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小林 大地
KOBAYASHI Daichi
ヘッドハンター

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経歴

東京理科大学を卒業後、新卒で大和総研に入社。証券会社向けの株式・債券取引システムにおける要件定義からリリースまでの工程に従事。リーダーとしてベンダ管理・ユーザ調整、課題・進捗管理を主に経験。
その後、日系上場コンサルティングファームへ入社。官公庁向けシステム刷新・事業会社へのERP導入・大手SIerの全社BPRなどの幅広いプロジェクトに参画。また、数百億円規模のプロジェクトでは、オフショアを含む約30名のチームのリーダーとして、マネジメントと推進を担った。
システム開発の現場からプロジェクトマネジメント・業務改革を通して、ITを駆使して課題解決をするのは「人」であることを実感。そして、「一人一人の価値観や将来に向き合い、納得感のある意思決定を支援したい」という思いからリメディに参画。

メッセージ

私が大切にしているのは、一人ひとりの可能性を信じ、相手の立場に立って考え抜くことです。納得できる意思決定に至るまで、対等なパートナーとして伴走します。転職は、単に環境を変えることではなく、自分の可能性を広げ、人生やキャリアを見つめ直す機会だと考えています。目先の条件だけでなく、大切にしている価値観や実現したい未来に向き合い、一緒に最適な選択を考えます。

一つひとつの出会いに真摯に向き合い、候補者と企業の双方に「出会えてよかった」と思っていただける支援を目指します。

なぜヘッドハンターに​なったのか

人の可能性を広げ、キャリアや人生がより豊かになるきっかけをつくりたい。その思いから、ヘッドハンターを志しました。これまでSE・ITコンサルタントとして、クライアントと共に課題を整理・解決し、意思決定を支援してきました。その中で大切にしてきたのは、目の前の課題だけでなく、相手の思いや背景を理解し、同じ目線で考え抜くことです。

この経験を通じて、企業の課題解決に加え、一人ひとりの価値観やキャリアにも深く向き合い、その可能性を広げたいと考えるようになりました。本人も気づいていない強みを見つけ、納得できる選択を支えるとともに、企業の成長にもつながる出会いを生み出したいと考えています。

転職を​ご検討の​方への​メッセージ

転職を考えるきっかけは、人それぞれです。今の環境を変えたい、もっと成長したいという方もいれば、これからのキャリアをまだ明確に描けていない方もいると思います。
私は、SE・ITコンサルタントとして培った課題整理の経験を活かし、これまでの経験や実績を一緒に整理します。その中から、ご自身では気づいていない強みや可能性を見つけ、実現したいキャリアを共に考えます。同じ職種や肩書であっても、プロジェクトの内容や役割によって得られる経験は異なります。年収やポジションだけでなく、その先にどのような成長があり、どんなキャリアにつながるのかまで見据えて選択肢をご提案します。

転職するかどうかも含めて一緒に考え、後から振り返ったときに「あのとき相談してよかった」と思っていただけるよう、誠実に支援します。

採用を​お考えの​方への​メッセージ

採用は、単に人員を充足することではなく、企業の未来や事業成長を左右する重要な経営課題だと考えています。
私はSE・ITコンサルタントとして、システム開発からプロジェクトマネジメント、BPRまで携わり、現場の課題解決や複数の関係者との合意形成を進めてきました。その経験を活かし、表面的なスキルや経験だけでは捉えきれない、プロジェクトや組織に必要な人材像を一緒に整理します。

採用の背景にある事業課題や組織の状況、今後実現したい姿まで理解したうえで、必要な人材をご提案します。ご紹介して終わりではなく、採用後の事業成長や組織の発展も見据え、長期的なパートナーとして貴社と共に課題を考えていきます。