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【2025年5月更新】アクセンチュアの年収はなぜ高い?その理由や採用・転職難易度、平均年収ランキングと役職別年収、福利厚生、給与制度を動画を交えて徹底解説 【中途採用 / 新卒採用】

監修者

リメディ株式会社 ヘッドハンター

淀澤 天斗 | YODOZAWA Takato

北海道大学農学部卒業後、東京医科歯科大学でのLab Technician経験を経て、東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。デュポン株式会社に入社し、高機能樹脂材料を扱う事業部でLab Engineerとして開発及び技術サービスに従事。在籍中、業務改善表彰や技術賞を受賞し、米国研究所との共同開発や若手技術者との研究にも取り組む。Global開発企画コンペではJapan唯一の入賞を果たす。組織変更を通じて人材の重要性を実感し、技術系人材と企業のマッチングに寄与すべく、2022年よりリメディ株式会社に参画。

目次

本記事のポイント

アクセンチュアの年収は?

アクセンチュアは非上場企業であるため、有価証券報告書による平均年収の公開は行われていません。有価証券報告書はないため、正確な数字は不明ですが、弊社の独自調べによると、アクセンチュアの平均年収は1,268万円となっています。
また、大手口コミサイトの口コミによると、アクセンチュアの平均年収は868万円とされています。特に職種別の平均年収を見ていくと、コンサルタントの年収の幅は400万円から6,000万円と非常に広いレンジに及んでいますが、これは同社にはキャリアステージ、役職に応じて報酬体系が異なる多様な社員が在籍していることを反映していると考えられます。

アクセンチュアの役職別年収テーブルは?

アクセンチュアの給与制度は年俸制を採用しており、基本給は階級によって決定されます。アクセンチュアの役職は下から順に「アナリスト」「コンサルタント」「マネージャー」「シニアマネージャー」「マネージングディレクター」という5つの役職に分かれています。
弊社独自の調査によると、アクセンチュアでは標準的なキャリアパスに沿って昇進した場合、役職に応じて年収水準が設定されています。

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役職年収年次
アナリスト600~750万円1~3年目
コンサルタント800~1,200万円3~6年目
マネージャー1,100~1,700万円5~10年目
シニアマネージャー1,500~2,100万円10~15年目
マネージングディレクター2,400万円~15年目~
出所::弊社独自調べ

アナリストの年収は1~3年目でおおよそ600~750万円コンサルタントは3~6年目でおおよそ800~1,200万円マネージャーは5~10年目でおおよそ1,100~1,700万円シニアマネージャーは10~15年目でおおよそ1,500~2,100万円マネージングディレクターは15年目以降でおおよそ2,400万円以上となります。
各役職には、それぞれ明確なキャリアレベルが設けられており、社員は世界共通のキャリアパスに沿って、自身のスキルと経験を積み重ねながら成長し、昇格していきます。
この体系的な仕組みにより、社員は自身のキャリアパスを明確に描くことができ、プロフェッショナルとしての成長を実現できます。

アクセンチュアの年収が高水準な理由

コンサルタントは無形商材といわれ、サービスを提供するためにコストを掛ける必要がありません。

アクセンチュアの年収は他業種と比較して高水準であることが知られています。その理由には、利益率の高い事業モデルと高度な知識とスキルの2点が挙げられます。

1. 利益率の高い事業モデル

コンサルティングプロジェクトの報酬は、「1人当たりの単価×人数×期間」で算出されます。例えば、パートナー1人、マネージャー1人、コンサルタント2~3名のチームが3か月のプロジェクトを担当する場合、大手コンサルティングファームの報酬は約2,000〜3,000万円となります。
一方、コンサルティングファームの主な経費は人件費のみであり、必要経費が少ないため、高い利益率を実現しています。この利益を社員に還元することで、高い給与水準を維持しています。また、優秀な人材の確保が会社の業績に直結するため、高い報酬を提示することで優秀な人材を惹きつけています。

2. 高度な知識とスキル

次に、コンサルティングは、クライアントの経営課題を解決するという非常に難易度の高いテーマを扱っています。クライアントからの期待が高く、バリューを出すことが求められるため、高単価が実現しています。そのためには、各業界に関する深い理解や論理的思考力などの高度な知識とスキルが必要不可欠です。
コンサルタントの業務は労働集約型になりやすい一方で、その人の能力や働き方に見合った適正な給与が支払われているとも言えます。つまり、自分の能力に比例して年収も上がるという考え方ができるでしょう。アクセンチュアの高い年収は、同社の事業モデルと人材の質の高さを反映しているといえます。

リメディのキャリア支援のポイント
現役コンサルタントに選ばれる
コンサル特化エージェント
  1. Bain & Company, Boston Consulting Group出身者によるCase interview対策
  2. Big4出身者による総合コンサルへの転職サポート
  3. オファー年収1,000万円以上の実績多数
  4. 現役コンサルタントからのご相談も多数
  5. 金融機関及び事業会社の役職者様からの転職実績も多数
  6. コンサル未経験者の転職実績も豊富
  7. リメディ唯一社長や幹部経由の特別ルートでの応募も可能
  8. 非常に高い内定獲得率を実現するマンツーマン面接対策を実施

転職意思が固まる前の情報収集にも
ぜひご活用ください。

アクセンチュアの企業情報

アクセンチュアは、テクノロジーを駆使して多様な分野でサービスとソリューションを提供する総合コンサルティング企業です。同社は、各業界を牽引する大手企業や政府系機関を主要な顧客としており、グローバルに事業を展開しています。世界49カ国の200以上の都市に事業所を構え、全世界で73万3千人の社員を擁しています

日本国内においては、2023年12月1日時点で約23,000人の社員が在籍しています。アクセンチュアは、コンサルティングに加えてシステムインテグレーション(SI)の機能も内包しているため、扱う職種が非常に幅広いことが特徴です。

同社の強みは、戦略立案から実行段階までを一貫してサポートできることにあります。この一気通貫のサービス提供により、クライアントの安心感が高まり、メーカーや官公庁などの大規模案件を受注しやすい環境が整っています。

アクセンチュアの会社概要

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名称アクセンチュア株式会社 (Accenture Japan Ltd)
創業1962年、事務所開設
設立1995年12月
資本金3億5000万円
従業員数約25,000人(2025年3月1日時点)
役員一覧代表取締役社長:江川 昌史(CEO – アクセンチュア ジャパン 兼 共同CEO – アジアパシフィック)【プロフィール】
取締役:関戸 亮司(CEO – アクセンチュア アジアオセアニア 兼 共同CEO – アジアパシフィック)
代表取締役副社長:立花 良範
代表取締役副社長:土居 高廣
取締役副社長:五十嵐 慎二
取締役執行役員 法務本部長:竹田 絵美
監査役:ソウ・ケネス・アルフォンサス(Kenneth A. Seow)
常務執行役員:金若 秀樹
常務執行役員:黒川 順一郎
常務執行役員:後藤 浩
常務執行役員:竹井 理文
常務執行役員:戸野本 時直
常務執行役員:永田 満
常務執行役員:中野 将志
常務執行役員:濵岡 大
常務執行役員:原口 貴彰
常務執行役員:ジャンーミッシェル フェレール(Jean-Michel Ferrer)
常務執行役員:堀江 章子
常務執行役員:水田 響
常務執行役員:和田 哲彰
執行役員:秋下 浩
執行役員:石川 雅崇
執行役員:上野 正雄
執行役員:海老原 城一
執行役員:沖村 啓太
執行役員:金森 崇宏
執行役員:小池 純人
執行役員:小林 珠恵
執行役員:柴田 尚之
執行役員:デイヴィッド・ソヴィー(David Sovie)
執行役員:高久 真理子
執行役員:瀧澤 明良
執行役員:立石 英司
執行役員:田中 慎二
執行役員:野本 義博
執行役員:廣瀬 隆治
執行役員:藤井 大翼
執行役員:保科 学世
執行役員:町田 絵里
執行役員:宮尾 大志
執行役員:薮下 幸繁
執行役員:山形 昌裕
執行役員:山根 圭輔
オフィス所在地東京オフィス
赤坂インターシティAIR(総合受付)
〒107-8672 東京都港区赤坂1-8-1
赤坂インターシティAIR(受付: 8階)
03-3588-3000(代表)

赤坂インターシティ
〒107-8672 東京都港区赤坂1-11-44
赤坂インターシティ(受付: 14階)
03-3588-3000(代表)

アクセンチュア・イノベーション・ハブ 東京
〒108-0073 東京都港区三田1-4-1
住友不動産麻布十番ビル(受付:8階)
03-3588-3000(代表)

東京ソリューションセンター
イヌイビル・カチドキ
〒104-0054 東京都中央区勝どき1-13-1
イヌイビル・カチドキ(受付:12階)
03-3588-3000(代表)

東京ソリューションセンター
晴海アイランド トリトンスクエア
〒104-0053 東京都中央区晴海1-8-8
晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーW(受付:13階)
03-3588-3000(代表)
〒104-6204 東京都中央区晴海1-8-12
晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ(受付:4階)
03-3588-3000(代表)

みなとみらいオフィス
〒220-8691 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3
MMパークビル(受付:9階)
045-330-8000(代表)

関西オフィス
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2-2-2
大阪中之島ビル(受付:7階)
06-6206-1750(代表)

アクセンチュア・イノベーションセンター北海道
〒003-0022 北海道札幌市白石区南郷通1丁目南8番10号
白石ガーデンプレイス(受付:4階)
011-876-0042(代表)

アクセンチュア・イノベーションセンター福島
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町1-77
会津若松市 ICTオフィスビル(スマートシティAiCT)
0242-27-5713(代表)

アクセンチュア・インテリジェント・オペレーションセンター熊本
〒860-0804 熊本県熊本市中央区辛島町5-1
日本生命熊本ビル(受付:12階)
096-356-0411(代表)
〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町12-24
熊本フコク生命ビル

アクセンチュア・インテリジェント・オペレーションセンター福岡 及び アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター福岡
〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-4-27
福岡AIビル(受付:4階)
〒812-0024 福岡県福岡市博多区綱場町2-1
博多FDビジネスセンター(受付:8階)
092-836-1111(代表・両拠点共通)

アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター前橋
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
群馬県庁舎 30階
027-243-5310(代表)

アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター仙台
〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15
ソララプラザ 3階
022-380-7890(代表)

アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター名古屋
〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵1-16-38
葵ガーデンビル 4階
052-936-1561(代表)
出所:アクセンチュア公式HP

アクセンチュアの5つのサービス領域

アクセンチュアには主に下記5つのサービス領域があります。

  1. ストラテジー&コンサルティング
  2. ソング
  3. テクノロジー
  4. オペレーションズ
  5. インダストリーX

アクセンチュアは総合コンサルティングファームとして幅広い領域でサービスとソリューションを提供しています。コンサルティングテやクノロジーなどの領域を通信や金融、公共、製造、存在などの業界と融合することで新たな価値創造を行います。

1. ストラテジー&コンサルティング

戦略コンサルティングや業界コンサルティング、AIとデータによる企業改革などを行っており、戦略立案から業務変革の実行まで一気通貫で支援しています。

事業事例

  • 大正製薬のOTC事業の欧州事業基盤獲得に向けた、UPSA社子会社化に伴うITカーブアウトの支援
  • みんなの銀行で世界初のフルクラウドバンキングシステムと日本初デジタルバンクを支援

2. ソング

絶え間なく変化する顧客のニーズと優先事項に応えるために、より広い視野で人々のライフ全体を捉え、クリエイティブやテクノロジーを駆使してビジネス成長を支援しています。

事業事例

  • ニッポンハムグループの “たんぱく質を、もっと自由に。”を掲げるVision2030を新規D2C事業の立ち上げで支援
  • 資生堂と戦略的パートナーシップを締結し、デジタル変革の加速でお客様一人ひとりに革新的なビューティー体験とウエルネス支援の提供を支援

3. テクノロジー

クライアントが適切なテクノロジーを活用して課題に対応できるよう、最先端技術を駆使してイノベーションの実現を支援しています。

事業事例

  • アステラス製薬のDX推進の一環として基幹業務システムの全面的な刷新を行うためのプロジェクト支援
  • ヤフーのコーポレート部門のDX推進、データの流通をより活性化するシステム環境を整備し、コーポレート部門の業務の高度化と生産性向上の取り組みを支援

4. オペレーションズ

人とデジタルの力で、コスト構造の最適化と業務における高付加価値の創出を支援しています。

事業事例

  • 日本マイクロソフトのシェアードサービスセンターの運用を受託し、社員のパフォーマンス向上を支援
  • LIXILグループのグローバルでの経理オペレーティングモデルを構想し、スピーディーな経理組織のトランスフォーメーションの実現を支援

5. インダストリーX

研究開発や製造などのモノづくりをデジタル変革し、顧客満足度を高めてブランドの評価を向上させ優れた競争優位性を確保することを支援しています。

事業事例

  • フォルシア社のコネクテッド・ビークルや自動運転車向けの新たなデジタル製品・サービスを素早く市場に投入することを支援
  • マニエッティ・マレリの工場のオペレーションとプロセスをデジタル化し、設備どうしを連携させて効率向上を図るための最適な方法の模索を支援

弊社のYouTubeチャンネルでは、アクセンチュアの魅力を徹底解説を解説した動画を投稿しております。コンサル業界への転職をお考えの方はぜひご覧ください。

【コンサル転職】アクセンチュア世界最大規模のコンサルファームの魅力を徹底解説【Accenture/コンサル業界/コンサル総合】Vol.226

アクセンチュアの4つの特徴

アクセンチュアには以下の4つの特徴が存在します。

  1. 規模が世界最大級である
  2. 戦略から実行までEnd to Endで支援できる
  3. 人材への投資を惜しまない社風
  4. 平等な職場環境

1. 規模が世界最大級である

アクセンチュアは世界中に9,000社以上ものクライアントを抱えています。また、FORTUNE 誌「グローバル500」選出企業の75%以上がアクセンチュアのクライアントです。クライアントの課題やフェーズに応じて、世界中の多様な人材でチームを編成します。日本国内の事例に限らず海外事例を参照できることが強みです。

2. 戦略から実行までEnd to Endで支援できる

アクセンチュアは総合コンサルティングファームであり、幅広い領域でサービスとソリューションを提供することができます。戦略ファームよりも実行支援まで行うことが多いため貢献した実感を持ちやすく、現場で手触り感を持って仕事をすることができます

3. 人材への投資を惜しまない社風

アクセンチュアは、特定の商品を持つ企業ではありません。それゆえ社員一人一人のパフォーマンスが重要です。社員がスキルを伸ばすことができるよう、2022年度には、「Technology Quotient」というアクセンチュアが取り扱う、クラウドやAI、ブロックチェーン、メタバースなどのテクノロジーを全社員が理解するためのプログラムを導入し、学習と専門能力開発に約$11億を投資しています

4. 平等な職場環境

アクセンチュアはインクルージョン&ダイバーシティを経営戦略として掲げ、アクセンチュアに関わるすべての人にとって平等な関係の構築を目指しています。ジェンダー、民族性、LGBTQ、宗教、障がい者、クロスカルチャー、ダイバーシティの領域の課題に重点的に取り組んでいます。実際に女性社員比率は47%であり、女性にとって働きやすい環境と言えます。

リメディのキャリア支援のポイント
現役コンサルタントに選ばれる
コンサル特化エージェント
  1. Bain & Company, Boston Consulting Group出身者によるCase interview対策
  2. Big4出身者による総合コンサルへの転職サポート
  3. オファー年収1,000万円以上の実績多数
  4. 現役コンサルタントからのご相談も多数
  5. 金融機関及び事業会社の役職者様からの転職実績も多数
  6. コンサル未経験者の転職実績も豊富
  7. リメディ唯一社長や幹部経由の特別ルートでの応募も可能
  8. 非常に高い内定獲得率を実現するマンツーマン面接対策を実施

転職意思が固まる前の情報収集にも
ぜひご活用ください。

アクセンチュアの直近の業績

アクセンチュアの直近6年間の業績を見ると、着実な成長を遂げていることがわかります。
2018年度の総売上高は$396億、新規契約額は$428億、営業利益率は14.8%でしたが、2024年度にはそれぞれ$649億、$812億、15.5%にまで増加しています。
特に総売上高と新規契約額の伸びは顕著で、この7年間で総売上高は約1.6倍、新規契約額は約1.9倍に拡大しました。営業利益率も緩やかながら上昇傾向にあり、2024年度には15.5%に達しています。

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年度総売上高新規契約額営業利益率
2024年$649億$812億15.5%
2023年$641億$722億15.4%
2022年$616億$717億15.2%
2021年$505億$593億15.1%
2020年$443億$496億14.7%
2019年$432億$455億14.6%
2018年$396億$428億14.8%
出典:アクセンチュア公式HP
出所:アクセンチュア公式HPから弊社独自作成

アクセンチュアは、この7年間で事業規模を大幅に拡大させながら、高い収益性も維持しています。同社の強みであるコンサルティングとデジタルトランスフォーメーション領域での需要拡大が、業績の成長を支えていると考えられます。今後も、これらの領域を中心に事業を展開し、持続的な成長を目指していくでしょう。

アクセンチュアの労働環境・福利厚生

アクセンチュアは2015年に自社の組織風土改革として「Project PRIDE」を始動させました。残業時間の削減や有給休暇取得の推進、在宅勤務制度の導入など様々な施策を実施した結果、一定の成果を上げています。

出典:アクセンチュア公式HP

「Project PRIDE」による取り組みの結果、アクセンチュアでは1人あたりの1日平均残業時間が1時間未満になり、離職率も実施前の約半分に低下しました。また、女性社員の比率も22.1%から37.9%に向上し、2023年9月時点で新卒の女性採用比率は51.1%、女性管理職比率は20.6%となっています。
2023年7月に実施された社内調査「第17回 PRIDE Survey」では、「限られた時間で成果を出す意識が浸透」と回答した社員が68%、「この会社で働いていることに誇りを感じている」と回答した社員が68%に上りました。

アクセンチュアの採用情報

2024年5月時点で、アクセンチュアが募集中のポジションを、ビジネス領域別に以下の表にて一部ご紹介いたします。

ストラテジー

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職種応募条件経験・スキル
戦略コンサルタント大卒以上
流暢な日本語能力(日本語能力試験N1レベルが望ましい)
3年以上のコンサルティング業務経験、あるいは事業会社での実務経験
ビジネスレベルの英語力
出典:アクセンチュア公式HP

コンサルティング

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職種応募条件経歴・スキル
財務・経営管理コンサルタント大卒以上・日本語ネイティブ(少なくともビジネスレベル)・英語:TOEIC 700点レベル以上マネージャー以上:
戦略/経営コンサルティング、もしくは企業経営企画で以下いずれかの経験が3年以上・社内での業務改革プロジェクト経験・企業/事業のターンアラウンド経験・シェアードサービス・海外現地法人・新組織立上経験・新規事業・新規サービス立ち上げESG・Sustainability/サスティナビリティ関連の経験・リスク管理・コンプライアンスに関連する実務


マネージャー未満:
経営企画・財務経理経験1年以上・公認会計士資格・SierなどでERPの導入・開発経験
人材・組織コンサルタント大卒以上・日本語:ネイティブ・英語力はあれば尚可。現時点なくてもキャッチアップできればOKマネージャー以上:
コンサル経験、もしくは一定規模のプロジェクトマネジメント経験・組織/人事改革に関連するプロジェクト経験、業務プロセス改善経験もしくは・人事、人材育成領域における高い専門性・グローバルタレントマネジメントプラットフォーム構築に関する業務経験・Workday、Success Factorなど人事系システムに関連する業務


マネージャー未満:
組織/人事改革に関連するプロジェクト経験、業務プロセス改善経験もしくは・人事、人材育成領域における高い専門性・グローバルタレントマネジメントプラットフォーム構築に関する業務経験・Workday、Success Factorなど人事系システムに関連する業務
出典:アクセンチュア公式HP

ソング

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職種応募要件経験・スキル
成長戦略コンサルタント3年以上のコンサルティング業務経験
事業戦略立案、事業企画・商品/サービス開発・立上げの業務経験
ロジカルシンキング、クリティカルシンキング
新たなサービス/商品を世に出す起業家精神、推進力
テクノロジーに対する高い感度と洞察力
クリエイターやテクノロジストといった多様なタレントと積極的にコラボレーションする姿勢

ビジネス成果創出をリードするマインドセット
ビジネスレベルの英語力
デジタルマーケティングコンサルタントコンサルティング会社・エージェンシー等におけるデジタルマーケティング支援経験
事業会社におけるデジタルマーケティング実務経験(B2C、B2Bマーケティング経験)
事業会社におけるEC実務経験
事業会社におけるPdM経験
マーケティングテクノロジーベンダーにおけるコンサルティング経験
マーケティングテクノロジーベンダーにおけるCSM経験
データ分析の経験・スキル
マーケティングテクノロジー(Salesforce、Adobe、Google、Treasure Data等)の利活用経験・スキル
出典:アクセンチュア公式HP

テクノロジー

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職種応募要件経験・スキル
テクノロジー コンサルタント(カスタマー&セールス)顧客接点業務領域(CX、セールス、マーケティング、カスタマーサービス)及びFulfillment業務領域(販売・物流) に広く知見を有する
各種業務システム(カスタム、ERPパッケージ等)の導入経験
お客様との高度なコミュニケーション能力
顧客接点業務領域(CX、セールス、マーケティング、カスタマーサービス)及びFulfillment(販売・物流) においてBPR/業務改善活動の実地経験
SAP/Salesforce/Dynamics CRM/Oracle等の主要基幹系CRM/ERP製品ソリューションに対する導入経験・計画立案経験や知識
E-Commerceソリューションに対する導入経験・計画立案経験や知識
該当業務領域における工場・倉庫・販売拠点等での関連する操業系システム(物流管理・倉庫管理・販売管理関連など)の導入経験・計画立案経験や知識
SAP、Salesforce、Oracle、Microsoftなどのパッケージ
クラウドもしくはオンプレ環境
アプリケーションアウトソーシングコンサルタントJava、Python、React、Node.js、.Net、C#などの言語を用いたオープン系開発経験
COBOLを用いた汎用系開発経験
モバイルアプリ開発経験
SAP、Salesforce、Oracle、ServiceNowなどのパッケージを用いたカスタマイズ開発経験
データ分析基盤設計構築経験
クラウドもしくはオンプレ環境でのサーバ、NW設計構築経験
プロジェクトマネジメント・サービスマネジメントの経験
AIやRPA等新技術を活用した業務改革支援、システム・ソリューションの実装・運用支援の経験
チームマネジメントの経験
Agile開発経験
クライアントフェイシング経験
出典:アクセンチュア公式HP

オペレーションズ

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職種応募要件経験・スキル
オペレーショントランスフォーメーションコンサルタントシステム構築、プロジェクト管理など、IT業界での実務経験
実務・現場業務の改善や改革に関わった経験
コンサルティング経験
プロジェクトのマネジメント経験(Project leader/Project Manager/PMO経験もあれば尚歓迎)
ロボティクス(RPA)・人工知能(AI)に関わるソリューションの企画~導入プロジェクト経験
大企業での業務・デジタル・組織変革経験をお持ちの方
事業立上げの経験
BPOにおける運用管理、案件立上げ、業務移管の経験
英語力(ビジネスレベルだと尚可)
エクスペリエンスデザインコンサルタント下記、いずれかの経験3年以上
UX・デザイン思考の考え方を取り入れた事業・サービスの戦略立案
デジタルマーケティング領域における顧客体験設計の経験
UX手法を用いたウェブまたはアプリケーションのディレクション経験
新規事業、サービス立ち上げ開発におけるサービスデザイン
クライアント折衝経験
人間中心設計専門家/スペシャリスト資格の保有
大規模サイトやサービスアプリケーション等の開発におけるUX・IA設計経験
事業会社でのプロダクトマネジャー経験
組織・チームマネジメント経験
出典:アクセンチュア公式HP

セキュリティ

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職種応募要件経験・スキル
セキュリティコンサルタントITコンサルティング会社、セキュリティコンサルティング会社、セキュリティベンダーでのセキュリティおよびITシステムに関するコンサルティングもしくは企画立案業務
事業会社でのセキュリティおよびITシステムに関する業務もしくは企画立案業務
ITアーキテクト(クラウド、ネットワーク)などテクノロジー領域のエンジニア/コンサルティング
特定の業界に特化した知見
セキュリティに関する知見
下記いずれかのご経験・知見をお持ちの方。
コンサルティング会社、SIベンダーにおいてセキュリティ・ITシステムに関するコンサルティング業務に従事
事業会社においてセキュリティに関する企画立案業務に従事
セキュリティもしくはその他テクノロジー領域(アプリケーション領域およびクラウド、ネットワーク等のインフラ領域)に関するシステム開発業務に従事
セキュリティに関する運用業務に従事

セキュリティに関するプロダクト・サービスに関する知見(関連プロダクト・サービスを利用した開発業務の経験、当該プロダクトの販売・プリセールスエンジニアの経験 等)
– クラウド基盤全般(AWS、Azure、GCP 等)
– ネットワークセキュリティ(次世代ファイアウォール、侵入検知・防御、SASE 等)
– クラウドセキュリティ(CSPM、CWPP、CIEM 等)
– アプリケーションセキュリティ(SAST、DAST、DevSecOps 等)
– エンドポイントセキュリティ(EPP、EDR等)
– デジタルアイデンティティ(認証基盤、ID管理、特権ID管理 等)
– データセキュリティ・プライバシー(データ漏洩防止、プライバシーテック 等)


セキュリティに関する各種診断、監査、法規制対応に関する知見
特定の業界に特化したセキュリティに関する知見
グローバルプロジェクトへの参画経験
出典:アクセンチュア公式HP

AI

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職種応募要件経験・スキル
AIアーキテクトビジネスや業務への関心と、AIを中心とした幅広い技術に対する知識と実務経験
データサイエンティストとしてデータ分析に関する知識と実務経験1年以上
フルスタックエンジニアとしてクラウド上でのアジャイル開発に関する知識と実務経験1年以上
日本語ビジネスレベル
チームワーク指向の職場環境への適応、貢献、協調力
リーダシップ、積極的に問題解決を進めることができるフットワークの軽さ、コミュニケーションスキル
AIに限らず新しいテクノロジーに対する興味関心と実際に試すフットワーク、人に説明する能力
10人以上のウォーターフォール開発プロジェクト、または数名規模のアジャイル開発プロジェクトでの開発管理経験
データ サイエンティスト機械学習、深層学習、強化学習等の高度な分析手法を駆使したモデリング実務経験
次のいずれかの言語/ライブラリを用いたモデリング経験。Python、R、TensorFlow、Theano、Keras、PyTorch、Watson API 等
ビッグデータ基盤技術への理解と大規模データの抽出・加工の経験(Hadoop、Spark、SQL 等)
大学/大学院における深層学習・強化学習等の先端分析手法の研究経験
新規の数理アルゴリズムへの高い感度とリサーチ力・理解力
チームとしてコラボレーションしての統計解析・モデリングの経験
出典:アクセンチュア公式HP

インダストリーX

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職種応募要件経験・スキル
DXソリューションコンサルタント製造業における戦略・業務コンサルティング経験
事業企画や新規ビジネス企画の5年以上の経験
提案型のソリューション営業に関する7年以上の経験
デジタル・テクノロジー関連のトレンドや仕事の進め方への理解
大企業のCxOクラスへの提案実績
英語を用いたグローバルプロジェクトの実施経験
製造業のバリューチェーン(製品開発~製造・物流~アフターサービス)の業務・システムを理解し、デジタルを活用した改革の提案/企画/実行を行った経験
前例のない課題に対しても、どのように対応したらよいのか自分なりに考え抜いて行動に移せることができる方
新しい分野・困難な課題に対し、自ら成⾧できるチャンスと捉えることができる方
DXソリューションアーキテクトプロジェクト責任者としてクライアントとの協働をリードした経験
企業や公共機関における基幹業務およびシステムの全体設計に関する5年以上の経験
クラウド基盤(AWS/GCP/Azure)、データベース管理、運用管理等のバックエンドシステムの設計・導入実績
戦略・業務コンサルティング、または事業企画や新規ビジネス企画の5年以上の経験
50人以上のSI案件におけるプロジェクトマネジメント経験

製造業(電機、自動車、産業機械、素材・エネルギーなど)に関する業界知見
多様な文化的背景を持つチームメンバーと、チーム志向の環境での業務実績
グローバルメンバーやパートナー企業とのコラボレーションの実績
デジタル関連のトレンドに強い関心を持ち、プロジェクトで求められる新しいスキルについても自ら積極的に習得していく意欲
お客様と協働しながら変革の実現にまで責任を負うコミット力
出典:アクセンチュア公式HP

アクセンチュアの求める人物像

アクセンチュアは求める人物像を「未来のアクセンチュアに必要なDNA」として定めています。

  • 背伸びをしてでも目標へ手を伸ばさずにはいられない
  • チャレンジに、手加減をしない
  • 自分も会社も世の中までも、変えたいと望む
  • 常に次のステージを見据え、自らの開拓に貪欲である
  • タフな状況も、先頭に立ち楽しめる情熱がある
  • あるべき姿を追求するためには、立場や関係性を超えた主張を厭わない
  • 信念に基づき、主張し、実際にやりとげる
  • チームワークの可能性を信じる
  • 多様な文化、相違する意見の中にこそ宝石があると知っている
  • 常に誠実さを失わず、言行一致の気概がある

アクセンチュアの採用動向

出所:弊社独自調べ

弊社の独自調査によると、アクセンチュアの2021年から2022年の社員増加数は1,000人となっており、これは今回調査対象とした主要なコンサルティング企業(BIG4+アクセンチュア、ベイカレント)の中では最も多い数字でした。
総合コンサルティング業界では、プロジェクトを一気通貫で行うことが増えてきており、そのために多様な職種の人材が必要とされています。アクセンチュアの社員数増加は、こうした業界の動向に対応し、多様な人材を確保することで、クライアントのニーズに応えるための戦略的な取り組みの一環と考えられます。
同社の急速な成長と人員増加は、業界内での競争力強化と、より幅広いサービスの提供を可能にするでしょう。今後もアクセンチュアの動向は注目に値し、業界に大きな影響を与えていくことが予想されます。

弊社のYouTubeチャンネルでは、コンサル業界最新採用動向を解説した動画を投稿しております。コンサル業界への転職をお考えの方はぜひご覧ください。

アクセンチュアへの転職支援

弊社では、コンサルティングファームへの転職を目指す方々を全面的にサポートしております。 アクセンチュアの選考の詳細や面接対策、最新情報について知りたい方は、ぜひ弊社のコンサルタントまでお問い合わせください。
経験豊富なコンサルタントが、選考の流れや面接での質問内容、答え方のポイントなどをお伝えいたします。 また、ご自身の経歴や強みを活かした面接対策のアドバイスも可能です。

リメディのキャリア支援のポイント
現役コンサルタントに選ばれる
コンサル特化エージェント
  1. Bain & Company, Boston Consulting Group出身者によるCase interview対策
  2. Big4出身者による総合コンサルへの転職サポート
  3. オファー年収1,000万円以上の実績多数
  4. 現役コンサルタントからのご相談も多数
  5. 金融機関及び事業会社の役職者様からの転職実績も多数
  6. コンサル未経験者の転職実績も豊富
  7. リメディ唯一社長や幹部経由の特別ルートでの応募も可能
  8. 非常に高い内定獲得率を実現するマンツーマン面接対策を実施

転職意思が固まる前の情報収集にも
ぜひご活用ください。

コンサルティングファームの面接のポイント

コンサルティングファームの面接では、論理的思考力、問題解決能力、コミュニケーション力が評価されます。面接の形式や内容は企業によって異なりますが、一般的に、与えられた課題を構造的に分析し、最適な解決策を導き出すプロセスが重要視されます。また、志望理由や経験、ビジョンについて具体的かつ説得力のある回答を準備しておくことも求められるでしょう。

これらの面接のポイントを、弊社のYouTubeチャンネルの動画を交えながら解説していきます。元戦略コンサルタントの面接官がフェルミ推定やビジネスケースに実際に取り組む様子をもとに、面接での思考プロセスや問題解決のアプローチを学ぶことができます。動画を参考にしながら、効果的な面接対策を立てていきましょう。

ケース面接のポイント

ケース面接とは、与えられた問いに対して制限時間内に打ち手を提案する面接形式のことであり、課題解決のための論理的思考力が問われます。通常「バイオリン小売業者の売上向上施策を考えよ」などのビジネスに即した課題解決の問題が出題されることが多いです。

ビジネスケースでは、論点をMECE(もれやダブりのないよう)に整理した上で、仮説の構築や課題の特定を行うことがポイントです。解答にたどり着くまでの過程を評価されるため、優れたアイデアや解決策を提示すること以上に、結論までの過程から仮説構築力や考察力、広い視点を重点的に見られています。

ケース面接対策を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

フェルミ推定を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

弊社のYouTubeチャンネルでは元戦略コンサルタントの面接官が実際にフェルミ推定やビジネスケースに取り組む動画を投稿しております。コンサル業界への転職をお考えの方はぜひご覧ください。

【フェルミ推定面接のお手本】元ベインの面接官に問題を出してみた【MBB/マッキンゼー/ベイン/BCG】Vol.145

通常面接のポイント

コンサルティングファームの面接でよく聞かれる内容は主に以下の3つです。

  1. 志望理由
  2. 現職での経験(成功体験・失敗体験)
  3. コンサルティングファームに入って何がやりたいか

1. 志望理由

未経験からの転職の場合、コンサルタントとして活用できるスキルをPRすることが難しい傾向になります。また、コンサルティングファームでは前職よりも高い処理能力や、新しいスキルのキャッチアップが求められることが多いです。
その際にしっかりと仕事に熱意を持って取り組めるかを示すために、納得感のある志望理由を話せることは重要になります。

志望理由に重要な項目は具体性・リアリティになります。具体的には下記のような流れで志望理由を作ることをおすすめします。

  1. こんな事をしてみたい・こういうサービスをクライアントに届けたいと思った
  2. しかしスキルや立場上実現できなかった
  3. だからこそコンサルティングファームで働きたい

2. 現職での経験(成功体験・失敗体験)

前職での経験は必ず聞かれる質問の1つです。特にコンサルティングファームでの面接において気をつけるべきことは2点あります。

1点目はなぜ・なぜの繰り返しです。コンサルティングファームの面接では論理性を非常に重視されます。ご自身の経験についても、なぜそうなったのか、なぜそうしたいと思ったのかを5回程度繰り返し、根源的な自身の欲求につながるまで深掘りをしておきましょう。

2点目は成功体験の構造化です。そのエピソードにおける目標、自身の役割、各工程でのボトルネック、それに対する打ち手などを構造化して話していくことでコンサルタントの仕事との親和性を感じさせることが出来ます。

3. コンサルティングファームに入って何がやりたいか

コンサルティングファームに入ってやりたいことは、「現実プラン」と「夢プラン」の2つを話せるように準備しておくと良いでしょう。

現実プランでは、これまでの業務とコンサルティングファームで出来ることを紐づけ、現実的に実現可能なプランにすることが重要です。

夢プランでは、壮大に自身のやりたいことを話すことが重要です。例えば運送業に務める方であれば、スマートシティの実現をし、ヒト・モノ・カネ・情報がITやAIで繋がっていく世界観をアジアに作りたいというプランは夢プランに該当するでしょう。入社後にすぐ実現できる内容ではないですが、中長期的にこうした夢を実現したいということを伝えることで、コンサルタントとして働く上で社会的意義のあることや面白いことなど、新しい価値観を追求する姿勢を見せることができます。こうした姿勢はコンサルタントとしてクライアントの課題解決をしていく上では不可欠な資質のため、ぜひアピールできるようにしましょう。

弊社のYouTubeチャンネルでは、面接の質問集と答え方のポイントを解説した動画を投稿しております。コンサル業界への転職をお考えの方はぜひご覧ください。

【コンサル転職】1次面接の質問集と答え方のポイント3選 【Big4/デロイト/PwC/KPMG/EY/アクセンチュア/ベイカレント】Vol.158

アクセンチュアのコンサルタントのキャリアパス

社内でのキャリアパス

アクセンチュアでは、社員のキャリア開発を支援するユニークな制度として「Careers Marketplace」を導入しています。これは、世界中のアクセンチュアオフィスの求人情報を集約した社内転職プラットフォームです。全社員がアクセス可能で、他の組織に興味を持った場合や特定のスキルを伸ばしたい場合に、部門や国境を越えて自分の希望に合う職種を探し、応募することができます。

応募プロセスにおいて、上司の許可は不要です。応募先の部門で選考に通過し、異動が承認されれば、スムーズに人事異動が実現します。アクセンチュアでは、社員一人ひとりが自らのキャリアを主体的に築いていくカルチャーが根付いており、「Careers Marketplace」はその象徴的な制度と言えるでしょう。

社員のキャリア開発を会社全体で支援する仕組みにより、社員は自身の成長と会社の発展を同時に実現できる環境が整えられています。アクセンチュアならではの魅力的な制度と言えます。

社外でのキャリアパス

社外へのキャリアパスは大きく以下の4つに分けられます。

  1. 事業会社への転職
  2. スタートアップ企業への転職
  3. ファンド業界への転職
  4. 別のファームへの転職

1. 事業会社への転職

コンサルティングファームでは日常的に大企業相手に仕事をする機会が多くあります。その中で第三者としての立場ではなく、実際にその企業に入り、事業を大きくしていきたいという理由から、転職される方が多いと考えられます。

2. スタートアップ企業への転職

コンサルティングファームで働く中で、社会のためにどのようにすればよいかという社会起点での考え方が根付くことがあります。このような社会課題に対して、コンサルティングファームのクライアントとなる大企業では対応が難しいケースも多いため、プロダクトを通じた課題解決を目指してスタートアップ企業への転職を検討する方もいます。
また、スタートアップやベンチャー企業であれば経営幹部として転職できる可能性があるため、そうした高待遇を求めて、転職される方が多いと考えられます。

3. ファンド業界への転職

PEファンドやベンチャーキャピタルへの転職もあります。

PEファンドでは投資によって利益を生み出しています。そのため、有望な企業を見つけ低価格で買収するという投資的側面と、企業にアドバイスを行い企業価値を向上させるというコンサルティングに近い側面があります。これまでの知見を活かしつつ、投資の知見を身につけることができるという理由から、転職される方が多いと考えられます。

ベンチャーキャピタルの場合は、新規事業を投資家として世の中に生み出すことが出来ます。コンサルティングファームの中で新規事業開発の案件に携わる中で社会に新しい価値を産みたいと感じ、転職される方が多いと考えられます。

4. 別のファームへの転職

同業のコンサルティングファームへの転職を行う理由は大きく2点あります。

1点目は自身のやりたい仕事をできるファームに移るケースです。自身のやりたい案件がファームになかったり、専門とは外れているためアサイン出来なかったりする場合が、このケースに当たります。

2点目は職位を上げるケースです。現時点の職位がシニアマネージャーの場合、転職時にマネージャーとして転職できるケースがコンサルティング業界だと存在します。より難易度の高い仕事や高待遇を求め、他ファームに転職をする場合が、このケースに当たります。

弊社のYouTubeチャンネルでは、コンサルタントのキャリアパス、セカンドキャリアの選び方についてを徹底解説した動画を投稿しております。コンサル業界への転職にご興味のある方は是非一度ご覧ください。

【コンサル転職】失敗しないセカンドキャリアの選び方 【ポストコンサル】【MBB/マッキンゼー/ベイン/BCG/総合コンサル】Vol.130

自身がアクセンチュアで通用するか知るためにやるべきこと

本記事ではアクセンチュアの年収について解説してきました。外資系企業ならではの高い水準の給料や、グループ・組織としての拡大規模キャリアパスの充実度などを理解していただけたかと思います。そんな同社に未経験から転職をしたいと思った時、「自分でも通用するのか」や「どのような対策をすれば選考を通過できるか」など、不安点も多くあるかと思います。

本記事ではアクセンチュアの選考対策にも言及しましたが、コンサルティングファームの選考は難易度が高く独特なプロセスを採用しているため、独学のみでの対策には限界があります。

リメディはハイクラス人材の転職に特化したエージェント会社です。弊社の特徴は何よりも内定率の高さにあります。コンサルティング業界出身のアドバイザーが、1on1で面談をし、コンサルティングファームに向いている人の特徴や、各社の違い・特徴、ケース面接の対策に至るまで、一貫してサポートいたします。
アクセンチュアへの転職に少しでもご興味がある方は、ぜひ一度無料相談にお問い合わせください。

リメディのキャリア支援のポイント
現役コンサルタントに選ばれる
コンサル特化エージェント
  1. Bain & Company, Boston Consulting Group出身者によるCase interview対策
  2. Big4出身者による総合コンサルへの転職サポート
  3. オファー年収1,000万円以上の実績多数
  4. 現役コンサルタントからのご相談も多数
  5. 金融機関及び事業会社の役職者様からの転職実績も多数
  6. コンサル未経験者の転職実績も豊富
  7. リメディ唯一社長や幹部経由の特別ルートでの応募も可能
  8. 非常に高い内定獲得率を実現するマンツーマン面接対策を実施

転職意思が固まる前の情報収集にも
ぜひご活用ください。

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