
亀谷 大陸KAMEYA Hiromichiプロダクトマネージャー
経歴
函館工業高等専門学校を経て北海道大学へ編入学。卒業後、北海道大学大学院を中退し、新卒で東海東京証券株式会社に入社。個人および法人のリテール営業に従事。
その後、Solvvy株式会社に入社し、法人営業・マーケティングから事業企画・システム開発まで複数の領域を横断的に担当。生成AIを活用した業務支援ツールや、契約から請求までを担うシステムの構築を行うとともに顧客課題の体系化から新サービスの企画までを一気通貫で手がける。
入社理由
私がキャリアを通じて強く感じてきたのは、「どこで生まれ育ったか」によって、手にできる情報や挑戦の機会に大きな差が生まれてしまうという現実です。北海道の函館で育ち、進学や就職の場面で都市部との情報格差を実感するたびに、キャリアの選択が生まれた場所や偶然に左右されるべきではないと考えるようになりました。
仕事の選択は、生き方そのものを左右する意思決定です。だからこそ、一人ひとりが納得して前に進めるかどうかが、結果以上に大切だと考えています。リメディは、業界トップクラスのヘッドハンターと先端テクノロジーを高度に融合させ、候補者と企業の双方が心から納得できる意思決定を支えています。ビジネスとエンジニアリングの両面から事業課題に向き合ってきた私にとって、人の専門性とテクノロジーを掛け合わせるリメディのアプローチは、これまでの経験と、私が目指したい社会像に深く重なるものでした。
プロダクトマネージャーとして、意思決定の場面で生まれる迷いや、本人もまだ言葉にできていない真のニーズを、心理とデータの両面から捉えていきたいと考えています。そして、必要な情報が最適なタイミングで届き、一人ひとりが迷いなく意思決定できる情報設計に取り組んでいきます。
転職に伴う心理的な負荷を減らし、生まれ育った場所にかかわらず、より多くの人が「自分で選んだ」と胸を張れるキャリアの意思決定を実現すること。
それが、私がリメディで成し遂げたいことです。