
経歴
新潟大学大学院修了後、大手自動車部品メーカーに新卒入社し、製造工程のエネルギーデータ分析や新製品開発に従事。
その後、データサイエンスの専門性をさらに高め、より社会基盤を支える領域で挑戦したいと考え、みずほ銀行へ転職。データサイエンティストとして、ATM不正出金検知AIモデルの開発を主導。また、生成AIを活用した業務効率化プロジェクトを推進し、社内表彰を受賞。
IT・統計領域の専門スキルを磨く中で、「技術を活かすのも、組織を成長させるのも結局は『人』である。」と痛感。個人の人生や企業の未来に直接的かつ大きな影響を与えるヘッドハンターという仕事に強く惹かれ、リメディへの参画を決意 。
メッセージ
生成AIの急速な進化により、IT・データ領域で求められるスキルや市場価値の基準は、大きく変化しています。だからこそ、目の前の仕事だけでなく、自分がこれから何を実現したいのかを立ち止まって考えることが大切です。
私は単に求人をご紹介するのではなく、これまでの経験やスキルに加え、今後実現したいことまで丁寧に伺います。データサイエンティストとして培った経験を活かし、専門性がどのような環境で評価され、力を発揮できるのかを具体的に整理します。
客観的な市場情報をお伝えしながら、ご自身にとって納得できる道を共に考えるパートナーとして、中長期的に伴走します。
なぜヘッドハンターになったのか
これまでの職場で、「別の領域に挑戦したい」「専門性が十分に評価されていない」と悩む方の声を何度も聞いてきました。高い専門性や可能性を持ちながら、環境とのミスマッチによって力を発揮しきれないことは、本人だけでなく、企業にとっても大きな機会損失になり得ます。
私自身、テクノロジーの最前線で働いてきたからこそ、IT・データ専門職が抱える悩みや、仕事に求めるやりがいを具体的に理解できます。この実体験を活かし、専門人材が自らの力を最大限に発揮できる選択を支えたいと考え、ヘッドハンターになることを決意しました。
人と企業が互いの可能性を高め合える出会いをつくり、キャリアにおける不幸なミスマッチを減らすことが、私の目指す支援です。
転職をご検討の方へのメッセージ
「今の仕事に大きな不満はないものの、将来に漠然とした不安がある」「自分の市場価値を知りたい」という段階でも構いません。転職するかどうかを決める前に、まずは今の状況や考えを整理するところから始めましょう。
面談では、スキルや経験を棚卸しするだけでなく、大切にしている価値観や本当に実現したいことまで一緒に掘り下げます。そのうえで、現場で培った知見を活かし、技術トレンドや市場ニーズを踏まえたキャリアの可能性を具体的にお伝えします。
転職を前提にするのではなく、現職に残る選択も含めて、納得できる意思決定を支援します。まだ考えがまとまっていない段階でも、安心してご相談ください。
採用をお考えの方へのメッセージ
データサイエンティストとしてAIモデルの開発や生成AIプロジェクトを推進してきた経験があるからこそ、現場が直面する課題や、必要とされる人材要件を技術的な背景まで踏まえて具体的に理解できます。採用支援では、職務経歴書に記載されたスキルや経験だけで判断しません。候補者の思考プロセスや仕事への向き合い方、貴社の組織やチームとの相性まで多角的に見極めます。また、技術部門と採用部門の間に立ち、求める人物像や期待する役割を整理することも、私が提供できる価値です。
単なる人員補充ではなく、AI導入やDX推進をはじめとする事業戦略の実現に貢献できる採用を目指します。組織の持続的な成長につながる、精度の高いマッチングを支援します。