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【2026年4月更新】ログラスの年収はなぜ高い?その理由や採用・転職難易度、平均年収ランキングと役職別年収、福利厚生、給与制度を徹底解説

監修者

リメディ株式会社 ディレクター

馬越 雄司 | MAGOSHI Yuji

神戸大学を卒業後、阪急阪神ホールディングスに新卒入社。経理事業部に配属となり、グループ企業5社を担当。担当企業の決算業務や税務、IFRS改正対応業務に従事。
その後リクルートに転職しキャリアアドバイザーとして、候補者様に徹底的に向き合いながら、20代から50代まで様々な業界・職種の方のキャリア支援に従事。結果として、新人賞をはじめ、顧客価値貢献・チーム貢献に関する複数の賞を受賞。
現在はディレクターとして、M&A業界、戦略・総合コンサルティングファーム、メガベンチャー企業に特化した転職サポートを行い、業界トップクラスの支援実績を誇る。

目次

本記事のポイント

ログラスの平均年収はいくらか?

弊社の独自調べによると、株式会社ログラスの推定平均年収は700万〜800万円です。ログラスは非上場企業のため有価証券報告書による公開データはありませんが、公式求人情報から算出すると、同規模のBtoB SaaS企業と比較しても高水準の報酬体系を敷いています。平均年齢は31.0歳と若く、成長フェーズのスタートアップならではのスピード感ある昇給が期待できる環境です。

ログラスの役職別の年収はいくらか?

ログラスでは成果主義に基づく報酬制度を採用しており、役職やグレードの上昇に伴い年収が大きく変動します。弊社の独自調べによると、役職別の推定年収は以下の通りです。

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役職推定年収レンジ目安年齢
メンバー500万〜700万円20代〜30代前半
リーダー650万〜900万円20代後半〜30代
マネージャー候補800万〜1,100万円30代
マネージャー900万〜1,300万円30代〜40代
ディレクター・VP1,200万〜2,000万円30代後半〜
出所:弊社独自調べ

メンバー層でも500万円以上からスタートし、リーダーへ昇格すると650万円以上が見込めます。マネージャー以上では年収1,000万円超えも珍しくなく、ディレクターやVPクラスに到達すれば2,000万円も視野に入ります。ただし、実際の年収は担当領域や個人の成果に応じて変動するため、あくまで目安としてお考えください。

ログラスの年代別の年収はいくらか?

ログラスの年代別の推定年収は以下の通りです。平均年齢31.0歳の若い組織であるため、20代でも500万円台後半に到達するケースが見られます。

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年代推定年収レンジ主な役職
20代500万〜700万円メンバー
30代650万〜1,000万円リーダー・マネージャー候補
40代800万〜1,300万円マネージャー・ディレクター
50代900万〜1,500万円シニアマネージャー・VP
出所:弊社独自調べ

30代に入るとリーダーやマネージャー候補として年収700万〜1,000万円の水準に達することが多く、マネジメントに関わるポジションでは30代前半での年収1,000万円到達も十分に現実的です。実力主義を掲げる社風のため、年齢ではなく成果とポジションに応じた報酬設計となっています。

ログラスの同業他社との年収比較はどうなっているか?

ログラスが属する経営管理SaaS・BtoB SaaS領域の主要上場企業と年収を比較しました。

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企業名平均年収平均年齢
freee716万円33.2歳
ログラス700万〜800万円31.0歳
マネーフォワード711万円34.0歳
Sansan640万円33.4歳
ラクス620万円32.7歳
出所:各社の直近年度有価証券報告書、ログラスは弊社独自調べ

ログラスの推定平均年収はfreeeやマネーフォワードと同等の水準にあり、BtoB SaaS業界の中でもトップクラスの報酬水準を維持しています。特筆すべきは平均年齢が31.0歳と比較企業の中で最も若い点で、若年層でも高い年収が得られる環境にあることがうかがえます。シリーズBで70億円を調達した資金力を背景に、優秀な人材の獲得に向けた積極的な報酬設計を行っていると考えられます。

ログラスの年収が高い理由は何か?

ログラスの年収水準が同業他社と比較しても高い理由は、以下の3点に集約されます。

1. シリーズB 70億円の調達による報酬投資余力

2024年7月にシリーズBで70億円の大型資金調達を実施しており、この資金力が人材への積極投資を可能にしています。成長フェーズのスタートアップでは優秀な人材の獲得が最大の経営課題であり、競合他社を上回る報酬水準を提示することで市場価値の高い即戦力を引きつけています。CFOの伊藤駿氏がSMBC日興証券で15年超の投資銀行経験を持つことからも、資金戦略に裏打ちされた人材投資であることがわかります。

2. 経営管理SaaSという高単価マーケットでの事業展開

ログラスの主力プロダクト「Loglass 経営管理」は、企業の経営層や経営企画部門をターゲットとしたエンタープライズ向けSaaSです。経営管理領域は顧客単価が高く、一度導入されるとスイッチングコストも高いため、安定的かつ高い収益性を確保しやすいビジネスモデルとなっています。高い粗利率が従業員への報酬にも反映されていると考えられます。

3. トップティア出身の経営陣が設計する成果主義の評価制度

ログラスの経営陣はSMBC日興証券やビズリーチ、サイバーエージェントなどトップティア企業出身者で構成されています。こうした経歴を持つリーダー層が、市場水準を意識した競争力のある報酬制度を設計しています。実力と成果に基づく評価体系により、年齢に関係なく高い成果を出した人材に対して相応の対価が支払われる仕組みが整っています。

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ログラスの企業情報

株式会社ログラスは、「良い景気を作ろう。」をミッションに掲げ、企業の経営管理を変革するDXサービスを提供するスタートアップです。2019年の設立以来急速に成長を遂げ、主力プロダクト「Loglass 経営管理」を中心に、人員計画・設備投資計画・IT投資管理・AI IRなど6つのプロダクト群を展開しています。

弊社の独自調べによると、ログラスの推定平均年収は700万〜800万円です。非上場企業ながら、シリーズBで70億円を調達した豊富な資金力を背景に、BtoB SaaS業界の中でもトップクラスの報酬水準を実現しています。

2024年7月のシリーズB資金調達は国内SaaS業界でも注目を集めた大型案件であり、経営管理クラウド市場のリーディングカンパニーとしての地位を固めつつあります。従業員数は296名、平均年齢は31.0歳で、SMBC日興証券やビズリーチ出身の経営陣のもとで急速な組織拡大を進めています。

会社概要

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正式社名株式会社ログラス
英名Loglass Inc.
設立2019年5月30日
資本金1億円
従業員数296名(2026年3月時点)
代表者代表取締役 執行役員CEO 布川友也
事業内容新しいデータ経営の在り方を生み出すDXサービスの企画・開発・販売
本社所在地東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル 9階
上場市場非上場
平均年収(推定)700万〜800万円
平均年齢31.0歳
拠点東京・名古屋・大阪
出所:株式会社ログラス公式HP・弊社独自調べ

ログラスの6つのプロダクト

ログラスは「Loglass」ブランドのもと、経営管理領域を中心に6つのプロダクトを展開しています。単一プロダクトに依存せず、マルチプロダクト戦略で経営管理のあらゆる課題に対応する点が大きな強みです。

  1. Loglass 経営管理
  2. Loglass 人員計画
  3. Loglass 設備投資計画
  4. Loglass IT投資管理
  5. Loglass AI IR
  6. Loglass サクセスパートナー

1. Loglass 経営管理

ログラスの主力プロダクトであり、予算・見込み・実績・KPIデータを一元的に集約・分析する次世代経営管理クラウドです。従来はExcelや複数のシステムに散在していた経営データを統合し、経営企画部門の業務効率化と意思決定の高速化を同時に実現します。導入企業は大手からスタートアップまで幅広く、経営管理のDXを推進する企業に支持されています。

2. Loglass 人員計画

日本初となる人員計画に特化したクラウドサービスです。一人別(バイネーム)の人件費予実管理が可能で、採用・異動・退職・休職の予測をシミュレーションできます。特許出願中の独自技術を活用し、経営企画・人事部門が連携して精度の高い人件費計画を策定できる点が特徴です。

3. Loglass 設備投資計画

設備投資に関する情報を一元管理するプロダクトです。新規投資のキャッシュフロー計画を策定し、計画変更時の財務影響をリアルタイムで算出できます。製造業や大規模な設備投資を行う企業にとって、戦略的な投資判断を支援するツールとして活用されています。

4. Loglass IT投資管理

IT投資の管理と分析を効率化するクラウドサービスです。プロダクトやプロジェクト単位での精密なコスト管理を可能にし、最適な投資配分の意思決定をサポートします。

5. Loglass AI IR

IR業務に特化したAIソリューションです。決算説明会のメモ作成工数を90%以上削減し、IR担当者が投資家との対話に集中できる環境を作り出します。AIが経営データの関係性を解釈し、IR業務のDXを加速させる新規事業として注目を集めています。

6. Loglass サクセスパートナー

経営企画や管理会計の専門家チームによるコンサルティングサービスです。プロダクトの導入支援にとどまらず、会計基盤の最適化や業務設計の高度化まで踏み込んだ伴走支援を提供しています。

ログラスの4つの特徴

ログラスが短期間で経営管理SaaS市場をリードする存在に成長した背景には、以下の4つの特徴があります。

  1. シリーズBで70億円を調達した資金力と成長性
  2. トップティア企業出身者が集う経営陣
  3. 「良い景気を作ろう。」を体現する6つのバリュー
  4. 経営管理SaaSのパイオニアとしてのマルチプロダクト展開

1. シリーズBで70億円を調達した資金力と成長性

2024年7月に実施したシリーズB 70億円の資金調達は、国内SaaS業界でも大型の案件として注目を集めました。この資金力を背景にプロダクト開発の加速、人材獲得、地方拠点の拡充を同時に進めています。設立からわずか5年での大型調達は、投資家からの高い期待と事業の将来性を裏付けるものです。

2. トップティア企業出身者が集う経営陣

CEO布川友也氏はSMBC日興証券の投資銀行部門出身、CFO伊藤駿氏もSMBC日興証券で15年超の投資銀行経験を有しています。共同創業者の坂本龍太氏はビズリーチ初期メンバーとしてSaaS開発を経験し、CPO斉藤知明氏はUniposの代表を務めた実績があります。金融・SaaS・AI分野のプロフェッショナルが揃い、経営と技術の両面で高い実行力を発揮しています。

3. 「良い景気を作ろう。」を体現する6つのバリュー

ログラスは「Feed Forward」「But We Go」「Fail Fast」「Moon Shot」「Customer Win」「Clean Fight」の6つのバリューを掲げています。これらは単なるスローガンではなく、採用選考でのバリューフィット評価や日々の意思決定基準として組織に浸透しています。挑戦を奨励し、失敗から学ぶ文化が、急速な事業拡大を支える原動力となっています。

4. 経営管理SaaSのパイオニアとしてのマルチプロダクト展開

経営管理領域に特化したSaaSとして出発し、現在は6つのプロダクトを展開するマルチプロダクト戦略へと進化しています。経営管理・人員計画・設備投資計画・IT投資管理・AI IRと経営の意思決定に必要なあらゆる領域をカバーすることで、顧客企業との接点を広げています。単一プロダクトのSaaS企業とは異なり、クロスセルによる収益拡大の余地が大きい点も強みです。

ログラスの直近の業績

ログラスは非上場企業のため、売上高や経常利益などの財務データは公開されていません。ただし、事業成長を示す指標として、資金調達の実績やプロダクトの拡充、組織の拡大状況から成長の勢いを読み取ることができます。

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時期主な出来事備考
2019年5月株式会社ログラス設立布川友也氏・坂本龍太氏による共同創業
2020年頃「Loglass 経営管理」正式リリース経営管理クラウドとして市場投入
2023年12月CFO伊藤駿氏入社SMBC日興証券出身、資金調達をリード
2024年7月シリーズB 70億円の資金調達国内SaaS業界で注目の大型案件
2025年〜2026年マルチプロダクト戦略推進人員計画・設備投資・AI IR等を順次リリース
出所:株式会社ログラス公式HP・弊社独自調べ

設立からわずか5年でシリーズB 70億円の資金調達を達成しており、この規模は国内SaaSスタートアップの中でも際立っています。従業員数も296名に拡大し、東京に加えて名古屋・大阪に地方拠点を開設するなど、事業基盤の強化が着実に進んでいます。プロダクトラインナップも1つから6つに拡大しており、コンパウンドスタートアップとしての成長軌道に乗っています。

ログラスの労働環境・福利厚生

ログラスの公式採用サイトによると、勤務制度はフレックスタイム制を導入しており、コアタイムは10:00〜15:00です。原則として10:00〜19:00を標準勤務時間としつつも、家庭の事情や体調に応じた柔軟な働き方が認められています。リモートワークは原則週2日以上の出社を前提としたハイブリッド型で運用されており、連携強化とイノベーション促進の観点から週5日の出社が推奨されています。

福利厚生面では、入社日に有給休暇が10日間付与される点が特徴的です。借り上げ社宅制度、ランチ補助、部活動補助、書籍購入補助など、社員の生活と成長を支援する制度が充実しています。チームビルディングの費用補助もあり、歓送迎会や決起会・達成会の開催をサポートする制度が整っています。

休日は完全週休二日制(土日)で、年末年始休暇・慶弔休暇も完備しています。支給PCはエンジニアがMac、その他のポジションはMacまたはWindowsから選択可能です。スタートアップながら社会保険・健康診断費用の会社負担など基本的な福利厚生もしっかりとカバーされています。

ログラスの採用情報

ログラスでは2026年3月時点で72ポジション以上の中途採用を募集しており、ビジネス・エンジニアリング・コーポレートの各領域で積極的な人材獲得を進めています。シリーズB資金調達後の組織拡大フェーズにあり、多様なバックグラウンドを持つ即戦力人材を求めています。

ビジネス職(中途採用)

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ポジション想定年収応募条件経験・スキル
フィールドセールス600万〜850万円・法人営業経験3年以上
・SaaS or IT製品の営業経験
・エンタープライズ営業経験
・経営企画部門との折衝経験
・SalesforceなどCRM活用経験があれば尚可
インサイドセールス550万〜700万円・法人営業経験2年以上
・新規開拓の経験
・BDR/SDRの実務経験
・マーケティングとの連携経験
・SaaS業界での経験があれば尚可
経営DXコンサルタント700万〜1,200万円・経営企画/管理会計の業務経験
・コンサルティング経験
・ERP導入・業務改革プロジェクト経験
・経営管理領域の知見
・FP&A経験があれば尚可
プリセールス800万〜1,100万円・SaaS製品のプリセールス経験
・経営管理or会計領域の知識
・大手企業向け提案経験
・デモンストレーション能力
・会計士/USCPAの資格があれば尚可
セールス統括責任者候補1,080万〜1,320万円・営業組織のマネジメント経験5年以上
・SaaS or IT企業での事業責任者経験
・営業戦略の立案・実行経験
・大規模チームの統括経験
・経営企画SaaS領域の知見があれば尚可
出所:株式会社ログラス 中途採用ページ(2026年3月時点)

ビジネス職では、フィールドセールスやインサイドセールスなどの営業ポジションから、経営DXコンサルタントやプリセールスなどの専門職まで幅広く募集されています。セールス統括責任者候補は年収1,080万〜1,320万円と高い水準が設定されており、マネジメント経験を持つ即戦力の採用に注力していることがわかります。

エンジニア職(中途採用)

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ポジション想定年収応募条件経験・スキル
Webアプリケーションエンジニア700万〜1,200万円・Webアプリ開発経験3年以上
・バックエンドorフルスタック開発経験
・Go/TypeScript等のモダン言語経験
・クラウドインフラ(AWS等)の知見
・アジャイル開発経験があれば尚可
システムアーキテクト700万〜1,500万円・大規模システムのアーキテクチャ設計経験
・技術選定・技術戦略の策定経験
・マイクロサービス設計経験
・パフォーマンスチューニング経験
・SaaS基盤設計の経験があれば尚可
プロジェクトマネジャー700万〜1,200万円・PM経験3年以上
・SaaS開発プロジェクト管理経験
・スクラムマスター経験
・エンジニアチームのマネジメント
・PMP資格があれば尚可
AIエンジニア(VPoAI候補)1,000万〜2,000万円・AI/ML開発経験5年以上
・LLMを活用したプロダクト開発経験
・自然言語処理・深層学習の専門知識
・プロダクトへのAI実装経験
・研究論文の発表実績があれば尚可
QAエンジニア700万〜1,050万円・品質保証業務の経験3年以上
・テスト自動化の実務経験
・CI/CDパイプラインの構築経験
・SaaS製品のQA経験
・JSTQB認定があれば尚可
出所:株式会社ログラス 中途採用ページ(2026年3月時点)

エンジニア職では特に高い年収水準が提示されています。AIエンジニア(VPoAI候補)は年収1,000万〜2,000万円と、スタートアップとしては破格の水準です。AI IRなどの新規プロダクト開発を牽引する人材に対して、大手IT企業にも引けを取らない報酬を提示していることがうかがえます。

コーポレート職(中途採用)

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ポジション想定年収応募条件経験・スキル
経営企画850万〜1,300万円・経営企画or事業企画の経験3年以上
・予算策定・中期経営計画の立案経験
・M&A・投資検討の実務経験
・ファイナンスモデリング能力
・スタートアップ経験があれば尚可
経理(マネージャー候補)600万〜1,000万円・経理実務経験3年以上
・月次・年次決算の一連の業務経験
・IPO準備の経験
・管理会計の知見
・日商簿記1級があれば尚可
法務700万〜1,000万円・企業法務経験3年以上
・契約書レビュー・作成の実務経験
・SaaS事業の法務経験
・知的財産管理の経験
・弁護士資格があれば尚可
広報800万〜1,100万円・PR/広報経験3年以上
・メディアリレーション構築の実績
・スタートアップの広報戦略立案経験
・オウンドメディア運営経験
・IR広報の経験があれば尚可
人事(採用)550万〜750万円・採用業務経験2年以上
・中途採用の一気通貫の運用経験
・エンジニア採用の知見
・採用ブランディング経験
・HR Techの活用経験があれば尚可
出所:株式会社ログラス 中途採用ページ(2026年3月時点)

コーポレート職でも、経営企画ポジションは年収850万〜1,300万円と高水準です。CFOが投資銀行出身であることから、経営管理やファイナンスに強い人材を積極的に迎え入れる姿勢が見て取れます。

求める人物像

ログラスの公式採用サイトによると、ログラスが求める人材は「良い景気を作ろう。」というミッションに共感し、困難な課題にも立ち向かう意志を持つ人材です。選考では6つのバリューへの共感度(バリューフィット)が重視されます。特に「Feed Forward(未来志向で行動する)」「But We Go(壁を超えていく)」「Fail Fast(素早く実験し学ぶ)」の姿勢が、面接での評価ポイントとなります。職種を問わず、自ら課題を発見し主体的に解決に動ける人材が歓迎されています。

ログラスの採用動向

2026年3月時点でHRMOS上に72ポジション以上の募集が公開されており、ログラスの採用活動は非常に活発です。2024年7月のシリーズB 70億円の資金調達を受け、組織全体の拡大が加速しています。従業員数は296名に達していますが、さらなる成長に向けてビジネス・プロダクト・コーポレートの全領域で人材を求めています。

注目すべき採用トレンドとしては、まずAI関連のポジション拡充が挙げられます。「Loglass AI IR」の立ち上げに伴いVPoAI候補やAIオペレーションマネージャーなどの採用を進めており、AI人材の獲得競争に積極的に参加しています。また、東海拠点(名古屋)・関西拠点(大阪)での採用も本格化しており、地方展開を通じたエンタープライズ顧客の獲得強化が見込まれます。

さらに、パートナービジネスの拡充も顕著です。損害保険業界出身者向けの枠や未経験者枠など、多様なバックグラウンドの人材を受け入れる体制が整備されており、異業界からの転職者にもチャンスが広がっています。第二新卒向けのインサイドセールス枠もあり、若手人材の育成にも力を入れていることがわかります。

ログラスへの転職支援

ログラスへの転職をお考えの方は、ぜひリメディにご相談ください。SaaS・経営管理領域は専門性の高い業界であり、企業ごとの選考基準や報酬体系を正確に把握したうえで選考に臨むことが内定獲得のポイントとなります。

リメディは「ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェント No.1」(※調査1)、「難関大学卒が利用したい転職エージェントNo.1」(※調査2)、「年収1,000万円以上の方が利用したいと思う転職エージェントNo.1」(※調査3)に選ばれた転職エージェントです。Google口コミでも4.9/5.0という評価をいただいており、求職者一人ひとりに寄り添ったサポートが強みです。

具体的には、ログラスの選考フローに合わせた書類添削や面接対策、条件交渉までを一貫してお手伝いいたします。まずはお気軽にご相談ください。

※2024年5月期_ブランドのイメージ調査(調査1〜3) 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2024年3月4日〜2024年5月21日 n数:146(※調査1)、96(※調査2)、138(※調査3) 調査方法: Webアンケート 調査対象者: https://jmro.co.jp/r0161/ 備考: 本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。/本ブランドの利用有無は聴取しておりません。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/競合2位との差は5%以上。

リメディのキャリア支援のポイント
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ログラスの面接のポイント

ログラスの中途面接は独自の選考フローが特徴的で、事前の準備がとりわけ重要です。一般的なSaaS企業とは異なる評価軸が含まれるため、選考の全体像を理解したうえで臨むことが合格への近道となります。

中途面接

ログラスの中途面接は、面接2〜3回とオファーの流れで進みます。ポジションによって選考内容は異なりますが、共通して押さえるべきポイントは以下の3つです。

1. 独自の選考プロセス

ログラスの公式採用サイトによると、選考の過程でワークサンプルテスト、技術面接、モチベーショングラフのいずれかが実施されます。ワークサンプルテストでは実際の業務に近い課題が出題されるため、ログラスのプロダクトや経営管理領域に対する理解が問われます。さらに、全候補者を対象に「MiKiWaMe Point」を利用したリファレンスチェックが行われる点も特徴的です。過去の職場での実績や人間関係が確認されるため、日頃から周囲との信頼関係を築いておくことが大切です。

2. バリューフィットの評価

ログラスの選考では、スキルや経験に加えて6つのバリューへの共感度が重視されます。特に「Feed Forward」「But We Go」「Fail Fast」といったバリューは、面接での質問に直結するテーマです。たとえば「困難な状況をどのように乗り越えたか」「失敗からどう学んだか」といったエピソードを具体的に語れるよう準備しておくことが重要です。

3. 経営管理領域への理解

ログラスのプロダクトは経営企画部門や経営層をターゲットとしているため、面接でも経営管理やFP&Aに対する基本的な理解が求められます。エンジニア職であっても、顧客が抱える課題(予算管理の煩雑さ、データの分断、意思決定の遅延など)を理解し、技術でどのように解決するかを語れると高い評価につながります。ビジネス職の場合は、管理会計の基礎知識やSaaS事業の収益構造に関する理解があると有利です。

ログラスの社員のキャリアパス

ログラスでの経験は、経営管理DXという専門性の高い領域のスキルを身につける絶好の機会です。社内でのキャリアアップはもちろん、転職市場においても希少価値の高い人材として評価される可能性があります。

社内でのキャリアパス

設立からわずか5年で6つのプロダクトを展開するログラスでは、事業の成長とともにキャリアの選択肢が急速に広がっています。メンバーからリーダー、マネージャーへの縦の昇進に加え、新規プロダクト開発チームへの異動やAI IR事業への参画など、横のキャリアチェンジも活発に行われています。COOの竹内氏がBizDevからCOOに就任したように、事業成長に貢献した人材には役員クラスへのパスも開かれています。

社外でのキャリアパス

ログラスでの経験は、転職市場において高い評価を得やすい特徴があります。経営管理DXの知見とSaaSビジネスの実務経験の両方を持つ人材は市場価値が高く、多様なキャリアパスが考えられます。

SaaS企業の経営企画・FP&A職

ログラスのプロダクトが解決する「経営管理」の課題を熟知していることは、SaaS企業の経営企画部門やFP&A(Financial Planning & Analysis)ポジションへの転職において大きなアドバンテージになります。推定年収は800万〜1,200万円の水準が期待できます。

コンサルティングファーム

経営管理DXの実務経験は、コンサルティングファームの戦略・業務改革部門で高く評価されます。特にBIG4やアクセンチュアなどの大手ファームでは、SaaSプロダクトの導入を支援するプラクティスが拡大しており、ログラス出身者の専門性が活きる場面が多くあります。

スタートアップの幹部・経営層

シリーズBフェーズのスタートアップで組織拡大を経験していることは、他のスタートアップにおけるCOO・VP・事業部長クラスへの転身を可能にします。特にSaaS領域ではログラスでの成長経験が評価されやすく、年収1,000万〜1,500万円以上のポジションも視野に入ります。

事業会社のDX推進責任者

ログラスで培った経営管理DXの知見は、事業会社のDX推進部門やCDO(Chief Digital Officer)ポジションへのキャリアにも活かせます。経営管理の現場課題をテクノロジーで解決してきた経験は、大手企業のDX戦略策定においても貴重なスキルセットとなります。

自身がログラスで通用するか知るためにやるべきこと

ログラスは「良い景気を作ろう。」というミッションのもと、経営管理SaaS市場をリードする急成長スタートアップです。シリーズBで70億円を調達した資金力を背景に、BtoB SaaS業界トップクラスの報酬水準を実現しています。非上場ながら公式求人情報では年収1,000万〜2,000万円のポジションも多数公開されており、実力主義の評価制度のもとでキャリアと年収の両面で大きな飛躍が可能な環境です。一方で、バリューフィットやリファレンスチェックなど独自の選考プロセスがあるため、入念な準備が選考突破の鍵となります。

ログラスへの転職を検討されている方は、まずはリメディにご相談ください。ログラスの選考対策から年収交渉まで一貫してサポートいたします。

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