
経歴
東京大学工学部建築学科を卒業後、エビデンスに基づいた政策立案(EBPM)に取り組むデータ分析系のベンチャー企業に入社。公共政策の効果検証のため、RCT(ランダム化比較試験)やDIDといった因果推論を担当。
2022年に広告代理店の(株)博報堂に中途入社。データ分析を活かしたマーケティングに取り組み、通常より2年早くディレクターに昇進。国内自動車・輸入車・保険・転職サービス・SaaS・不動産等のクライアントに対し、企業ブランディング、TVCM企画、デジタル広告戦略、メディア投資戦略等を担当。
現在はマーケティング業界の知見を活かしながら、コンサルティングファーム、スタートアップ企業を中心に、ハイクラス層・AI人材等の採用・転職支援を行う。
メッセージ
P・F・ドラッカーの著作が好きです。企業や組織に対する分析は、今なお色あせないと感じています。なかでも、私が大切にしているのが「強みを生かす」という考え方です。組織の中で互いの弱みを補い合い、一人ひとりの強みを生かすことで成果につなげる。この考え方に、私はいつも励まされてきました。誰もが万能ではありませんが、仲間と協力することで、自分の強みを発揮できるからです。
強みは、特定のスキルや経験だけではありません。ほかの人が苦手とする仕事をコツコツと続けられることも、大切な強みの一つです。一方で、日々働く中では、自分に足りない点に目が向き、自身の強みを見失ってしまうこともあります。
一人ひとりの強みが生かされる適材適所は、求職者と企業の双方の成長につながると考えています。ご自身の強みや個性を見つめ直し、それらを発揮できる環境を探すお手伝いができれば幸いです。
なぜヘッドハンターになったのか
前職の博報堂では、5年間、データサイエンティスト兼マーケターとして働いていました。市場を調査し、商品の魅力を「どのような人に、どのように伝えれば」売上の最大化につながるのかを考え、マーケティング戦略を立てる仕事に大きなやりがいを感じていました。
縁あってリメディに転職しましたが、仕事の本質は大きく変わっていないと感じています。現在は、転職を考える方の魅力をどのような企業に、どのように伝えれば、その方の価値が正しく伝わるかを考えています。
人生の大切な決断を支援する仕事だからこそ、目の前の転職だけでなく、その先のキャリアも見据えたご提案を大切にしています。
転職をご検討の方へのメッセージ
転職をすべきかどうか、まだ決めていなくても構いません。「少し迷っている」という段階から、情報収集を始めてみませんか。ご自身の可能性や選択肢を一緒に整理できればと思います。
ご相談いただいた際には、以下のような支援を行っています。
① 情報提供
ご経験やご希望に合った転職市場の動向をお伝えし、ご自身の可能性を一緒に探ります。
② キャリアプランニング
転職をゴールとするのではなく、転職先で何を得たいのか、その先にどのように進みたいのかを伺い、ご意向に沿ったキャリアプランを一緒に考えます。
③ 転職支援
ご自身の魅力を企業に伝える方法や面接対策に加え、ご希望に近づけるための条件交渉までサポートします。転職を一方的に選ばれる場ではなく、企業と互いの希望をすり合わせる機会と捉え、納得のいく意思決定を支援します。
まずはお気軽にご相談ください。
採用をお考えの方へのメッセージ
採用活動において、「応募はあるものの、自社に合う人材に出会えない」「現場が求める要件と採用市場のギャップが埋まらない」とお悩みの企業様も多いのではないでしょうか。
私は前職のマーケティング経験を通じて、どれほど良い商品やサービスであっても、届ける相手や伝え方によって、価値の伝わり方が変わることを実感してきました。企業の採用活動においても同じだと考えています。
単に要件に合う人材をご紹介するだけでなく、「誰に、どのようなメッセージを伝えれば貴社の魅力が伝わるのか」「どうすれば入社後のミスマッチを防げるのか」という視点でご支援します。
貴社の事業課題や組織の魅力を深く理解し、求職者と企業の双方が納得できる出会いを目指します。採用要件の整理や魅力の伝え方に関するお悩みからでも、まずはお気軽にご相談ください。