
経歴
慶應義塾大学法学部、米国州立オレゴン大学経済学部を卒業後、2002年にファイザー株式会社(米国)へ入社 。MRおよびマーケティング職を経て、循環器、精神神経、炎症免疫など幅広い疾患領域にてコマーシャル戦略の立案・実行に従事。
2023年、メルクバイオファーマ株式会社(ドイツ)へ転じ、ニュープロダクトプランニング(NPP)部にてオンコロジーや神経免疫領域等の新薬上市戦略を牽引 。また、ESADE Business School(スペイン)で修得した知見を背景に、サステナビリティ戦略の立案と実行をリードし、持続可能なヘルスケアシステムの構築に尽力。
2026年、リメディ株式会社の事業理念に深く賛同し、同社へ参画。
メッセージ
社会構造の変化に伴い、医薬品業界は大きな転換期を迎えています。先行きが不透明な環境下では、過去の経験に頼るだけでなく、変化に合わせてキャリアを更新していく視点が欠かせません。膨大な情報の中から、客観的な視点で適切な選択肢を見極めることは、個人にとっても組織にとっても容易ではありません。私は医薬品業界での20年以上の経験を活かし、現状・選択肢・意思決定の軸を整理した上で、次の一手まで伴走します。
なぜヘッドハンターになったのか
これまで数多くの採用や組織づくりの場面に関わる中で、変化の大きい環境下では、人材と企業の双方にとって「最適な意思決定」を行う重要性が一層高まると感じてきました。そのためには、それぞれの強みや志向、求められる役割を的確に整理し、双方にとって価値のある形で結びつけることが不可欠です。これまでに培った経験を活かし、人材と企業双方にとって最適なマッチングを実現することで、持続的な成長に貢献したいと考え、リメディへの参画を決意しました。
転職をご検討の方へのメッセージ
キャリアの選択肢が広がる一方で、自身の市場価値や次の機会を正確に見極めることは容易ではありません。
私は医薬品業界における20年以上の実務経験をもとに、必要な情報を整理し、キャリアの方向性を客観的に捉える支援を行います。現在のスキルがどの環境で最も活かされるのか、今後求められる要素は何かを市場動向と照らし合わせながら分析し、選択肢をご提案します。
短期的な条件だけでなく、中長期の視点で納得感のある意思決定ができるよう伴走します。
採用をお考えの方へのメッセージ
人材採用は、単なる欠員補充ではなく、経営戦略を実現するための重要な意思決定の一つです。
私は医薬品業界における経験と市場理解をもとに、貴社の事業戦略や組織課題を踏まえながら、求める人材像の具体化を支援します。その上で、評価観点の整理、候補者の見極め、マッチング、入社後の活躍までを見据えたご提案を行い、採用成果に直結する支援を目指します。