprise with Cloud ERP リーダークラス
・ Collective Priority Solutions Enterprise Solutions – Oracle リーダークラス
・ Customer & Operations [C&O CU] Customer Practice Consultant – CXテクノロジー Salesforce Professionals (C/SC)
・ Digital Transformation Acceleration Digital Transformation Acceleration データトランスフォーメーションコンサルタント(Potential)
・ People&Change 【大阪】People&Change-⼈事系テクノロジーコンサルタント
・ People & Change People & Change – ⼈事系テクノロジーコンサルタント
・ People&Change 【大阪】People&Change-組織⼈事領域のコンサルタント
・ People & Change People & Change – 組織⼈事領域のコンサルタント
・ Finance Strategy & Transformation Finance Strategy & Transformation – 経理財務・経営管理領域のシステムコンサルタント
・ Finance Strategy & Transformation Finance Strategy & Transformation – 経理財務・経営管理領域の業務コンサルタント
・ Customer & Operations 【大阪】Operations Strategy Consultant
・ Customer & Operations Operations Strategy Consultant
・ Digital Transformation Acceleration Digital Transformation Acceleration – DXコンサルタント(ポテンシャル)
・ Digital Transformation Acceleration Digital Transformation Acceleration – DXコンサルタント
・ Strategy & Transformation Strategy and Transformation – 戦略領域のコンサルタント職(マネジャー以上)
・ Strategy & Transformation Strategy and Transformation – 事業戦略領域のコンサルタント職(シニアコンサルタント・コンサルタント)
・ Enterprise Solutions (SAP) SAPアプリケーションコンサルタント(経営管理、財務会計、管理会計、販売管理、購買・在庫管理、生産管理)
・ Collective Priority Solutions (Microsoft) Microsoft メンバークラス(マネージャー・シニアコンサルタント・コンサルタント)
・ Collective Priority Solutions (Microsoft) Microsoft リーダークラス
・ Collective Priority Solutions (ServiceNow) ServiceNow メンバークラス(マネージャー・シニアコンサルタント・コンサルタント)
・ Customer & Operations [C&O CU] Customer Practice Consultant – CXテクノロジー Salesforce Professionals (M/SM)
Risk Consulting・ Governance Risk & Compliance Services [GRCS]グローバルガバナンス コンサルタント
・ Governance Risk & Compliance Services [GRCS]DXリスク・戦略コンサルタント
・ SX 危機管理・BCPコンサルタント(マネジャー 〜 シニアマネジャー)
・ SX 危機管理・BCPコンサルタント
・ SX 法務・コンプライアンスコンサルタント
・ SX ESG・戦略リスクコンサルタント
・ SX 気候変動・脱炭素コンサルタント
・ Technology Risk Services ID管理・認証基盤(IAM)コンサルタント
・ Technology Risk Services IIoT/OTセキュリティコンサルタント
・ Technology Risk Services グローバルプライバシーコンサルタント
・ Technology Risk Services サイバーセキュリティコンサルタント(マネジャー 〜 シニアマネジャー)
・ Technology Risk Services サイバーセキュリティコンサルタント
・ Technology Risk Services セキュリティストラテジーコンサルタント
・ Technology Risk Services 政府系セキュリティ/ITコンサルタント
・ Technology Risk Services グローバルリスクコンサルタント
・ Technology Risk Services 防衛分野コンサルタント
・ SX SX戦略コンサルタント
・ SX コーポレートガバナンス改革支援コンサルタント
・ SX 経済安全保障・地政学リスクコンサルタント
・ Governance Risk & Compliance Services [GRCS]データマネジメント支援コンサルタント
Sector・ FS-Solution (第二新卒枠)[FS-SOL]金融業界向けコンサルタント
・ Industrial Manufacturing 製造セクター(営業マネジャー)
・ Industrial Manufacturing 【大阪採用】製造セクターコンサルタント(関西地域営業マネジャー)
・ Life Sciences & Healthcare ヘルスケア領域 コンサルタント
・ Trading House 商社セクターコンサルタント
・ Consumer packaged goods, Retail, and Services CPG, Retail & Service(食品飲料・消費財業界、流通・小売業界、サービス業界)セクター担当コンサルタント
・ Technology Media & Telecom ハイテク・メディア・テレコムセクター コンサルサント
・ FS-Account Management 金融 アカウントリードマネジャー・ディレクター
・ FS-Account Management EFSアカウントリードマネジャー
・ FS-Solution [FS-SOL] 金融業界向けコンサルタント
・ FS-Solution [FS-SOL] 金融業界向けサイバーセキュリティコンサルタント【Regulation & Governance】
・ Government, Infrastructure, and Energy インフラ業界向けコンサルタント
・ Government, Infrastructure, and Energy ガバメント領域コンサルタント
・ Government, Infrastructure, and Energy エネルギー業界向けコンサルタント
・ Automotive 自動車インダストリアルコンサルタント
・ Industrial Manufacturing 製造セクターコンサルタント
・ Life Sciences & Healthcare 医療・医薬業界インダストリー系コンサルタント
・ Technology Media & Telecom ハイテク・メディア・テレコムセクターStrategy コンサルタント
・ FS-Solution [FS-SOL]【大阪採用】金融業界向けコンサルタント
・ FS-Solution [FS-SOL]【名古屋採用】金融業界向けコンサルタント
・ Industrial Manufacturing 【大阪採用】製造業界向けコンサルタント
Business Innovation・ Social Value Creation [BI-SVC] Social Value Creation – Sports Innovation(デジタルコンテンツコンサルタント)
・ Edge Incubation & Innovation Web3ビジネス担当コンサルタント
・ Advanced Innovative Technology イノベーティブ・テクノロジー・コンサルタント
・ Edge Incubation & Innovation オープンイノベーション担当コンサルタント
・ Social Value Creation Value Transformation – Business Innovation プロデューサー
・ Social Value Creation Social Value Creation – Smart City Consultant
・ Social Value Creation Social Value Creation – Sports Innovation Consultant
・ Social Value Creation ベンチャービジネス コンサルタント
・ Edge Incubation & Innovation 宇宙領域ビジネス担当コンサルタント
Corporate・ コーポレート 研修担当
・ コーポレート 受嘱審査・捺印審査 担当
・ コーポレート 採用担当マネジャー
・ コーポレート 採用担当スタッフ
・ コーポレート セキュリティ事務局 スタッフ
・ コーポレート 経営管理 シニアマネージャー
・ コーポレート [QRM] 部門内業務改善/内部統制担当
・ コーポレート 契約審査(Quality and Risk Management) 担当
・ コーポレート 契約審査(Quality and Risk Management) マネジャー
Others・ 部門共通 第二新卒採用
・ その他 社員紹介エントリー
・ その他 キャリア登録
・ その他 再入社(Welcomeback)
出所:KPMGジャパンHP

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KPMGコンサルティングの採用動向

弊社独自調べによると、KPMGコンサルティングの2021年から2022年の社員増加数は255人であり、今回調査対象としたBIG4およびアクセンチュア、ベイカレントの中で最も少ない人数となりました。

2022年の社員数はKPMGコンサルティングにおいては1,420人となっており、これはBIG4の中では最も小さい数字です。BIG4の中でも規模が小さく少数精鋭が特徴の同社ですが、社員数に対しては積極的な増員を行っていることがわかります。

出所:弊社独自調べ

弊社のYouTubeチャンネルでは、コンサルティングファーム各社の採用動向について解説した動画を投稿しております。コンサル業界への転職をお考えの方はぜひご覧ください。

【コンサル 転職】2023年コンサル業界最新採用動向 

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KPMGコンサルティングの選考情報

弊社では、コンサルティングファームへの転職を目指す方々を全面的にサポートしております。 KPMGコンサルティングの選考の詳細や面接対策、最新情報について知りたい方は、ぜひ弊社のコンサルタントまでお問い合わせください。

経験豊富なコンサルタントが、選考の流れや面接での質問内容、答え方のポイントなどをお伝えいたします。 また、ご自身の経歴や強みを活かした面接対策のアドバイスも可能です。

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KPMGコンサルティングの労働環境

大手口コミサイトでは、プロジェクトによって異なるものの、基本的にワークバランスが取れていて調節がしやすいという意見が多数見られます。地方へのアサインだと月曜に前乗りし、金曜に帰宅するというスケジュールもある一方で、勤務時間7時間ちょうどで退社することもあるようです。以上のように、プロジェクトに依存して労働環境は変化することが分かります。

KPMGコンサルティングの福利厚生

KPMGコンサルティングのHPでは福利厚生について以下のよう明記しています。

  • 通勤手当
  • 健康保険
  • 厚生年金保険
  • 雇用保険
  • 労災保険
  • 退職金制度
  • 財形貯蓄制度
  • 公認会計士企業年金基金
  • 健康保険組合カフェテリアプラン

ワークライフバランス支援制度

KPMGコンサルティングでは、仕事と育児の両立が可能となる職場環境の実現を目指し、様々な支援制度を整備しています。

  • ベビーシッター育児支援補助
  • 病児保育サポート制度
  • 保活コンシェルジュサービス
  • 保育園費用補助制度

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KPMGコンサルティングのコンサルタントのキャリアパス

社内でのキャリアパス

KPMGコンサルティングのキャリアパスはビジネスアナリスト、コンサルタント、シニアコンサルタント、マネージャー、シニアマネージャー(プリンシパル)、アソシエイトパートナー、パートナーに分かれてます。中途入社の場合はスキルや経験に応じた職層にそれぞれ配属され、そこで得たスキルや経験に応じてステップアップしていきます。各クラスには明確な役割と評価軸が設定されており、業務を遂行する上での業務指針となります。

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役職主な役割・責任
ビジネスアナリスト・コンサルタントの足腰となる基礎的なスキル・能力を、研修と実務を通じて身につけることが求められる
・実際のプロジェクトに配属され、上位職のサポートのもと、主に調査・分析・資料作成などを担当しながら、コンサルタントとしての基礎力を身につけていく
コンサルタント・プロジェクトにおいて、テーマや領域を担当するようになり、業務遂行の中心的な役割を担う
・クライアント担当者との窓口も任される
シニアコンサルタント・コンサルタントとして十分なスキルを身につけ経験を積むと、シニアコンサルタントにステップアップ
・プロジェクトにおいて、テーマや領域に責任を持ち、プロジェクト全体の業務遂行の中心的な役割を担う
・引き続き、クライアント担当者とのやり取りの中心となる
マネージャー・プロジェクトの現場責任者として、クライアントも含めたプロジェクトチームをリードする
・社内のプロジェクトメンバーのマネジメントを行う
・クライアントの経営層との関係構築を任される
・パートナー、アソシエイトパートナー、プリンシパル、シニアマネージャーのサポートも行う
シニアマネージャー・大規模プロジェクトや難易度や重要度の高いプロジェクトなどにおいても、プロジェクトの現場責任者としての役割を担う
・担当プロジェクトを起点に、プロジェクトの継続・拡大、新規提案の機会を創出
・パートナーやアソシエイトパートナー、プリンシパルをサポートし、ファーム運営や事業拡大にも携わる
アソシエイトパートナー・プロジェクトおよびアカウントマネジメントの総責任者としての役割を担う
パートナー・ファーム運営や事業拡大に責任を持つ
・各部門の責任者として、あるいは部門内の各専門チームの責任者として、事業運営を統括
・プロジェクトおよびアカウントマネジメントの総責任者
出所:KPMGジャパン 公式HP

社外でのキャリアパス

社外へのキャリアパスは大きく以下の4つに分けられます。

  • 事業会社への転職
  • スタートアップ企業への転職
  • ファンド業界への転職
  • 別のファームへの転職

事業会社への転職

コンサルティングファームでは日頃から大企業相手に仕事をする機会が多くあります。アドバイザーの立場ではなくプレイヤーとしてキャリアを歩みたいという想いから実際にその企業に入り、事業を大きくしていきたいという理由から、転職される方が多いと考えられます。

スタートアップ企業への転職

コンサルティングファームで働く中で、社会のためにどのようにすればよいかという社会起点での考え方が根付くことがあります。こうした社会課題に対してプロダクトを通してそれらを解決したいという思いで、スタートアップ企業への転職を検討される方がいらっしゃいます。また、スタートアップやベンチャー企業であれば経営幹部として転職できる可能性があるため、そうした高待遇を求めて、転職される方が多いと考えられます。

ファンド業界への転職

PEファンドやベンチャーキャピタルへの転職も選択肢としてあります。

PEファンドでは投資を通じて利益を生み出しています。そのため、可能性のある企業を見つけ安く買うという投資的な側面と、企業にアドバイスを行い企業価値を高めるというコンサルティングに近い側面があります。これまでの知見を活かしつつ、投資の知見を身につけることができるという理由から、転職される方が多いと考えられます。

ベンチャーキャピタルの場合は、新規事業を投資家として世の中に生み出すことが出来ます。コンサルティングファームの中で新規事業開発の案件に携わる中で社会に新しい価値を産みたいと感じ、転職される方が多いと考えられます。

別のファームへの転職

同業のコンサルティングファームへの転職を行う理由は大きく2点あります。

1点目は自身のやりたい仕事をできるファームに移るケースです。自身のやりたい案件がファームになかったり、専門とは離れているためアサインされなかったりする場合が、このケースに当たります。

2点目は職位を上げるケースです。現時点の職位がシニアマネージャーの場合、転職時にマネージャーとして転職できるケースがコンサルティング業界だと存在します。より難易度の高い仕事や高待遇を求め、他ファームに転職をする場合が、このケースに当たります。

弊社のYouTubeチャンネルでは、コンサルタントのキャリアパス、セカンドキャリアの選び方についてを徹底解説した動画を投稿しております。コンサル業界への転職にご興味のある方は是非一度ご覧ください。

【コンサル 転職】失敗しないセカンドキャリアの選び方 【ポストコンサル】【MBB / マッキンゼー / ベイン / BCG / 総合コンサル】Vol.130

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自分がKPMGコンサルティングで通用するか知るためにやるべきこと

本記事ではKPMGコンサルティングの年収について解説してきました。外資系企業ならではの高い水準の給料、少数精鋭の環境下での速い成長などの魅力を理解していただけたかと思います。そんな同社に未経験から転職をしたいと思った時、「自分でも通用するのか」や「どのような対策をすれば選考を通過できるか」など、不安点も多くあるかと思います。

本記事ではKPMGコンサルティングの選考対策についても触れていますが、コンサルティングファームの選考は難易度が高く、独特な選考方法を採用しているため、独学のみでの対策には限界があります。

リメディはハイクラス人材の転職に特化したエージェント会社です。弊社の特徴は何よりも内定率の高さにあります。コンサルティング業界出身のアドバイザーが、1on1で面談をし、コンサルティングファームに向いている人の特徴や、各社の違い・特徴、ケース面接の対策に至るまで、一貫してサポートいたします。


KPMGコンサルティングへの転職に少しでもご興味がある方は、ぜひ一度無料相談にお問い合わせください。

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