
監修者
リメディ株式会社 ヘッドハンター
平岡 弦 | HIRAOKA Gen
慶應義塾大学卒業後、デロイトトーマツグループの有限責任監査法人トーマツに新卒入社。パブリックセクター部門にて、官公庁へのアドバイザリー業務に従事しつつ、大手事業会社のシステム導入案件や機関設計領域におけるコンサルティング案件に従事。パブリックセクター部門では官公庁を通し、スタートアップのエコシステム組成に貢献し、スタートアップへの伴走支援も行う。その後、ヘッドハンターファームである株式会社アサインに参画し、取締役直下の組織にて、ハイエンド層のキャリア支援を担う。前職のコンサルティング業界の知見を強みとしつつ、コンサルティング業界への支援を軸に専門領域を広げ、様々な方へのご支援を実現。その後、当社にヘッドハンティングをされ、入社を決意し、現在はシニアコンサルタントとしてM&Aアドバイザリーファーム、戦略・総合コンサルティングファームなどを中心とした転職サポートに従事。20代若手からエグゼクティブ層まで、幅広い支援を経験し、業界トップクラスの実績を誇る。
本記事のポイント
コンサル転職はどのように進めるべきか?
コンサルティング業界への転職は、多くの人にとってキャリアの大きな転機となります。競争が激しいこの業界で成功するためには、計画的かつ戦略的に転職活動を進めることが重要です。
まずは自己分析を行い、自分の強みや興味を明確にすることから始めましょう。その後、業界研究を通じて、どの分野に進むべきかを判断します。必要なスキルを身につけるための学習や、業界内でのネットワーキングも欠かせません。
応募書類の準備や面接対策をしっかり行い、転職エージェントを活用することで、より多くの情報を得ることが可能です。これらのステップを踏むことで、理想のコンサルタント職に近づくことができるでしょう。以下に、コンサル転職の進め方を具体的なステップとしてまとめました。
自己分析を行う
コンサルタントとしての適性を見極めるために、自己分析を行う内容です。自分の強みや弱み、興味のある分野を明確にすることで、どのようなコンサルティング業界に進むべきかを判断可能です。具体的には、過去の経験や成功体験を振り返り、自分がどのような状況で最も力を発揮できるかを考えましょう。また、他者からのフィードバックを受けることも有効です。
業界研究をする
コンサルティング業界には、戦略系、IT系、人事系などさまざまな分野があります。まずは各領域の特性や求められるスキルを調べましょう。業界のトレンドや主要企業の動きを押さえると、応募先の優先順位を決めやすくなります。
スキルの向上
コンサルタントには、分析力、コミュニケーション能力、問題解決能力などが求められるでしょう。必要なスキルを身につけるために、関連する資格を取得したり、オンラインコースを受講したりすることを検討しましょう。特に、データ分析やプレゼンテーションスキルは、実務で非常に役立つため、重点的に学ぶことをお勧めします。
ネットワーキングを活用する
業界内の人脈づくりは、転職活動でも有効です。セミナーや勉強会に参加したり、LinkedInなどのSNSを活用して、現役のコンサルタントとつながる機会を増やしましょう。人脈を通じて得られる情報やアドバイスは、応募先選びや面接準備の助けになります。
応募書類の準備
履歴書や職務経歴書は、あなたの経験やスキルをアピールする重要なツールです。コンサルタントとしての適性を示すために、具体的な成果やプロジェクト経験を盛り込み、魅力的な内容に仕上げましょう。特に、数値や具体的な成果を示すことで、あなたの能力をより明確に伝えることが可能です。また、応募先の企業に合わせたカスタマイズも重要です。
面接対策を行う
コンサルティング業界の面接は、ケース面接や論理的思考を試されることが多いです。模擬面接を行ったり、ケース面接の練習をすることで、実際の面接に備えましょう。特に、ケース面接では、問題を分析し、論理的に解決策を提示する能力が求められるでしょう。友人や専門家と練習することで、自信を持って面接に臨むことが可能です。
転職エージェントの利用
転職エージェントを利用することで、非公開求人や業界の最新情報を得ることが可能です。自分の希望や条件をしっかり伝え、サポートを受けながら転職活動を進めましょう。エージェントは、履歴書の添削や面接対策なども行ってくれるため、心強いパートナーとなります。また、業界の動向や企業文化についての情報も提供してくれるため、選考の際に役立ちます。
コンサル業界各社の転職採用動向
公開情報を整理すると、コンサル業界の採用動向は、直近1年間で大きく変化しています。2023年から2024年の期間において、大手コンサルティングファーム各社の社員数増加を見ると、アクセンチュアが約4,000名と最も大きな増加を示し、次いでベイカレント・コンサルティングが約1,069名、アビームコンサルティングが約755名と続きました。
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| ファーム名 | 社員増加数 | 増加率 |
|---|---|---|
| アクセンチュア | 4,000名 | 119% |
| ベイカレント・コンサルティング | 1,069名 | 129% |
| アビームコンサルティング | 755名 | 110% |
| PwC コンサルティング | 650名 | 117% |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 498名 | 112% |
| KPMGコンサルティング | 258名 | 114% |
| デロイトトーマツ コンサルティング | -152名 | 97% |
今後の展開としては、デジタルトランスフォーメーションやサステナビリティ分野での需要拡大に伴い、各社は専門性の高い人材の獲得に注力していくことが予想されます。特に経験者採用においては、限られた人材プールの中での競争が一層激化することが見込まれます。
この状況下で各ファームは、急増するコンサルティング需要に応えるためのポテンシャル人材の積極採用か、クライアントへの価値提供を重視した経験者採用かという戦略的な選択を迫られることでしょう。この判断は、各ファームの中長期的な競争力と市場ポジショニングを左右する重要な経営課題となっており、今後の業界動向に大きな影響を与えることが予想されます。
コンサルティング業界の平均年収ランキングは?
各社の有価証券報告書、公開情報、求人票のレンジを確認すると、コンサルティング業界の年収は、戦略コンサル・総合コンサル・IT系・シンクタンクなど、分野や企業特性によって大きな差があります。特に外資系戦略ファームやBig4系では、役職が上がるほど報酬レンジが大きく伸びやすい傾向です。
| 会社名 | 年収水準の目安 |
|---|---|
| ベイン・アンド・カンパニー | 1,940万円 |
| ボストン コンサルティング グループ | 1,928万円 |
| A.T.カーニー | 1,907万円 |
| マッキンゼー・アンド・カンパニー | 1,842万円 |
| ドリームインキュベータ | 1,770万円 |
| ローランド・ベルガー | 1,710万円 |
| アーサー・ディー・リトル | 1,689万円 |
| デロイトトーマツコンサルティング | 会社全体平均の公式開示なし |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 会社全体平均の公式開示なし |
| KPMGコンサルティング | 会社全体平均の公式開示なし |
| PwCコンサルティング | 会社全体平均の公式開示なし |
| アクセンチュア | 会社全体平均の公式開示なし |
| 野村総合研究所(NRI) | 1,242万円 |
| フォーティエンスコンサルティング | 1,159万円 |
| ベイカレント | 1,118万円 |
| 三菱総合研究所 | 1,104万円 |
| シグマクシス | 1,008万円 |
| シンプレクス | 956万円 |
| 日本総合研究所 | 830万円 |
| アビームコンサルティング | 753万円 |
| フューチャーアーキテクト | 734万円 |
| 大和総研 | 727万円 |
| 船井総研 | 671万円 |
表の中では、戦略コンサルファームが2,000万円近い年収水準となり、業界トップクラスの報酬帯に位置します。Big4系コンサルティングファームは会社全体平均の公式開示がないため、職位別・求人別の条件確認が必要です。
一方、IT系コンサルティングファームやシンクタンクは、700万円から1,200万円台まで幅があります。特に、専門性の高い領域や新興テクノロジー分野に強みを持つ企業では、比較的高い年収水準も期待しやすい領域です。
このように、コンサルティング業界の年収は、企業の特性や専門分野によって大きく異なります。ただし、表の数値は公開情報や求人票のレンジを含む参考値であり、実際の年収は経験年数、職位、実績、評価によって変動します。
コンサルティング業界への転職難易度が高い理由
コンサルティング業界への転職は、いくつかの要因から難易度が高い領域です。以下にその主な理由を整理します。
厳しい採用基準
コンサルティングファームは、クライアントの経営課題を解決するために高い専門性と論理的思考力を求めます。そのため、応募者には高度なスキルや経験が必要とされ、選考基準が非常に厳しく設定されています。特に、論理的思考能力やコミュニケーション能力が重視され、これらの能力を見極めるための面接プロセスも厳格です。
競争の激しさ
コンサルティング業界は人気が高く、多くの求職者が集まります。特にBig4と呼ばれる大手ファームは、ブランド力や高年収、キャリアアップの機会が魅力となり、応募者が殺到します。このため、競争が激化し、内定を得るには他の候補者よりも優れた実績やスキルを示す必要が出てきます。
未経験者に対するハードル
未経験からコンサルタントを目指す場合、特に難易度が上がる点を押さえておきましょう。多くのコンサルティングファームでは、業界経験がない応募者に対して厳しい評価が下されやすく、未経験者が内定を得る割合は低い水準になりがちです。一方で、業界の需要拡大を背景にポテンシャルを評価されるケースもあり、十分な準備が選考通過の前提になります。
これらの要因が重なるため、コンサルティング業界への転職は他の業種と比べても難しくなりやすい構造です。
コンサルティング業界への転職がおすすめな方
コンサルティング業界は、専門的なスキルや能力を活かしながら、多様なプロジェクトに携わることができる魅力的な職種です。特に以下のような特性を持つ人に、コンサルティング業界への転職は非常に適しています。
高度な分析力と問題解決能力を持つ人
コンサルタントの主な役割は、クライアント企業が抱える課題を特定し、最適な解決策を提案することです。そのため、膨大なデータを分析し、論理的に問題を解決する力が求められるでしょう。複雑な状況でも冷静に判断し、クリエイティブなアイデアで課題にアプローチできる人は、コンサル業界で活躍する素質があります。
クライアントとのコミュニケーションが得意な人
コンサルタントは、クライアントと密接に連携しながらプロジェクトを進めます。そのため、相手のニーズを正確に把握し、分かりやすく提案内容を伝えるコミュニケーション能力が必要です。また、信頼関係を築く力やプレゼンテーションスキルも重要であり、人と接することが得意な人には向いている職種です。
多様な業界知識に興味がある人
コンサルタントは、多岐にわたる業界や分野のプロジェクトに携わる機会があります。そのため、新しい業界やトレンドについて学ぶ意欲がある人や、多様な知識を吸収することが好きな人には最適です。幅広い知識と経験を積むことで、自身の市場価値を高めることも可能です。
急速なキャリアアップを成し遂げたい人
コンサルティング業界は、成果主義で評価されるため、自らの努力次第で急速にキャリアアップが可能です。多くのプロジェクト経験を通じてスキルを磨き、高いポジションや報酬を目指したいという意欲がある人には、大きな成長機会が得られる環境です。また、将来的にはマネージャー職や独立など、多様なキャリアパスも開かれています。
これらの特性に当てはまる場合は、コンサルティング業界への転職によって自身の能力を最大限に発揮し、新たなキャリアの可能性を切り拓くことができるでしょう。
コンサル業界の選考対策に強い
キャリア支援
- Bain & Company, Boston Consulting Group出身者によるCase interview対策
- Big4出身者による総合コンサルへの転職サポート
- 応募先ごとの条件整理に対応
- 現役コンサルタントからのご相談多数
- 金融機関・事業会社など異業種からの転職実績も豊富
- コンサル未経験者の転職実績も豊富
- 経営層・採用責任者との接点を踏まえた相談も可能
- 個別の選考状況に合わせたマンツーマン面接対策を実施
転職意思が固まる前の情報収集にも
ぜひご活用ください。
コンサルティング業界への転職の基礎知識
コンサルティング業界への転職では、仕事内容、業界の特徴、主要ファームの違いを早い段階で押さえておくと、応募先の選び方が具体化します。
コンサルティング業界の仕事内容とは
コンサルタントは、企業や組織が直面するさまざまな課題を解決するために、専門的な知識や経験を活かして助言や提案を行う内容です。業務内容は多岐にわたり、戦略の立案から実行支援、IT導入、人事制度の改革、財務分析など、各分野に特化したサービスを提供します。
| コンサルタントの種類 | 業務内容 | 特徴 | 主要企業 |
|---|---|---|---|
| 戦略コンサル | ・経営層に対する中長期的な戦略立案 ・事業計画や新規事業の立案 ・マーケティング戦略の策定 | ・経営層に特化したコンサルティング ・中長期的な視点での問題解決 ・複雑な経営課題に対する戦略的アプローチ | ・マッキンゼー・アンド・カンパニー ・ボストン コンサルティング グループ ・ベイン・アンド・カンパニー |
| 総合コンサル | ・戦略立案から実行支援までの包括的な支援 ・組織改革、業務改善、IT導入など | ・幅広い業務領域をカバー ・クライアントのニーズに応じた多様なサービス提供 ・経営層から現場までの支援 | ・デロイトトーマツコンサルティング ・アクセンチュア ・ベイカレント |
| ITコンサル | ・IT戦略の策定 ・システム導入や最適化の支援 ・IT関連の問題解決 | ・ITに特化したコンサルティング ・技術的な知識とビジネス理解が求められる ・クライアントのIT環境を改善する役割 | ・シグマクシス ・ガートナージャパン |
| シンクタンク | ・政策提言や研究活動 ・経済、社会問題に関する調査・分析 | ・政府や企業向けの研究機関 ・データに基づく政策提言が主な業務 ・社会的な影響力を持つ | ・野村総合研究所 ・三菱総合研究所 |
| 財務コンサル | ・財務戦略の策定 ・M&A支援、資金調達のアドバイス ・財務分析と改善提案 | ・財務に特化した専門知識が必要 ・数字に基づく具体的なアドバイスを提供 ・経営の健全化を図る役割 | ・PwCアドバイザリー ・KPMG FAS ・EYSC |
| 組織・人事コンサル | ・組織構造の改善 ・人事制度の構築や改革 ・人材育成プログラムの策定 | ・組織と人事に特化したコンサルティング ・人材の最適化と組織の効率化を目指す ・組織文化の改革にも関与 | ・マーサージャパン ・コーンフェリー・ジャパン ・コーチ・エイ |
コンサルタントの種類には、戦略コンサルタント、総合コンサルタント、ITコンサルタント、シンクタンク、財務コンサルタント、組織・人事コンサルタントなどがあり、それぞれが異なる専門性を持っています。
これらのコンサルタントは、クライアントのニーズに応じて、具体的な課題解決に向けたアプローチを行い、企業の成長や業績改善を支援します。コンサルタントの役割を理解することで、業界内でのキャリアパスや自分に合った専門分野を見つけることが可能です。
コンサル業界の選考対策に強い
キャリア支援
- Bain & Company, Boston Consulting Group出身者によるCase interview対策
- Big4出身者による総合コンサルへの転職サポート
- 応募先ごとの条件整理に対応
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転職意思が固まる前の情報収集にも
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主要なコンサルティングファームの種類①:戦略コンサルタント
戦略コンサルファーム企業一覧
ベイン・アンド・カンパニー
ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)は、1973年にビル・ベインによって設立された、経営戦略コンサルティングファームで、グローバルなビジネスシーンに強力なインパクトを与え続けています。世界38か国に63拠点を展開し、東京オフィスは1982年に開設されています。ベインは、クライアントの変革を支援し、確実な成果を生み出すことにコミットしています。
| 事業内容 | ・企業の経営戦略立案支援 ・組織再設計・業績再建支援 ・M&Aアドバイザリー ・デジタルトランスフォーメーション支援 ・非営利団体へのコンサルティング |
|---|---|
| 特徴 | ・高い転職難易度と厳しい採用基準 ・ワークライフバランスの良さ ・成果主義の報酬体系 ・社会貢献活動への積極的な取り組み |
| 募集中のポジション | ・アソシエイトコンサルタントポジション ・コンサルタントポジション ・シニアマネージャー |
弊社のYouTubeチャンネルでは、ベイン・アンド・カンパニーの魅力を解説した動画を投稿中です。コンサル業界への転職をお考えならぜひご覧ください。
ボストン・コンサルティング・グループ
ボストン・コンサルティング・グループ (BCG) は、1963年にブルース・ヘンダーソンによって設立された世界有数の戦略系コンサルティングファームです。BCGは、経営戦略の専門家として知られ、幅広い業界や分野におけるビジネス課題に対して、クライアントと協力しながらカスタムメイドの解決策を提供しています。特に、デジタルトランスフォーメーションや脱炭素など、現代の重要な経営課題に対応するプロジェクトを多数手掛けており、業界内でもリーダー的存在となっています。
| 事業内容 | ・経営戦略コンサルティング ・トランスフォーメーション(構造変革)支援 ・デジタルトランスフォーメーション(DX)支援 ・データアナリティクス ・新規事業創出支援 |
|---|---|
| 特徴 | ・50カ国以上に90以上のオフィスを展開 ・日本では東京、京都、名古屋、福岡に拠点 ・多様な業界・分野の課題解決に対応 ・高度な分析力と戦略的思考を重視 ・グローバルな視点と多様性を尊重 |
| 募集中のポジション | ・経営コンサルタント ・経営コンサルタント (Technology and Digital Advantage領域) |
弊社のYouTubeチャンネルでは、ボストンコンサルティンググループの魅力を徹底解説した動画を投稿中です。コンサル業界への転職をお考えならぜひご覧ください。
A.T.カーニー
A.T.カーニー(A.T. Kearney)は、1926年にアメリカ・シカゴで設立された経営コンサルティングファームで、長い歴史と確固たる信頼を誇ります。特に「目に見える成果」に焦点を当て、経営層への戦略的提案だけでなく、その実行に向けた具体的なアクションプランの策定において高い評価を受けています。このアプローチは、実行可能性を重視することで知られるA.T.カーニーの特徴のひとつです。
| 事業内容 | ・調達パフォーマンスの改善支援・供給管理プロセス改革 ・M&A ・リーダーシップ・組織改革 ・オペレーション改革支援 ・デジタルトランスフォーメーション 等 |
|---|---|
| 特徴 | ・全世界41カ国に63拠点を展開 ・顧客の9割が日本企業 ・日本の産業競争力強化に貢献 ・コンサルタントの定着率が高い |
| 募集中のポジション | ・ビジネスアナリスト/BA ・シニア・ビジネスアナリスト/SBA ・アソシエイト/Associate ・マネージャー/Manager ・プリンシパル/Principal |
マッキンゼー・アンド・カンパニー
マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company) は、世界中で最も著名な戦略系コンサルティングファームの一つとして知られています。1926年に設立された同社は、今日では世界中のトップ企業や政府機関をクライアントに持ち、戦略立案から組織改革、デジタル変革に至るまで、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。
| 事業内容 | ・経営戦略コンサルティング ・トランスフォーメーション(構造変革)支援 ・デジタルトランスフォーメーション(DX)支援 ・データアナリティクス ・新規事業創出支援 |
|---|---|
| 特徴 | ・50カ国以上に90以上のオフィスを展開 ・日本では東京、京都、名古屋、福岡に拠点 ・多様な業界・分野の課題解決に対応 ・高度な分析力と戦略的思考を重視 ・グローバルな視点と多様性を尊重 |
| 募集中のポジション | ・経営コンサルタント ・経営コンサルタント (Technology and Digital Advantage領域) |
マッキンゼー・アンド・カンパニーの年収情報の詳細はこちらの記事をご覧ください

ローランド・ベルガー
ローランド・ベルガー(Roland Berger Strategy Consultants)は、戦略コンサルティング業界におけるトッププレイヤーの一つであり、1967年にドイツ・ミュンヘンで設立されました。長い歴史と広範なネットワークを持ち、世界34カ国に50以上のオフィスを展開しています。
特に製造業や自動車業界に強みを持ち、経営戦略からデジタルトランスフォーメーション(DX)まで幅広い分野でのコンサルティングを提供しています。
| 事業内容 | ・デジタル変革支援 ・M&A・ファイナンシャルアドバイザリー ・オペレーション ・リストラクチャリング・パフォーマンス ・マーケティング・セールス ・サステナビリティ 等 |
|---|---|
| 特徴 | ・自動車業界など、製造業に強い ・ヨーロッパ発のコンサルティングファーム ・2023年度の売上は10億ユーロ/前年比15〜20%増 ・大企業や政府系機関へのソリューションも提供 |
| 募集中のポジション | ・シニアコンサルタント |
ローランド・ベルガーの年収情報の詳細はこちらの記事をご覧ください
アーサー・D・リトル・ジャパン
アーサー・D・リトル(ADL)は、1909年にマサチューセッツ工科大学のアーサー・デホン・リトル博士によって設立された、世界初の経営コンサルティングファームです。ADLジャパンは、1978年に設立されて以来、日本市場において重要な役割を果たしてきました。日本の企業文化や経済環境を深く理解しながら、グローバルなネットワークと知見を活用し、日本企業の経営課題に対して独自のアプローチを提供しています。
| 事業内容 | ・マーケティング・営業 ・M&A ・フルポテンシャル・トランスフォーメーション ・デジタル・トランスフォーメーション ・オペレーションの見直し・改善支援 等 |
|---|---|
| 特徴 | ・独自のチェンジマネジメント手法によるリスク測定や管理 ・世界38カ国に拠点を展開 ・海外プロジェクトや海外オフィスへのトランスファー制度が充実 ・国内外のフォーチュン500企業、地方組織、非営利団体、プライベートエクイティ・ファンド(世界の約75%)を支援 |
| 募集中のポジション | ・アソシエイトコンサルタント ・コンサルタント ・シニア戦略デザイナー/ リードデザイナー ・シニアマネージャー |
ドリームインキュベータ
ドリームインキュベータは、東京都千代田区に本社を置く日系コンサルティングファームです。同社の卓越した戦略コンサルティングスキルでベンチャー投資事業を中心に、企業の事業・産業の創造・成長支援を行っています。
「人々の役に立つ。利益を創出する。成長する。分かち合う。」を事業活動の指針として、持続的な企業価値の向上と事業発展に取り組んでいます。2000年6月1日に活動を開始し、2002年には東京証券取引所マザーズ市場への上場、そして2005年には、東京証券取引所市場第一部に上場しました。
ドリームインキュベータは、日系戦略コンサルティングファームに分類され、そのほか同様のコンサルティングファームとしては、経営共創基盤(IGPI)やコーポレイト・ディレクションなどが同じ分類に挙げられます。
| 事業内容 | ・戦略コンサルティングを基盤にした新たな事業や産業の創造、成長支援 ・ビジネスプロデュース ・産業プロデュース ・ビジネスインストレーション ・グローバル支援 ・インキュベーション |
|---|---|
| 特徴 | ・新規事業創造支援 ・ベンチャー投資とインキュベーション ・アジア市場でのプレゼンス |
| 募集中のポジション | ・ビジネスプロデュース(Technology & Amplifyプラクティス採用) ・ビジネスプロデュース |
ドリームインキュベータの年収情報の詳細はこちらの記事をご覧ください


フォーティエンスコンサルティング
フォーティエンスコンサルティングは、NTTグループに属するグローバルビジネスコンサルティングファームです。2009年に設立され、戦略・企業変革領域を中心に支援しています。高度な専門性と先進的なコンサルティングを強みとする企業です。
フォーティエンスコンサルティングのコンサルタントは製造業、消費財、通信、金融など多様な業界に対応し、最新のテクノロジーを活用した業務改革と新規事業創出を支援しています。特にNTTデータグループのネットワークを活用し、アジア各地で日本品質の高品質なコンサルティングを提供する企業です。
| 事業内容 | ・経営戦略、企業変革を実現するためのコンサルティングサービスの提供 |
|---|---|
| 特徴 | ・NTTデータグループの総合コンサルティング企業 ・「Quality Unites Enthusiasms」(品質と熱意の融合)を企業理念とする ・グローバル展開に注力(プロジェクトの65%以上がグローバル案件) ・少数精鋭の組織で、チームワークを重視 ・充実した研修制度と高水準の年収 |
| 募集中のポジション | ・インダストリーコンサルタント(製造、小売・流通、消費財、金融サービス、ヘルスケア等) ・事業戦略コンサルタント ・デジタル戦略コンサルタント ・SCM/購買/ロジスティクスコンサルタント ・人事系コンサルタント ・会計コンサルタント ・ITマネジメントコンサルタント ・地方創生・途上国・新興国ビジネスコンサルタント |
コンサル業界の選考対策に強い
キャリア支援
- Bain & Company, Boston Consulting Group出身者によるCase interview対策
- Big4出身者による総合コンサルへの転職サポート
- 応募先ごとの条件整理に対応
- 現役コンサルタントからのご相談多数
- 金融機関・事業会社など異業種からの転職実績も豊富
- コンサル未経験者の転職実績も豊富
- 経営層・採用責任者との接点を踏まえた相談も可能
- 個別の選考状況に合わせたマンツーマン面接対策を実施
転職意思が固まる前の情報収集にも
ぜひご活用ください。
主要なコンサルティングファームの種類②:総合コンサルタント
総合コンサルファーム企業一覧
デロイト トーマツ コンサルティング
デロイト トーマツ コンサルティングは、デロイト トーマツグループの一員として、日本最大級のプロフェッショナルグループの強みを活かし、高度な専門性と豊富な経験を持つプロフェッショナルが、複雑な課題に対してダイナミックなソリューションを提供しています。
デジタル社会の進展に伴い、従来のアプローチに加え、実験実証型のサービスや外部との提携、デジタルアセットの開発にも注力し、企業の飛躍的な成長と業界の変革を支援しています。
| 事業内容 | ・戦略コンサルティング ・経営改革 ・ITコンサルティング ・人材・組織コンサルティング ・リスク管理 ・デジタルトランスフォーメーション支援 ・サステナビリティ支援 |
|---|---|
| 特徴 | ・デロイトグループの総合力と国際力を活かし、業界・業種を問わず幅広いサービスを提供 ・提言から実行まで一貫して支援する体制 ・多様な分野のプロフェッショナルが協業し、複雑な課題を多面的・客観的に解決 ・仮説検証型と実験実証型双方のアプローチで持続可能な成長・変革を支援 ・最新テクノロジーやデジタル領域にも強みを持つ ・長期的なキャリアを重視し、人材育成文化が強い |
| 募集中のポジション | ・Consumer Business & Transportation コンサルタント ・Automotive コンサルタント ・Power Utilities & Renewables コンサルタント ・Industrial Products & Construction コンサルタント ・Technology, Media & Telecommunications コンサルタント ・Life Sciences & Health Care コンサルタント ・Insurance コンサルタント ・Banking & Capital Market コンサルタント ・Government & Public Service コンサルタント ・Technology Strategy & Transformation コンサルタント ・SAPコンサルタント ・Finance & Performance コンサルタント ・Supply Chain & Network Operations コンサルタント ・Oracleコンサルタント ・Customer & Marketing Strategy コンサルタント ・UXデザイナー ・Salesforceコンサルタント ・Human Capital コンサルタント ・AI&Data コンサルタント ・Monitor Deloitte(戦略コンサルタント) ・M&Aコンサルタント ・Cloud & Engineering コンサルタント ・Global Business コンサルタント など |
デロイトトーマツコンサルティングの年収情報の詳細はこちらの記事をご覧ください


EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)は、イギリス・ロンドンに本拠を置く大手コンサルティング企業アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(Ernst & Young Global Limited)のグループであるEY JAPANの一員です。
EYSCは、金融、医薬、公共・社会インフラなど幅広い分野でコンサルティングを提供しています。企業の長期的な価値創造を目指し、経営戦略の策定から成長・発展の支援までを行い、クライアントの目標達成に貢献することを目指す方針です。EYのグローバルネットワークと専門家の知見を活用し、戦略から実行、トランスフォーメーションまでのワンストップ支援を提供します。
| 事業内容 | ・戦略的トランザクション支援 ・デジタルトランスフォーメーション ・M&A支援 ・人事・組織変革戦略 ・リスクマネジメント |
|---|---|
| 特徴 | ・グローバルネットワークを活用した包括的支援 ・各セクター別の専門チームによる課題解決 ・戦略から実行までの一貫したサービス提供 ・最新テクノロジーの活用による競争力強化 ・長期的な価値創造と持続可能な社会の構築を目指す姿勢 |
| 募集中のポジション | ・自動車・運輸業界向けビジネスコンサルタント ・エネルギーセクタービジネスコンサルタント ・Government & Infrastructure DX/ビジネスコンサルタント ・戦略コンサルタント — ライフサイエンスセクター ・通信・メディアエンターテイメント・ハイテク企業向け戦略コンサルタント ・データサイエンスコンサルタント ・金融テクノロジーコンサルタント ・金融リスクコンサルタント ・アクチュアリーコンサルタント ・戦略コンサルタント ・PMI・経営統合コンサルタント ・マーケティングコンサルタント ・サプライチェーントランスフォーメーションビジネスコンサルタント ・財務・経理コンサルタント ・M&Aアドバイザリー ・IT Strategyコンサルタント ・ソリューションアーキテクト ・Cybersecurity Consultant ・組織・人事コンサルタント ・リスク・ガバナンス・内部監査コンサルタント など |
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の年収情報の詳細はこちらの記事をご覧ください


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KPMGコンサルティング
KPMGコンサルティングは戦略から実行まで支援する総合コンサルティングファームです。同社はより良い価値を提供するためにコンサルティング、ビジネスイノベーション、セクターの3つの部門に分かれています。さらに最大の特徴はコンサルティングをマネジメントコンサルティングとリスクコンサルティングに細分化していることです。
KPMGコンサルティングは2014年にKPMGマネジメントコンサルティング株式会社とKPMGビジネスアドバイザリー株式会社が統合された、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野でサービスを提供する、独立したプロフェッショナルファームによるグローバルな組織体です。
| 事業内容 | ・経営戦略の策定と実行支援 ・ビジネスプロセス改革 ・IT戦略とデジタル化支援 ・リスク管理とコンプライアンスの強化 |
|---|---|
| 特徴 | ・業界の先見性とデジタル技術を活用した社会へのインパクト創出 ・「攻めと守り」の両面からクライアントを支援 ・社員の健康を重視した職場環境 ・自律的なキャリア形成を支援する文化 |
| 募集中のポジション | ・SAPアプリケーションコンサルタント ・Technology Transformationコンサルタント ・Supply Chain Digital Strategy Consultant ・Operations Strategy Consultant ・CXテクノロジー Salesforce Professionals ・データトランスフォーメーションコンサルタント ・人事系テクノロジーコンサルタント ・組織人事領域のコンサルタント ・経理財務・経営管理領域のコンサルタント ・DXコンサルタント ・戦略領域のコンサルタント ・グローバルガバナンスコンサルタント ・危機管理・BCPコンサルタント ・ESG・戦略リスクコンサルタント ・サイバーセキュリティコンサルタント ・金融業界向けコンサルタント ・製造セクターコンサルタント ・ヘルスケア領域コンサルタント ・自動車インダストリアルコンサルタント ・イノベーティブ・テクノロジー・コンサルタント ・Smart City Consultant ・ベンチャービジネスコンサルタント など |
KPMGコンサルティングの年収情報の詳細はこちらの記事をご覧ください


PwCコンサルティング
PwCコンサルティングは、戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供する、コンサルティングファームです。BIG4と呼ばれる、会計事務所を出自としているコンサルティングファーム4社の一角であり、戦略、テクノロジー、デジタル、業務プロセスの改善など、さまざまな分野でサービスを提供しています。
| 事業内容 | ・戦略策定から実行までの総合コンサルティングサービス ・デジタルトランスフォーメーション(DX)支援 ・M&Aおよび統合支援 ・業務改革および最適化 ・新規事業開発支援 ・サステナビリティおよびESG(環境・社会・ガバナンス)対応支援 |
|---|---|
| 特徴 | ・グローバルネットワークを活用した多様な支援 ・事業変革と事業創造の両立をサポート ・優秀な人材の育成とアライアンス提携に注力 ・社会的課題の解決を目的とした統合知の活用 |
| 募集中のポジション | ・金融・ノンバンク業界コンサルタント ・銀行・証券業界コンサルタント ・保険業界コンサルタント ・製造業/建設業/素材・化学/金属・鉄産業界コンサルタント ・自動車業界コンサルタント ・エネルギー産業コンサルタント ・流通・消費財業界コンサルタント ・ヘルスケア・医薬・ライフサイエンスコンサルタント ・テクノロジー業界コンサルタント ・通信業界コンサルタント ・サステナビリティ・ESGコンサルタント ・官公庁・パブリックサービスコンサルタント ・SAPコンサルタント ・戦略コンサルタント ・Salesforceコンサルタント ・戦略的ファイナンス・経営管理コンサルタント ・HRテクノロジー戦略コンサルタント ・テクノロジーアドバイザリーサービスコンサルタント ・セキュリティコンサルタント ・Analytics Insightsコンサルタント など |
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アクセンチュア
アクセンチュアは、テクノロジーを駆使して多様な分野でサービスとソリューションを提供する総合コンサルティング企業です。同社は、各業界を牽引する大手企業や政府系機関を主要な顧客としており、グローバルに事業を展開しています。世界49カ国の200以上の都市に事業所を構え、全世界で73万3千人の社員を擁しています。
| 事業内容 | ・戦略コンサルティング ・デジタルトランスフォーメーション ・テクノロジーコンサルティング ・オペレーションサービス ・クラウドサービス ・サイバーセキュリティ |
|---|---|
| 特徴 | ・グローバルネットワークを活用した多様なサービス提供 ・革新的なソリューションを通じた顧客のビジネス変革支援 ・多岐にわたる業界知識と専門性 |
| 募集中のポジション | ・財務・経営管理コンサルタント ・人材・組織コンサルタント ・成長戦略コンサルタント ・デジタルマーケティングコンサルタント ・テクノロジー コンサルタント(カスタマー&セールス) ・アプリケーションアウトソーシングコンサルタント ・オペレーショントランスフォーメーションコンサルタント ・エクスペリエンスデザインコンサルタント ・セキュリティコンサルタント ・AIアーキテクト ・データ サイエンティスト ・DXソリューションコンサルタント ・DXソリューションアーキテクト |
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ベイカレント
ベイカレントは日本発の総合コンサルティングファームです。前身はPCワークスという会社であり、エンジニアの派遣事業をメインで行っていました。現在は売上規模や給与水準共に、日本を代表するコンサルティングファームとなっています。
| 事業内容 | ・全社/事業戦略 ・ブランド戦略 ・新規事業立ち上げ ・M&Aアライアンス ・デジタル戦略・DX推進 ・サステナビリティ戦略 ・スマートシティ事業の中長期ビジネスロードマップ策定 |
|---|---|
| 特徴 | ・リーディングカンパニーや政府機関の課題解決 ・持続的な発展に貢献することをミッションとする ・次世代のリーダーを育成するための高い志を持つ |
| 募集中のポジション | ・戦略コンサルタント ・デジタルコンサルタント ・M&Aアドバイザリー ・新規事業開発 ・サステナビリティコンサルタント |
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アビームコンサルティング
アビームコンサルティングは、多様なコンサルティングサービスとグローバルな展開が特徴です。特に、戦略、業務プロセス、ITの3つの主要領域において、高度な専門性を持ち、企業の経営課題に対する包括的なソリューションを提供しています。
| 事業内容 | ・経営戦略コンサルティング ・ITコンサルティング ・業務改革 ・デジタルトランスフォーメーション支援 ・サプライチェーンマネジメント ・人材・組織コンサルティング |
|---|---|
| 特徴 | ・日系の総合コンサルティングファームとして、海外での活躍のチャンスが多い ・労働環境や給与面で社員の満足度が高い ・多様な業界に対する深い知識と経験を持つプロフェッショナルが在籍 |
| 募集中のポジション | ・経営コンサルタント ・ITコンサルタント ・業務改革コンサルタント ・デジタルトランスフォーメーションコンサルタント ・サプライチェーンマネジメントコンサルタント ・人材・組織コンサルタント |
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主要なコンサルティングファームの種類③:ITコンサルタント
ITコンサルティングファーム企業一覧
シグマクシス
株式会社シグマクシス・ホールディングスは、2008年に「クライアント・パートナーとのコラボレーションによる価値創造」を掲げて創業されたコンサルティングファームです。設立からわずか5年で東証マザーズに上場し、その後東証一部、さらに2021年には持株会社体制に移行しました。
シグマクシスは、コンサルティング、投資、M&Aアドバイザリーの3つの事業を展開し、それぞれが専門性を持った子会社を設立しています。新たな体制での成長を加速させており、業界の変化に柔軟に対応した価値創造を行っています。
| 事業内容 | ・成長戦略立案・M&A(アライアンス含む) ・新規事業開発・実行支援 ・デジタルトランスフォーメーション支援 ・大型プロジェクトにおけるPMO支援 ・その他コンサルティング業務 |
|---|---|
| 特徴 | ・ビジネス、IT、デジタル、イノベーション等の多様な人材によるハイブリッドなチーム構成 ・プロジェクトの構想策定からPMO/実装までを内製化 ・顧客の戦略策定から事業成長まで伴走可能 ・個別の能力やスキルに応じたカスタマイズ型の研修を実施 ・カフェテリア研修、ナレッジ共有、外部講師を招いての研修など様々なカリキュラムを用意 |
| 募集中のポジション | ・コンサルタント(新卒・中途) ・ジュニアコンサルタント(ポテンシャル人財) ・SX Generalist ・コンサルタント(商社 / Industry Sherpa) ・コンサルタント(金融 / インダストリーシェルパ) ・コンサルタント(航空 / インダストリーシェルパ) ・ビジョンフォレスト(ヒューリスティック シェルパ) |
ガートナージャパン
ガートナージャパンは、世界最大規模のITアドバイザリー企業であるガートナーの日本法人です。1995年に設立され、ITに関する客観的で精度の高い情報と、豊富な知識と経験を持つプロフェッショナルによる深い洞察とアドバイスを提供することで、企業のビジネス展開に貢献しています。
ガートナージャパンは、「中立性」と「公正性」を重視し、特定のベンダーに与することなく、ユーザー視点を第一に考えたサービスを展開しています。世界最大規模の情報量とノウハウを活用し、クライアント企業に対して実行可能かつ客観的な知見を提供しています。
| 事業内容 | ・リサーチ&アドバイザリーサービス ・コンサルティング ・エグゼクティブプログラム ・イベント開催 |
|---|---|
| 特徴 | ・中立性と公正性を重視したサービス提供 ・世界最大規模のITに関する情報量とノウハウ ・グローバルネットワークを活用した知見の提供 ・徹底的な実力・成果主義の企業文化 |
| 募集中のポジション | ・コンサルタント ・アカウント・エグゼクティブ(営業) ・リサーチコーディネーター ・スポンサーシップ・セールス(イベント部門) |
コンサル業界の選考対策に強い
キャリア支援
- Bain & Company, Boston Consulting Group出身者によるCase interview対策
- Big4出身者による総合コンサルへの転職サポート
- 応募先ごとの条件整理に対応
- 現役コンサルタントからのご相談多数
- 金融機関・事業会社など異業種からの転職実績も豊富
- コンサル未経験者の転職実績も豊富
- 経営層・採用責任者との接点を踏まえた相談も可能
- 個別の選考状況に合わせたマンツーマン面接対策を実施
転職意思が固まる前の情報収集にも
ぜひご活用ください。
主要なコンサルティングファームの種類④:シンクタンク
シンクタンク企業一覧
野村総合研究所(NRI)
野村総合研究所(NRI)はコンサルティング事業を展開し、事業戦略の立案や業務改革のソリューション提案などの経営コンサルティングが得意分野です。金融ITソリューションでは、銀行や保険会社など金融業界に対して受託システム開発や運用アウトソーシングを提供し、日本の株式市場や投信などでそのサービスが広く利用されています。
野村総合研究所は、国内最大手のシンクタンクとしても知られ、さまざまな業務を展開しており、専門的なリサーチと分析から、具体的なソリューション提供まで及びます。また、クライアントは企業から公的機関、政府・自治体まで幅広く、運営は民間の資本によって行われています。
野村総合研究所の特徴は、多様な事業領域と高度な専門性です。シンクタンクとしてのリサーチと分析、コンサルティングとしてのソリューション提供という二つの主要な業務を、棲み分けて行っています。
| 事業内容 | ・経営戦略コンサルティング ・ITコンサルティング ・業務改革 ・デジタルトランスフォーメーション支援 ・サプライチェーンマネジメント ・人材・組織コンサルティング |
|---|---|
| 特徴 | ・日本初民間シンクタンクと草分けのシステムインテグレーターの合併により誕生 ・顧客視点と品質へのこだわり ・時代を先取りする企業活動 ・プロフェッショナル人材の育成に注力 |
| 募集中のポジション | ・コンサルタント ・システムエンジニア ・セキュリティコンサルタント ・プロジェクトリーダー/マネジャー ・ITマネジメントコンサルタント ・SaaSソリューション事業/システムコンサルタント ・フルスタックエンジニア |
野村総合研究所(NRI)の年収情報の詳細はこちらの記事をご覧ください


三菱総合研究所(MRI)
三菱総合研究所は、1970年に三菱創業100周年記念事業として設立された、シンクタンク系コンサルティングファームです。企業経営から政策・公共・科学技術分野にいたる広い領域で課題解決に注力しており、「優秀な人材」、長年の実績に基づく「知的資本」、グループ内外の「広範囲ネットワーク」を強みとしています。
| 事業内容 | ・シンクタンク事業 ・コンサルティング事業 ・ICT事業 ・研究開発事業 ・政策・経済分析 ・環境・エネルギー関連事業 ・科学技術・イノベーション支援 ・地域・都市・インフラ開発支援 ・健康・医療・福祉関連事業 ・企業経営戦略支援 ・金融・マーケティング支援 |
|---|---|
| 特徴 | ・総合シンクタンク・コンサルティング企業としての幅広い領域 ・社会課題解決を通じた未来共創への取り組み ・多様な専門家による多彩なキャリアパス ・自律的なキャリア形成を支援する「FLAPサイクル」の導入 ・知的好奇心旺盛で社会課題に関心を持つ社員が多い社風 ・組織や年代を超えたフラットなコミュニケーション |
| 募集中のポジション | ・エコノミスト ・技術コンサルタント ・政策コンサルタント ・経営コンサルタント ・事業コンサルタント ・DXコンサルタント ・事業企画・事業開発 ・事業企画・営業戦略 ・事業企画・営業企画 ・IT企画・管理 ・営業・アライアンス ・営業(西日本) ・海外事業 ・コーポレート・スタッフ ・オープンポジション |
主要なコンサルティングファームの種類⑤:財務コンサルタント
財務コンサルティングファーム(FAS)企業一覧
PwCアドバイザリー
PwCアドバイザリー合同会社は、世界的な会計・コンサルティングファームであるPwC(プライスウォーターハウスクーパース)の日本法人の一つです。主な領域は、M&A、事業再生、企業価値評価などのファイナンシャル・アドバイザリー・サービス(FAS)です。約900人の従業員を擁し、クライアント企業の重要な局面での変革実現を支援します。
PwCグループの監査、税務、法務、テクノロジー部門と連携し、戦略策定から実行まで一貫したサポートを担います。近年は、AIを活用したデジタルトランスフォーメーションやESGに関するサステナビリティトランスフォーメーションなど、サービス領域も拡大傾向です。
| 事業内容 | ・M&Aアドバイザリー ・事業再生支援 ・企業価値評価 ・デューデリジェンス ・ポストマージャー統合支援 ・デジタルトランスフォーメーション支援 ・サステナビリティトランスフォーメーション支援 |
|---|---|
| 特徴 | ・PwCグループの総合力を活かした多角的なサポート ・豊富な経験と専門知識を持つプロフェッショナルチーム ・新卒採用者向けの充実した研修・ローテーション制度 ・グローバルネットワークを活用した国際案件への対応力 ・テクノロジーとESGを重視した最新のサービス提供 |
| 募集ポジション | ・M&Aアドバイザリー業務 ・トランザクションサービス(FA) ・モデリング(Valuation & Modeling) ・インフラ関連アドバイザリー業務 ・街づくり・都市開発におけるアドバイザリー業務 ・事業再生(ROI/BRS) ・Delivery Deal Value ・コーポレートガバナンス ・バリューコンサルティング ・デジタルフォレンジックAI不正検知システム担当 ・データアナリティクス ・フォレンジック&クライシスマネジメント |
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KPMG FAS
KPMG FASは、KPMGグローバルネットワークのメンバーファームとして、企業のM&A、事業再生、経営戦略策定・実行支援、グループ経営/ガバナンス体制構築支援、企業内不正・不祥事調査・防止などの分野で高度なアドバイザリーサービスを提供しています。
業種別に専門性の高い人材を集めたインダストリー・グループ体制を採用し、国内外の最新業界動向に関する知見を活用して、顧客企業の個別経営課題に焦点を当てた的確なソリューションを提供しています。データアナリティクスを活用した先進的なアプローチで、企業価値向上に貢献しています。
| 事業内容 | ・M&Aアドバイザリー ・事業再生・事業変革支援 ・経営戦略策定・実行支援 ・グループ経営/ガバナンス体制構築支援 ・企業内不正・不祥事調査・防止 ・データアナリティクスサービス |
|---|---|
| 特徴 | ・KPMGグローバルネットワークの一員 ・業種別専門家によるインダストリー・グループ体制 ・M&A専門家とデータ分析専門家の協働 ・高度なデータ分析技術の活用 ・国内外の最新業界動向に関する豊富な知見 ・顧客企業の個別経営課題に焦点を当てたソリューション提供 |
| 募集中のポジション | ・M&Aアドバイザリー業務 ・トランザクションサービス(FA) ・モデリング(Valuation & Modeling) ・インフラ関連アドバイザリー業務 ・街づくり・都市開発におけるアドバイザリー業務 ・事業再生(ROI/BRS) ・Delivery Deal Value ・コーポレートガバナンス ・バリューコンサルティング ・デジタルフォレンジックAI不正検知システム担当 ・データアナリティクス ・フォレンジック&クライシスマネジメント |
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デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)は、国際的なプロフェッショナルサービスネットワークであるデロイトの日本におけるファイナンシャルアドバイザリー部門です。
2001年6月に設立され、デロイト トーマツ グループの一員として、M&A、企業再編、不正調査などの分野で包括的なサービスを提供しています。約1,600名の専門家を擁し、東京、大阪、名古屋、福岡を拠点に活動しています。DTFAは「日本のビジネスを強く、世界へ。」をスローガンに掲げ、グローバルネットワークを活用して日本企業の国内外での事業展開を支援しています。
| 事業内容 | ・M&Aアドバイザリー ・企業再生・再編支援 ・フォレンジック(不正調査) ・バリュエーション&モデリング ・ターンアラウンド&リストラクチャリング ・インフラ・公共セクターアドバイザリー ・知的財産アドバイザリー |
|---|---|
| 特徴 | ・デロイトのグローバルネットワークを活用した国際的なサービス提供 ・監査、リスクアドバイザリー、コンサルティング、税務・法務など、グループの総合力を活かしたサービス ・業界別のカバレッジ体制による専門性の高いアドバイス ・1,600名以上の専門家による大規模な組織体制 ・「日本のビジネスを強く、世界へ。」というコーポレートスローガン |
| 募集中のポジション | ・自動車領域 ・電力/エネルギー領域 ・テクノロジー/メディア/通信領域 など様々な領域におけるコンサルタント |
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)は、イギリス・ロンドンに本拠を置く大手コンサルティング企業アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(Ernst & Young Global Limited)のグループであるEY JAPANの一員です。
EYSCは、金融、医薬、公共・社会インフラなど幅広い分野でコンサルティングを提供しています。企業の長期的な価値創造を目指し、経営戦略の策定から成長・発展の支援までを行い、クライアントの目標達成に貢献することを目指す方針です。EYのグローバルネットワークと専門家の知見を活用し、戦略から実行、トランスフォーメーションまでのワンストップ支援を提供します。
| 事業内容 | ・戦略的トランザクション支援 ・デジタルトランスフォーメーション ・M&A支援 ・人事・組織変革戦略 ・リスクマネジメント |
|---|---|
| 特徴 | ・グローバルネットワークを活用した包括的支援 ・各セクター別の専門チームによる課題解決 ・戦略から実行までの一貫したサービス提供 ・最新テクノロジーの活用による競争力強化 ・長期的な価値創造と持続可能な社会の構築を目指す姿勢 |
| 募集中のポジション | ・金融 ・自動車 ・通信/メディア など様々な領域におけるコンサルタント |
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の年収情報の詳細はこちらの記事をご覧ください


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フロンティアマネジメント
フロンティア・マネジメント株式会社は、日本を拠点とする独立系コンサルティングファームで、企業の経営課題の解決と企業価値の向上に特化したサービスを提供しています。
「クライアントの利益への貢献」「ステークホルダーの利益への貢献」「社会への貢献」という3つの理念を掲げ、各種経営支援サービスを通じてクライアント企業の発展と変革をワンストップでサポートしています。
フロンティア・マネジメントの特徴として、様々な分野の専門家が一体となってサービスを提供している点です。これにより、バランスの取れたソリューションを提供し、株主、経営者、従業員、取引先、顧客、債権者などの多様なステークホルダーの利益に貢献することを目指す方針です。
| 事業内容 | ・M&Aアドバイザリー ・事業再生コンサルティング ・経営コンサルティング ・ファイナンシャル・アドバイザリー ・海外事業展開支援 |
|---|---|
| 特徴 | ・財務・会計と経営戦略の融合アプローチ ・中堅・中小企業から上場企業まで幅広い顧客層 ・アジアを中心とした国際ネットワークの活用 ・実務経験豊富な専門家集団による高品質なサービス提供 ・上場企業としての透明性と信頼性 |
| 募集中のポジション | ・経営コンサルタント ・M&Aアドバイザリー ・事業再生コンサルタント ・経営執行支援 |
弊社のYouTubeチャンネルでは、フロンティアマネジメントの魅力を徹底解説した動画を投稿中です。フロンティアマネジメント様について詳細や転職情報を知りたい場合はぜひご覧ください。
主要なコンサルティングファームの種類⑥:組織・人事コンサルタント
組織・人事コンサルティングファーム一覧
マーサージャパン
マーサージャパン株式会社は、グローバル・コンサルティング・ファームであるマーサーの日本法人として、組織・人事、福利厚生、年金、資産運用分野における幅広いサービスを提供しています。
1978年の設立以来、40年以上にわたる豊富な実績とグローバル・ネットワークを活かし、あらゆる業種の企業・公共団体に対して「人・組織」を基盤とした総合的なソリューションを提供しています。マーサーの理念である「Welcome to brighter」のもと、クライアントと共により明るい未来を築くことを目指す方針です。
マーサージャパンの特徴として、世界40カ国以上、約180都市に展開するグローバルネットワークを活用し、国内外の最新トレンドや知見を取り入れたサービスを提供している点です。また、データ分析と人間の洞察力を組み合わせ、アイデアを実践的なアクションに変換することで、クライアント企業の課題解決とポジティブな変革を支援しています。
| 事業内容 | ・組織・人事変革コンサルティング ・報酬・福利厚生ベンチマーキング ・退職給付制度構築 ・M&Aアドバイザリー・サービス ・グローバル人材マネジメント基盤構築 ・年金数理・資産運用コンサルティング |
|---|---|
| 特徴 | ・40年以上の豊富な実績 ・グローバルネットワークの活用 ・データと人間の洞察力の融合 ・幅広い業種への対応 ・「人・組織」を基盤とした総合的アプローチ ・上場企業グループの一員としての信頼性 |
| 募集中のポジション | ・Inside Sales (SDR / BDR) ・組織・人事変革コンサルタント(人事機能変革・デジタル戦略プラクティス) ・組織・人事戦略コンサルティング |
コーンフェリー・ジャパン
コーン・フェリー・ジャパン株式会社は、世界最大級の組織・人事コンサルティングファームであるコーン・フェリーの日本法人です。
1979年に設立され、2015年にヘイグループを買収して現在の形となりました。人材と組織に関する包括的なサービスを提供し、クライアントの経営戦略実現を支援しています。
コーン・フェリー・ジャパンは、「Be More Than」という理念のもと、クライアント企業の戦略実現と人材の可能性を最大限に引き出すことを目指す方針です。
| 事業内容 | ・組織・人事コンサルティング ・エグゼクティブサーチ ・リーダーシップ開発 ・報酬コンサルティング ・タレントアセスメント |
|---|---|
| 特徴 | ・グローバルネットワークを活用した幅広いサービス提供 ・コンピテンシーやEQなど人事分野の革新的概念の開発 ・AIを活用した独自のテクノロジープラットフォーム ・経営トップとの強いリレーションシップ ・多様なバックグラウンドを持つコンサルタント集団 |
| 募集中のポジション | ・組織戦略コンサルタント ・人事コンサルタント ・エグゼクティブサーチコンサルタント ・リーダーシップ開発コンサルタント |
コーチ・エィ
コーチ・エィは、1997年の創業以来、日本におけるコーチングの普及・拡大に貢献してきたパイオニア企業です。
システミック・コーチング™というアプローチを用いて、組織全体の変革を支援する対話を通じた組織開発を推進しています。クライアントの約8割がプライム市場に上場している大企業であり、これまでに1万人以上のコーチを輩出してきました。東京を本拠地とし、ニューヨーク、上海、香港、バンコクにも拠点を構え、グローバルにサービスを展開しています。
| 事業内容 | ・エグゼクティブ・コーチング ・組織変革型ソリューション(Driving Corporate Dynamism) ・コーチング研究所によるリサーチ活動 ・企業向けコーチング・プログラムの提供 |
|---|---|
| 特徴 | ・世界最大規模のコーチング・ファーム ・システミック・コーチング™アプローチの活用 ・世界に先駆けたリサーチや学術研究の実施 ・5つの言語(日本語、英語、中国語(北京語・広東語)、タイ語)でのサービス提供 ・エビデンス・ベーストのコーチングサービス |
| 募集中のポジション | ・エグゼクティブコーチ ・プロジェクトマネージャー ・営業担当 ・コーチング研究員 |
コンサル業界の選考対策に強い
キャリア支援
- Bain & Company, Boston Consulting Group出身者によるCase interview対策
- Big4出身者による総合コンサルへの転職サポート
- 応募先ごとの条件整理に対応
- 現役コンサルタントからのご相談多数
- 金融機関・事業会社など異業種からの転職実績も豊富
- コンサル未経験者の転職実績も豊富
- 経営層・採用責任者との接点を踏まえた相談も可能
- 個別の選考状況に合わせたマンツーマン面接対策を実施
転職意思が固まる前の情報収集にも
ぜひご活用ください。
コンサルティング業界の転職に求められるスキルと能力
戦略コンサルタントに必要なスキル
戦略コンサルタントは、企業の長期的な成功と競争優位性を確立するための重要な役割を担っています。
複雑なビジネス環境を分析し、クライアントに革新的かつ実行可能な戦略を提供することが求められるでしょう。このため、戦略コンサルタントには、以下のような高度で多岐にわたるスキルが必要です。
| スキル | 詳細 |
|---|---|
| 分析力 | ・複雑なビジネスデータの解析と洞察 ・市場動向、競合分析、財務データの統合的分析 ・ビッグデータやAIを活用した高度な分析 |
| 戦略的思考 | ・長期的視点での成長機会や脅威の特定 ・業界の構造的変化の予測 ・グローバルな視点でのビジネス環境把握 |
| 問題解決能力 | ・複雑な経営課題の構造化と本質的問題の特定 ・創造的かつ実行可能な解決策の提案 ・多様なステークホルダーを考慮した包括的提案 |
| コミュニケーション力 | ・複雑な分析結果の分かりやすい説明 ・説得力のあるプレゼンテーション ・クライアントとの信頼関係構築 |
| 業界知識 | ・多様な業界のビジネスモデルや特性の理解 ・最新技術トレンドの業界への影響理解 ・クロスインダストリーの知見を活かした戦略立案 |
総合コンサルタントに必要なスキル
総合コンサルタントは、企業が直面する多様な経営課題に対して、包括的かつ統合的なソリューションを提供する専門家です。
幅広い知識と経験、そして複雑な問題を多角的に分析し解決する能力が求められるでしょう。このような高度な役割を果たすため、総合コンサルタントには以下のような多彩なスキルが必要不可欠です。
| スキル | 詳細 |
|---|---|
| 幅広い専門知識 | ・経営戦略、財務、マーケティング、IT、人事などの深い理解 ・各分野の最新トレンドやベストプラクティスの把握 ・異なる専門分野を統合した解決策の提案 |
| 柔軟性と適応力 | ・多様なクライアントニーズへの対応 ・予期せぬ状況や変化への迅速な対応 ・異なる文化や組織風土への適応 |
| プロジェクト管理能力 | ・複数の大規模プロジェクトの同時進行 ・リスク管理と問題解決 ・クライアント側チームとの効果的な協働 |
| ビジネスモデル構築力 | ・新しい収益モデルや事業構造の設計 ・既存ビジネスの変革や新規事業立ち上げ支援 ・デジタルトランスフォーメーションの推進 |
| リーダーシップとチーム管理 | ・多様な専門家チームの指揮 ・組織変革の推進 ・高度な交渉力とステークホルダーマネジメント |
ITコンサルタントに必要なスキル
ITコンサルタントは、急速に進化するテクノロジー環境において、企業のデジタル戦略を策定し、効果的なIT導入を支援する重要な役割を担っています。
最新のテクノロジーと経営戦略を結びつけ、クライアントの競争力向上とビジネス変革を実現する役割です。このような高度な要求に応えるため、ITコンサルタントには以下のような専門的かつ多面的なスキルが必要です。
| スキル | 詳細 |
|---|---|
| 最新技術の深い理解 | ・クラウド、AI、IoT、ブロックチェーンなどの実践的知識 ・技術トレンドの将来予測と戦略的活用提案 ・レガシーシステムと最新技術の統合知見 |
| システムアーキテクチャ設計能力 | ・クライアントニーズに合わせた最適システム設計 ・スケーラビリティ、セキュリティ、パフォーマンスの考慮 ・現代的アーキテクチャ(マイクロサービス、コンテナ)の設計 |
| プロジェクト管理とアジャイル開発 | ・大規模ITプロジェクトのマネジメント ・アジャイル開発手法の理解と実践 ・DevOps文化の導入と推進 |
| ビジネスプロセス最適化 | ・ITを活用したビジネスプロセスの分析と改善 ・デジタルトランスフォーメーションの戦略立案と実行 ・業務効率化とコスト削減の両立 |
| データ分析とAI活用 | ・ビッグデータ分析とAI技術の実践的活用 ・データドリブン経営支援の分析基盤設計 ・機械学習モデルの開発と運用 |
シンクタンクに必要なスキル
シンクタンクのコンサルタントは、社会、経済、政治など幅広い分野における複雑な課題を分析し、革新的な解決策や政策提言を行う重要な役割を担っています。
高度な研究能力と実践的な問題解決力を兼ね備え、社会の発展に貢献することが求められるでしょう。このような専門性の高い職務を遂行するため、シンクタンクのコンサルタントには以下のような多岐にわたる高度なスキルが必要です。
| スキル | 詳細 |
|---|---|
| 高度な調査・研究能力 | ・複雑な社会問題や経済動向の多角的分析 ・定量的・定性的研究手法の高度な活用 ・学術的知見と実務的視点の融合 |
| データ分析と統計スキル | ・大規模データセットの処理と分析 ・高度な統計手法の理解と適用 ・効果的なデータビジュアライゼーション |
| 政策立案と評価能力 | ・研究結果に基づく実効性のある政策提言 ・政策の経済的・社会的影響予測 ・既存政策の客観的評価 |
| 学術的執筆能力 | ・複雑な研究結果の論理的かつ分かりやすい文章化 ・学術論文や政策提言書の執筆 ・専門家向けと一般向けの両方に対応する文章力 |
| ネットワーキングと情報収集 | ・学術界、産業界、政府機関との幅広いネットワーク構築 ・国際的な研究コミュニティとの連携 ・最新の研究動向や政策トレンドのキャッチアップ |
財務コンサルタントに必要なスキル
財務コンサルタントは、企業の財務戦略立案、リスク管理、資金調達、M&Aなど、財務に関する幅広い分野でクライアントを支援する重要な役割を担っています。
複雑な財務データを分析し、クライアントの財務パフォーマンスを最適化するための戦略的アドバイスを提供することが求められるでしょう。このような高度な専門性を要する職務を遂行するため、財務コンサルタントには以下のような多岐にわたる高度なスキルが必要です。
| スキル | 詳細 |
|---|---|
| 高度な会計・財務知識 | ・国際会計基準(IFRS)や米国会計基準(US GAAP)の深い理解 ・複雑な財務諸表の分析と解釈 ・管理会計と財務会計の両面からの分析 |
| 財務モデリングと評価 | ・複雑な財務モデルの構築と分析 ・企業価値評価や投資評価 ・シナリオ分析やシミュレーションを用いた財務予測 |
| リスク管理と分析 | ・財務リスク(市場、信用、流動性)の特定と定量化 ・リスクヘッジ戦略の立案と実行 ・高度なリスク分析手法(ストレステスト、VaR分析)の活用 |
| M&Aと企業再編 | ・M&Aのデューデリジェンスと財務分析 ・企業再編や事業再生の財務戦略立案 ・シナジー効果の分析と統合計画の策定 |
| 資本市場と資金調達 | ・多様な資金調達手法(IPO、債券発行など)の専門知識 ・最適資本構成の分析と提案 ・国際金融市場の動向分析と活用 |
組織・人事コンサルタントに必要なスキル
組織・人事コンサルタントは、企業の最も重要な資産である「人材」に関する戦略立案と実行を支援する重要な役割を担っています。
組織構造の最適化、人材育成、人事制度の設計、従業員エンゲージメントの向上など、組織と人材に関する幅広い課題に取り組みます。急速に変化するビジネス環境と多様化する働き方に対応するため、組織・人事コンサルタントには以下のような高度で多面的なスキルが必要です。
| スキル | 詳細 |
|---|---|
| 組織開発と変革管理 | ・組織構造や文化の分析と最適化 ・大規模な組織変革プロジェクトの立案と実行 ・チェンジマネジメントの理論と実践的適用 |
| 人材育成と能力開発 | ・リーダーシップ開発プログラムの設計と実施 ・タレントマネジメント戦略の立案と実行 ・次世代型人材育成手法(e-ラーニング、AI活用)の開発 |
| 人事制度設計 | ・評価・報酬制度の設計と導入支援 ・職務等級制度やジョブ型雇用の設計 ・グローバル人事制度の構築と運用支援 |
| 労務管理と法務知識 | ・労働法や雇用関連法規の深い理解 ・労使関係の管理と交渉 ・働き方改革やダイバーシティ推進の戦略立案 |
| HR アナリティクス | ・人事データの高度な分析と活用 ・予測モデルを用いた採用・離職分析 ・ピープルアナリティクスを活用した経営戦略立案支援 |
コンサルティング業界の転職・選考情報
弊社では、コンサルティングファームへの転職を目指す方々を全面的にサポートしております。コンサルティング業界の選考の詳細や面接対策、最新情報について知りたい方は、ぜひ弊社のコンサルタントまでお問い合わせください。
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コンサルティング業界の面接のポイント
コンサルティング業界の面接では、論理的思考力、問題解決能力、コミュニケーション力が評価されます。面接の形式や内容は企業によって異なりますが、一般的に、与えられた課題を構造的に分析し、最適な解決策を導き出すプロセスが重要視されます。また、志望理由や経験、ビジョンについて具体的かつ説得力のある回答を準備しておくことも求められるでしょう。
面接の中でも重要度が高いケース面接のポイントを、弊社のYouTubeチャンネルの動画を交えながら解説します。元戦略コンサルタントの面接官がフェルミ推定やビジネスケースに取り組む様子から、面接での思考プロセスや問題解決のアプローチを学べます。動画を参考にしながら、効果的な面接対策に活用しましょう。
ケース面接のポイント
ケース面接とは、与えられた問いに対して、制限時間内に打ち手を提案する面接形式のことであり、課題解決のための論理的思考力が問われます。通常「バイオリン小売業者の売上向上施策を考えよ」などのビジネスに即した課題解決の問題が出題されることが多いです。
ビジネスケースでは、論点をMECE(もれやダブりのないよう)に整理した上で、仮説の構築や課題の特定を行うことがポイントです。解答にたどり着くまでの過程を評価されるため、優れたアイデアや解決策を提示すること以上に、結論までの過程から仮説構築力や考察力、広い視点を重点的に見られています。
ケース面接対策の詳細はこちらの記事をご覧ください


フェルミ推定の詳細はこちらの記事をご覧ください


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通常面接のポイント
コンサルティングファームの面接でよく聞かれる内容は主に3つあります。
未経験からの転職の場合、コンサルタントとして活用できるスキルをPRすることが難しい傾向になります。また、コンサルティングファームでは前職よりも高い処理能力や、新しいスキルのキャッチアップが求められることが多いです。その際にしっかりと仕事に熱意を持って取り組めるかを示すために、納得感のある志望理由を話せることは重要になります。
志望理由に重要な項目は具体性・リアリティになります。具体的には下記のような流れで志望理由を作ることをおすすめします。
- こんな事をしてみたい・こういうサービスをクライアントに届けたいと思った
- しかしスキルや立場上実現できなかった
- だからこそコンサルティングファームで働きたい
前職での経験は必ず聞かれる質問の1つです。特にコンサルティングファームでの面接において気をつけるべきことは2点あります。
1点目はなぜ・なぜの繰り返しです。コンサルティングファームの面接では論理性を非常に重視されます。ご自身の経験についても、なぜそうなったのか、なぜそうしたいと思ったのかを5回程度繰り返し、根源的な自身の欲求につながるまで深掘りをしておきましょう。
2点目は成功体験の構造化です。そのエピソードにおける目標、自身の役割、各工程でのボトルネック、それに対する打ち手などを構造化して話していくことでコンサルタントの仕事との親和性を感じさせることが出来ます。
コンサルティングファームに入ってやりたいことは、「現実プラン」と「夢プラン」の2つを話せるように準備しておくと良いでしょう。
現実プランでは、これまでの業務とコンサルティングファームでできることを結びつけ、実現可能な内容に落とし込みます。
夢プランでは、中長期で挑戦したいテーマを語ります。例えば運送業に務めている場合は、スマートシティを実現し、ヒト・モノ・カネ・情報がITやAIでつながる世界観をアジアに作りたいというプランは夢プランに該当するでしょう。入社直後に実現できる内容ではなくても、中長期で実現したい夢を伝えることで、社会的意義や新しい価値を追求する姿勢を示せます。こうした姿勢は、クライアントの課題解決に向き合ううえで重要な資質です。
弊社のYouTubeチャンネルでは、面接の質問集と答え方のポイントを解説した動画を投稿中です。コンサル業界への転職をお考えならぜひご覧ください。
コンサルティング業界への転職の利点と注意点
コンサルティング業界への転職は、多くの魅力的な機会を提供する一方で、考慮すべき課題もある選択肢です。主な利点と注意点は次の通りです。
コンサルティング業界への転職のメリット
メリットとしては、高度なスキルを習得し、急速なキャリア成長が期待できる点です。多様なプロジェクトに携わることで、幅広いビジネス知識と問題解決能力を身につけられます。また、一般的な企業と比べて高い報酬を得られる可能性が高く、若いうちから年収アップや昇格のチャンスがあります。
①高度なスキル習得と急速な成長
多様なプロジェクトや業界に携わる機会が豊富な点は、コンサルティング業界の大きな魅力です。この経験を通じて、短期間で幅広いビジネススキルを習得可能です。論理的思考力、問題解決能力、データ分析力などのポータブルスキルが急速に向上し、キャリアの早い段階で高度な能力を身につけることが可能です。
②高収入を得られる機会
報酬面では、コンサルティング業界は一般的に高収入であることで知られています。大手コンサルティングファームでは、新卒でも年収600-800万円程度からスタートすることも珍しくありません。また、成果主義の報酬体系が一般的で、実績に応じて急速な昇給や昇進が可能です。努力が直接報酬に反映されやすい環境であり、20代後半から30代前半で年収1,000万円を超えることも可能です。
③キャリアの選択肢拡大
ファームで得た経験は、将来の転職や起業に活かせる汎用的なスキルとして評価されます。多様な業界知識を得られることで、キャリアの幅が大きく広がります。また、コンサルティング経験者は転職市場でも高く評価されることが多く、将来のキャリアチェンジや昇進に有利に働きます。さらに、国際的なプロジェクトに携わる機会も多いため、グローバルキャリアの構築にも有利です。
④優秀な人材との協働
コンサルティング業界には、トップクラスの大学出身者や多様なバックグラウンドを持つ優秀な人材が集まります。このような環境で日々切磋琢磨することで、自己成長が加速します。また、クライアントや同僚との強力なネットワークを構築できることも大きな利点です。これらの人脈は、将来のキャリア展開において貴重な資産となります。
コンサルティング業界への転職のデメリット
一方で注意点もあります。長時間労働や高いストレスにさらされる傾向があり、ワークライフバランスの維持が難しい場面もあります。常に高いパフォーマンスを求められるため、精神的な負担も大きくなりやすいでしょう。また、コンサルティング特有の文化に慣れすぎると、一般企業への再転職時に適応が難しくなる可能性があります。さらに、特定分野の実務を深掘りしづらく、専門性の築き方も意識しておきたい論点です。
また、高収入に慣れてしまうと、他業界への転職時に年収ダウンのリスクがあります。コンサル転職を検討する際は、こうした利点と注意点を理解し、自身のキャリア目標や価値観と照らし合わせて判断しましょう。業界の特性や働き方を理解した上で、自分に合っているかどうかを慎重に見極めましょう。
①長時間労働とワークライフバランスの難しさ
コンサルティング業界では、クライアントの要求や締め切りに応じて、長時間労働が常態化しやすい傾向があります。深夜まで働くことや休日出勤が頻繁に発生し、プライベートの時間が制限されがちです。その結果、家族や友人との時間、趣味や自己啓発の時間を確保しにくくなります。また、不規則な生活リズムや慢性的な睡眠不足により、長期的な健康リスクも無視できません。
②高いストレスとプレッシャー
コンサルタントは常に高いパフォーマンスを求められ、クライアントからの厳しい要求や短期間での成果創出が期待されます。そのため、精神的なストレスやプレッシャーは大きくなりがちです。また、多くのコンサルティングファームでは「アップ・オア・アウト」の文化が一般的で、常に評価にさらされる競争的な環境にあります。難しいクライアントや複雑な組織政治に直面することも多く、高度な対人スキルと強いメンタリティが要求されます。
③専門性の欠如
コンサルティング業界では、多様なプロジェクトに携わる反面、特定分野での深い専門性を築きにくい傾向があります。ゼネラリストとしてのスキルは伸びる一方で、特定の業界や職能の専門家になりにくい点はデメリットです。特にITや工学分野では、実務的な技術スキルが不足しがちです。将来のキャリアオプションが限定される可能性もあります。
④再転職時の年収ダウンリスク
コンサルティング業界の高収入に慣れてしまうと、他業界への転職時に大幅な年収ダウンを経験する可能性があります。一般企業の同年代社員より高い報酬を得ていた場合、再転職時の条件面で折り合いがつきにくくなります。高収入に合わせたライフスタイルを続けている場合は、生活水準の調整も必要です。
⑤一般企業文化への適応困難
コンサルティング業界特有の文化や働き方に慣れてしまうと、一般企業への再転職時に企業文化や風土に馴染めない可能性があります。コンサルティングではスピード重視や完璧主義的な文化が一般的ですが、一般企業ではより長期的な視点や段階的なアプローチが求められます。また、コンサルティングでは戦略立案が中心となるため、実行段階での経験は不足しがちです。クライアントとの短期的な関係構築に慣れている場合、一般企業での長期的な社内関係構築に苦労する人もいます。
利点と注意点を理解したうえで、自身のキャリア目標や価値観と照らし合わせて、コンサル転職を検討しましょう。
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- 金融機関・事業会社など異業種からの転職実績も豊富
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コンサルティング業界のキャリアパス
コンサルティング業界の社内でのキャリアパス
コンサルティング業界の社内キャリアパスは、一般的に以下のような段階を経て進んでいきます。
| 役職 | 経験年数 | 主な業務内容 |
|---|---|---|
| アナリスト | 1~3年目 | 情報収集・分析、資料作成 |
| コンサルタント | 3~6年目 | タスク設計、クライアントとの折衝 |
| シニアコンサルタント | 5~10年目 | プロジェクト中核、管理、イシュードリルダウン |
| マネージャー | 7~12年目 | プロジェクトマネジメント、クライアント管理、収益責任 |
| プリンシパル/シニアマネージャー | 10年目以降 | プロジェクト創出、新規営業、チーム指導 |
| パートナー | 経営層 | 全体経営管理、ファームの運営 |
このキャリアパスは通常、8〜15年程度で到達することが可能です。各段階で求められるスキルや責任が異なり、定期的な評価と昇進の機会があります。
また、多くのコンサルティングファームでは「アップ・オア・アウト」方針を採用しており、一定期間内に昇進できない場合は退職を求められることもあります。
このキャリアパスの特徴は、急速な成長機会、メリトクラシー(実力主義)、明確な評価基準、高い報酬などです。各段階で新しい挑戦と学習の機会があり、継続的なスキル向上につながります。
コンサルティング業界の社外へのキャリアパス
1) 事業会社への転職
2) スタートアップ企業への転職
3) ファンド業界への転職
4) 別のファームへの転職
①事業会社への転職
コンサルティングファームでは、大企業の経営課題に向き合う機会が多い職場です。第三者として支援するだけでなく、実際に企業の内側に入り、事業を大きくしたいと考えて事業会社へ転職する人もいます。
②スタートアップ企業への転職
コンサルティングファームで働く中で、社会課題を起点に考える姿勢が根付くことがあります。大企業だけでは対応が難しい課題に対し、プロダクトを通じた解決を目指してスタートアップ企業への転職を検討する人もいます。経営幹部として転職できる可能性がある点も、スタートアップやベンチャー企業を選ぶ理由の一つです。
③ファンド業界への転職
PEファンドやベンチャーキャピタルも転職先の選択肢です。PEファンドでは、投資によって利益を生み出す役割を担います。有望な企業を見つけて投資する側面と、企業価値向上に向けて助言するコンサルティングに近い側面の両方があります。これまでの知見を活かしつつ、投資の知見を身につけられる点が魅力です。
ベンチャーキャピタルでは、投資家として新規事業の成長に関われます。コンサルティングファームで新規事業開発の案件に携わる中で、社会に新しい価値を生みたいと感じ、転職を検討する人もいます。
④別のファームへの転職
同業のコンサルティングファームへ転職する理由は、主に2点です。
1点目は自身のやりたい仕事をできるファームに移るケースです。自身のやりたい案件がファームになかったり、専門とは外れているためアサイン出来なかったりする場合が、このケースに当たります。
2点目は職位を上げるケースです。現時点の職位がシニアマネージャーの場合、転職時にマネージャーとして転職できるケースがコンサルティング業界だと存在します。より難易度の高い仕事や高待遇を求め、他ファームに転職をする場合が、このケースに当たります。
弊社のYouTubeチャンネルでは、コンサルタントのキャリアパス、セカンドキャリアの選び方についてを徹底解説した動画を投稿中です。コンサル業界への転職にご興味があれば是非一度ご覧ください。
自分がコンサルティング業界で通用するか知るためにやるべきこと
コンサルティング業界への転職では、業務内容、必要なスキル、採用動向、面接対策をまとめて確認しておくと、応募先選びと選考準備が進めやすくなります。コンサルタントとして転職をしたいと思った時、「自分でも通用するのか」や「どのような対策をすれば選考を通過できるか」など、不安点も多くあるかと思います。
コンサルタントの選考は難易度が高く、ケース面接など独特なプロセスもあるため、独学だけでは対策が難しい場面があります。
コンサルティング業界の転職に少しでもご興味があれば、ぜひ一度無料相談にお問い合わせください。
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