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【2026年4月更新】レーサムの年収はなぜ高い?その理由や採用・転職難易度、平均年収ランキングと役職別年収、福利厚生、給与制度を徹底解説

監修者

リメディ株式会社 ディレクター

馬越 雄司 | MAGOSHI Yuji

神戸大学を卒業後、阪急阪神ホールディングスに新卒入社。経理事業部に配属となり、グループ企業5社を担当。担当企業の決算業務や税務、IFRS改正対応業務に従事。
その後リクルートに転職しキャリアアドバイザーとして、候補者様に徹底的に向き合いながら、20代から50代まで様々な業界・職種の方のキャリア支援に従事。結果として、新人賞をはじめ、顧客価値貢献・チーム貢献に関する複数の賞を受賞。
現在はディレクターとして、M&A業界、戦略・総合コンサルティングファーム、メガベンチャー企業に特化した転職サポートを行い、業界トップクラスの支援実績を誇る。

目次

本記事のポイント

レーサムの平均年収はいくらか?

レーサムの2024年3月期の有価証券報告書によると、平均年収は1,257万円です。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は5.6年となっています。不動産バリューアッド事業に特化した同社は、厳選された人材による組織体制と成果主義の報酬制度により、不動産業界でもトップクラスの年収水準を実現しています。

レーサムの平均年収の推移はどうなっているか?

レーサムの平均年収は過去7年間で大きく変動しており、2024年3月期には前年比+313万円の大幅増を記録しました。業績連動型の報酬制度を反映し、好業績の年度ほど年収が上昇する傾向が見られます。

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決算期平均年収平均年齢平均勤続年数
2018年3月期786万円41.6歳4.9年
2019年3月期882万円42.3歳5.7年
2020年3月期899万円44.8歳6.2年
2021年3月期891万円44.2歳6.6年
2022年3月期954万円45.4歳7.0年
2023年3月期944万円45.2歳6.7年
2024年3月期1,257万円43.9歳5.6年
出所:株式会社レーサム 有価証券報告書(2018年3月期〜2024年3月期)

2021年3月期はコロナ禍の影響で業績が落ち込みましたが、年収水準は891万円と大幅な低下には至りませんでした。2024年3月期は売上高943億円・営業利益228億円の過去最高業績を背景に、年収も1,257万円へと急伸しています。

レーサムの役職別の年収はいくらか?

レーサムは精鋭揃いの組織であり、成果に応じた報酬制度を採用しています。弊社の独自調べによると、役職別の推定年収は以下のとおりです。

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役職(等級)推定年収レンジ目安年齢
メンバー500〜800万円20代後半〜30代前半
シニアメンバー700〜1,000万円30代
マネージャー1,000〜1,400万円30代後半〜40代
部長・ディレクター1,400〜2,000万円40代〜50代
役員クラス2,000万円以上50代以上
出所:弊社独自調べ

不動産投資案件の成約実績が報酬に直結するため、同じ役職でも年収に幅があります。特に営業職は成果報酬の比率が高く、トップパフォーマーは役職以上の年収を得ることも珍しくありません。

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年代推定年収レンジ主な役職
20代450〜650万円メンバー
30代650〜1,100万円シニアメンバー〜マネージャー
40代900〜1,500万円マネージャー〜部長
50代1,100〜2,000万円部長〜役員
出所:弊社独自調べ

レーサムと同業他社の年収を比較するとどうか?

レーサムは不動産バリューアッド事業に特化した企業であり、大手不動産デベロッパーや不動産投資会社と比較すると以下のような位置づけになります。

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企業名平均年収平均年齢
ヒューリック(親会社)2,295万円39.8歳
三井不動産1,756万円42.4歳
東急不動産HD1,278万円42.8歳
レーサム1,257万円43.9歳
東京建物1,185万円41.8歳
サンフロンティア不動産745万円36.0歳
出所:各社の直近年度有価証券報告書

レーサムの平均年収は東急不動産HDとほぼ同水準であり、大手デベロッパーに匹敵する年収を実現しています。親会社のヒューリックは不動産業界で最高水準の2,295万円を誇り、グループとしての報酬水準の高さがうかがえます。同じバリューアッド系のサンフロンティア不動産と比較すると500万円以上の差があり、レーサムの報酬の競争力が際立ちます。

レーサムの年収が高い理由は何か?

レーサムの平均年収が1,257万円と高水準である背景には、主に以下の3つの理由があります。

1. 業績連動型の報酬制度

レーサムでは成果主義に基づく報酬制度を採用しており、不動産投資案件の成約実績や収益貢献度が年収に直結します。特に営業職は4か月ごとの業績評価に基づいて報酬が変動する仕組みとなっており、高い成果を上げた社員には大幅な報酬アップが期待できます。2024年3月期には過去最高の営業利益228億円を達成し、これが年収の大幅増加につながりました。

2. 高収益のバリューアッドビジネスモデル

レーサムの営業利益率は24.2%(2024年3月期)と、不動産業界の中でも高い水準を維持しています。既存物件の価値を見極めて付加価値を創出するバリューアッド事業は、仕入れ価格と販売価格の差が大きく、高い利益率を生み出します。この収益力の高さが社員への還元余力を生んでいるのです。

3. 高い一人当たり生産性

レーサムは少ない人員で大きな成果を出す体制で運営されており、一人当たりの売上高や利益額が非常に高い水準にあります。2024年3月期の売上高943億円を少人数で支えていることから、一人当たりの付加価値額が大きくなり、それが高い年収として社員に還元される構造となっています。

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レーサムの企業情報

レーサムは1992年に設立された不動産バリューアッド事業に特化した企業です。「不動産を変えるチカラ。」をスローガンに掲げ、既存の不動産の価値を見極め、リノベーションや用途変更、テナント入替などを通じて物件の収益力を最大化するビジネスを展開しています。

2024年3月期の有価証券報告書によると、同社の平均年収は1,257万円です。前年の944万円から313万円の増加となり、過去最高の業績を背景に報酬水準が大幅に向上しました。

2025年3月にはヒューリック株式会社の完全子会社となり、東京証券取引所スタンダード市場での上場が廃止されました。約24年間の上場企業としての歩みを経て、ヒューリックグループの一員として新たなステージに入っています。

会社概要

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正式社名株式会社レーサム
英名Raysum Co.,Ltd.
設立1992年5月1日
純資産756億27百万円(2025年9月30日現在)
代表者代表取締役社長 小町 剛
事業内容不動産バリューアッド事業(収益不動産の調達・改修・開発・販売)、不動産鑑定業、不動産投資商品(RAYEX)の組成・販売、賃貸住宅管理業
本社所在地東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館 36階
上場状況非上場(2025年3月4日に東証スタンダード上場廃止、ヒューリックの完全子会社)
旧証券コード8890
平均年収1,257万円(2024年3月期)
平均年齢43.9歳(2024年3月期)
平均勤続年数5.6年(2024年3月期)
出所:株式会社レーサム公式HP・2024年3月期有価証券報告書

レーサムの4つの事業領域

レーサムは「不動産の価値の本質を見極め、お客様と社会の優良資産にする」という理念のもと、独自の不動産バリューアッド事業を展開しています。同社の事業は大きく4つの領域に分類されます。

  1. 磨き上げる(バリューアップ)
  2. 解き放つ(バリューリリース)
  3. 引き合わせる(リーシング・マッチング)
  4. RAYEX事業(不動産投資商品)

1. 磨き上げる(バリューアップ)

調査とデザインの力で不動産の価値を最大化する事業領域です。築年数の経過したビルや商業施設を取得し、リノベーションや設備更新、用途変更を施すことで物件の収益力を大幅に向上させます。建築設計の専門家と不動産投資のプロフェッショナルが連携し、物件ごとに最適なバリューアップ戦略を立案・実行しています。単なる修繕ではなく、不動産としての本質的な価値を引き出す点がレーサムの強みといえます。

2. 解き放つ(バリューリリース)

権利関係の複雑さや遵法性の問題などで市場価値がディスカウントされている不動産の課題を解決し、本来の価値を解放する事業です。法的な整理や関係者との調整を通じて、流動性の低かった不動産を投資適格な資産へと転換します。不動産鑑定業や法務の専門知識を活かした高度なソリューションを提供しており、他社が手を出しにくい案件にも果敢に取り組む姿勢が特徴です。

3. 引き合わせる(リーシング・マッチング)

最適なテナント構成をつくるリーシング戦略を展開する事業領域です。物件の立地や特性を踏まえ、最も収益性の高いテナントミックスを実現することで、不動産の稼働率と賃料収入の最大化を図ります。不動産とユーザーの最適なマッチングを追求し、長期安定的な収益基盤の構築をサポートしています。

4. RAYEX事業(不動産投資商品)

レーサムが組成する不動産投資商品「RAYEX」の企画・販売事業です。富裕層向けの不動産小口化商品として、バリューアップ済みの優良不動産への投資機会を提供しています。金融商品取引業の免許を活かし、投資助言から商品組成まで一貫したサービスを展開。不動産投資の専門知識を活かした商品設計力が、同社の競争優位性を支えています。

レーサムの4つの特徴

レーサムには、不動産業界の中でも際立つ独自の強みがあります。

  1. バリューアッド特化の独自ビジネスモデル
  2. 不動産業界トップクラスの利益率
  3. ヒューリックグループの安定基盤
  4. 少数精鋭の実力主義

1. バリューアッド特化の独自ビジネスモデル

レーサムの最大の特徴は、不動産バリューアッドに完全特化したビジネスモデルにあります。新規の不動産開発を主軸とする一般的なデベロッパーとは異なり、既存の不動産に眠る潜在的な価値を見出し、リノベーションや用途転換を通じて収益力を高める手法を得意としています。不動産鑑定業や一級建築士事務所の免許を自社で保有しており、物件の調査から設計、施工管理まで一貫して対応できる体制を構築しています。

2. 不動産業界トップクラスの利益率

2024年3月期の営業利益率は24.2%に達しており、不動産業界の中でも非常に高い水準です。バリューアッド事業は、市場で過小評価されている不動産を適正価格で取得し、価値向上させてから売却するというモデルのため、仕入れと売却の価格差が大きくなりやすいのが特徴です。この収益性の高さが、社員への高い報酬還元を可能にしています。

3. ヒューリックグループの安定基盤

2025年3月にヒューリックの完全子会社となったことで、レーサムは業界屈指の不動産グループの一員となりました。ヒューリックは平均年収2,295万円を誇る不動産業界のトップ企業であり、その資金力やネットワークをレーサムの事業に活用できるようになっています。上場廃止に伴い四半期決算の開示義務がなくなったため、より長期的な視点での案件推進が可能になった点も注目されます。

4. 少数精鋭の実力主義

レーサムは少人数の組織で高い売上を生み出す、少数精鋭の実力主義を貫いています。一人ひとりの社員が大きな裁量を持ち、不動産投資案件の発掘から実行までを主体的に推進できる環境があります。成果に応じた報酬制度が浸透しており、営業職を中心に実力次第で年収1,000万円を超えることも十分に可能です。

レーサムの直近の業績

レーサムの業績は不動産市況に連動して変動しつつも、中長期的には右肩上がりの成長を遂げています。

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決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2020年3月期549億円122億円120億円79.4億円
2021年3月期322億円16.4億円13.5億円6.63億円
2022年3月期684億円114億円104億円66.3億円
2023年3月期679億円144億円129億円83.8億円
2024年3月期943億円228億円219億円115億円
出所:株式会社レーサム 有価証券報告書(2020年3月期〜2024年3月期)

2021年3月期はコロナ禍の影響で売上高322億円、営業利益16.4億円と大幅に落ち込みました。しかし翌期からは力強い回復を見せ、2024年3月期には売上高943億円・営業利益228億円と過去最高を更新しています。営業利益率も24.2%と高水準を維持しており、収益力の高さが際立ちます。

2025年3月期の業績予想では売上高1,150億円、営業利益230億円とさらなる成長が見込まれており、ヒューリックグループとしての初の通期決算に注目が集まっています。

レーサムの労働環境・福利厚生

レーサムは少人数で大きな成果を生み出す組織であり、一人ひとりの裁量が大きい環境が特徴です。平均勤続年数は5.6年(2024年3月期)と不動産業界の中ではやや短めですが、これは成果主義を重視する組織文化や、不動産投資の専門人材は業界内での流動性が高いことが背景にあります。

2025年3月にヒューリックの完全子会社となったことで、グループ共通の福利厚生制度の適用が期待されています。ヒューリックは従業員満足度の高い企業として知られており、レーサムの労働環境もグループ入りを機にさらに充実する可能性があります。勤務地は東京都千代田区霞が関の本社オフィスで、官庁街に位置する利便性の高い立地となっています。

報酬面では業績連動型の成果報酬制度を採用しており、個人の実績が年収に反映される仕組みです。不動産投資案件の成約や収益貢献に応じたインセンティブが設定されているため、成果を出した社員は高い報酬を得られる一方で、業績が振るわない年度は年収が下がる可能性もあります。

レーサムの採用情報

レーサムの中途採用は公式採用ページで随時募集を行っています。限られた人数で高い成果を出す組織のため採用枠は限定的ですが、不動産投資やバリューアッドの専門人材を中心に採用を進めています。弊社の独自調べに基づく主な募集ポジションは以下のとおりです。

不動産投資・アクイジション職(中途採用)

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ポジション想定年収応募条件経験・スキル
アクイジション担当600〜1,200万円・不動産売買の実務経験3年以上
・宅地建物取引士
・不動産ファンド経験があれば尚可
・英語力があれば尚可
・不動産鑑定士があれば尚可
バリューアップ企画600〜1,000万円・不動産開発またはPM経験3年以上
・一級建築士またはそれに準ずる資格
・リノベーション企画経験
・テナントリーシング経験
・デザイン感覚があれば尚可
ディスポジション担当600〜1,200万円・不動産売買の実務経験3年以上
・法人営業経験
・富裕層向け営業経験
・金融商品販売経験
・不動産ファンド経験があれば尚可
アセットマネジメント700〜1,200万円・AM業務の実務経験3年以上
・不動産または金融の専門知識
・不動産証券化の知識
・財務分析スキル
・英語力があれば尚可
出所:弊社独自調べ(2026年3月時点)

不動産投資・アクイジション職は、レーサムの中核を担うポジションです。物件の仕入れから売却までの一連のプロセスに関わるため、不動産取引の実務経験と宅地建物取引士の資格は原則必須となります。

コーポレート職(中途採用)

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ポジション想定年収応募条件経験・スキル
経理・財務500〜900万円・経理実務経験3年以上
・簿記2級以上
・連結決算経験
・不動産業界経験
・税務知識があれば尚可
法務・コンプライアンス500〜900万円・法務実務経験3年以上
・契約書作成・審査経験
・不動産取引法務経験
・金融商品取引法の知識
・弁護士資格があれば尚可
経営企画600〜1,000万円・事業企画またはコンサル経験3年以上
・財務分析スキル
・M&A関連業務経験
・不動産業界経験
・MBA取得があれば尚可
建築設計500〜900万円・一級建築士
・設計実務経験5年以上
・リノベーション設計経験
・商業施設・オフィス設計経験
・意匠設計の実績があれば尚可
出所:弊社独自調べ(2026年3月時点)

コーポレート職は事業を支える管理部門のポジションです。ヒューリックグループ入りにより、グループ全体の経営管理やガバナンスに関わる業務の幅が広がっています。

求める人物像

レーサムは公式HPで「不動産の価値の本質を見極め、お客様と社会の優良資産にする」という理念を掲げており、不動産の本質的な価値を理解できる人材を求めています。個々の先見性と挑戦精神、多様な専門知識を結集したチームワーク、そして迅速な意思決定と実行力を重視する社風があり、自ら考え行動できる自律型人材が活躍しやすい環境です。

レーサムの採用動向

レーサムは厳選された人材で構成される組織であるため、中途採用の門戸は常に広いわけではありません。ただし、2025年3月のヒューリック完全子会社化を経て、事業拡大フェーズに入る可能性があり、今後の採用動向には注目が集まります。

不動産バリューアッド市場は国内外で拡大基調にあり、既存建物の有効活用や都市再生のニーズが高まっています。レーサムはこの市場で30年以上の経験を持つ老舗企業として、専門性の高い人材の確保を重視しています。ヒューリックグループとしてのシナジーを活かし、より大規模な案件への参入も見込まれるため、不動産投資やアセットマネジメントの経験者にとっては注目すべき転職先の一つです。

なお、ヒューリックグループ内での人材交流や異動の可能性もあり、グループ全体でのキャリア形成も視野に入れた採用が行われることが予想されます。

レーサムへの転職ならリメディ

レーサムへの転職をお考えの方は、ぜひリメディにご相談ください。不動産は専門性の高い業界であり、企業ごとの選考基準や報酬体系を正確に把握したうえで選考に臨むことが内定獲得のポイントとなります。

リメディは、日本マーケティングリサーチ機構によるブランド調査(2024年5月期)において、「ハイクラス求人が豊富そうな転職エージェント No.1」「難関大学卒が利用したい転職エージェント No.1」「年収1,000万円以上の方が利用したいと思う転職エージェント No.1」の3冠を達成しています。また、Google口コミでは4.9/5.0(2024年12月時点)と高い評価をいただいています。

具体的には、レーサムの選考フローに合わせた書類添削や面接対策、条件交渉までを一貫してお手伝いいたします。まずはお気軽にご相談ください。

※2024年5月期_ブランドのイメージ調査(調査1〜3) 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2024年3月4日〜2024年5月21日 n数:146(※調査1)、96(※調査2)、138(※調査3) 調査方法: Webアンケート 調査対象者: https://jmro.co.jp/r0161/ 備考: 本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。/本ブランドの利用有無は聴取しておりません。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/競合2位との差は5%以上。

リメディのキャリア支援のポイント
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レーサムの面接のポイント

レーサムの中途採用面接では、不動産投資の専門知識に加え、同社のビジネスモデルへの深い理解とカルチャーフィットが問われます。精鋭主義の組織だからこそ、一人ひとりの採用に対して慎重な姿勢で臨んでいます。

中途面接

リメディでは選考対策も含めた包括的な転職支援を行っています。以下のポイントを押さえることが選考通過の鍵となります。

不動産バリューアッドへの理解

レーサムは単なる不動産売買の会社ではなく、既存不動産の潜在価値を引き出すバリューアッド事業に特化しています。面接では「なぜレーサムなのか」「バリューアッド事業の何に魅力を感じるのか」を具体的に語れるよう準備することが重要です。同社のプロジェクト事例(ネイチャーイン大瀬館、グリーンヒル南青山、TSOC北参道ビルなど)を研究し、事業モデルへの理解を深めておくことをお勧めします。

実績・成果の具体的なアピール

成果主義を重視する企業文化のため、面接では過去の実績を数字で語れることが求められます。不動産取引の金額規模、担当案件数、利回り改善の実績など、定量的な成果を整理しておきましょう。特にアクイジションやディスポジションの経験者は、案件のソーシング手法や意思決定プロセスについて深掘りされることが予想されます。

カルチャーフィットの確認

少人数の組織ではチームワークが業績に直結します。自ら課題を発見し、主体的に解決策を実行できる自律型の人材であることをアピールすることが大切です。また、ヒューリックグループの一員となった新体制のもとで、変化を前向きに捉えて成長できる柔軟性も評価されるポイントとなるでしょう。

レーサムの社員のキャリアパス

レーサムでのキャリアは、不動産投資の専門性を軸に多様な可能性が広がります。社内での昇進はもちろん、培ったスキルを活かした社外でのキャリア展開も視野に入ります。

社内でのキャリアパス

レーサムの社内キャリアパスは、メンバーからシニアメンバー、マネージャー、部長・ディレクターへと段階的に昇進する構造です。成果主義の評価制度に基づくため、年齢や勤続年数よりも実績が昇進の判断基準となります。ヒューリックの完全子会社となった現在は、ヒューリックグループ内での異動や出向を通じたキャリア形成の可能性も広がっています。グループ全体での不動産事業戦略に関わるポジションへのステップアップも期待できるでしょう。

社外でのキャリアパス

レーサムで培った不動産バリューアッドの専門スキルは、社外でも高く評価されます。不動産投資の知見と実行力を武器に、多彩なキャリアを描くことが可能です。

不動産ファンド・AM会社

レーサムでの不動産投資・バリューアップの経験は、不動産ファンドやアセットマネジメント会社で直接活かすことができます。物件の取得判断やバリューアップ戦略の立案能力は、機関投資家向けの不動産ファンド運用でも求められる中核的なスキルです。REIT運用会社やプライベートエクイティファンドの不動産部門への転職が選択肢となります。

大手デベロッパー

バリューアッドで培った不動産の目利き力や事業推進力は、大手不動産デベロッパーでも高い需要があります。特に既存物件のリニューアルや都市再開発プロジェクトにおいて、レーサム出身者のノウハウは重宝されます。三井不動産やヒューリックをはじめとする大手企業への転職を通じて、より大規模なプロジェクトに挑戦する道が開けるでしょう。

不動産コンサルティング

不動産の鑑定評価や投資分析の知識を活かし、不動産コンサルティングファームで活躍する道もあります。企業の不動産戦略の策定やCRE(企業不動産)マネジメント、不動産デューデリジェンスなど、アドバイザリー業務で専門性を発揮できます。

起業・独立

レーサムで不動産バリューアッドの一連のプロセスを経験した人材は、独立して不動産投資事業を起こすケースもあります。物件の仕入れから改修、売却までのノウハウを持ち、かつ業界内の人脈を築いた状態での起業は成功確率が高く、不動産投資のプロフェッショナルとしてのキャリアを追求できます。

自身がレーサムで通用するか知るためにやるべきこと

レーサムは不動産バリューアッド事業に特化した企業として、平均年収1,257万円という高い報酬水準を実現しています。ヒューリックの完全子会社となった現在も、実力主義の風土は維持されており、不動産投資の専門人材にとっては魅力的な転職先の一つです。一方で、採用枠が限定的であり、高い専門性とカルチャーフィットが求められるため、入念な選考準備が欠かせません

レーサムへの転職を検討されている方は、まずはリメディにご相談ください。レーサムやヒューリックグループの選考対策から年収交渉まで一貫してサポートいたします。

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