
経歴
大学卒業後、日系証券会社や広告代理店、M&Aブティックファームを経て、英系人材紹介会社大手のマイケル・ペイジ・インターナショナル・ジャパン株式会社へ入社し、ヘッドハンターとしてのキャリアをスタート。同社では、法務や財務会計、人事領域のヘッドハンターとして経験を積んだ後に社内異動で新設されたコンサルティングファーム向けの採用支援チームに参画。日系/外資系の大手、ブティックを問わずFASを中心に戦略や総合系ファームへの転職支援に従事。
その後、Big4出身者が立ち上げた会計コンサルティングファームでの人材紹介業の立ち上げ責任者や自社の採用人事、元祖コンサル転職No.1といわれる人材紹介会社等、複数の会社でコンサルティングファームや金融といったプロフェッショナルファーム向けのヘッドハンターとして9年程の経験を積む。
ご相談も含めて、2,000名を超える候補者様の転職支援に従事し、特にマネージャー~パートナーのミドルハイクラス層の支援を得意領域としている。
メッセージ
転職は、人生に大きな影響を与えます。ITの発達や規制緩和によるビジネスサイクルの高速化、ジョブ型雇用の広がりなどを背景に、終身雇用の形骸化が進む昨今、キャリアをご自身で築く必要性が高まり、転職は皆様にとってより身近なものになっています。ヘッドハンターとして多くの求職者様とお話しする中で、転職をしてより豊かなキャリアを歩まれた方もいれば、残念ながら「こんなはずではなかった」と後悔される方も目にしてきました。だからこそ、転職という選択肢が人生に与える影響の大きさと、その責任の重さを日々実感しています。
さまざまなキャリアを持つ方々を支援してきた経験から、市場のリアルな実態やキャリア観をお伝えできることが私の強みです。決して転職ありきではなく、フラットに意見交換をしながら、長期的なキャリアパートナーとして、皆様のキャリア形成の一助を担えれば幸いです。
なぜヘッドハンターになったのか
皆様の長期的なキャリアパートナーでありたいというのが、一番の理由です。
キャリアにおいて、どのような業務に携わるかは非常に重要ですが、ご自身の力を十分に発揮するためには、「誰と働くか」や勤め先のカルチャーなどの環境も大切です。同業他社間の転職でも、環境の違いによって、持てる能力を発揮できずに壁にぶつかるケースがあります。
昨今は、インターネットで企業の求人をはじめ、さまざまな情報に触れることができます。しかし、一歩踏み込んで各社の内情まで把握するのは、まだまだ難しいのが実態です。
私自身も複数回の転職を経験しましたが、残念ながら、この点までフォローしてくれるヘッドハンターに出会うことができませんでした。そこで、私がそのような存在になりたいと考え、この業界へ飛び込みました。
まだまだ道半ばですが、皆様の長期的なキャリアパートナーとして、少しでも有益な情報を届けられるよう日々精進しています。
転職をご検討の方へのメッセージ
転職はあくまでも手段であり、正解もありません。会社都合の異動も含め、働いていると予期せぬ環境の変化は起こるものですが、今の時代はそれも含めて、キャリアをご自身で築くことが求められます。しかし、そのような状況から生まれる不安を、ご自身だけで言語化するのは難しいものです。そうした局面では、現職に留まることも含め、「転職して何を得られるのか」「その後のキャリアはどうなるのか」について、経験に基づく過去の実例をお伝えしながら、フラットに意見交換をしたいと考えています。
人生の節目節目で、皆様の良き相談相手になれるよう努めますので、お気軽にご相談ください。
採用をお考えの方へのメッセージ
貴社の発展に貢献し得る候補者様のご紹介に尽力いたします。
AIの活用をはじめとした業務効率化や、優れた経営戦略・事業戦略を立てても、それを実行するのは「人」です。より競争力の高い企業となる上で、人材は決して欠かせない要素だと考えています。
昨今は、人材の採用競争が激化しており、有力な人材の確保がより一層難しくなっています。私は、ヘッドハンターとして多岐にわたるポジションの支援に携わってきた経験を最大限に活かし、短期的ではなく、中長期的に貴社の発展に貢献し得る候補者様のご紹介に力を尽くします。