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経歴
Soka University of America(米国)卒業後、Yale University大学院にて国際開発経済学の修士号を取得。2015年、ファイザー株式会社に入社し、オンコロジー領域のMRとして従事。
その後、ファイザーR&D合同会社 医薬品開発部門PMS統括部にて、リアルワールドデータ(RWD)を活用したデータベース調査を担当し、プロトコル策定からエビデンス創出までを一貫して主導。また、EFPIA(欧州製薬団体連合会)/PhRMA(米国研究製薬工業協会)合同のPMSタスクフォースにコアメンバーとして参画し、グローバルにおける製造販売後研究の最新知見・規制動向に関する調査・提言活動に従事。業界横断的なベストプラクティスの形成にも貢献。
現在、リメディ株式会社にて、ヘルスケア業界に特化した転職支援に従事。
メッセージ
人生の価値と豊かさは、「どれだけ人のために尽くせたか」で決まると信じています。だからこそ私は、求職者様のキャリアの悩みにどこまでも寄り添い、共に乗り越えていく存在でありたいと考えています。
これまでの人生を振り返ると、人との「縁」ほど大切なものはないと痛感します。「誰と、どのように縁するか」によって、人生の方向性が大きく変わることもあります。だからこそ、求職者様にとってかけがえのない「縁」になれるよう、誠実に向き合います。
一方的に求人を提案するつもりはありません。「転職ありき」ではなく、どのような仕事であれば心から納得できる人生につながるのかを、一緒に考えさせてください。
悩みや課題を一つひとつ整理しながら、「これが最善の選択だ」と心から納得して前を向けるよう、最大限の力を尽くします。
なぜヘッドハンターになったのか
私は、「目の前の一人にとことん尽くしたい」「自分と同じようにキャリアに悩む人を最大限サポートしたい」と考え、ヘッドハンターの道を選びました。
前職の製薬企業での仕事は、すべて「患者さんのため」という大目的に向けられており、社員が誇りを持って働ける環境でした。私自身もその一人として働く中で、医療従事者の方々のように、悩み困っている方をより直接的に支えられる仕事ができないかと考えるようになりました。
一方で、世の中には多様な選択肢があり、具体的に何をしたいのか、何ができるのかが定まらず、長く迷い続けた時期もあります。キャリアの岐路に立ったとき、リメディからヘッドハンターという道を示してもらい、自分の中で腹落ちする感覚がありました。
膨大な情報と選択肢の中で悩み苦しんだ経験があるからこそ、同じように苦しむ方の気持ちを真の意味で理解し、努力を惜しまない支援ができると確信しています。社会も会社も「人」で成り立っています。求職者様の悩みを解決し、より良い仕事と人生の選択をサポートすることが、いま私にできる最大の社会貢献であり、最大の喜びです。
転職をご検討の方へのメッセージ
私は主に、ヘルスケア領域を支援しています。前職で、製薬企業のセールスとR&Dの両方で10年以上の実務経験を積んできたからこそ、スキルや知識といった「ハード」だけでなく、思考性や価値観といった「ソフト」も含めて、総合的に選択肢をご提案できると考えています。
「転職はしたいけれど、何をしたいかわからない」という方もいらっしゃると思います。志向性の確認や現状の棚卸しから、一緒に進めさせてください。どのフェーズからでも、またどんな些細なことでも、喜んで支援します。お気軽にご相談ください。
採用をお考えの方へのメッセージ
前職時代から、採用人事の仕事に強い関心を持っていました。企業の発展は、そこで働く「人」によって決まり、その「人」を採用する意思決定がもたらすインパクトは計り知れないからです。
「神は細部に宿る」と言われる通り、貴社が目指す組織・文化・ビジネスの醸成に真に貢献できる候補者なのか、また候補者が願う仕事が真に実現できる会社なのか。双方の価値観と目指す姿を細部まで見極め、一致させるための努力は惜しまないことをお約束します。いつでもご相談ください。